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2017年05月26日

第四試合

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4、Chapter-d I(30分1本勝負)

○松本浩代(15分26秒、片エビ固め)中島安里紗●

※ロックドロップ

【試合リポート】

団体は違うけれども、同期デビューとしてこれまで節目で対戦してきた中島安里紗と松本浩代。中島がSEAdLINNNGに入団し、新たな道を歩み出した今、シングルで対峙するのも運命なのかもしれない。現在、松本はOZ無差別級、ゴッデス・オブ・スターダムの二冠王者。ノンタイトルとはいえ、同世代の選手とのシングルマッチは松本にとってリスクが高い。しかも、316後楽園ではタッグとはいえ中島が松本からピンフォールを奪っている。

 

立ち上がりは慎重だったが、中島のスイングDDT→顔面ドロップキックが炸裂すると、試合は加速。松本は中島を担ぎあげると、セコンドに向けて投げ捨てる。場外に出た松本は東海道落としで追い打ち。

 

リングに戻った松本はセカンドロープに中島をセットしての串刺しボディーアタック! 松本らしい豪快なプロレスで主導権を握る。押され気味の中島だったがカウンターのスリングブレイドで流れを変えると、ダブルアーム・フェースバスターでようやく攻勢に出る。そしてミサイル返し。さらにブラ下がりフットスタンプを狙うも、回避されると奈落式DDTでエプロンへ!

間髪入れずに場外フットスタンプを投下させる。

 

ダイビング・フットスタンプで追撃する中島だったが、松本もパワーボムからのライガーボムで反撃にかかる。キックアウトされるとロックドロップを狙うが、回避した中島が投げっぱなしドラゴンSH、ダルマ式ジャーマンに繋げる。なんとか返した松本も投げっぱなしジャーマンを放って両者大の字に。

 

一進一退のなか、中島のケンカキック、ドラゴンSHはいずれもカウント2止まり。ならばと中島は前回、松本から3カウントを奪ったD×Dの体勢に入るが、読んでいた松本がバックエルボーで阻止。すぐさま一撃必殺のロックドロップに繋げて3カウント! 現役王者の意地と貫録を見せつけた。

 

 

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ヤシの木