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2022年05月26日

4.29後楽園・第2試合

第2試合 ハイスピード4WAYマッチ20分1本勝負
◯春輝つくし(14分55秒、直伝ラ・マヒストラル)石川奈青×
※もう2人は永島千佳世と岡優里佳

 
岡のドロップキックで開戦の口火を切るが、つくしと青木が岡に合体攻撃。永島はつくしにラリアット。岡にキャメルクラッチを決める石川にドロップキック。岡は永島にエルボーからドロップキックを連発。フォールに入るが、1往復するのを忘れる。1往復してカバーに入ろうとしたが永島が逆に丸め込み。岡も丸め込みを連発。永島のフロントハイキックをかわすとジャックナイフ。つくしがフォールをカットし、永島との共闘をアピール。2人でロープに振るが、岡がボディーアタック。しかし2人はキャッチして場外に排除。つくしは永島に抱擁と見せかけて丸め込み。串刺し攻撃は永島がキックで迎撃してフェースバスター。両腕を踏みつけてからケンカキック、1往復フォール。フォールを返されると脇固めに移行。南月と石川がエスケープを手助け。つくし&石川に南月も加わり3人でフロントハイキック。永島につくしがアキレス腱固め。同時に石川が首4の字。南月はここでも加勢するが、岡がカット。つくしと永島がエルボーの攻防。岡は石川にエルボー連打。更に4人がスピーディーなロープワークを駆使した攻防から石川が岡、永島がつくしにキャメルクラッチを決めながら髪の掴み合い。石川は永島に蹴りやパンチも入れていく。さらに永島に対してエンドレスロープワーク。しかし永島は早々に場外へと逃走。みんなで追いかけ回し、リングに入れる。続いてつくしが標的となり、エンドレスロープワーク。
 
最終的にフラフラになりながらダウン。永島が1往復フォール。石川も1往復フォール。岡も1往復フォール。永島がつくしを起こし、3人で攻撃。ここは南月がカット。永島と岡が石川狙い。連続で串刺し攻撃を決め、2回目を狙うと見せかけて岡が永島に丸め込み。今度は石川と岡で同時の丸め込みから同時のドロップキック。つくしのミサイルキックが石川にヒットし、そのまま岡にもボディープレス。永島は石川にダイビングフットスタンプ。永島が岡を肩車。岡が脱出。つくしがコーナーに上がるが、岡が永島とバックの奪い合いから丸め込み。低空ドロップキックも放つ。永島は岡にエルボー。岡も返してエルボー合戦。永島が張り手を見舞うと、岡もお返し。張り手合戦となる。永島は膝蹴りも叩き込むが、岡はランニングボディーアタック。ロープに岡が走ると石川がカット。永島&石川につくしがダイビングボディープレス。岡はつくしに丸め込みを連発し、低空ドロップキックも連発。つくしが立ち上がり、エルボー。岡も返してエルボー合戦。つくしがロープに走ると岡と南月の連係が完成。つくしは南月に暴行。岡の低空ドロップキックを南月にぶつけ、つくしも南月に串刺しドロップキック。
 
岡が丸め込むも南月は起き上がれずノーカウント。岡がつくしにフィッシャーマンズスープレックス。永島が1往復フォール。石川もフォールに入る。つくしはほかの3人に交互にエルボー。南月にも見舞う。つくしは永島と岡を同時にシザースホイップ。石川と同時のドロップキックを決める。石川の丸め込みをつくしが耐え、永島のアシストから丸め込み。つくしは石川にジャックナイフも決め、さらに全員にエルボー。南月にはエルボーと見せかけて抱擁。その間に石川がつくしに丸め込みを連発。だが、最後はつくしが直伝ラ・マヒストラルで3カウントを奪った。試合後には南月からつくしに花束が贈呈された。

2022年05月26日

4.29後楽園ホール・第1試合

2022年4月29日(金・祝)、東京・後楽園ホール
「SEAdLINNNG~Golden moment~」
観衆510人
 
第1試合
時間差入場キャプテンフォールイリミネーションマッチ時間無制限勝負
中森華子&山下りな&○優宇(C)&青木いつ希
(19分27秒、スーパーマン)
堀田祐美子&松本浩代&高瀬みゆき&笹村あやめ×(C)
※退場順=①山下りな(12分25秒、オーバー・ザ・トップロープ)、②青木いつ希&堀田祐美子(16分42秒、オーバー・ザ・トップロープ)
※入場順=青木いつ希、笹村あやめ、山下りな、松本浩代、優宇、高瀬みゆき、中森華子、堀田祐美子

 
新生SEAdLINNNG初の後楽園ホール大会はオープニングマッチから豪華な時間差入場キャプテンフォールイリミネーションマッチ。第1選手として登場は青木と笹村。両チームの第1選手にキャプテンの名前が書かれた紙をレフェリーに提出。続いて入場の先行・後攻を決めるクジ引きの結果、青木が先行を引き当てる。ロックアップから青木がリストを奪うと、笹村も取り返す。青木がヘッドロックからタックル。笹村はフットスタンプを避けられるもタックルを決める。「お前がキャプテンか」と青木に詰め寄った笹村はコーナーで踏みつける。山下が登場し、コーナーで「Let’s Get d!!!」アピール。リング上では青木と笹村が攻防を繰り広げるが、山下は無視して四方でアピール。笹村に対してもdアピール。2対1の打撃合戦でも笹村は引かず。それでも山下&青木が笹村に連続串刺し攻撃。笹村は山下に丸め込み。ここで松本が登場。コーナーに振られるが、青木、山下に連続タックル。山下は倒れずタックル合戦。そこから松本がラリアット。続いてエルボー合戦。山下がブレーンバスターの体勢に入った所で優宇が登場。リング内では松本がコーナーに上がるが青木がカット。優宇が背後から松本に串刺しプレス。笹村は優宇のバックを奪ってからロープに走り、低空ドロップキックから低空DDT。優宇はカウンターでボディーアタック。続いて高瀬が登場。リング内では青木が笹村にキャメルクラッチ。高瀬が何往復もロープワークしてからカット。青木にコーナーに振られるが駆け上がってミサイルキックから串刺しラリアット、ダイビングエルボーアタック。青木も顔面への低空ドロップキックで応戦。松本&高瀬がダブルブレーンバスターを狙うが、青木が耐え、山下も加勢。そこから全員でブレーンバスター合戦。優宇&山下&青木が投げる。ここで中森が登場。全員で連続串刺し攻撃を高瀬に決める。中森はフィッシャーマンズスープレックスからサッカーボールキック、回し蹴り、走り込んで顔面蹴り。中森のタックルから青木がボディープレス、中森がギロチンドロップ。高瀬は中森に逆水平を連発し、ロープに走るが、中森が脇固め。最後に堀田が登場すると中森組が強引にリングに上げて「お前がリーダーだろ」。堀田はチェーン攻撃で反撃。
 
 
10分経過。松本が高瀬を肩車。青木も中森を肩車。上に乗ったまま高瀬と中森がロックアップ。山下も「私もやりたい」。優宇が山下を肩車。笹村は堀田祐美子を肩車。4人が上に乗った状態で逆水平の打ち合い。先に笹村が崩れて中森も落とされる。上に乗った状態で高瀬と山下がラリアット合戦。山下が顔面かきむしり。下の松本にはサミング。高瀬&笹村が走り込むが、下の状態の優宇がラリアットで迎撃。だが、そのまま山下がオーバー・ザ・トップロープで落とされて脱落。山下はキャプテンではなく試合は続行。松本は優宇の串刺しを迎撃し、笹村、高瀬が連続ミサイル。松本はリバーススプラッシュ式ダブルニー。堀田は優宇にミドルを連発。ロープに振られた優宇がタックル。堀田は倒れず更に連発。優宇は「初めましてだな」と威嚇し、更にタックル合戦。優宇が制す。ラリアットを避けた堀田は脇固め。青木がカット。青木は笹村にフェースバスター。高瀬を同時にプレスし、笹村の背中にダブルニー。堀田は青木に張り手からスリーパー。中森と優宇がカット。3人がかりで堀田を落とそうとする。
 

15分経過。青木がロープに走り堀田に攻撃しようとするが、青木もエプロンに落とされる。エプロンで青木と堀田が攻防。松本、笹村の攻撃でもギリギリ踏みとどまったが、最終的に堀田と青木が同時に落下するもキャプテンではなかった為、試合は続行。中森がキャプテンと主張。松本組が狙いに行くも、松本、高瀬にヘッドバット。松本にはハイキック。松本はバックドロップ狙い。中森は耐えてバックを奪う。笹村がカット。バックを奪い、松本が笹村ごと中森にジャーマン。松本はブレードランナー。中森はカウンターの延髄斬りからシャイニングキック。優宇はセントーン。高瀬には逆水平。2発目を避けた高瀬も逆水平。優宇はダブルチョップ。優宇がロープに走ると笹村が蹴りでカット。笹村、高瀬が串刺しを狙うが、高瀬に優宇がボディーアタック。高瀬、優宇にまとめてキャノンボール。笹村が避け、高瀬にだけヒット。笹村が連続で丸め込み。バックを奪うも耐えた優宇がスーパーマンで3カウント。笹村がキャプテンだった為、優宇組の勝利となった。

2022年05月26日

5.13新宿FACE・メインイベント

メインイベント SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship30分1本勝負
〈王者〉○中島安里紗(19分58秒、ドラゴンスープレックスホールド)海樹リコ×〈挑戦者〉
※第7代王者が3度目の防衛に成功

 
リコが開始から攻め立てキックも連発。中島はリコを倒してヘッドロック。ロープに振られながらも中島が巧みに切り返し、両腕を固めてブリッジ。そこから脇固め。ロープに左腕を絡めながら攻撃。顔面蹴りも連発。リコはドロップキックからボディースラム。エルボーを連発するが、中島は一発で形勢逆転。変型サーフボードストレッチからボディーシザース。切り返したリコは両足を固め、逆片エビ固め。アルゼンチンも決めてから腕を固める。脱出した中島は髪の毛を掴んで何度もマットに叩きつける。コーナーにも叩きつけ、コーナーにホイップ。串刺しはリコがかわし、頭をはたいてからドロップキック。コーナーから場外ダイブ。リングに戻るとドロップキックを連発するリコ。馬乗りでもエルボーを連発し、張り手。エルボーもガードして張り手。ロープに走ると、中島のドロップキックもかわしてサッカーボールキック。リコがミドルを連発。エプロンに出るとロープを使ってスタナー。コーナーに上がったリコだが、中島が下から張り手。デッドリードライブで落とし、蹴りを連発。張り手を連発。顔面蹴りをかわしたリコだが、中島がエルボー。更に顔面に蹴りを叩き込み、ミサイルキック。バックの奪い合いから中島がカサドーラフットスタンプ。丸め込みを連発した中島がグラウンドで絞り上げる。

10分経過。ダブルアーム式フェースバスターからコーナーに上がると、リコが叫びながら立ち上がり、雪崩式狙い。だが、中島が宙づり状態のところでフットスタンプを決め、ダイビング・フットスタンプ。カウント2。ロープに振られたリコが逆にドロップキック。当たりは浅かったが、エルボー連発からドロップキックも連発。中島は投げっぱなしジャーマンからコーナーに上がるが、リコが駆け上がってホイップ。中島の膝蹴りにリコも膝蹴りで対抗。ダイビングボディーアタックも決める。リコはヘッドバットからノーザンライトスープレックス2連発。イグチボム狙いはかわした中島。

15分経過。リコはなおもエルボー。エルボー合戦に発展。ジャーマンを耐えたリコは逆片エビ固め。つま先も噛みつく。中島がエスケープ。リコは腰へのドロップキック。エルボーも連発するリコ。中島はカウンターのフロントハイキックからケンカキック。蹴り足をキャッチするとイグチボム。起こそうとした所でバックに回った中島が投げっぱなしジャーマン4連発。5発目でホールド。カウント2。ドラゴン狙いは回避も中島は左右のエルボー連打から右で連発。カウント2。ダルマ式ジャーマンはカウント2。ドラゴンスープレックスは耐えるリコだったが、強引にぶっこ抜き、3カウント。

 

中島 ビヨンド・ザ・シーシングルのベルト防衛したぞー。リコ、今日ここでお前とこのベルトを懸けて戦う事が出来て本当に嬉しかった。私に憧れて女子プロレスラーになったお前がおそらく一番言われたくない言葉を言います。強くなったな、リコ。
 
リコ 近寄んな。
 
中島 いいねえ。お前と戦えた事よりもっと嬉しい事言ってやるよ。勝てて最高の気持ちです。勝つって本当最高なんだよ。自分の力でその喜びをつかみ取るのを楽しみにしてる。もう一度ここまで上がって来いよ。待ってるから。という事で3度目の防衛成功という事でこれからもまだまだ強い敵と戦ってベルトの価値を高めていきたいと思います。
 
川畑 ちょっと待って下さい。防衛おめでとうございます。自分はそのベルトを巻きたくて五番勝負、そして海樹と試合に臨んできました。今の試合見てやっぱり挑戦したいです。自分に挑戦させて下さい。
 
中島 その気持ちは買います。だけどリコはお前に勝ってここまで上がって来たんだよ。お前もイチから上がってこいよ。タイトルマッチ舐めてるのかよ。
 
川畑 舐めてません。前回負けたので。じゃ次、自分と対戦して下さい。タッグでもなんでもいいです。自分と次対戦して下さい。
 
中島 あーいいわ。オッケー分かった。私今ちょっと新しい刺激が欲しくなってる所なんで、ちょっと新鮮なパートナーを用意出来るんだったらやってってもいいよ。刺激的なSEAdLINNNGに上がってない選手を連れてくるならやってやってもいい。
 
川畑 わかりました。新鮮な安里紗さんと当たった事ない人、自分がとても信頼している人を呼んできます。名前聞いてビビって逃げんじゃねえぞ。
 
中島 いいね。私がビビって逃げたくなるような相手が6月10日の新木場に来てくれるという事で楽しみにしてて下さい。次回まで1ヶ月ぐらい空くんです。ちょっと理由があります。新生SEAdLINNNG新たな戦いをしていく予定ですので皆さん発表を楽しみにしていて下さい。そして6月10日、一回り大きくなったSEAdLINNNGを見に来て下さい。今日は本当にありがとうございました。
(最後はいつものLet’s Get d!!!で締め)

2022年05月26日

5.13新宿FACE・セミファイナル

セミファイナル 6人タッグマッチ30分1本勝負
○世志琥&水波綾&優宇(18分32秒、ラ・マヒストラル)松本浩代&DASH・チサコ&高瀬みゆき×

 
世志琥がチサコらを挑発。先発はその2人。開始と同時にエルボー合戦。チサコがコーナーに押し込んで踏みつけてからヘアホイップ、顔面蹴り。世志琥もヘアホイップでお返し。顔面を踏みつけていく。しかしチサコもすぐにやり返し、低空ドロップキック。世志琥は世志琥ブラ。松本がカットに入り、エルボー。世志琥が打撃ラッシュもチサコがカット。2人で連続攻撃を決める。高瀬がボディーシザースに捕らえて回転。ギロチンドロップも決める。松本がチサコと高瀬を背負ってダブルニー。松本がチサコを抱え、場外の世志琥組に投げつける。松本が世志琥をリングに戻し、逆水平を連発。

5分経過。松本はブレーンバスター。チサコはミサイルキックから顔面低空ドロップキック。スタナーをかわした世志琥がサッカーボールキックからエルボーや蹴りを連発。走り込んで顔面キック。チサコはヘッドバット。ロープに走るが、世志琥が風車式バックブリーカー。水波がタッチを受け、優宇も登場。水波が優宇にホイップし、優宇がボディープレス。更にダブルタックル。水波はコーナーで逆水平を連発し、串刺しラリアット。ロープに走った水波にチサコが飛び蹴り。松本はラリアット。水波もラリアットで対抗。水波が松本を羽交い締めして優宇が逆水平を連発。逆パターンも狙うが、誤爆を誘った松本が水波に串刺しラリアット。続いて2人まとめてなぎ倒す。

10分経過。水波はバックドロップを耐える。エルボー合戦。松本が打ち勝つ。水波もヘッドバット連打から左右のエルボー。ラリアット、エルボー。ラリアットの相討ちから水波がパワースラム。優宇が松本にボディーアタックを連発。ロープに走ると高瀬がカット。だが、優宇は2人まとめてボディーアタック。優宇は逆水平も連発。松本も連発で返すが、優宇がジョン・ウーからキャノンボール狙い。立ち上がって松本がタックル。優宇は払い腰からコーナーに上がるが、チサコがカット。松本がアルゼンチン。そのまま後方に叩きつける。高瀬はミサイルキックから串刺しラリアット。更に走り込むが、優宇はタックルで倒す。スピアも耐える優宇がカナディアンバックブリーカー。脱出した高瀬がスイングDDT、ダイヤモンドカッター。優宇はサイドバスターからセントーン。水波は走り込んでギロチン。優宇のボディープレスから世志琥も2人のアシストからボディープレス、変型ドライバー。肩に担ごうとするが、高瀬が逆にスリーパー。世志琥はそのままコーナーに叩きつけて脱出も、高瀬が再びスリーパー。今度も自力で脱出。串刺しはかわされ、世志琥にチサコと松本が連続串刺し。2発目はかわすが、松本のサイドバスターからチサコがダイビングフットスタンプ。高瀬はダイビングギロチン。肩に担いでから叩きつける高瀬だが、カウント2。ラリアットをかわした世志琥はそのままの勢いで叩きつけ、ロープに走る。松本がラリアット。松本&チサコの連係を高瀬に誤爆させ、優宇はゴロゴロ転がりながら場外で分断。世志琥&水波のサンドイッチラリアットから世志琥がスライディングラリアット。水波と優宇が高々と抱え上げ、世志琥が突進して高瀬を一回転させて叩きつける。最後はマヒストラルで3カウント。

2022年05月26日

5.13新宿FACE・第3試合

第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
山下りな&○アマゾン(13分59秒、シットダウンパワーボム→エビ固め)朱崇花×&笹村あやめ

 
先発は朱崇花と山下。朱崇花がコーナーのアマゾンを挑発。山下が朱崇花にアキレス腱固め。脱出すると再びアマゾンを挑発。アマゾンが登場。ロックアップからアマゾンが吹っ飛ばす。朱崇花はすぐ笹村にタッチ。アマゾンは笹村をチビと挑発。突っ込もうとするが、アマゾンは頭を捕まえてそのまま投げ飛ばす。「チャンス」と片手での力比べを要求するアマゾン。笹村は届かない。笹村は足を踏みつけてロープに走るががアマゾンは捕まえて放り投げる。笹村はエルボーを連発。吠えるアマゾンの足を踏みつけてロープに走るが、アマゾンはヒップトスからコーナーにも叩きつけ、逆水平。串刺し攻撃をかわした笹村が串刺しエルボー。アピール中にアマゾンがすぐに復活し、ボディースラム。片手でボディースラム。
 
5分経過。山下のブレーンバスター狙いは朱崇花がカット。アマゾンと山下をコーナーにホイップ。アマゾンが山下を抱えて朱崇花&笹村に突っ込むが、2人にかわされる。それでも同時のタックル。お多賀にタックルからアピール。山下は笹村に串刺しラリアット。アマゾンはブレーンバスターからボディースラム。笹村と山下はエルボー合戦。笹村が低空ドロップキックから低空DDT。朱崇花はミサイルキック。アマゾンも挑発。山下はエルボー。朱崇花はフロントハイキック。打ち合いとなる。朱崇花はカウンターのトラースキック。ブレーンバスターは逆に山下が決める。

10分経過。アマゾンはボディープレスからジャイアントスイングを両回転で決める。エプロンに出た朱崇花にブレーンバスター。アマゾンがロープに走ると場外から笹村が足を引っ張ってカット。2人でストンピングを連発。真琴も介入。朱崇花はアマゾンをレフェリーにぶつけ、レフェリーがダウン。その間に朱崇花が椅子を持ち出して朱崇花に攻撃。3人で更にアマゾンを痛めつけ、3人で串刺し狙いも、アマゾンは3人をラリアットでなぎ倒す。2人でコーナーから飛ぼうとするも、笹村、朱崇花がそれぞれをコーナーから落とし、朱崇花はアマゾンにバズソーキック。ムーンサルトプレスは着地した朱崇花。串刺しフロントハイキックからダブルブレーンバスター狙い。アマゾンが耐えて逆に2人を同時に投げ飛ばす。山下が朱崇花にトラースキック。アマゾンがラリアット。カウント2。パワーボム狙いから朱崇花が切り返そうとするが、アマゾンが耐えて再び持ち上げ、シットダウンパワーボムで3カウント。
 

朱崇花 うるせーお前黙っとけ。アマゾン、ウエルカムトゥジャパン。ウエルカムトゥ、ラス・フレッサ・デ・エゴイスタス。なんですかじゃない? どぅゆあんだすたん? ゆーあーストロング、U-Tアーパワフル、ゆーあー…
 
アマゾン アマゾン!
 
朱崇花 あいらいくゆー、ユーライクユー、ジョイナス。
 
アマゾン ノー! アマゾン、山下イチバーンタッグチーム、山下、アマゾン、ビヨンド・ザ・シータッグタイトルベルト。山下! タッグチームでーす!
 
山下 イエース! サンキュー! そういう事だ。
 
朱崇花 おいバカガイジン! お前天下のラスエゴさんが勧誘してるんだ。黙ってイエスって良いんだよ。バカ。
 
山下 お前、アマちゃんにバカって言うな。アマちゃんはぶりぶりの踊ってるやつよりストロングでパワフルな私の方がいいってよー。
 
朱崇花 真琴お姉様なんか言ってあげて。
 
真琴 ユーアースチューピッド。誘いを断るなんて本当にクレイジー。未知の強豪ガイジンをおもてなししてあげましょう。
 
山下 どうせやるなら強いうちらで文句はねえだろ。挑戦してやるから喜べ。あとアマちゃんが分かるように英語がんばれ。アマちゃんのベルト4本にしてやるよ。がんばろうぜー! オー! イエーイ!

ヤシの木