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2017年05月26日

第二試合

 

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2、GENESIS(20分1本勝負)

○Sareee&柊くるみ(17分27秒、逆エビ固め)彩羽匠&門倉凛●

【試合リポート】

Sareee世代の注目選手が揃った第2試合。Sareeeと彩羽匠は昨年のSEAdLINNNG518後楽園大会以来、1年ぶりのタッグ対決となる。またSareeeと門倉凛は、現在WAVEで行われているCATCH THE WAVEの公式戦で時間切れの熱戦を繰り広げたばかり。しかもSareeeの隣には同世代ながら、弱冠17歳でキャリア7年、元ICE×∞王者の柊くるみが立つ。女子プロレス界の頂点を目指すSareeeは、ライバルだらけのメンバーの中でどんな闘いを見せるのかーー。

 

試合は、お互いを意識するSareeeと彩羽匠が先発。ドロップキックやエルボーで衝突していく。その空間に割って入ったのが門倉だった。なかなか相手にされない門倉だったが、なんとかドロップキックをSareeeに食らわせる。しかしそこから捕まる展開に。

 

くるみの重量級の腰攻め苦しむ門倉。劣勢のMarvelous勢だったが、この流れを断ち切ったのは彩羽だった。くるみのデッドリードライブ、串刺しボディーアタックなどを受けきると、スリーパーで捕獲。これをブレイクしたくるみがラリアットを放つも、すぐに彩羽もカウンターのトラースキックで応戦していく。

 

ならばとSareee&くるみは連係。ファンタスティックフリップ2連発からSareeeがジャーマンに繋げる。これをキックアウトした彩羽は、顔面蹴りからフロッグスプラッシュ、スワントーンボムを投下。さらにランニングスリーの体勢へ!

 

絶体絶命のSareeeだったが、くるみが交通事故タックルで救出。すかさず門倉が出ていくと、彩羽はライガーボムでお膳立て。間髪入れずにウラカンラナを狙う門倉だったが……Sareeeが踏ん張り、そのまま逆エビ固めへ! 彩羽のカットも間に合わず、門倉はあえなくギブアップ。

 

試合後、Sareeeは彩羽と抱擁をかわしたが、門倉のことは突き飛ばしてリングを降りた。

 

 

 

 

 

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