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2018年04月22日

中島安里紗WAVEリーグ戦決勝進出をかけて本日決戦!

中島安里紗、21日新木場1stRINGで行われたCatch The WAVE Violence ブロック最終戦の試合結果です。

⚪️中島安里紗<3勝1敗1分=7点>(12分24秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)長浜浩江⚫️<2勝2敗1分け=5点>

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長浜に勝利して7点でリーグ戦終了。
その後のメインの結果、浜田文子、大畠美咲と同点で並び、本日Catch The WAVE の決勝進出をかけて3選手による三つ巴戦が決定しました。

4月22日(日) 17:30開始/17:00開場 プロレスリングWAVE 新木場1stRING

CATCH THE WAVE 2018ViolenceBlock優勝決定三つ巴戦~(各時間無制限1本勝負)
大畠美咲、浜田文子、中島安里紗
※組み合わせは当日抽選。先に2連勝した選手がViolenceBlock優勝となる。

コメントをSEAdLINNNGチャンネルにアップしました!

https://youtu.be/OPrTKsvl_0I

応援よろしくおねがいします!!

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2018年04月19日

4月18日新木場大会・第4試合・エンディング

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4、30分1本勝負
○中島安里紗&藤本つかさ(16分8秒、エビ固め)世志琥●&コマンド・ボリショイ
※世志琥のカバーを切り返して

 

【リポート】
 
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メインを務めたのはもちろん中島安里紗。JWP時代にお世話になったコマンド・ボリショイと対戦するため、PURE-Jの道場を電撃訪問したり、PURE-J4・15後楽園大会に訪れたりと奔走。ボリショイをついに引きずり出すことに成功した。退団後、初遭遇となる両者の闘いに注目が集まる。

試合は中島とボリショイがスタートから張り手の打ち合い。中島は藤本を呼び込みベストフレンズでドロップキックを狙うが、ボリショイが回避し得意のグラウンドに持ち込む。
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続く世志琥も中島の腕攻めへ。中島も劣勢をしのいで藤本と交代。藤本がドロップキック、サッカーボールキックをお見舞いすると、世志琥も串刺しラリアットでやり返し顔面ウォッシュ。藤本も顔面ウォッシュで応戦し、PKでカウント2。カサドーラでカウント2を奪うと、ベストフレンズがミサイルキックを連続投下。クラウチングスタート串刺しキックを狙うもかわした世志琥がお返し。そして顔面ウォッシュ!
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藤本VSボリショイとなり、ボリショイがワキ固め。中島が助けに入ると、串刺しドロップキックに繋げる。さらに中島はボリショイにケンカキックを連発していき、ミサイル発射。ジャーマンを連発したあと、キューティースペシャルでカウント2。ボリショイも掌底で反撃して世志琥とタッチ。
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世志琥はベストフレンズにセントーンを放つと、中島にバックフリップ、セカンドからのセントーン。もう一度コーナーに登るも、藤本が雪崩式アームホイップで阻止。攻守を入れ換えた中島のダイビング・フットスタンプはカウント2。ムーンサルトプレスは自滅に。ならばとパッケージジャーマンを世志琥に敢行する。返されると、藤本のビーナスシュートを狙うが・・・。
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回避した世志琥がベスフレに両腕ラリアット。ボリショイの619を挟んで、もう一発、中島にラリアット! スライディングラリアットでも飛び込む。カットされるとボリショイが掌底アッパー! 世志琥がダメ押しのラリアットで飛び込むも、カバーの瞬間、体勢を入れ替えた中島が逆転勝利を収めた。
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◎試合後のマイク
 
中島「中島安里紗プロデュース興行、カードも結果もすべて私の思い通りになりました! ボリショイさん、はじめまして、SEAdLINNNGの中島安里紗です。どうですか、SEAdLINNNGの中島安里紗と闘った感想は
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ボリショイ「お前ふざけるのもええ加減にせーよ。お前に、もしPURE-Jに上がる度胸があるなら、5月5日、私がプロデュースする板橋大会にお前のカード組んでやる

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そこにライディーン鋼が現れ、中島を突き飛ばす。

鋼「おい! お前よ、PURE-Jに上がる覚悟があるんだったらよ。このライディーン鋼が一番にお前を指名してやるよ

 
ボリショイ「5月5日スケジュールあけとけよ」

 
中島「当たり前だろ。いつでも誰でもやってやるよ。いつでも覚悟はできてるんだよ(ボリショイ退場する)。つっかがしゃべるそうです」
 
藤本「あり、お誕生日おめでとう。今日誰もこれ言ってくれなくて、かわいそうだと思ったんだけど、私、今年デビュー10周年なんですよ。ありさは何年? 『途中休んでたから、私、もうデビュー何年って祝えないんだ』って悲しいことを言ってたけど、別にもうよくないか? 来年は誕生日もデビュー記念日も、2回お祝いしよう」
 
中島「それ、それ。やっぱりベストフレンズだよね。つっか、タッグトーナメント、5月3日あるらしいよ。出るよね? キャリア21年未満でしょ? 私、2006年1月デビュー

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藤本「私、2008年8月デビュー。計算すると22か・・・」
 
中島「私、3年休んでるから、イケる×5。行くぞ−!」
 
世志琥「タッグトーナメント、ウチも出てやるよ! 悪いけど、お前らの下なんて1ミリも思ってねえからな。なんなら藤本、ウチとタッグ組んだらイケるんじゃないの? まあいいですよ。そこが組むっていうならウチだってな、ちゃんとタッグパートナーを考えて、用意してトーナメントに出てやりますよ。(ファンの声援を聞き)え、親分?」
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すると山下がリングに入る。
 
山下「南月さんじゃなくて私! どう考えても私しかいないだろ! おい!! いや? 世志琥、できないんだ・・・。できないの? 弱気だね、世志琥は。できんのかよ? やるのか? やるのか!」
 
世志琥「テメエもできんのか? やってやるよ!(とラリアットの相打ちから握手をかわす)」
 
中島「ということで、5月3日、5月16日、タッグトーナメント。こんなクソヤンキーチームには負ける気はしないんで、ベストフレンズでキッチリ優勝して、SEAdLINNNGをどんどん上に上げていきましょう。はい! ということで、今日試合に出ていただいた方々、リングに上がってください。みんな今日は私のために集まってくれていい試合をしてくれました。どうもありがとうございましたー! 5月3日、5月16日、SEAdLINNNGの中島安里紗の試合を皆さん見に来てください。今日はありがとうございました。いくぞー、Let’s get d!」
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◎試合後のコメント
中島「ありがとうございました。どうですか? 楽しかったですね! 楽しかったです」
 
藤本「どうでした、久々にボリショイさんと」
 
中島「そっち?」
 
藤本「対戦して」
 
中島「いやまだぜんぜん。私はなんで今日じゃあこのカードを組んだかって言ったら、やっぱり自分の、このプロデュースすることになったきっかけっていうのがやっぱり欠場だったわけで、欠場して有り余るこのパワーをプロデュースにつなげてくださいってなったんだけど、やっぱりその欠場があったからこそ、やりたいことはどんどんやってかなきゃ、私、元気だったのに欠場したんですよ。脳がどうのこうので。元気でもできないってことがあるっていうことにビックリして、どんどんやりたいことやらなきゃと思って、今回自分のプロレス人生に大事な3人との試合っていうふうに組んだんですけど、メチャクチャ楽しかったし、もっとプロレス、やっぱ奥深さを改めて感じました。楽しかったけど、まだまだ自分が悔しい部分があったりとかしたので。なんかさらにこの先、どんどん新しい闘いが広がっていくなと思うと楽しみです。どうですか、つっか」
 
藤本「うーん、この状況が2年前の私と似てるなと思ってて。私も2年前に横浜文体で自分の師と闘った時の隣が安里紗だったので、私は今日、安里紗の弱い部分を全力でフォローしようと思って、リングに立ちました」
 
中島「持つべきものは親友だなと思いました。最後、一番今日悔しいのは締めなんですけど・・・。締めれなかった」

 
藤本「締め? そうね、今日の最後の締めで安里紗の人望のなさが垣間見れてしまって」
 
中島「ねえ、やめてそういうこと言うの、本当に。書かないでください」
 
藤本「なので、やっぱりまだまだ隣にいないとなと感じました」

 
中島「そうですね。やっぱり足りないものは誰かが補ってくれるので、こうやってタッグチームってできていくんだなと思いました」

 
藤本「これでボリショイさんと終わりなのかと思いきや・・・」
 
中島「意外と好戦的というか、ウエルカムな感じだったんで、私はいつでもどこでもやってやりますし、相手が誰だろうが。鋼が来たけど、別に誰だろうがやってやりますし、逆にリングに上がっていいんだな・・・みたいな感じでしたけど」

 
藤本「またぐなっていうファンもいるとは思うけど、その時、私はいないけど大丈夫?」

 
中島「えっ、大丈夫だよ、やってやりますよ!」
 
––––タッグトーナメントについては?
中島「タッグチームっていっても急造チームには負ける気はしないんで。やっぱりベストフレンズですよ、老舗の」
 
––––21年の制限をつけると、ムチャクチャ若いチームか、急造チームが増えると思うが。その中でキャリア制限的にギリギリで、かつチームキャリアもあってっていうチームはお2人が一番。プレッシャーとかは?
藤本「プレッシャーは感じない」

 
中島「感じない。だって優勝できますもん」

 
––––当たり前?
藤本「ウチらのための」

 
中島「21年というハンパな数字もまさにウチらのためだなと思います」

 
藤本「ありがたいですね」
 

中島「優勝します」

 
◎ボリショイコメント
 
––––久しぶりに中島安里紗選手と対戦でしたが。
ボリショイ「相変わらず自己中で生意気な奴です」
 

––––対戦してみて、変わったなとか強くなったなみたいのは?
ボリショイ「そんなに強くなったなっていうのは・・・はい。シングルで闘っても私が勝つ自信があります」
 

––––ゴールデンウィークに中島安里紗選手の参戦を呼びかけましたが。
ボリショイ「私たちがどういう気持ちで中島を送り出したか、まったくもって人の気を考えるような奴じゃないので。まったく期待はしてませんが、いま、まず亀アリーナにあの子が初めて来て、それで私の試合は見なくても、後楽園に見に来いって言ったら私の試合は見なくても、もう強いのはわかってるんでっていうことを彼女が私に言ってきたんですけど、進化してるのは中島だけじゃなくて、私自身もさらに進化を続けてるので、現実をしっかり目に入れてほしいなと思って後楽園で呼んで、そしてそのリングに、お客さんの反応も含めて中島安里紗を送り出していった人たちの前でアイツがどんな試合をするのか、私も興味深いし、奴にそういう度胸があるんだったら自分がプロデュースする大会で呼んでやろうと思ってました。今日は上がる前からその気持ちで来ました」
 

––––鋼選手が割って入る形になったが。
ボリショイ「はい。もうみんな、プライドを持ってるんですよ。PURE−Jでやってきて。JWPのままではダメだ。JWPよりもどんどんどんどん進化していこうと、みんな頑張ってる中で、中島が退団していったこと、面白くないと思ってる選手はたくさんいて、もう二度と会いたくないと思ってる選手もいて、そんななか、今の安里紗には見えてないかもしれないけど、安里紗はかつて自分がデビューした団体が、ある日突然、会社が、興行中止っていうか、興行休止、で、解散という選択に迫られて。まだ新人だった彼女は、自分は先輩に捨てられたと思って、そしてフリーでやってきた中で私と出会ってJWPに入ってやってきて、あの時に彼女が少しでもそういう自分は捨てられたという思いを持って、あの時トップだった堀田選手に食ってかかっていった。その気持ちは安里紗は忘れてないと思うし、いま鋼も同じ気持ちだと思うし。やっぱりJWPの象徴であった中島安里紗は強くてカッコよくて、厳しいけども付いていけば私たちは強くなれると信じてやってきた。ある日突然、JWPのベルトは一番じゃないとか、私はもっと強くなるとかって言って勝手に旅立っていった。そして、またいま目の前に現れて、好き放題なこと言ってる。これを何も響かない奴はいないと思うんです。矢子もそう。ただ鋼の方が一歩先に行動に出てしまったので、今回は5月5日は鋼VS中島安里紗を私は実現させます」

 

◎奈七永コメント
 
––––大会全体を振り返って。
 
奈七永「そうですね、今日は中島安里紗プロデュース大会ということで、いつもとはちょっと違った雰囲気の大会にはなったかと思いますし、中島の貫く姿勢っていうものがなかなか最近、自分の思いをあそこまで貫ける強さっていうものもなかなか持てない時代だと思いますんで、見てる方の何かしらのきっかけになるような、届くような、なんかきっかけになればいいんじゃないかなっていう。プロレスってそういうものだと思うので。見てる方に何かしらのパワーを届けられるっていうのがプロレスの最高の部分だと思うので、そういう思いが届けばいいなと思います」
 

––––タッグトーナメントは何チームを予定?
 
奈七永「5、6チームを予定しておりまして、今日ベスフレが、ちょっとキャリア的にもうね、ベストフレンズも飽きてる人もいると思うし、もういいんじゃないかと思ってる部分もあるんですけど、苦しみながらも中島が勝利を取ったという部分もあるし、ああいう親友っていうか、心のつながりがあるみたいなんで。キャリアを差っ引いてこれは認めざるを得ないのかなっていう部分もあり。あとは世志琥&山下組。あとは誰が名乗りを挙げてくれるのか。赤井選手も興味があるって言ってましたし、またSEAdLINNNGならではの熱いタッグトーナメントができればいいなと思ってます。また概要など決まり次第、お知らせさせていただきますが、2人のキャリアを合わせて21年未満。20年11カ月30日までです」
 

––––メインのあとにPURE−Jと中島選手が開戦するような形のやりとりがありましたけど、奈七永選手から見ていかがでしょうか?
 
奈七永「うーん、そうですね・・・世志琥の相手をXにしといて、自分の思いは通じてるって言って、結局は通じてなかったんですけど、ボリショイ選手を動かしちゃいましたからね。その辺は会社としては好きにやってというか(苦笑)。彼女のやりたいことなのであれば、決して後ろ向きなことじゃなければどんどんやればいいと思いますし、世志琥とボリショイ選手が隣に立ってるのは私からしたら違和感でしかなかったんですけど、まあこういう小さなものなのか、大きなものなのか、今はまだ見えない部分もありますけど、やっぱ燃やしてかなきゃいけないし、SEAdLINNNGならではの熱さで、中島がPURE−J行くんだったら、全部燃やし尽くすくらいの覚悟で行ってきてほしいです」

 

 

 

 

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2018年04月19日

4月18日新木場大会・ナナエの部屋

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◎「ナナエの部屋」でタッグトーナメント開催を発表
欠場中の高橋奈七永がトークコーナー「ナナエの部屋」をおこない、タッグトーナメントの開催を発表した。

 

【リポート】
 

奈七永「皆さん、どうもこんばんは。黒柳奈七永です。皆さん女子プロレスを楽しんでおられますか? 今日はまずはじめにですね、今後のSEAdLINNNGで発表したいことがあります。SEAdLINNNGではタッグトーナメントを行うことが決定しました。
その名も『SEAdLINNNG ULTRA 777(スリーセブン)U-21 TAG TOURNAMENT』と題しまして、こちらタッグなんですけれども、2人のキャリアを合わせて21年未満とします。なので、高橋奈七永はぜんぜん出られません! 
一人でも21年超えてしまってるので、私は出られません。なのでヤングな方々に頑張っていただきたいというふうな思いを込めたタッグトーナメントになるんですけども、こちら5月3日、横浜ラジアントで1回戦、そして5月16日、後楽園ホールで準決勝、決勝といきたいなと思っております。また概要の方など決まっていきましたらお知らせしますので、こちらの方もどうぞご期待ください。よろしくお願いします。
で、私の気になる復帰の方は、自分の中では5月16日、後楽園ホールと決めています。
あとはもうちょっと自分を高めてですね、しっかり試合できるコンディション、テンションまでもっていきたいと思います。パッションでいきますので、ご期待ください。よろしくお願いします
 
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ここから選手を呼び込みトークショーへ。まずは沙恵を呼び出し、3・18名古屋大会での世志琥戦を絶賛。今後もSEAdLINNNGに上がって欲しい旨を伝えると、沙恵は
「嬉しい限りでございます。リング壊れるんじゃないかと思うくらいやりたいと思います。それくらいの心意気で!」と意気込んだ。

続いて赤井沙希が登場。さきほど発表したタッグトーナメントについて問われると、赤井は
「私、プロレスはじめてトーナメントってやったことないんじゃないですかね。なので興味はあります。ただ友達とか仲間とかできにくいんで、そこからですね、私の場合は」と、興味を示した。

最後に山下りなを呼び込み、山下にもタッグトーナメントについて質問。
山下は「やるならぜひ参戦して、そちらのタッグトーナメントも参加して、SEAdLINNNGメチャメチャ盛り上がったらと思います」と参加に前向きなコメントを出した。
 

 

 

 

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2018年04月19日

4月18日新木場大会・第3試合

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3、スタンダードルール&ハイスピードルールMIXレギュレーション(20分1本勝負)
○大畠美咲&松本浩代&希月あおい(17分5秒、ブルークラッチ)水波綾&野崎渚&真琴●

 

【リポート】

今回のハイスピードは、試合開始から3分は通常のプロレスルール。試合開始3分後のアナウンスとともにハイスピードルールに変更され、以後、試合終了まで3分ごとにルールが交互に入れ替わる特別MIXルールを採用。通常ルール時のレフェリーはバーブ佐々木、ハイスピードルール時のレフェリーは南月たいようが務めることがアナウンスされた。
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スタートから水波vs松本でパワー合戦。会場を盛りあげたあと、松本がトレイン攻撃の餌食となる。しかし、ラスト走者の野崎が迎撃され、松本組が攻勢に。ブレーンバスターの掛け合いを制して「青春ピラミッド」をアピールする。
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3分が経過しハイスピードルールがスタート! 南月レフェリーが猛ダッシュでリングインすると、希月とともにロープワーク。このルールに慣れていない松本は、ロープワークをせずにカバーしてしまい、ノーフォール。逆に真琴が首固めで高速カウント2。イライラを募らせる松本は、南月レフェリー&水波綾&野崎渚&真琴をコーナーにセットし串刺し攻撃を狙うが・・・南月レフェリーだけに命中。お構いなしの松本が真琴に逆エビ固めをかけているところでハイスピードタイムが終了。

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通常のプロレスルールに戻り、AvidRival(水波vs大畠)対決へ。続く松本vs水波のラリアットの打ち合いは、松本に軍配。白熱する試合だったが、ここで再びハイスピードルールとなる。
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すると、南月レフェリーは松本にミサイル弾を放ってリングイン。これには大畠がエルボーでしっかりお仕置き。真琴vs希月の元アイスリボン対決となり、希月がジャイアント・バックブリーカー。すると希月の背後から野崎がドルミルへ。これは大畠がカット。水波のラリアットから、野崎が走り込んでカバーするもカウント2。3vs3の丸め込みの応酬となり、わけがわからない状況に・・・。あまりのフォールの多さに南月レフェリーがダウン。選手達もハーフダウンのなか、通常ルールに戻る。
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一人立ち上がった真琴が松本に無気力キック。野崎も串刺しビッグブーツ、おしゃれキックからドルミルに繋げるも、耐える松本。逆に松本が野崎をバックドロップ。すかさず希月がダイビング・ディープレスを投下させる。

3度目のハイスピードルールとなり、大畠vs真琴へ。真琴のW・Wニーが決まりロープワークへ。これを松本&希月が阻止。ならばと真琴は野崎のビッグブーツからのスクールボーイ、首固めでカウント2。ピンチを脱した大畠は、バックブローの連発で攻守を入れ換えると、そのままブルークラッチで飛び込み3カウント!

 

 

 

 

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2018年04月19日

4月18日新木場大会・第2試合

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2、20分1本勝負
米山香織&○山下りな(11分55秒、片エビ固め)赤井沙希&沙恵●
※ラリアット

 

【リポート】

第2試合は米山香織&山下りなVS赤井沙希&沙恵の一戦。名古屋Dream Girls Pro-wrestlingからの参戦となった沙恵は、SEAdLINNNG3・18名古屋に続いて2度目の参戦。赤井沙希とは初タッグとなる。

スタートから山下vs沙恵がショルダータックルで激しくぶつかり合えば、米山vs赤井では身長差を競う闘いに!? 存在感を見せる赤井に対して、米山は山下の肩車で応戦する。赤井も負けず嫌いを発揮し、沙恵に肩車してもらう。さらに赤井は沙恵とのダブルのフロントキックをお見舞い。赤井174センチ、沙恵168センチの長身を活かして試合をリードする。
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リーチの差もあり、苦戦する米山だったが、得意のセントーンで形勢逆転すると、山下が串刺しラリアット2連発で続き、バックドロップでカウント2。山下のエルボーと赤井のキックが炸裂するなか、赤井がハイキックで優勢に。すかさず沙恵がショルダータックルを連発。ウイングクラッチホールドも繰り出すが、カウント2止まり。
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一進一退の攻防となったが、山下が両腕ラリアットで沙恵&赤井の分断に成功。沙恵にトーラスキックを放つと、最後はラリアットで仕留めた。
 

 

 

 

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ヤシの木