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2022年02月22日

2.21新木場・第2試合

第2試合
ハイスピード3WAYマッチ(20分1本勝負)
世志琥(9分6秒、トリプルたいようちゃん☆ラ・マヒストラル)高瀬みゆき
※もう一人は山下りな
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高瀬が山下に握手を求めるが、やんわり拒否される。世志琥にも握手を求めるが応じず。南月も入れて3人で世志琥ポーズ。高瀬に対して世志琥&山下で攻撃。顔面ウォッシュも2人で決める。走って決める場面では山下が邪魔して世志琥は決められず。世志琥が山下に詰め寄ってからロープの振り合い。お互いに走らず。世志琥がキックを放ち、投げ飛ばすと、ロープワークから世志琥がコルバタ、ケンカキック。世志琥ブラ狙いの場面では高瀬もその上に乗って決める。
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高瀬は山下にもミサイルキックから脇固め。両腕を固めると世志琥がカット。世志琥と山下でダブル狙い。同時にキックを放ち、ダブルブレーンバスターと見せかけて、世志琥が山下を丸め込む。更にもう一回丸め込み。山下は世志琥に串刺しラリアット。コーナーで逆水平も連発。そこに高瀬も加わってチョップ。山下は「どいてろ」と高瀬にも一発。世志琥にはボディースラムから逆エビ。高瀬は同時にキャメルクラッチ。南月がカット。高瀬は南月を場外に出して1往復フォールを狙うと、南月が場外からカット。世志琥と山下でエルボーの打ち合いから世志琥が打撃ラッシュ。高瀬はセントーン。その上に世志琥もセントーン。南月が高瀬をロープに固定し、南月と世志琥で「カワカツ最強!」とアピール。
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ここへ山下が背後からラリアット。高瀬にはリバースインディアンデスロック。技を決めながら世志琥を挑発。世志琥が蹴りやエルボーを入れて山下が倒れると高瀬の足にもダメージ。だが、高瀬に技を決めたまま世志琥が世志琥ブラ。更にラリアット。高瀬は再びダメージ。高瀬は世志琥と南月を誤爆させてダイヤモンドカッター。山下には串刺しラリアットから肩に担ぐ。脱出した山下が逆に抱えるが高瀬が丸め込み。そこから山下も丸め込み。カウンターのラリアットから1往復フォールを狙うが、高瀬が立ち上がる。そこへ山下がラリアット。1往復フォールを許さなかった高瀬は丸め込み。山下がハイジャックバックブリーカーの構えも、世志琥がクラッカー。高瀬に連続マヒストラルを決めて3カウント。
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2022年02月22日

2.21新木場・第1試合

第1試合
シングルマッチ〜川畑梨瑚seadlinnng5番勝負第5戦(20分1本勝負)
○堀田祐美子(13分33秒、ピラミッドドライバー→エビ固め)川畑梨瑚×
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ゴングを待たずに奇襲を仕掛けた川畑がエルボー連打。ロープに走るも堀田はカウンターのラリアット。それでも川畑はエルボー連打からコーナーへ上がる。脱いだガウンで一撃を見舞い、場外に落とす。川畑が狙ったエプロンのキックもキャッチし、場外でもきつい一撃。だが川畑もエルボー連打。鉄柱にホイップしようとするが、逆に堀田がぶつけ、キックも放つ。川畑をリングに上げた堀田は更に蹴りを叩き込んで仁王立ち。川畑は左右のエルボーを連発。倒れない堀田が顔面にエルボーを一発叩き込んで「来いよ、オラ」。川畑は膝への低空ドロップキックからローキックを連発。ミドルも連発し、更にローキックでダウンを奪う。堀田が倒れてからもキックを連発。続いてのキックをキャッチした堀田は張り手から逆エビ。エスケープした川畑は背中に乗ってスリーパー。強引に脱出した堀田はサッカーボールキックから胴締めスリーパー。グッタリする川畑を場外に落とす。場外ではチェーンでも攻撃する堀田。続くチェーン攻撃を回避した堀田は馬乗りエルボーで反撃。エプロンからはフットスタンプ。リングではミサイルキックを連発。足4の字固めも狙うが、すぐに堀田はエスケープ。ハイキックからトラースキックを放った川畑は「今度こそ」と足4の字固め。
 
10分経過。堀田がエスケープすると川畑はキックを連発し、PK。ムーンサルトプレスは堀田が足を出して阻止。それでも川畑はハイキックから丸め込みを連発し、側頭部に蹴り。何度もカバーに入る。堀田を立たせ、ロープに走るが、堀田はニールキック。カウント2で返されるとクロスフェースロックに移行。その後、堀田はラリアットを2連発。最後はミラミッドドライバーで3カウント。
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堀田 久しぶりに試合っていう試合をしたよ。5番勝負の意味、やっとわかった? 戦いじゃないんだよ。技を覚える事は私の上の選手が教えてあげればいい。でも、その前に一番肝心な事、それをあんたに教えたかった。それを今日の今の試合でどこまで感じ取れたかは梨瑚次第。でも、本当にこの場をくれた南月、ありがとう。これがね、全てのプロレスじゃない。だけど通らなきゃいけない道ってこういう事じゃないかな。それを伝える事って私もまだ出来るんじゃないかと思って、この試合を与えてもらえた事、あんたも私に気持ちを伝えてくれた事、私は凄く嬉しい。だけど、ここからが勝負じゃない。ここからだよ。お前がどこまで成長するか。他の所からオファーが来ていっぱい試合してるかもしれない。試合をした時どう感じるか、その選手にどう伝えるか、ファンに伝えるか、そしてその選手を抜かすか、そういう気持ちを今日みたいな戦いというものが少しでも出た時にあなたの成長だと思う。それを今やっと、普段は言わないけど、このリングで戦えた事に感謝するし、私はお前を日本一強いプロレスラーにさせたいと思った。これからのお前にかかってると思う。
 
川畑 堀田さんありがとうございました。5番勝負最後の5番目、堀田さんと戦えて凄く良かったです。でも私はあなたを超えるプロレスラーになっていくんで。
(堀田退場と入れ替わりでリコ登場)
リコ てめえがな、このリングで5番勝負始め出して今日までずっとむかついてたんだよ。SEAdLINNNGのリングでリコリコリコリコうっせーな! 日本一のプロレスラーになるのはこっちのリコだよ。次のSEAdLINNNG新木場大会で、ここのリングでてめえと本当の決着つけてやるよ。お前に絶対勝ってやっからな。
 
川畑 オッケーオッケー、そんな泣くほど悔しかったか。今、五番勝負終えて5番目、堀田さんに負けたけど、このSEAdLINNNGに上がらせて頂いて、5番勝負、1、2、3、4、5、務めて下さった選手踏まえて沢山学んだ事あったけど、負けた直後でもお前に負ける気はしないんだ。もう今は疲れてるからやめてくれるかな。
 
リコ 今からでも試合してやる。
 
川畑 いいよ、次、負ける気しないけど、全く負ける気しないけど、これっぽっちも負ける気しないけど、お前とシングルやってやるよ。
 
リコ ぜってー負けねえからな。てめえなんかに。
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2022年02月22日

2.21新木場・オープニング

2022年2月21日(月)東京・新木場1st RING
「SEAdLINNNG~SHINKIBA NIGHT!~」
観衆125人
 
入場式に中島、世志琥、リコが登場し、それぞれ挨拶。
 
リコ 皆さんこんばんわ! 本日はSEAdLINNNG新木場大会にご来場頂き誠にありがとうございます。はい、本日自分は5番勝負終わってから初めての試合になります。5番勝負で学んだ事を全て出し切れるように、そして自分が勝利を掴めるように試合をやります。応援宜しくお願いします!
 
世志琥 どうも、女子プロレスラー世志琥です。今日は久々のハイスピードということでもう気合い十分です。今日も皆様に新しい進化した世志琥をお見せ出来るように爆速で走っていきたいと思ってるんで、てめえらうちのスピードについてこいよ。そこんとこ、ヨロシク。
 
中島 皆さんこんばんわ! 配信をご覧の皆さんもこんばんわ。今日は私はBEYOND THE SEA Singleの初防衛戦ということで、初防衛戦から強敵の中森華子と戦いますが、きっちり今日を守り切って、このベルトを強さの象徴として、女子プロレス界の強さの象徴として、もっともっと価値のあるものにしていけるように頑張りたいと思いますので、皆さん最後まで応援よろしくお願いします。そういう事で新生SEAdLINNNG第2戦ですね、今日も盛り上がっていきたいと思います。Let’s Get d!!!
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2022年02月22日

2.11新木場・メインイベント

メインイベント
開幕戦スペシャル6人タッグマッチ(30分1本勝負)
○中島安里紗&真琴&朱崇花(19分24秒、ドラゴンスープレックスホールド)世志琥&松本浩代&青木いつ希×
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シングル&タッグのチャンピオンが揃い、世志琥は復帰2戦目となったメイン。青木がいつものように握手を求めるも全員シカト。先発は世志琥と中島。ロックアップから世志琥がバックを奪う。中島は腕を取り、世志琥も取り返す。更に中島が取り返してヘッドロック。世志琥もヘッドロックで返す。しかし中島もやり返し、投げ合いからお互いに立ち上がって睨み合う。中島がタッチを拒否されている間に青木が攻撃。タックルも決める。松本はストンピングからロープに振ってタックル。朱崇花達も喜ぶ。中島をコーナーにセットした松本が串刺しプレス。世志琥が登場し、エルボー連打。中島もエルボー。エルボー合戦となる。ロープに走った中島だが、世志琥は風車式バックブリーカーから「2022年行くぞー」と叫んで顔面ウォッシュ。世志琥と一緒に松本&青木もポーズ。青木は串刺しエルボーからフェースバスター、ボディープレス。青木のエルボー連打を受けて立った中島も一発返すが、青木も更にもう一発。ロープに走った中島はスリングブレイド。強引に朱崇花とタッチ。朱崇花と真琴が登場し、青木をロープに固定して踏みつけ。朱崇花はキャメルクラッチも決める。
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5分経過。真琴がチョップから串刺しキック。カカト落としも決め、変型コブラで絞り上げる。ハイキックを避けた青木がバックを奪うが、真琴が脱出。しかし青木が真琴を倒して低空ドロップキック。世志琥が登場。真琴に串刺し狙いも真琴はかわす。エプロンに出された世志琥だが、すぐにリングに戻り、コーナーに登ってスリーパー。世志琥&松本がダブル攻撃を狙うが、かわす真琴。しかし松本が真琴を投げ、サンドイッチ攻撃から流れるような連係プレー。世志琥は顔面蹴りも連発。真琴は逆水平から蹴りを見舞い、ダブルアームスープレックス。朱崇花はケンカキック。続く蹴りをかわした世志琥だったが、朱崇花は掟破りの世志琥ブラ。青木がカット。朱崇花は更に顔面蹴りを連発して挑発。だが世志琥はフロムジャングル。
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10分経過。打撃ラッシュからセントーンも決める。松本は朱崇花にボディーアタック。朱崇花は回し蹴り。松本はブレーンバスターからコーナーに上がってリバーススプラッシュ式ダブルニー。朱崇花はサミングから丸め込み。ロープに走った松本を真琴がとらえるも、誤爆を誘い、中島が登場。朱崇花とのダブルキックからダブルドロップキックが決まる。朱崇花は更にライオンサルト。タッチを受けた中島がミサイルキック。膝蹴りも連発し、キック狙いも松本がキャッチ。だが、中島は飛びつき腕十字を決める。世志琥がカット。中島が松本のバックを奪うも、脱出した松本がDDT。中島は投げっぱなしジャーマンから串刺しニー。コーナーに上がると世志琥がカット。コーナー上での攻防となり、世志琥がぶら下がり状態となるも、松本が中島に雪崩式ブレーンバスター。世志琥&松本がサンドイッチ攻撃を決め、松本がバックドロップと思いきや、そのまま前方に叩きつける。青木はセカンドロープからダイビングボディープレス。トラースキックも決め、後頭部へのニーからノーザンライトスープレックス。
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15分経過。バックの奪い合いから中島がカサドーラフットスタンプ。膝蹴りも連発し、回し蹴りからコーナーへ。松本がカット。青木が立ち上がり、雪崩式狙いも中島が蹴落とし、エプロンの松本に中島がDDT。再びコーナーに上がり、青木にダイビングフットスタンプ。中島がドラゴンスープレックスを狙うが、青木が脱出。中島はエルボー。青木はSTO。カウント2。青木はなおもエルボー連打からロープに走るが、中島もカウンターのエルボーでダウンを奪う。カウント2。ドラゴンスープレックス狙いは耐える青木。朱崇花のフロントハイキックは中島に誤爆。松本のバックドロップは耐えた中島だが、世志琥のクラッカーから松本がラリアット。青木はダイビングボディープレス。真琴がフォールをカット。朱崇花が松本に張り手。松本は朱崇花にラリアット。青木が中島にスピア。カウント2。中島は4の字スープレックス。世志琥&松本がフォールをカット。朱崇花の顔面蹴りから松本がデスバレー。中島がドラゴンスープレックスで3カウント。
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中島 新年一発目、中島安里紗が勝ったぞー!! おい青木、2022年、新生SEAdLINNNG、うちら盛り上げていくけど、お前が盛り上げたっていいんだよ。お前が今年のSEAdLINNNG、引っ掻き回してくれるの楽しにしてるよ。それから松本、去年お前とやり損ねたシングル、必ず今年こそは実現させて見せるから、待っとけよ。それからラスエゴ! チャンピオントリオ、なかなか良かったんじゃないですか、みなさん。おい、お前らが、どうしてもって言うんだったら私が戻ってやってもいいよ。
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朱崇花 結構です。だいたい今日お前が勝てたのは私達ラスエゴがいたからなの。タッグチャンピオンがいたからなの。そうやって図々しく調子乗ってんじゃねえよ、バーカ! ねえ、真琴お姉さま。
 
真琴 本当に相変らず、頭弱いですね。
 
中島 はあ?
 
真琴 おめでたい方ですね。
 
中島 いつでもめでてーよ。
 
真琴 だいたいラスエゴは、見てください。ピチピチギャルの集まりなんですよ。ラスエゴは年齢制限あるんで。あなたが入ると平均年齢が上っちゃうんでお断りします。
 
朱崇花 ということで残念でした。ラスエゴにはいらないです。今年もこのSEAdLINNNGのリング、私達ラスエゴが去年同様に引っ掻き回していくんで。そこんとこ、ヨロシク。(朱崇花&真琴退場)
 
中島 はあ? お前らなんか、こっちから願い下げだよ。今日は勝って言いたかった事が一つあります。中森華子、去年、SEAdLINNNGの後楽園でお前にシングルで負けて、それがきっかけでデイリースポーツのタッグのベルトを巻く事になったわけだけど。でもやっぱ私、あんたに負けたままこれ以上、一緒に組めないと思ってる。そして年末、このシングルのベルトを取ったその瞬間から決めてました。初防衛戦の相手、もちろん受けてくれるよね。

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中森 当たり前だろ! お前が今日、そうやって言ってくれるって私思ってたから。私だってこのSEAdLINNNGのベルトを巻きたいと思ってる。もちろん挑戦させてください。宜しくお願いします。大丈夫、大丈夫だから。ラスエゴにあんなふうに言われて、いま落ち込んでるかもしれない。だけど、大丈夫。あいつらなんて私達が負かせてやろうよ。私達しかできない戦いやって。私、全力でベルト取りにいくから。お前に絶対、絶対勝つから! 熱い戦い、本当に楽しみにしてる。本当にありがとう、私を選んでくれて、ありがとう。楽しみにしてるよ! 宜しくお願いします(と握手を求めるが、中島が一撃)
 
中島 おい、勘違いすんなよ。握手するのは、私が勝ったその時だよ。待ってろよ。
 
中森(マイクを通さず)だからな、周りがいなくなんだよ! バーカ、バーカ。(中森退場)
 
中島 お前に言われたくねえよ。早く帰れ!(拍手を聞いて)拍手してる奴ら顔、覚えたからな。世志琥、世志琥、改めてお帰り。今日から新生SEAdLINNNG、私と世志琥とリコと3人でこのリング、盛り上げていこうじゃないの。新生・世志琥も、もちろん楽しみにしてるけど、いまは戦う時じゃないと思ってる。いつかこのベルトを懸けて戦う時まで、私はこのベルト守りつづけるから。そのときが来るの待ってるよ。
 
世志琥 ただいま。試合終わってから、ずーっとリングにいて、つまんない話聞かされて。正直、お前がこのベルトの防衛戦に中森華子を選んでめっちゃ悔しい。目の前に自分がいるのに、他団体の選手に防衛戦されるの凄え悔しい。でもお前だったらSEAdLINNNGのベルト、ちゃんと守ってくれると思うし。自分がまたそのベルト巻くまでしっかりそのベルト守っとけよ。まあSEAdLINNNGには中島安里紗も、世志琥も海樹リコもいるから、みなさん、大丈夫ですよね?(拍手)しっかりこの3人で、この大切なリングを守っていきたいと思います。皆さん、これからも応援宜しくお願いします。リコ上がって。(リコがリングイン)
 
中島 はい、ということで、このリング、この3人で、新生SEAdLINNNG、でっかく、でっかくしていきたいと思いますので、今日このスタートに立ち会って下さったみなさん、配信の向こう側のみなさんも今年のSEAdLINNNG、これからのSEAdLINNNG、応援宜しくお願いします。今日は本当にありがとうございました。じゃあいつも通り元気に締めたいと思います。行くぞー、Let’s get d!!!
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2022年02月22日

2.11新木場・第3試合

第3試合
川畑梨瑚seadlinnng5番勝負第4戦(20分1本勝負)
○水波綾(18分20秒、ホットリミット→片エビ固め)川畑梨瑚×
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川畑の5番勝負第4戦の相手は前シングル王者の水波。ロックアップで水波がロープ際に押し込む。再びのロックアップから今度は川畑が押し込み、エルボー連打からロープに振ろうとするが、水波は拒否。川畑は自ら走ってドロップキックを10連発以上放つが、水波は倒れない。そしてストンピング。もう一発ドロップキックを放つ水波だが、やはり倒れずタックルからボディースラム、ギロチンドロップ、キャメルクラッチ。そして腰にストンピング。立ち上がった川畑はローキックも水波はエルボーで対抗。更に連発すると川畑もエルボーで返す。だが水波は逆水平。川畑も連発。水波は「もっと打ってこい」のジェスチャーから一発貰って更に連発し、スリーパーからサーフボードストレッチ。水波の串刺しをキックで迎撃した川畑はスリーパー。水波は強引に脱出し、膝蹴りを見舞って上から見下ろす。立ち上がった川畑はミドルを連発。ローキックも連発し、サッカーボールキック。水波は膝をついた状態でもキックを受けまくる。カウント2で返された川畑はサッカーボールキックも連発するが、水波は起き上がってすぐに反撃。コーナーに追い込むと逆水平を連発から串刺しラリアット。次の技を耐えた川畑は丸め込み。
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10分経過。逆さ押さえ込みは耐えられてしまったが、延髄斬りからドロップキック、619、低空ドロップキック。カウント2。ボディースラム狙いは耐える水波。逆に決めようとするが、切り抜けた川畑がドロップキックを連発からミサイルキック。すぐに立ち上がった水波は「来い来い来い!」。川畑はもう一発放つが、水波は倒れず。続けて花ってダウンを奪い、フォールもカウント2。水波がボディースラムからロープを背にした川畑にラリアットを決め、後頭部ギロチンから成長ギロチンドロップ。フォールを返されるとイチジク。川畑は自力でエスケープ。水波が左右のエルボー連打。
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15分経過。川畑も左右のエルボー連打で対抗し、張り手を挟んでなおもエルボー連打。水波もエルボー。川畑のキックをキャッチした水波は逆水平からその場ラリアット。立ち上がるのを待ってもう一発狙うが、川畑は追走してドロップキック。更に連発してトラースキックからミドル、ハイキック、ノーザンライトスープレックス。コーナーに上がるも水波がすぐに立ち上がってアルゼンチンバックブリーカーの体勢。そこから技を狙うが、川畑が丸め込み。ラリアットも避けてウラカン・ラナ。フォールを返されると側頭部に蹴り。何度もカバーしていくが、カウント2。
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残り3分。カサドーラ狙いをキャッチした水波がそのまま投げっぱなしジャーマンを決め、ラリアット。カウント2。肩に担がれた川畑は脱出。水波はエルボーからショートレンジラリアット。カウント2。最後はホットリミットで3カウント。
 

水波 おい限界決めてねえか、自分で。なあ。限界、決めてない? 自分と向き合わないでどうすんの。全部曝け出していいでしょ、リングの上は。なあ。そうじゃねえのかよ。なあ、向き合わないでどうするんだ。カッコつけて、剥き出し来なくてどうすんだよ。今それが一番大事なんじゃないの? 自分でブレーキかけて、自分で限界つけて、そうじゃないでしょ。生きてりゃさ、よくない時だってあるよ、でも、それでも戦い続けなきゃいけないんだよ、レスラーは。今こうやって来てくれるお客さん、声出して応援できないよ。でも、その気持ちを汲み取って戦わないでどうするんだ。他の人は分からない。そうやってやってきた。でも一つ、諦めなきゃ必ず道は続くんだよ。今日まで5番勝負、自分で4番目、1、2、3、4、少なくともここまで戦ってきた選手は常に自分の限界を突破してきて、今戦ってきてると思う。だから常に挑み続けなきゃ。そして最後5番勝負あると思うけど、必ず、必ず諦めなければ、道は続くんだから。川畑、強くなれよ!! ありがとう。
 
川畑(水波退場後)一つだけ、ちょっと言わせて下さい。5番勝負、こうやってSEAdLINNNGさんのリングで5番勝負、他団体の自分がさせていただける事。本当南月さん、感謝してます。最後、自分のわがままなんですけど、5番勝負の5番目の相手、どうしてもやりたい人がいるんです。自分の5番勝負の5番目の相手、堀田祐美子選手と戦わせていただけないでしょうか。
 
南月 川畑、自分も1戦目から4戦目まで見て来て今日が一番、川畑の魂が見えた試合だった。アニキが言った言葉、その通りだと思うし。でも今日、川畑の頑張りがなかったら、あのアニキの言葉は貰えなかったと思うし。なので、その思い、自分は受け止めようと思います。どうですか、堀田さん。見てらっしゃいましたよね。お返事、お願いします。
 
堀田 梨瑚、お前はこうやって、ああいうすごい選手と戦えて、本当幸せだな。アニキ、ありがとう! プロレスって凄く奥が深くて。今日本当にプロレスで一番大切な事、っていうものを学ばせてもらったと思う。それが一番必要って事。だから私はね、アニキがあそこまでやってくれたから必要ないかなって事も感じたけど、でも逆に、だからこそ、あんたに私が教えなくちゃいけない厳しさというものを5番勝負でやりたいと思ったよ。だから私は思いっきりいくよ。それをお前が受け止める受け止めないかは最後の5番勝負、あんたにかかってるから。やろう。そして、こういう場を本当に南月、ありがとう。本当にこういう素晴らしい団体があるからこそ本当にね、私も嬉しい。だらかこそ、本当にね、今、高橋奈七永という選手がいなくなったけども、あんたなら大丈夫だよ。私はね、1本目から見てね、そう感じてるし、本当に頑張って欲しい。だからこそね、私は21日、あんたとの試合を、素晴らしいもの、見せていきたいと思う。宜しくお願いします。
 
南月 宜しくお願いします。堀田さんが奈七永さんに教えてくださった事。奈七永さんを通して自分たちも教わってきました。これから自分がしっかり伝えていくんで、川畑梨瑚の5番勝負、ラストマッチ、堀田さん、宜しくお願いします。2月21日、新木場1st RINGで、お前頑張れよ!
 
川畑(マイクを通さず)はい、ありがとうございます。

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