contact

カテゴリー

2017年10月20日

第二試合

IMG_5837IMG_5836IMG_5838IMG_5839

2、ハイスピード3WAYマッチ~High Speed Door!(20分1本勝負)

○朱崇花(12分38秒、片エビ固め)桃野美桜●

※ムーンサルト・プレス。もう1人は永島千佳世

 

 

【ハイスピードルール】

1)投げ技、打撃技からのフォールはロープを1往復してからでないと認められない。

2)関節技、その場の丸め込み技はロープワークなしでフォール、ギブアップが認められる。

3)すべてのカウントは高速。

 

 

【リポート】

南月たいようレフェリー考案のハイスピードルールに今回挑戦するのは、永島千佳世、桃野美桜、朱崇花の3選手。朱崇花は2度目の挑戦となり、ハイスピードの常連・桃野は、はじめての3WAY形式となる。また、キャリア22年の永島はSEAdLINNNG初参戦であり、ハイスピードも初登場だ。

 

開始早々、朱崇花が南月レフェリーにストンピング。前回918新宿大会で南月レフェリーに邪魔をされ、思い通りにならなかった腹いせだ。「オマエ! レフェリーに何やってるんだ!!」と注意を促す南月レフェリー。そこに桃野がドロップキックで飛び込むが、朱崇花がかわしたため、なんと南月レフェリーに誤爆してしまう。さらに朱崇花はが桃野、永島を南月レフェリーにハンマースルー。

 

読み合い、かわしあいがスピーディーに展開されるなか、永島が朱崇花にフットスタンプ。すぐにロープ1往復に入るも、その間に桃野が朱崇花にジャックナイフエビ固め。3WAYの利点をうまく活用する。

 

ならばと永島は朱崇花&桃野を2人まとめて足4の字固めへ。しかし、ひとり脱出した桃野が永島に首4の字。膠着状態の3人だったが、脱した永島が今度こそはと、2人まとめてブラ下がり腕十字で捕獲し、熟練の技を見せつける。

 

今度は朱崇花が躍動。永島&桃野を場外へと送り込みノータッチ・トペコンで魅了する。永島も裏投げからロープ1往復に入るも、朱崇花がドロップキックで迎撃。逆に朱崇花がカバーしたが、こっそり桃野がレフェリーを妨害し、これはノーカウントに。「桃野が足を引っ張った!」と主張する南月レフェリーだったが、朱崇花には信じてもらえず。怒った朱崇花は南月レフェリーに強烈ビンタを食らわすと、永島にその場ムーンサルトを投下させる。だが、ダメージが残る南月レフェリーは低速カウント。朱崇花の苛立ちが続く。

 

高速エビ固めの応酬など白熱するなか、朱崇花がコーナーに登る永島をドロップキックで場外へと排除。このチャンスに朱崇花が桃野にチョークスラム! ロープ1往復からのブーメランアタック式カバーを狙うが、完璧には決まらず。そうこうしている間に永島が復活してくるが、ここで永島、痛恨のミス!? 桃野へのボディースラムからのカバーは、ロープワークを忘れてノーフォール。再び朱崇花が永島を場外に落とし、速攻のムーンサルト・プレスで接戦を物にした。

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ヤシの木