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2017年03月21日

第三試合

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3、ハイスピード3WAYマッチ~Run after High speed~(20分1本勝負)

○藤本つかさ(8分0秒、ビーナスクラッチ)長崎まる子●

※もう1人は米山香織

【リポート】

南月たいようレフェリーが提唱するハイスピードマッチに今回初挑戦するのは……アイスリボンの長崎まる子! 長崎は「猛スピード」を掲げており、それが南月レフェリーの目に止まっての参戦だ。キャリア2年目の長崎は、曲者だらけのハイスピードスターのなかで存在感を見せることができるのか?

 

初の3WAYマッチでおこなわれるなか、まずは長崎が猛スピードロープワークを見せる。続いて南月レフェリー、藤本もハイスピードロープワークを披露する。この流れでいくと次は米山なのだが……最年長の米山は全力で拒否。体力を温存しつつも、藤本&長崎をアームホイップで投げていく。

 

藤本vs米山となり高速エビ固めの応酬。これはいずれもカウント2止まり。ここで藤本との遺恨を残す南月レフェリーは、長崎を取り込もうとするが、藤本が「まる子、アイスリボンでしょ!」と連れ戻す。そして、まる子とともに米山にダブルのドロップキック、連係攻撃をお見舞いする。

 

例の如く、南月レフェリーが試合の巻き添えとなる場面も見られたが、華麗なブーメランアタックでしっかりとお仕置き。レフェリーの威厳(?)をみせる。

 

続いて試合は米山vs長崎へ。長崎はエルボーを放ってはロープを一往復してカバーにいくも、そのたびに米山が立ち上がりフォールには至らない。そうこうしている間に、スタミナを奪われた長崎が孤立。米山&藤本で合体ロメロスペシャルを極めていく。

 

一瞬たりとも気が抜けない攻防が繰り広げられるなか、藤本がビーナスシュートからロープワーク。あとはカバーするだけだったが、南月レフェリーが足を引っかけ妨害。その隙に長崎が猪突猛進で米山を丸めようとするがカウント2。すかさず藤本がカサドーラからのビーナスクラッチで長崎から3カウントを奪ってみせた

 

 

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