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2022年01月09日

12.16新木場1stRING 第1試合

第1試合
3WAYマッチ(30分1本勝負)
○優宇(9分30秒、体固め)大空ちえ×
※セカンドロープからのボディープレス、もう一人は青木いつ希
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青木が元気よく「よろしくお願いしまーす」といつものテンション。優宇、青木、ちえが3人で組み合う。優宇が力を誇示するも、ほかの2人で優宇の足を踏みつける。2人でロープに振って合体攻撃。ちえがストンピングを連発するが、優宇が立ち上がってタックル。青木は優宇に「協力しよう」と握手し、青木がちえを攻撃。「優宇さんいっちゃってくださいよ」との言葉を受けて、優宇が串刺し攻撃。その隙に青木が背後から丸め込み。優宇に睨まれた青木は「お前のせいだ」とちえに攻撃。「先に行きます」と青木が串刺し。続いて優宇も串刺し攻撃を決めると、再びすぐに青木が優宇に丸め込み。3度目の串刺しをあおる青木。優宇が串刺しを決め、再び青木が丸め込みを狙うも、優宇はストンピング。逆水平からサイドバスター、セントーン。優宇とちえで合体攻撃。優宇は大の字の青木にちえをボディースラムで投げる。ちえは優宇にドロップキックを連発。耐えた優宇がセントーン狙いも、ちえがよけてドロップキック。青木はフロントハイキックからエルボー。ちえは青木の手を掴んでロープ渡りからドロップキック。フォールを返されると脇固め。
 
5分経過。青木が串刺しエルボーからフェースバスター、ボディープレス。コーナーへ上がろうとした青木だが、その隙に優宇がちえをフォール。青木は優宇にSTO狙いも、優宇が耐えて逆水平。青木もエルボーで対抗するが、優宇のチョップでダウン。起き上がりこぼし式で逆水平も見舞うが、青木はトラースキックからSTO。青木とちえが交互にフォール。青木がダブルニーでカットしようとするが、優宇にヒット。青木とちえでサンドイッチ式低空ドロップキック。ちえは青木にフライングショルダーからミサイルキック、フィッシャーマンズスープレックス。青木はちえをロープに倒し、背後からダブルニー。ブレーンバスターも決め、コーナーからダイビングセントーン。フォールに入ると優宇がセントーンでカット。ジョン・ウーをちえに決め、うしろの青木も押し倒される。優宇は2人まとめてキャノンボール。ちえにダイビングボディープレスを決めて3カウント。

2022年01月09日

12.16新木場1stRING 高橋奈七永退団挨拶・オープニング

奈七永がジャケット姿で登場し、挨拶。
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奈七永「皆様いつも応援ありがとうございます。このたび年内を…(涙ぐむ)もって、SEAdLINNNGの代表を退任し、選手としても退団させていただくことになりました。2015年の旗揚げから選手、兼代表という立場で…(涙で声が詰まる)すいません、突っ走ってきましたが、いつからか心と体のバランスを崩してしまってずいぶん自分自身にも無理をさせてきてしまい、今回このような決断をとらさせていただくことになりました。でもこれから私が私らしく、高橋奈七永らしく元気に進んで行くための選択であり、SEAdLINNNGが大好きなことは変わりありません。これからは人としてもっと成長できるように、自分自身にも苗を植えて花を咲かせていつかこの大好きなSEAdLINNNGと、プロレスに恩返ししたいと思っています。プロレスをやめるわけではないので、また必ずみんなと出会えると思ってます。そして来年からは南月を代表としてみんなが新しいSEAdLINNNGを作っていってくれると思います。その応援を私もしますし、皆さんも一緒に応援していってくださると嬉しいです。12月29日の後楽園は所属として最後となりますが、チャンピオンとして必ず防衛したいと思います。きっちり体調を仕上げていくので、応援してほしいです。
 ということで私がしんみりしちゃうと今日の大会がしんみり始まってしまうので、智帆さん元気よく初めてください。よろしくお願いします!」
(テーマ曲が鳴ってオープニング挨拶)
リコ「はい、今日はご来場いただきありがとうございまーす。今日は何の日か知ってますか? はい、正解です。今日10代最後の試合になります。明日には二十歳になりまして、大人の階段を上っていくのでみなさん、今日の試合目に焼きつけてください。応援、よろしくお願いします」
 
中島「本日はご来場ありがとうございます。配信をご覧のみなさんもありがとうございます。今日も、私は後楽園ホールでシングルのタイトルマッチが決まっているのですが、そこに向けて6人タッグマッチ、15周年イヤー、最後の試合、6人タッグマッチ、同期でタッグを組んで憎き米山がいる、プラスラスエゴチームと対戦です。自分の闘いをするというものももちろんですし、今日会場に来ている皆さん、配信をご覧のみなさんが見終わったあと熱い気持ちになれるように、また一歩進もうと思えるようなメインを務めたいと思いますので、みなさん今日も最後まで楽しんでいってください。よろしくお願いします」
 
リコ「では今日も自分が始めさせていただきたいと思います。皆さん左手をまっすぐ挙げて右手を丸にお願いします。ではいくぞーって言ったら皆さん手をこうやって自分たち飛びます。いきまーす。いくぞー! オー! Let’s get d!!!」

2021年11月30日

11.26新木場・メインイベント

メインイベント THE BEYOND TAG TOURNAMENT決勝戦(時間無制限1本勝負)
真琴&○朱崇花(17分36秒、ムーンサルトプレス→片エビ固め)米山香織&優宇×
※真琴&朱崇花組が優勝。12・29後楽園での挑戦権を獲得。
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王者組の奈七永&松本チームが最前列で見守る中、決勝戦がスタート。米山組が奇襲し、朱崇花&真琴を米山が優宇にホイップ。サンドイッチプレスは誤爆。真琴組が米山に連続串刺し攻撃。朱崇花はコーナーに追い詰めて顔面を踏みつけ、ボディースラム。真琴はサッカーボールキック。関節技を決めると優宇が強引に引っ張ってエスケープ成功。真琴はボディースラムから踏みつけフォール。朱崇花は腕を固めながらコーナーの優宇を挑発。顔面キックの連発は耐える米山がモンゴリアンチョップ。グルグルパンチを狙うと朱崇花が張り手。ボディースラムで叩きつけ、真琴とタッチ。真琴も顔面踏みつけ。真琴の股の間を潜ってタッチを狙うが失敗。真琴が変型腕固め。
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5分経過。朱崇花がロープ顔面こすりからドロップキック。再びタッチを狙ってジャンプも届かず失敗。2人がかりで交互にキック。米山は足が届かず。それでも2人を投げ飛ばしてタッチ。優宇が登場。朱崇花にタックル。連係プレーも回避し、朱崇花の上に真琴をボディースラムで叩きつけ、まとめてセントーン。朱崇花に起き上がりこぼし逆水平。ロープに走ると真琴が場外からカット。真琴はタッチを受け、優宇に顔面蹴りを連発。ミサイルキックも発射。優宇はカウンターで真琴をキャッチしてサイドバスター。米山が登場し、セントーン。チョップも見舞うが、真琴もすぐにダブルアームスープレックス2連発。ケンカキックも決めスピア。
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10分経過。真琴が肩に担ぐが、米山が脱出して丸め込み。真琴はネックハンギングボムを決めるが、米山もニー。優宇は朱崇花のスピンキックをガードしてチョップ。米山を呼び込み、グルグル回して朱崇花にぶつけようとするが、未遂。それでも優宇が朱崇花にコーナーから攻撃を狙うが、明日kは跳ね起きて張り手。場外ムーンサルトアタックも決める。リングでは優宇にミサイル。朱崇花が顔面キック、優宇が逆水平。朱崇花はサミングからロープに走るが、優宇がプレス。米山には真琴がスピア。朱崇花は優宇にジャーマン。ムーンサルトプレスは自爆。優宇がジョン・ウー。
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15分経過。優宇がキャノンボール。米山を背負ってダイビングボディープレス狙いも真琴がカット。真琴は優宇をリングに叩きつけ、朱崇花がその上に米山を叩きつける。朱崇花はその場跳びシューティングスタープレス。米山が朱崇花にヨシタニック。優宇がラリアットからパワーボム狙い。かわした朱崇花だが、優宇がラリアット。朱崇花はニールキック。真琴のハイキックから朱崇花がスピンキック。最後はムーンサルトプレスで3カウント。試合後、調印式へ。
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朱崇花 これ今やる事なの? 今じゃなくて良くない? 疲れてるんだよ。喋る事ありません。早く帰りたいです、家に。
 
真琴 あのー私達試合後で化粧ぼろぼろなんですよ。このタイミングを狙ってきたって事は私達が羨ましいんですね。素の状態じゃ敵わないから試合後のぼろぼろな私達を狙ってきたんですね。本当に性格が悪い。でも私達は清く正しく美しいからトーナメントで優勝する事が出来ました。ありがとうございます。でも、あっちは復帰戦なんですよね、タイトルマッチが。ちょっと舐めすぎじゃないですか? 奈七永さん、人生舐め過ぎですよ。本当に調子乗りすぎ。自分に自信持ちすぎ。本当にあなた方に足りないのは謙虚さです。私達は謙虚だから今ここにいます。謙虚さを教えてあげます、29日。挑戦者はこっちですけど、この深い深い胸を貸してあげようと思います。
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松本 真琴の言う事も奈七永さん、一理あると思うんですよ。ごめんなさい。でも、高橋奈七永、やっと来たかという感じですよ。欠場期間に入って新木場大会、何回かあったけど、一向に来やしない。びっくりしましたよ。見てました? でも、逃げずに帰って来てくれたんで、それは良かったんですけど。高橋奈七永、今までリングで裏切られた事が一度もないと思うんで。しっかり年末のタイトルマッチに万全な状態で帰って来てくれると思ってます。あと前回の新木場も今日の試合も、やっぱりこいつらの試合は私は嫌いですね。今回、私達の初防衛戦、高橋奈七永復帰戦。しっかり防衛したいと思います。
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奈七永 今タッグパートナーの松本にも釘を刺された感じで、ちょっとチクリと来てしまったんですけど。私はちゃんとこのタッグトーナメントも、もちろん配信で見てました。その中でタッグチーム、何チームか出てくれた中で、真琴&朱崇花組は、こうやって結果を出すだけの事はあると思って見てました。やっぱりタッグチームとして、磨かれてるなって正直思ってたし。今日もすごいねっていう部分もあったんですけど。てめえ、なんだ、その足は(朱崇花が机の上に足を投げ出していた。こっちは来てやったんだからよ。(朱崇花は机を蹴る)復帰戦だからって私を普通の人間だと思うなよ、覚えとけ、しっかりよ。
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(写真撮影のあと、奈七永&松本組が退場し、ラスエゴがLet’s get L!!!で締め)

2021年11月30日

11.26新木場・第3試合

第3試合 海樹リコBEAST KID5番勝負第2戦(20分1本勝負)
○中島安里紗(16分18秒、エルボースマッシュ→片エビ固め)海樹リコ×〈2戦2敗〉
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開始と同時にリコがドロップキックを連発して丸め込み。更にドロップキックから馬乗り攻撃。張り手も見舞う。これに怒った中島が張り手からヘアホイップを連発。コーナーで踏みつけも。リコのドロップキックをかわした中島が逆にドロップキック、ケンカキックを連発。エルボーの連発から首4の字固め。リコは自力で脱出してパンチ連打。張り手も連発。中島は倍返しから串刺しエルボー、ボディースラム、逆エビ。リコはフォアアームの連発で反撃も中島はエルボーから串刺しエルボー。
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5分経過。ボディースラムから張り手を見舞う中島。立ち上がるのを待つ。リコは串刺しドロップキック。中島がケンカキックを決めるも、リコは更にドロップキックを連発して逆エビ。リコが腰へのフットスタンプからボディースラム。中島は回し蹴りからケンカキック2連発。ダブルアーム狙いをリバースするリコだったが、中島は関節技で攻め込む。更にダブルアームスープレックスからミサイルキック。バックを奪う中島だが、リコは投げられまいと耐える。中島はそんなリコにケンカキック。
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10分経過。顔面蹴りも連発するが、気持ちを出していくリコ。バックを奪われるとスタナーで脱出し、膝蹴り連発。中島は張り手。コーナーにふられるもダイビングボディーアタックから後頭部ドロップキック。コーナーに上がり、ダイビングボディーアタック。カウント2となると、ロープに走ってドロップキック。リコはヘッドバットからノーザンライトスープレックスを連発。エルボーも連発しロープに走るが、中島はカウンターのケンカキック、エルボー。リコが突っ込むも中島はキューティースペシャルからケンカキック。カウント2。中島がコーナーに上がるとリコが追いつく。だがエルボーでぶら下がり状態のところにフットスタンプ。ダイビングフットスタンプも決まる。カウント2。ジャーマン狙いは丸め込むリコ。中島は顔面に回し蹴りからエルボーを連発。15分経過。中島がジャーマン。カウント2。左右のエルボー連打からフォール。カウント2。リコも「なめんな」」とエルボーからロープに走るが、中島がエルボーで迎撃して3カウント。
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※休憩明け
奈七永が久々にリングに登場して挨拶。
 
奈七永 皆さん、元気ですか? 高橋奈七永は無事に11月に手術を終えて、今リハビリを頑張ってやっております。12月29日には約束通り復帰戦、そしてこのベルトのタイトルマッチをしっかり果たします。今日は遂にタッグトーナメントの決勝戦がやってまいりました。米山香織&優宇チームなのか、真琴&朱崇花チームなのか、その気持ちを、パッションをしっかり皆さんと一緒に見届けたいと思います。そして12月29日、後楽園ホールで最大のパッションを皆さんにお届けできるように高橋奈七永、頑張っていきますので宜しくお願いします。この後のメインもみんなも一緒に楽しみましょう。
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2021年11月30日

11.26新木場・第2試合

第2試合 川畑梨瑚seadlinnng5番勝負第1戦(20分1本勝負)
○松本浩代(11分51秒、テキサスクローバーホールド)川畑梨瑚×〈1戦1敗〉
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川畑の五番勝負がスタート。セコンドには堀田もつく。ロックアップから松本が川畑をロープ際に押し込んでクリーンブレイク。ロックアップを強引に振りほどいた松本が「もっとこい」。川畑はミドルを連発。松本がヘッドロック。髪のつかみ合いから川畑がフォアアームを連発。ロープに走るも逆に松本がカウンタータックル。自ら座り込んで川畑のサッカーボールキックの連発を受ける。川畑も自ら後ろに手を組んで「来いや」。松本は逆水平。川畑はミドル。打ち合いとなる。コーナーに川畑をセットし、串刺しプレス。更にボディープレスから関節技で攻め立てる。ブレーンバスターを回避した川畑は回し蹴り。丸め込みからドロップキックも決める。
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5分経過。串刺し狙いは松本が回避。再びブレーンバスター狙いの松本。耐える川畑を強引に投げ、アルゼンチンバックブリーカー。脱出した川畑は腕十字。川畑のキックをラリアットで迎撃した松本だが、川畑はハイキックから619。もう一発ハイキックを見舞い、ノーザンライトスープレックス。コーナーに上がるも松本がカットし、パワーボム狙いも川畑がウラカン・ラナ、バズソーキックから顔面蹴りも2発叩き込む。3連続フォールもカウント2。ムーンサルトプレスを自爆させた松本はすぐにラリアット。丸め込みをキャッチした松本はバックドロップ。「終わるぞ」と松本。川畑は「まだだ」と立ち上がるが、松本はラリアット。川畑はカウント1でキックアウト。エルボーも連発していくが、松本は重たいエルボー一発でダウンさせる。10分経過。更に松本がエルボーを連発。川畑は「来いよ、オラ!」。松本はローリングエルボー。カウント2。川畑は延髄斬りからロープに走るが、松本がカウンターのバックエルボーからその場でラリアットを決め、逆エビ固め。川畑はロープエスケープ。松本は腰にリバーススプラッシュ式のダブルニーから「お疲れさんでした」と言いながらテキサスクローバーホールドでギブアップ勝ち。
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松本 川畑ボロボロだな。これからある5番勝負第1戦、お前凄い特別待遇だぞ。フリー出上がってSEAdLINNNGで5番勝負。凄いチャンス、今、ここに堀田さんが見てくれてるのもあんた10年後ないからね。一人でリングに立ってなきゃいけない。先輩のおかげで私も女子プロレスのど真ん中を走れる。今は甘えてもいいけど、自分に甘えちゃ駄目。立派なレスラー目指せ。自分で決めたプロレスラーの道、しっかり突き進んで下さい。今日はどうもありがとうございました。
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ヤシの木