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2022年02月22日

2.11新木場・第2試合

第2試合
ハイスピード4WAYマッチ(20分1本勝負)
○高瀬みゆき(8分55秒、ラ・マヒストラル)AKARI×
※ほかのふたりは、中森華子、笹村あやめ
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4WAYで行われたハイスピード。南月は高瀬のボディーチェックだけ一度拒否。全員がクリーンに握手してゴング。高瀬が気合いの雄叫びで盛り上げる。高瀬に笹村が先に仕掛け、串刺し狙いも決められず。AKARIと高瀬、中森と笹村の攻防が連なる。更に笹村が中森にドロップキックから1往復フォール。続けて丸め込みを連発し、ブレーンバスター。1往復フォールは高瀬が阻止。チョップも連発し、ロープに走るが、南月が足を引っかける。高瀬が南月に詰め寄る。南月がコーナーを背にした状態で高瀬が連続の串刺しを食らう。
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南月は「お前らやっちまえ」。中森、笹村、AKARIに南月も加わり、高瀬に集中攻撃。4人で放り投げ、中森がヘアホイップを決めると、AKARI、笹村も続く。そしてロープに固定させ、みんなでポーズ。コーナーにホイップされた高瀬は駆け上がって中森&AKARIにミサイルキック。笹村にはパワースラム。中森を肩に担ぐが、脱出した中森がヘッドバット。再び高瀬は中森を肩に担いで叩きつけるとコーナーへ。高瀬が上がった所で笹村が中森に丸め込み。中森は笹村にハイキックから1往復フォール。ブレーンバスターから更に1往復フォール。顔面に蹴りを叩き込み、フィニッシュ宣言も笹村もかわす。バックの奪い合い。高瀬がミサイルを狙うが、かわされ、笹村のフットスタンプから中森がミサイル。
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AKARIは中森にミサイル。笹村はAKARIをフォール。左右のエルボーからロープーに走るも、AKARIは二段蹴りからリバースインディアンデスロック。そのまま中森も押さえ込むが、これを高瀬が妨害し、AKARIにエルボー、笹村に逆水平を交互に放っていく。最後に2人まとめてチョップを連発。高瀬がロープに走ると中森がカット。リング上では笹村とAKARIの攻防となる。AKARIがロープに走り、高瀬が捕まえるが、笹村の攻撃は高瀬にヒット。AKARIには笹村がタックル。高瀬は笹村にミサイル。AKARIにはDDT。ブレーンバスター狙いはAKARIが脱出。後頭部への膝蹴りから619を狙うが、高瀬が回避。南月が高瀬に一撃を見舞い、AKARIがフェースバスターから1往復フォール。笹村も高瀬に狙いを定めて1往復フォール。中森は笹村にハイキック。AKARIも中森を排除し、高瀬はAKARIにラリアット。もう一発狙うが、AKARIが丸め込み。もう一発狙うが、今度は逆に高瀬がマヒストラルを決めて3カウント。久々のSEAdLINNNGマットで存在感を示した。

2022年02月22日

2.11新木場・第1試合

第1試合
BEAST KID5番勝負第5戦(20分1本勝負)
○藤本つかさ(19分18秒、インフィニティ)海樹リコ×
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握手からリコがドロップキックで先制。連発していく。激しいロープワークから前方回転エビ固め等の丸め込みも連発し、ドロップキック。倒れなかった藤本も「舐めんな」とドロップキック。ヘアホイップからボディーに蹴り。サッカーボールキックも決める。右足の腿裏にローキックからストンピング。リコがヘアホイップでお返しするが、藤本も同じ手で投げ飛ばす。だが、リコも負けずにヘアホイップからサッカーボールキック。ドロップキックは当たりが浅く、倒れなかった藤本が蹴りを入れてキャメルクラッチ。リコは指を噛んで脱出。藤本は顔面蹴りから張り手。リコも張り手。藤本はドロップキックからフットスタンプ。そのまま踏みつけてもう一発。リコは張り手連打。藤本も張り手連発で倍返し。リコはドロップキックの連発からボディースラム。セカンドロープからダイビングボディーアタック。次の技を切り返した藤本は卍固め。
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5分経過。正面のロープに固定して背中にドロップキック。カウント2。藤本がサッカーボールキックを連発。正面からの蹴りをキャッチするとドラゴンスクリュー。サッカーボールキックを連発。正面からも決め、腿裏にローキックも連発。右膝にストンピングも連発する。串刺し狙いはかわされたリコがエプロンに出て場外に落下。藤本がエプロンからフットスタンプ。リングに戻り、アキレス腱固めを狙うが、自力で脱出して逆に決める。お互いに髪の掴み合いになるが、リコが更に絞り上げる。リコが技を決めたまま張り手合戦。縺れながら藤本がエスケープ。続いてスタンディングでエルボーの応酬。
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10分経過。藤本のダブルチョップに対してリコは低空ドロップキックから正調ドロップキック。ロープに走ってもう一発見舞うが藤本は倒れず「終わりか!」。リコがドロップキックで倒す。ブリッジでフォールを返した藤本はスピードに乗ってドロップキック。「バテてんだろ」とコーナーにリコをぶつけていく。レフェリーがチェックに入り、藤本が強引に起こして串刺しドロップキック。コーナーで座り込んだリコにもう一発低空で放つ。ボディースラムの要領で叩きつけ、カウント2となるや、クロスフェースロック。両腕をクロスにさせてのキャメルクラッチに移行。続いてコーナーに追い詰めて逆水平を連発する藤本。コーナーにホイップするとコーナーを駆け上がったリコが三角跳びボディーアタックからドロップキック。カウント2。ノーザン狙いは藤本が膝蹴りで回避も、リコが顎砕きからスタナー。顔面にドロップキック。
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15分経過。リコが左右の張り手連打からノーザンライトスープレックス。コーナーに上がってミサイルキック。カウント2。張り手から回し蹴り、延髄斬りとたたみ掛ける藤本がフィニッシュ狙いも、切り返したリコが丸め込みを連発。残り3分。藤本はリコが立ち上がった所で攻撃を狙うが、よけたリコがドロップキック。もう一発放つが、藤本は倒れず起き上がるのを待ってロープにホイップしてドロップキック。倒れたリコにドロップキックを連発。立たせてもう一発。カウント2。コーナーに上がった藤本はミサイルキック。カウント2。残り1分。藤本がインフィニティを決めて3カウント。後半にスタミナ切れだったリコに対して、藤本は余裕の勝利となった。
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リコ(座り込み泣きながら)皆さん、5番勝負、ありがとうございました。10月の(後楽園)ホールから始まって今日で最後で。全部負けてしまったんですけど、1戦目から今日まで少しでも成長出来たと思ってますし、お客さんもそれを思ってくれてたら、自分はそれでも満足しないけど、ちょっとでも思ってくれてたら嬉しいです。リング上で恥ずかしい姿ばかり見せてきましたが、これから中島安里紗と世志琥だけでなく、自分もしっかりSEAdLINNNGを背負っていくので、これからも宜しくお願い致します。5番勝負を見届けて下さってありがとうございました。
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2022年02月22日

2.11新木場・オープニング

2022年2月11日(金)東京・新木場1st RING
「SEAdLINNNG started 2022!」
観客=140人(ソーシャル満員)
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オープニングMCで新キャンバスを紹介。続いていつものように全員で挨拶。
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南月 みなさん、こんばんは。本日は2022年、SEAdLINNNG開幕戦にご来場頂きまして誠にありがとうございます。いよいよ今日から新生SEAdLINNNGスタートします!! 今年も魂の女子プロレス、自分達の信じる女子プロレスを体現して示していきたいと思ってますので皆さん、応援宜しくお願いします。

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リコ はい! 本日は自分の5番勝負ラストとなります。1戦目から見届けて下さった皆様、5番勝負、楽しみにしてて下さい。応援宜しくお願いします。
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世志琥 どうも、女子プロレスラー世志琥です。今日は復帰2戦目となります。新生SEAdLINNNGで、そして自分が11年目、初試合ということでメインイベント、それに相応しい相手だと思うんで、自分がここでしっかり勝って、2022年もガオガオ突き進んでいくので、テメエら応援しろよ。そこんとこ、ヨロシク。
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中島 みなさん、こんばんは。SEAdLINNNGの新たな出発、ここにいるみなさんと配信を見てくださっているみなさんと、一緒にこのスタートを切れる事を凄く嬉しく思います。大切な大切な今日というこの大会をみんなで盛り上がっていきましょう。
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南月代表 どうですか、このシートは。前回とまったく同じデザインなんですけど、はい。いきなり受け身取っちゃう(笑)? 旗揚げ戦の時も奈七永さん一緒に、さっき幕を張ってた水色の、海をイメージした幕をクロス引きして始まったんですよ。なので、今日からまた新しいキャンバスの上で新しい歴史をつくっていきましょう。ということで、リコさん、気合いの“d”お願いします。
 
海樹 2022年、SEAdLINNNG開幕戦、みなさん盛り上がっていきましょう。左手をまっすぐ上げて、右手を丸にして下さい。これで行くぞ!と言ったら、皆さんはdを作って、Let’s get dでお願いします。それじゃあ行くぞ、Let’s get d!!!
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2022年01月10日

12.29後楽園ホール・メインイベント

メインイベント SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship(30分1本勝負)
〈挑戦者〉○中島安里紗(21分1秒、D×D)水波綾×〈王者〉
※水波が2度目の防衛に失敗、中島が第7代王者となる。
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久々にSEAdLINNNG登場の水波はボディーチェック中の笹﨑レフェリーの背中を叩く。両者握手でスタート。力比べで押し込む水波。その手を解いて中島がリストロック。水波も取り返すが、中島はフロントスリーパーの体勢。水波はリストを取る。取り合いとなり、中島がヘッドロックも水波が切り返してヘッドシザース。脱出した中島は股割りの体勢から膝にエルボー。立ち上がって膝蹴りを連発。水波は逆水平、エルボー。ロープに走ると中島が追走してエルボー。水波はカウンターのラリアット。ボディースラムは中島が脱出。それでも水波がエルボーを落とし、逆水平からボディースラム、ギロチンドロップ。フォールを返されるとキャメルクラッチ。中島は指に噛みついて脱出。水波は怒りのストンピング。エルボーの打ち合いから水波がコーナーに追い詰めて逆水平を連発。コーナーにホイップし、串刺しラリアット。
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5分経過。中島をエプロンに出して突進する水波だが、中島が迎撃。コーナーに上がり、エプロンへのDDTを狙うが、水波は肩に担ぐ。中島は脱出。鉄柱に水波をぶつけ、エプロンでDDT。中島は場外で鉄柱を利用し、スイングDDT。鉄柱を使って首も絞り上げる。水波がカウント14でリングインすると中島はミサイルキック2連発。3発目を狙ってコーナーに上がると水波も追いかける。だが、突き放して再びミサイルからジャーマン。続いて投げっぱなしジャーマンは3連発。
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10分経過。中島がコーナーからフットスタンプ。コーナーの水波に走り込んで膝蹴り。フルネルソンの体勢も解いた水波だったが、中島は両腕をロックしてジャーマン。更にバックを奪うが、水波はエスケープ。中島はロープに走るが、水波がパワースラム。ロープを背にした中島にラリアットを決め、背後からギロチンドロップ。そしてイチジクの体勢。中島は何とかエスケープ。水波が左右のエルボー連打からラリアットを狙うが、中島がキックで迎撃。更に攻め込もうとするが、水波がラリアットでなぎ倒す。そして裏投げ。立ち上がるのを待ってスピア。水波に肩で担がれた中島だが、切り返してスリーパー。それでも再び水波が肩に担ぐ。だが、中島はDDTで切り返す。水波もすぐに起き上がって後頭部ラリアット。
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15分経過。両者ダウンでカウントが数えられるが、カウント8で起き上がり、エルボー合戦。中島が連発でダウンを奪うが、すぐに水波も起き上がってエルボー。今度は中島がヘッドバット。水波もヘッドバット。お互いにもう一発ずつ見舞い、中島が更に放った後、水波は連発。ラリアットを避けた中島は両腕を掴んでヘッドバット。ドラゴンスープレックスはカウント2。ハーフネルソンスープレックスはカウント2。もう一発狙うが、耐える水波が抱え上げてそのまま叩きつけるが、中島が気合いで立ち上がる。水波はエルボーを連発。水波は立つのを待ってまたまたエルボー。何発も放っていく。そしてラリアット。カウント2。アルゼンチンの体勢から前に叩きつけるもカウント2。
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20分経過。再び肩に担いで前に叩きつけるが、中島はフォールを逆に切り返してフォール。カウント2となると顔面蹴りを連発。ラリアットも避けてフロントハイキック。そこからD×D狙い。耐えられるとエルボーから「行くぞー!」とアピール。改めてD×Dを決め3カウント。
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中島 ベルト取ったぞー! アニキはもう(退場して)いないが、このベルトを作った高橋奈七永の思い、ビヨンド・ザ・シーという名前に込めた思いを叶える事が出来たのは、水波綾だけでした。本当に本当にありがとうございました。悔しいけど、こんなボロボロになって悔しいけど、だけど私は勝ちました。おい奈七永! 奈七永!(奈七永が登場)テメエ、何負けてんだよ! なんで負けてんだよ。勝って去るんじゃなかったのかよ。おい来いよ、早く。お前負けてこのリングを去るのか。負けたくせに去るのかよ。
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奈七永 第7代、ラッキーセブンだよ。
 
中島(地声で)うるせー! 安里紗の7だよ。
 
奈七永 安里紗の7ってどこに7がつくんだよ。ねえ。ラッキーセブンの第7代王者、おめでとう。中島はずっと勝たなきゃ納得しない奴で。当たり前だけどさ、レスラーだから。当たり前だけど、私は負けから始まる事、私は負けを認める事から人間としてでかくなる時もあると思うんだよへ。そこの考え方がまったく合わなかった。だからこんな最後も、これからに繋がるんじゃない? 私は負けたからまたもっともっと強くならないといけないなっていうか、強いけど負けたし、負けたら弱いし。それが答えなんだよね。今日の答え。だからそれを受け止めるんだ。受け止めるしかないから。だから、この大好きなSEAdLINNNGを去るという事を1回決めたけど、でも元々このリングは自由のリングでしょ? 自由なリングじゃないですか? だから、この先何があってもおかしくないと思うので、第7代王者に高橋奈七永が挑戦したっていいじゃないですか?
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中島 お前から言うんじゃねえ! こっちから言おうと思てったのによ! もうお前なんかから学ぶ事はねえから、さっさとどっか行っちまえ。
 
奈七永 ちょっと大事な奴じゃ無いの? これ何? 認定書みたいな奴じゃないの? モノを大事にしないところよくないと思うよ。
 
中島 おいお前がな、どこに行ってもな、忘れんなよ。リングはどこでも繋がってるんだよ。一生、お前は私の敵なんだよ。だからな、永久挑戦権、いつでも私に挑戦してこいよ(と認定書の裏に書いた永久挑戦権を渡す)。一生お前を付け狙ってやるからな。覚えとけよ。
 
奈七永 すいません、もうちょっとちゃんとしたやつ用意してください。ね。
 
中島 送るよ、後で。
 
奈七永 それでは今日出場して下さった選手の方々、私の事が大好きな方はリング上にお集まりください。みんな私のことが大好きなんだね。みなさん、私は永久挑戦権を手に入れました。なので、いつでもSEAdLINNNGのチャンピオンになった人には、いつでもこれが…。
 
中島 私への挑戦権だから、バカ。
 
奈七永 いつでも私がこれを持ってやってくるから、お前ら覚えとけよ! シーンってすんなよ! なんだ、この空気は! 奈七永の最後だぞ。もう9時38分だよ。どうすんだよ! みんなどうするんだよ!(延長コールの中)よし、今これ使うぞ(と宣言も中島に詰め寄られる。その後)締めろ!
 
中島 ということで、奈七永が去ってもこのSEAdLINNNGのリング、心にパッションを、心に安里紗を、わかんない、どうしよう。心にパッションを、やれば出来るでいいよ。それを込めて来年も戦っていきますんで。奈七永がいなくたって私がいるんだ。大丈夫だろ。
 
世志琥 世志琥だっているだろ!
 
リコ リコだっているよ!
 
南月 たいようもいるよ!
 
中島 という事で2021年ありがとうございました。2022年も応援宜しくお願いします。行くぞー、オー、Let’s  get d!!!
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(記念撮影の後、SEAdLINNNG所属全員で撮影。奈七永は一人一人と抱擁をかわし、一足先に退場。残りの4人は肩を組んで一緒に退場した)
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2022年01月10日

12.29後楽園ホール・セミファイナル

セミファイナル SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship(30分1本勝負)
〈挑戦者組〉○真琴&朱崇花(27分32秒、デスバレーボム→片エビ固め)高橋奈七永×&松本浩代〈王者組〉
※奈七永組が初防衛に失敗、ラスエゴが第11代王者組となる。
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挑戦者組の奇襲で始まり、場外戦を仕掛ける。朱崇花は奈七永に椅子攻撃。奈七永も椅子を持ち、椅子チャンバラを制してお返しの一撃。朱崇花を倒し、松本と一緒に真琴をパワーボムで朱崇花にぶつける。松本が「奈七永行け」とアピールすると「お前が行け」と奈七永。松本は「行ってやるよ」とリングに上がってトペ狙いも、朱崇花が椅子で阻止。リングに戻り真琴が奈七永にサッカーボールキック。腰へのダブルニーも決め、ロープ際では全体重を乗せて踏みつけ。朱崇花はボディースラムから鉄柱を使って左足攻撃。リコや笹村が押さえつける中、椅子でも一撃。朱崇花が挑発すると奈七永が張り手。朱崇花も張り手で応戦。5分経過。真琴が串刺しフロントハイキックからフットスタンプ、変型胴締めスリーパー。奈七永は自力でエスケープ。ボディースラムを決めた奈七永はフロントハイキックを食らいながらも張り手。真琴も張り手で返すが、奈七永は笑みを浮かべながらヘッドバットを連発し、バックドロップキックで逆転。松本は真琴、朱崇花に立て続けにタックル。真琴にはヘッドバットを連発し、ボディーアタック。真琴はチョップからカカト落とし。スピア狙いは耐えた松本がブレーンバスター。奈七永を呼び込み、背負って背面から落とす。松本のバックドロップ狙いは耐える真琴。逆にマットに叩きつけるとボディーを蹴り上げる。更にDDTからスピア。朱崇花はミサイルキックを違う方向から2連発。連続の串刺し攻撃も決め、ダブルキック。
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10分経過。朱崇花がパワーボムの体勢。リバースした松本だが、朱崇花は着地して襲いかかる。それでも松本がロープを使ってスタナー。コーナーに上がると朱崇花がヘッドシザースで落とす。朱崇花がコーナーに上がると今度は松本も追いかけ、雪崩式ブレーンバスター。気合いで朱崇花が起き上がり、張り手からフロントハイキック。バックを奪うも松本が耐える。蹴りも避けてラリアット。更に走り込んでもう一発。奈七永が登場。松本と合体攻撃を狙うが、朱崇花がかわし、2人をコーナーにホイップ。だが、松本がカウンターでキャッチし、サイドバスター。奈七永の冷蔵庫爆弾から松本がリバーススプラッシュ式ダブルニー。奈七永はバックドロップ。朱崇花は一瞬の隙から左膝に低空ドロップキック。顔面にも蹴りを連発。救出に入った松本も蹴散らされる。朱崇花の攻撃を脱出した奈七永だが、着地した際に再び膝に激痛で倒れ込む。朱崇花は「そんなもんか」と顔面蹴りを連発。奈七永はカウンターのラリアットからブルーサンダー。
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15分経過。奈七永と朱崇花がエルボー合戦。続いて奈七永が張り手ラッシュ。朱崇花はセカンドロープを利用したムーンサルトアタックから投げっぱなしジャーマン。真琴が膝蹴りを連発。奈七永は「来いよ」と意地を見せると更に膝蹴り。奈七永はその場でラリアットも真琴はスピア3連発。ハイキックも決めてロープに走るが、ここで松本が登場し、ラリアット。奈七永はスライディングD。奈七永がコーナーに上がると朱崇花は椅子で阻止し、場外ムーンサルトアタック。朱崇花が奈七永を強引にリングに入れ、真琴とダブルキック。真琴はネックハンギングボム。カウント2で返した奈七永はそのまま三角絞めに移行。
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20分経過。奈七永がクロスフェースでも絞り上げる。エスケープされた後、バックを奪うと朱崇花が椅子でカット。椅子の奪い合いとなり、レフェリーが巻き込まれて吹っ飛ばされてしまう。真琴は椅子を持たせて二段蹴り。朱崇花は松本にも椅子攻撃。朱崇花は椅子を持ったままムーンサルトプレスも決める。真琴は肩に担いでの開脚ドライバー。カウント2。奈七永はインプラント。カウント2で返されるとコーナーに上がる。再び朱崇花が阻止。雪崩式を狙った真琴だったが、松本が救出し、真琴に投げっぱなしパワーボム。奈七永は冷蔵庫爆弾。カウント2。朱崇花が襲いかかるが、松本がラリアット。松本は朱崇花に、奈七永は真琴に同時のドライバー。
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25分経過。奈七永が真琴にエルボー、ヘッドバット。ラリアットをかわした真琴が雁之助クラッチ。真琴が肩に担ぎ、朱崇花のトラースキックから真琴がデスバレー。奈七永はカウンターの丸め込み。朱崇花が奈七永にスピンキック。真琴とのサンドイッチ式キックを顔面に叩き込む。残り3分。真琴がデスバレー。カウント2で奈七永がキックアウト。だが、真琴がもう一発見舞って3カウント。
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奈七永 真琴、朱崇花、最後の試合でこんなにこてんぱんにされて、もう迷いはねえよ。これからは私が追ってやる。追うしかねえんだよ、負けたんだから。ずっとずっと私は挑戦者であり続ける。お前らしっかり守ってくれ。胸張って女子プロレスの道をもっともっと突き進んでくれ。ありがとう。松本ごめん、もっと組んでいたかったよ。でも終わりはねえから。また会える、リング上で。ありがとう。
 
松本 高橋奈七永な、負けを認めんな。ごめんとか言うんじゃねえよ。そんなの高橋奈七永じゃねえからな。高橋奈七永は高橋奈七永。トップでいいんだよ。まだまだ追うから、私も追うからお前も私を追ってこい(とグータッチ。奈七永組は退場)。
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朱崇花 奈七永、奈七永、私達ラスエゴ、なんだかんだ言ってお前のことちょっとだけ好きだぞ。頑張れよ。
 
真琴 奈七永さん、あとであなたへの気持ちをツイッターに書いておきますからちゃんとチェックしておいてくださいね。バイバーイ。
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ヤシの木