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2017年12月15日

第二試合

2、ハイスピード3WAYマッチ~ベストオブハイスピード2017~(20分1本勝負)

○ロサ・ネグラ(6分28秒、オーバー・ザ・トップロープ)小林香萌●

※もう1人は朱崇花

 

【リポート】

南月たいようレフェリーが提案するハイスピードマッチ。今回のルールは、通常のハイスピードルールに加え、レフェリーへの暴挙を働いた朱崇花へのペナルティーとしてトップロープを外し、ロープを2本とすることを決定。さらにオーバー・ザ・トップロープ(以後、OTR)が採用された。新しい試みとなる2本ロープでのハイスピードマッチ。どんな展開が繰り広げられるか、注目だ!

 

トップロープを外されたことで空中技を封じられた朱崇花は、ゴングと同時に南月レフェリーにガットショット。早速、串刺し攻撃で突っ込むが、かわされてしまう。それどころか逆に場外へと落とされそうになる朱崇花。トップロープがないぶん、OTRの危険性は高い。

 

ロープワークにしても身長の高い朱崇花は、よっかかった反動で一回転!? あっさりOTR負けとなるところだったが、これも踏ん張る。

そんななか、躍動したのはロサと小林。小林がブーメラン式アームホイップを放てば、ロサもセカンドロープからアームホイップ、バックエルボーとロープを有効活用。途中から慣れてきた朱崇花もブファドーラを決めるなどいつもの動きを見せた。

 

共闘路線を敷いた小林&ロサは、朱崇花にOTRを狙うが、朱崇花もエプロン上で堪える。すると南月レフェリーが朱崇花を担いで客席へ。OTR負けかと思いきや、床に足が付いていないという理由でこれはセーフ。朱崇花は長浜におぶわれて、リングに戻る。

 

逆襲に出る朱崇花は小林&ロサをまとめてノーザンライトスープレックス。すかさずロープ際の2人に突っ込んでいく。寸前でかわされ転落しそうになるが、なんとかロープにしがみつき堪える朱崇花。その横でロサが小林を放り投げると、勢いあまって小林が転落。熱戦はあっけなく終了を迎えた。

 

 

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