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2017年08月26日

8.24 第三試合結果詳細

 

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3、SEAdLINNNG ULTRA U-7 TOURNAMENT準決勝戦(15分1本勝負)

○彩羽匠(10分35秒、エビ固め)Sareee●

※ランニングスリー

 

 

【リポート】

Sareeeは泰里を、彩羽匠は弓李をそれぞれ下し、準決勝戦に進出。次世代エースとしてともに注目を集めるSareeeと彩羽の初シングルマッチとなる。日頃より「自分が先頭に立って時代を変える」と公言しているSareeeにとって、このトーナメントで優勝することは絶対条件。もちろん彩羽もMarvelousの代表として負けるわけにはいかない大事な一戦だ。

序盤はグラウンドの展開となり、彩羽が腕十字、ヘッドロックで主導権を握る。サッカーボールキックを放った彩羽はキックのコンビネーションから高速ブレーンバスターでカウント2。

Sareeeもドロップキックで彩羽を場外に落とすと、プランチャ・スイシーダ。ミサイル弾から低空ドロップキックをお見舞いする。そしてダイビング・フットスタンプに繋げていく。Sareeeのジャーマンもカウント2止まり。

彩羽もカウンターのニールキックを放つと、ぶっこ抜きジャーマンでカウント2。エルボーのラリーからソバット、エルボーは相打ちに終わるも、すぐにSareeeのウラカンラナ、エルボーバットが決まる。彩羽もトラースキックで流れを変えるとラストライドへ。キックアウトされるとランニングスリーでトドメを刺した。この結果により、決勝戦は世志琥vs彩羽匠に……。

 

 

 

 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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2017年08月26日

8.24 第二試合結果詳細

 

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2、SEAdLINNNG ULTRA U-7 TOURNAMENT準決勝戦(15分1本勝負)

△世志琥(時間切れ引き分け)桃野美桜△

◎延長戦〜2カウントフォール(時間無制限1本勝負)

○世志琥(1分35秒、片エビ固め)桃野美桜●

※スライディング・ラリアット

 

 

【リポート】

8・11横浜大会で開幕したSEAdLINNNG ULTRA U-7 TOURNAMENT。1回戦の台風の目となったのは、3年先輩の小林香萌を延長戦の末、下した桃野美桜。1回戦終了後、勢いに乗る桃野は、世志琥をも大胆に挑発。優勝候補の一角である世志琥を相手に、怖い物知らずの十代がどこまで食い下がれるかに注目が集まる。

序盤は慎重な立ち上がり。主導権争いが繰り広げられたが、世志琥がアイアンクローで捕獲。桃野もアームホイップを狙うが、堪えた世志琥が逆にホイップ。すぐに桃野もバックを取るが、世志琥はコーナーに叩きつけて脱出をはかる。そして、対角線にハンマーすると場外に滑り落ちた桃野がリングサイドから世志琥を挑発する。世志琥が追いかけると、リング下をくぐり抜けて逃げまくる桃野。

からかわれる形となった世志琥は怒り心頭。キャメルクラッチ、ボディーシザースでお仕置きモードに。これを堪えきった桃野はドロップキックを連発。ボディースラムを試みるが、世志琥が逆に叩き付ける。ならばと桃野は世志琥の足を踏みつけドロップキック。押さえ込みを連発する。ダイビング・クロスボディーも放つが、受け止めた世志琥が叩き付けてスライディングキックで場外へ。

場外で激しく場外でやり合ったあと、リング内でカサドーラを狙う桃野。だがこれをキャッチした世志琥が旋回式スリーパー。そして胴締め式へと移行する。残り1分となり、桃野がようやくエスケープ。回転エビ固めで最後まで執念を見せるが、時間切れとなった。

トーナメント特別ルールにより、2カウントフォールの延長戦へと突入。世志琥が早速、首固め。桃野もスクールボーイなどの丸め込みで攻めていく。切り抜けた世志琥はセントーンを投下するも、かわした桃野が十字架固め。キックアウトした世志琥がバックフリップ、セントーンと畳みかけるが、これもカウント1止まり。ならばと世志琥はスライディング・ラリアットで突進! これが豪快に決まりカウント2が入った。

 

 

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2017年08月26日

8.24 第一試合結果詳細

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ハイスピード3WAYマッチ~女王降臨(15分1本勝負)

○豊田真奈美(6分56秒、片エビ固め)長崎まる子●

※ジャパニーズ・オーシャン・クインビーボム。もう1人は小林香萌

 

 

 

【リポート】

飛翔天女・豊田真奈美(フリー)が南月たいようの直談判で、ハイスピードマッチに初挑戦。豊田は11・3横浜で引退することが決まっているため、おそらくこれが最初で最後のハイスピードマッチとなる。対峙するのは、ハイスピードの常連となった小林香萌(フリー)と長崎まる子(アイスリボン)だ。

女王・豊田は最後に入場。すると藤本つかさと南月がそれぞれロープをあけて豊田を招き入れる。試合は、ゴングと同時に小林&まる子が豊田を奇襲。スタートから共闘路線を敷くも、豊田は動じない。しかし小林のスクールボーイで高速カウントが入ると、あまりの速さに豊田もビックリ!?

この隙にロープワークからの押さえ込みを連発する小林とまる子。面食らった様子の豊田だったが、すべてキックアウトすると、張り付けドロップキックでお仕置きする。そして、そのままカバーするも……これはハイスピードルールの、ロープワークを1往復していないためノーフォールに。

もう一度、小林&まる子はロープワークを何往復もし、豊田を翻弄。だが、小林を捕まえた豊田がローリングクレイドルへ。これに巻き込まれた南月レフェリーが遠心力で場外へ吹っ飛ばされてしまう。

レフェリー不在のため、豊田のカバーはノーフォール。怒った豊田は南月レフェリーを追いかけ回していく。なんとか逃げ切った南月レフェリーだったが、豊田はプランチャ・スイシーダ狙い。未遂に終わると、豊田は南月レフェリー目がけてミサイル発射! ところが寸前で南月レフェリーにかわされ、小林に誤爆してしまう。

これにより、リング上は豊田vsまる子となり、まる子は丸め込みで勝負に出る。しかし、ピンチを乗り切った豊田がジャパニーズ・オーシャン・クインビーボムを敢行! ロープを何往復もしたうえで、3カウントを奪ってみせた。

 

 

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2017年08月16日

第五試合・エンディング

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5、トーナメント1回戦(15分1本勝負)

○世志琥(9分1秒、片エビ固め)門倉凛●

※ラリアット

【リポート】

メインイベントはトーナメント1回戦第4試合の世志琥vs門倉の一戦。こちらも初シングルの注目のカードに。

 

試合は世志琥の入場を襲った門倉がストンピング。すぐに世志琥もショルダータックルでやり返す。顔面ウォッシュでお返しすると、キャメルクラッチ、ダブルニードロップへ。さらに風車式バックブリーカー、逆エビ固めで絞り上げる。堪えられるとサーフボードストレッチで捕獲。

 

苦戦を強いられる門倉だったが、低空ドロップキック、ミサイル弾3連発でようやく反撃してみせる。

 

だが、世志琥も世志コブラで攻守を入れかえ、セントーンを投下。これをかわした門倉がドロップキックを連発していく。そしてウラカンラナを狙うも、世志琥が捕まえ逆エビ固めへ。かろうじてブレイクした門倉の背中にセントーンを放った世志琥。

 

一方、門倉もカサドーラ、スクールボーイ、ウラカンラナと猛攻。いずれも凌いだ世志琥がセントーン→リフトアップスラム→セントーンと攻勢に出ると、最後はラリアットで葬った。試合後も世志琥は門倉を挑発。乱闘騒ぎになったが、セコンドに引き離された。

 

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◎準決勝戦はSareeevs彩羽、世志琥vs桃野に決定!

大会終了後、準決勝を決めるべく4選手がリングへ。くじ引きの結果、Sareeevs彩羽、世志琥vs桃野に決定した。

 

準決勝戦の相手が決まった4選手はそれぞれマイク。先陣を切った桃野が、世志琥の挑発行為に向かって「そのポーズ、ダサイからやめたほうがいいよ。ウチのママ、元ヤンだったからそんなのぜんぜん怖くないんだよね。24日、勝つのは自分なんで、そこんとこヨロシク」と挑発すると、世志琥も「お前よ、ウチにそんな口きいて次の試合、タダで済むと思うなよ。そこんとこヨロシク」と応戦。

 

もう1つの準決勝戦となるSareeeも「彩羽匠、お前と決着つけてやるよ。そして世志琥、決勝戦で待ってるから。頑張れよ」と上から目線で彩羽、世志琥を挑発。すると彩羽も「おいSareee、そういえば決着ついてなかったな。次の8月24日、後楽園ホール、どっちが勝つか決着つけようよ。そして世志琥、お前、門倉をよくもやってくれたな。ビックリしすぎてギックリ腰になったじゃねーか。でもMarvelous、1位2位でしめるから、そこんとこヨロシク」とコメントした。

 

思いのたけをぶちまけた選手たちは次々と退場。残されたのは奈七永と世志琥だった。

 

奈七永「またみんないなくなっちゃった(笑)。邪魔者はいなくなったところでトーナメントへの熱い気持ちを、今日この夏の忙しいお盆のはじまりの日にこうやって集まってくれたお客さんに、その思いをしっかり伝えて最後は締めてくださいよ」

 

世志琥「今日

は本当にお盆で忙しい時に来てくださったお客さん、本当にありがとうございます! もう見るからに自分の一人勝ちでしょう!! リングに誰もいませんから、自分はこのトーナメント、優勝するために、テッペン取るために出ていますので、彩羽匠だろうが、Sareeeだろうが、桃野だろうが、潰しにいきますんで、そこんとこヨロシク。今日は高橋さんが自分たちの入場式があったので、オープニング出れなくてしゃべり足りないと思うので、最後、高橋さんに締めてもらいたいと思います」

 

奈七永「私がしゃべると長くなっちゃうんですけど、みなさん元気ですか×4! 今日8月11日、横浜ラジアント、みなさんとLet’s get d!をやって締めたいんですけど、いいですかーーー! このトーナメントの続きは8月24日、後楽園。そして私も藤本つかさとの続きをやりたいと思います。8月24日は試合がそれぞれ決まっているので、次の9月あたりかな。新宿FACE、そのへんでやりたいなと思っています。どんどん続いていくSEAdLINNNG、みなさんこれからもよろしくお願いします」

 

そして最後は恒例の「Let’s get d!」で横浜大会を締めくくった。

 

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◎世志琥コメント

——試合を振り返って。

世志琥「自分的には結構粘られたなって。もっと弱いと思っていたんですけど、思ったよりも粘って肩あげてきたなという印象です。なかなか決められないからちょっとイラっとしたというか。手こずったほどではないんですけど、自分が思っていたよりはやるなと思いました」

 

——準決勝の対戦相手決まりましたが。

世志琥「まさか、2戦続けてMarvelousの人になると思わなかったので、しかもあんなクソ生意気なクソガキと当たるのは本当に久々っていうか桃野自体が初シングルなんですけど、今日、小林香萌に勝ったみたいですし、小さい選手なんですけど、足下すくわれないように最前の注意を払って自分が決勝に進みたいと思います」

 

——Sareee選手からも『頑張れよ』って言われていたが。

世志琥「『頑張れよ』ってどの口が言ってんだよって感じですけど、Sareeeからも彩羽からも求愛かのごとくラブコールもらったので、自分はしっかり勝ち上がって、自分はどっちでもいいんで。決勝まで絶対進んでテッペン取ります」

 

——時間切れに終わると2カウントフォールになるが、対策は?

世志琥「なるべく2カウントには持って行きたくない。だから15分以内には3カウント取りたいっていう作戦です。ルールがよくわからないので、2カウントっていうのはわかるんですけど、それ以外はぜんぜんわからないし、まず2カウントルールとかやったことないので、大事なトーナメントで2カウントルールで持って行かれるとイヤなので15分以内にキッチリしとめたいと思います」

 

 

◎彩羽コメント

——準決勝の相手が決まったが。

彩羽「今まで2〜3回試合して全部タッグマッチで、全部こっちが負けていて、直接フォールはなかったので『じゃあ(強いのは)どっちだ!?』みたいな感じになっていたので、ある意味これは運なのかそれともこの試合が組まれるのが必然だったのかはわからないですけど、いい機会に決着が付けられるのかなって思っています。自分自身もノリに乗ってると思うので問題ないと思います。(リング上では世志琥も挑発したけど)決勝には桃野に来てもらいたいし、やっぱりあの4人を見たらわかるようにMarvelousSEAdLINNNGってなってるじゃないですか。そこは1位、2位がMarvelousで締められたら本当はいい形ですけども、自分の中で世志琥という存在は捨てきれないし、まずはSareee選手と試合して、それからどっちが勝ち上がってくるのかっていうのは凄く楽しみですね」

 

——決勝で世志琥と当たるとしたら?

彩羽「Marvelousの1周年記念大会以来です。その時は嬉しい再会だったけど、そのドラマはその時で終わりであって、次にシングルやる時はしっかり勝ち負けにしていかなきゃなっていう部分は終わってからあったので、桃野が来ても、世志琥が来ても自分はどっちも思い入れがあるというか、決勝にふさわしいんじゃないかなって気持ちはあります」

 

 

◎桃野コメント

——準決勝の相手が決まったが。

桃野「正直、本当に言ったようにぜんぜん怖くないし、むしろ気持ちでは絶対自分のほうが上だからファンの人とか見た人はなんと思うかわからないけど、自分が絶対勝ち上がって、もう一つのヤマも匠さんが勝ち上がって、記者会見で言ったようにSEAdLINNNGさんのリングをMarvelous祭りにします」

 

——今日の世志琥さんの試合を見た?

桃野「最後の方、見ました。でも、自分は凛とは同じタイプのレスラーと思っていないので、『こういうことやるんだな』みたいな。もっと研究して攻略は体重差があるので考えていきたいと思います」

 

——初シングルになるが。

桃野「はい。誰とやっても楽しいです、いまは。誰でもWelcomeです」

 

 

◎Sareeeコメント

——準決勝の相手が彩羽に決まったが。

Sareee「タッグとかでは当たったことがあるんですけど、初シングルです。だから、もちろん負けられないし、凄く楽しみです。本当に当たりたいと思っていた選手なので。後輩になりますが、実力も凄いと思います」

 

——リング上では世志琥の名前も出していたが。

Sareee「もちろん決勝でやりたいなと思っていたので、準決勝は彩羽でよかったなと思いました」

 

—2試合やる覚悟は?

Sareee「ぜんぜん大丈夫です」

 

 

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2017年08月16日

第四試合

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4,トーナメント1回戦(15分1本勝負)

△小林香萌(時間切れ引き分け)桃野美桜△

◎2カウントフォール延長戦(時間無制限1本勝負)

○桃野(0分46秒、エビ固め)小林●

※カサドーラから

【リポート】

1回戦第3試合は、ハイスピードマッチの常連でもある小林vs桃野の対決。リストロック、ヘッドロックの取り合いから、桃野がヘッドシザースホイップを放つ。小林も串刺しドロップキックで応戦すると、顔面ドロップキック、キャメルクラッチ、逆エビ固めで絞り上げる。

 

ブレイクされると張り付けドロップキック、もう一度、逆エビ固めを狙うも、切り返した桃野がカウント2。桃野はクロスボディーからのワキ固めの体勢に入る。だが小林が回避しエルボーのラリーへ。逆エビ固めで捕獲していく。

 

ブレイクした桃野がドロップキックの連発。ボディースラムの掛け合いを制して押さえ込みへ。しつこく押さえ込んでいったが、いずれもカウント2止まり。コーナーに登るも、小林に振り落とされる。逆に小林がミサイル発射。これをかわした桃野が丸め込みを連発していく。

 

桃野のダイビング・クロスボディーはカウント2。ワキ固めで絞り上げるがこれはニアロープ。小林もドロップキックでチャンスを広げる。延髄斬り、フィッシャーマンバスターはカウント2。残り10秒から小刻みエルボーを放ったところで時間切れとなった。

 

ここから時間無制限1本勝負の2カウントフォールの延長戦に突入。ゴングと同時に桃野が首固め。逆さ押さえ込みを狙う。小林のエルボー、延髄斬りもカウント1。しかし桃野も狙い澄ましたカサドーラからの丸め込みへ。これで“カウント2”が入り、桃野が準決勝へとコマを進めた。

 

 

 

 

 

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