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2017年09月22日

特別試合

 

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▼特別試合・5分1本勝負
○高橋奈七永(時間切れ引き分け)Sareee●

 

急遽「特別試合」として追加された高橋奈七永vsSareeeでは、Sareeeが裏投げ、奈七永がバックドロップを放ち、あっという間の5分が終了。試合後は両手で握手を交わし、深く頭を下げた。

 

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★Sareee
━━退団の発表があったが。
「はい。10月18日の後楽園でシードリングを退団することを決めました。シードリングに入ってこの半年間、ホントにいい刺激をもらってプロレスラー・Sareeeとしていろんなことを見つめ直すことができて…その結果、やっぱり自分のいる場所っていうか、そういうものがハッキリわかって。自分はディアナを背負っていく。退団してからもディアナ魂ってものは自分の中にあって、それを持ち続けて闘っていこうって決めていて。その中で同じ思いを持った熱い選手がいる団体はシードリングしかないと思ったし、自分を試したいって気持ちで入って半年間やって…これからもっともっと女子プロ界を盛り上げていくために、仲良しこよしじゃダメだと思うんですね。そこには“ホントに負けたくない”と思うとか、そういうものが自分にはもっともっと欲しいし。そう思えば思うほど“ディアナ愛”ってものが自分の中で芽生えてきて…自分はこの団体を背負って他団体の選手と、もちろんシードリングの絶対まけたくない世志琥とか中島さんとか奈七永さんとかと当たっていくことが、もっともっと女子プロ界を盛り上げていくことにつながるんじゃないかなと思って…この決断をしました」
━━1度離れたことで感じたディアナの魅力とは?
「魅力というよりか自分がホントに6年間育った場所…それがディアナであって、ディアナ愛が自分の中にあるので。それがシードに入ってますます自分の中から出てきたというか…。シードリングに入って他団体のトーナメントとか出させてもらって、その中で結果を自分がまったく出せてないし、ディアナを辞める時に言ったことっていうのはできてないと思うんですけれども、それ以前の問題で自分のいる場所っていうもの。これからやっていかなきゃいけないことっていうのが、この半年間でわかったっていうことです」
━━奈七永との5分間の試合を終えて。
「たった5分だったんですけども…自分のすべてをぶつけられたかどうかはわからないし、もっともっと時間が必要だったと思ってますね」
━━これからも闘っていく相手の1人?
「はい」

 

 

 

 

 

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