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2022年04月26日

4.13新木場・オープニング

2022年4月13日(水)
「SEAdLINNNG~SHINKIBA NIGHT!~」
東京都・新木場1stRING
観衆115人
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中島 皆さんこんばんわー! 配信をご覧の皆さんもこんばんわー。本日はご来場誠にありがとうございます。私事ではありますが、今月4月6日に33歳になりました。17歳でデビューしてもう今は33となりましたが、まだまだ伸び盛りの中島安里紗を皆さん楽しんでいってくださいねー。お願いします、今日も。
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リコ はい、本日はですね、自分はメインイベントでラスエゴ3人で出ます。前回、川畑に直接負けているのでここで自分が勝って次に繋げたいと思います。ラスエゴで勝利を掴みたいと思います。応援宜しくお願いします。
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世志琥 どうも、女子プロレスラー世志琥です。今日はメインでダブル前哨戦と言われてるんですけど、前哨戦だか何だか知らないですけど、もう勝つか勝つかしか自分の中にはないので今日、水波綾とタッグ始動するので熱い戦いを皆様にお見せ出来るように、そして勝てるように頑張りたいと思ってるんで、テメエら応援しろよ。そこんとこ、ヨロシク。
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※最後は33歳になった記念で中島のLet’s Get d!!!で新木場大会がスタート。

2022年05月02日

3.31新木場・メインイベント

メインイベント
タッグマッチ30分1本勝負
○中島安里紗&藤本つかさ(17分20秒、ドラゴンスープレックスホールド)優宇&高瀬みゆき×

 
ベスフレは生歌で入場。藤本対高瀬でスタートしたメイン。いきなりスピーディーな攻防を展開。登場した優宇の背中を高瀬が押してタックルが完成。フェースクラッシャーの要領でボディープレスも決まる。ベスフレは2人に連続のダブルドロップキック。藤本は高瀬にサッカーボールキック。コーナーに追い詰めるとベスフレが顔面踏みつけから中島がヘアホイップの連発からドロップキック。顔面蹴りから張り手も見舞うと高瀬もエルボー連打で応戦。ドロップキックは相討ち。先に起き上がった中島が更にドロップキックからスリーパー。脱出した高瀬だったが、中島は丸め込みからレッグマフラー。カットに入ろうとした優宇に対して藤本も卍固めを決める。中島がエルボーからロープに走るが、高瀬がパワースラム。
 
優宇は中島に串刺しプレス。肩に担がれた中島だったが、脱出して飛びつき腕十字。立ち上がると中島が回し蹴りからケンカキック。藤本の一撃からジャーマン狙いの中島。だが、優宇は耐える。2人で走り込むが優宇はまとめてキャッチしてマットに叩きつけ、まとめてボディープレス。交互に逆水平も放ち、最後にチョップ。優宇が中島に逆水平。中島はエルボー。打ち合いから中島がエルボー連打、チョップもかわして丸め込み、カウント2となるとケンカキック。藤本のミサイルが決まると、中島もミサイル。更にクラウチングスタートからダブル低空ドロップキック。藤本が次の攻撃を狙うが、耐えた優宇がリフトアップスラム。セントーンは藤本がかわしてサッカーボールキックを連発。正面からも一発。チョップの打ち合いから藤本が前方回転を狙うが、耐えた優宇が押し潰す。旋回式サイドバスターから今度こそセントーン。

10分経過。高瀬はドロップキック、ミサイルキック、串刺しラリアット、ダイビングエルボーアタック。藤本はカサドーラからサッカーボールキックを連発。正面からの一発はかわすが、中島がすぐにケンカキック。中島のジャーマンから藤本がジャックナイフ。優宇が藤本を捕らえてパワーボムの体勢。脱出した藤本は優宇のボディーアタックを高瀬に誤爆させ、まとめてフォール。中島は左右のエルボー連打。高瀬もエルボー&逆水平の連発で応戦。中島はカウンターのフロントハイキックから起き上がりこぼし式ジャーマン。コーナーに上がると優宇がカット。高瀬が雪崩式を狙うが、今度は藤本が阻止。

フットスタンプを狙った中島だが、復活の高瀬が雪崩式ブレーンバスター。藤本にはDDT。優宇はジョン・ウーを2人まとめて放ち、高瀬の串刺しラリアットから優宇がキャノンボール。高瀬は中島にダイビングギロチン、ミサイル。走り込んでのラリアットでカバーもカウント2。変型ブレーンバスターでフォールも藤本がカット。高瀬は藤本にもラリアット。中島にも狙ったが、中島はキューティースペシャルからエルボー連打、顔面への回し蹴り。ドラゴン狙いは耐えた高瀬だったが、中島がカサドーラフットスタンプからダイビングフットスタンプ。優宇のセントーンカットも誤爆。クロスアーム式ジャーマンもカウント2となるが、最後は藤本のビーナスシュートから中島がドラゴンスープレックスを決めて3カウント。
 
中島 つっか、無期限休業まであと約1ヶ月、今日は組んでくれてありがとう。あと1ヶ月、勿論まだまだベストフレンズ組みたい、もっともっと組みたい。皆さんどうですか? とりあえずもっと組みたいし、やっぱベストフレンズ、始まりのきっかけは戦いだから、つっかとシングルやりたい。4月29日の後楽園、私とシングル、やりませんか?
 
藤本 4月29日、後楽園。一つだけ条件があります。翌日4月30日、アイスリボン後楽園ホール、昼夜、うちらといったら昼夜のシングルマッチでしょ。そこでもシングルマッチお願いします。
 
中島 もちろんお願いします! 新生SEAdLINNNG最初の大事な後楽園でつっかとシングル、私が勝つから楽しみにしてて。2日連続私が勝つから」
 
藤本 戦いから始まったベストフレンズ。ベストフレンズ興行もやりたいよ。どんどんやっていこう。そして私が復帰した時はまた戦ったり組んだりしましょう。宜しくお願いします。
 
(最後はベスフレのLet’s Get d!!!で締め)

2022年05月02日

3.31新木場・第3試合

第3試合
6人タッグマッチ30分1本勝負
真琴&朱崇花&○水波綾(17分54秒、ホットリミット→片エビ固め)世志琥×&松本浩代&青木いつ希

 
水波とバーブレフェリーによるいつもの“儀式”から青木が元気よく握手を求め、水波も力強く応じる。世志琥は朱崇花を挑発。水波対青木で試合開始。青木のタックル連打に水波もしっかり応戦。最終的には水波が倒す。青木を自軍のコーナーに叩きつけるが、朱崇花も真琴もタッチを拒否。隙を突いた青木は水波の足を踏んで串刺しエルボーからフェースクラッシャー、ボディープレス。松本が登場。世志琥もリングインしてダブル狙い。水波は一度かわすが、世志琥&松本の怒濤のコンビネーションプレーが決まる。

松本は水波をコーナーにセットし、串刺しプレス。松本は青木と世志琥をおんぶしたままダブルニー。世志琥は顔面ウォッシュ。コーナーの朱崇花にも一撃見舞うと朱崇花も応戦。世志琥が水波に世志琥ブラ。同時に朱崇花を挑発。朱崇花はカットすると見せかけてツバを吐きかける。世志琥も怒り、ケンカ腰に。世志琥は水波のボディースラム狙いを回避して後頭部ラリアットからミドルキックを連発。青木が登場すると、水波の逆水平に青木がエルボー連打。抱えようとするが、水波はリバース。ロープに振られた水波だが、スピア。水波が強引に朱崇花とタッチ。朱崇花はフロントハイキックを連発。青木もエルボー。ロープに走ると場外から真琴がカット。青木はアスカをロープに倒してダブルニーからブレーンバスター。青木がエルボー、朱崇花がフロントハイキック。打ち合いから朱崇花が張り手、フロントハイキック。青木もSTOで対抗。松本が登場。朱崇花はサミングから丸め込み。真琴と一緒にロープにくくりつけて踏みつけの刑。交互にフロントハイキックも決めて行く。それでも誤爆を誘い、松本が2人まとめてラリアット。コブラクラッチの体勢から遠心力を使って顔面を叩きつけ、バックドロップの構え。回避した朱崇花はニールキック。真琴が登場。松本に顔面蹴りを連発。耐える松本。真琴は膝蹴りも連発。水波が松本を押さえつけ、真琴が蹴りを入れる。水波と真琴で交互に逆水平。真琴は水波を排除してチョップを連発。更に溜めを作った上でもチョップを決める。

再び水波が松本を押さえつけている間に、真琴がパントマイムから串刺し攻撃。水波は「やればできるじゃん」。朱崇花も驚くが、3人でフロントハイキックも決める。場外で世志琥組を押さえつけ、朱崇花がムーンサルトアタックもこれは誤爆。松本が真琴にラリアット。青木のダイビングボディープレスから松本はリバーススプラッシュ式ダブルニー。真琴がフロントハイキック、松本がエルボー。真琴もエルボー。打ち合いに。真琴が連発すると松本は一発でダウンを奪う。スピアを耐えた松本だったが、真琴はブレーンバスター。ハイキックから過去と落としも決め、朱崇花もフロントハイキックで加勢。だが、松本がまとめてバックドロップ。世志琥対水波。世志琥がコルバタから打撃ラッシュ、セントーン。世志琥がロープに走ると朱崇花がカットし、水波がラリアットから後頭部ギロチン。イチジクも決めて行くが、青木がカット。朱崇花と真琴でダブルキックを世志琥に叩き込み、水波は裏投げ。朱崇花はムーンサルトプレスも世志琥が膝剣山。真琴が世志琥を押さえつけるが、水波のラリアットは誤爆。松本が水波にラリアット。更に世志琥とサンドイッチ攻撃。世志琥はケンカキックからフォールもカウント2。

マヒストラルを耐えた水波はパワースラム。カウント2。松本の加勢から世志琥が丸め込みを決めるが、真琴がレフェリーのカウントを足を引っ張って阻止。朱崇花がイスを振りかぶると、水波が止めに入る。世志琥もイス攻撃をかわしてイスごとキック。青木は水波にボディープレス。真琴は青木にスピア。世志琥に膝蹴り。朱崇花は世志琥に椅子攻撃。水波はラリアットも世志琥はカウント2で返す。だが、最後はホットリミットで3カウント。

試合後も朱崇花は椅子を振り回し、世志琥だけで水波にも攻撃。真琴は世志琥にも襲いかかる。更に乱闘となる。

世志琥 おいふざけんじゃねえよ。イスなんか使って勝って嬉しいか。それでもSEAdLINNNGのタッグのチャンピオンかよ。いつまでも黙ってると思うなよ!
 
水波 おい、こちとら久々で世志琥とやれると思って正々堂々やりたかったんだよ。何邪魔してくれてるんだよ。世志琥、ムカつくな、あいつら。やってやるよ。一緒にやるぞ。世志琥と一緒にタッグでやってやるよ。
 
松本 私と世志琥はタッグパートナーなの。
 
水波 でもやられたの見たでしょ。今日は世志琥はこっちでまずは一緒にやり返さないと気が済まないんだよ。ここで黙ってられねえだろ。
 
世志琥 黙ってられねえよ。うちだってSEAdLINNNG背負ってんだよ。あんな卑怯な勝ち方でSEAdLINNNGのタッグチャンピオン? ふざけんな。一緒にやるよ。水波。うちだってお前に負けたまんまでいられねえんだよ。お前みたいなやつがチャンピオンなんて許せない。それで恥ずかしくない? そんな卑怯な勝ち方で。椅子とか。いつまでもよ、良い子の世志琥でいると思うなよ。いつまでもニコニコしてると思うなよ。いつまでもこんな所に立ってらんねえんだよ。さっさと水波とうち組むからそのベルトに挑戦させろ。いいよな。逃げねえよな。
 
朱崇花 どうぞご勝手に。
 
世志琥(松本に)ゴメン。ゴメンだけど、水波の熱さ思い出した。パッション!
 
水波 そうだ、パッションだ!
 
世志琥 やってやるよ。ぜってー巻くからちょっと待ってて。
 
水波 責任持って世志琥と組むから。まっちゃんの事は好きだよ!

2022年05月02日

3.31新木場・第2試合

第2試合
タッグマッチ20分1本勝負
堀田祐美子&○川畑梨瑚(9分54秒、ジャーマンスープレックスホールド)海樹リコ×&笹村あやめ

 
試合前からリコと川畑が髪の掴み合い。リコがドロップキックで先制。お互いに馬乗りでエルボーの打ち合い。堀田&川畑がダブルミドルキック。2人で交互に前後でローキック連打。堀田がコーナーに下がると笹村がリングインして笹村&リコも連係のサンドイッチドロップキック。川畑はリコにトラースキック。気合いで起き上がったリコだが、川畑はトラースキックから馬乗りエルボー。リコは下がった川畑にドロップキックを浴びせてから堀田にエルボーを連発。堀田は同じない。ドロップキックもかわす堀田はキャメルクラッチ。川畑は胸板にローキック。今度は川畑もキャメルクラッチを決め、堀田がローキック。堀田は胴締めスリーパー。脱出を試みるリコだが、堀田はボディーシザース。リコがエスケープ。
 
逆さ押さえ込みを狙うと、笹村のアシストから決め、更に丸め込みを連発からドロップキック。笹村はエルボー連打から低空ドロップキック、顔面ドロップキック。腕十字も狙うが、させなかった堀田が逆に腕十字。笹村は何とか体を入れ替えて丸め込みからロープに走るも、堀田はカウンターでラリアット。5分経過。川畑はミサイルキック。回し蹴りからトラースキック。バックを奪うが、笹村がエルボーで脱出。カウンターでタックルも決め、低空DDT。背後から全体重も浴びせていく。蹴りなどを叩き込んでロープに走った川畑だが、笹村はキューティースペシャルから変型ドラゴンスリーパー。堀田がカット。ブレーンバスターをさせなかった川畑だが、笹村はエルボーから今度こそブレーンバスターを決める。リコがリングイン。ドロップキックを連発。川畑はハイキックを決めるが、ミドルはリコがキャッチ。そこへ笹村が襲いかかり、リコがそのまま倒す。

更にエルボーを連発。三角跳びでのボディーアタックは川畑がキックで迎撃。顔面を蹴り込んでフォールも笹村がカット。エルボーも決めて堀田を挑発。堀田の張り手は川畑に誤爆。笹村のダイビングフットスタンプからリコがダイビングボディーアタック。カウント2。もう一発狙うが、ここは堀田がカットし、デッドリードライブ。川畑がムーンサルトプレス。笹村がフォールをカット。川畑のノーザンライトスープレックスもリコがカウント2でキックアウト。ハイキックを避けたリコが丸め込み。カウント2。川畑が右ハイキックからジャーマンで3カウント。
 
リコ おいテメエよ、タッグで勝ったぐらいでいい気になってんじゃねえよ。結局堀田に助けられてるんだよ。テメエとの1対1の決着まだついてねえし、今年初の4月29日の後楽園ホール、沢山の客の前でてめえに恥かかせてやるよ。
 
川畑 新生SEAdLINNNG初の後楽園で逆に恥かかせてやるよ。

2022年05月02日

3.31新木場・第1試合

第1試合
ハイスピード3WAYマッチ20分1本勝負
○春輝つくし(9分4秒、でんでんむし)石川奈青×
※もう一人は米山香織

 
今宵のSEAdLINNNG新木場大会のオープニングマッチはハイスピード3WAYマッチ。つくしは石川との握手だけ拒否して南月と握手。なぜか南月も加わって4人で力比べ。南月が排除されアイスが米山狙いも、米山は2人を翻弄。つくしと米山は丸め込み合戦からつくしがドロップキック。石川はつくしにタックル。1往復前につくしは起き上がり、逆に攻撃を決めて1往復フォールからキャメルクラッチ。米山がカットするも、南月はつくしを救出。米山は南月とつくしをコーナーにホイップ。石川は何度も串刺し狙いをキックで迎撃される。米山の攻撃は南月にヒット。つくしは「南月さん大丈夫ですか」と抱きつく。「あいつにやられた」と南月。つくしと石川で米山二集中攻撃からアイスリボントレイン。そこに南月も加わった後、つくしがキャメルクラッチ、同時に石川も足を固める。米山は「もうダメかも〜」。場内は手拍子。南月はエスケープを阻止。

ロープに振られるとかわした米山だが、つくしが丸め込み。つくしと石川の攻防となり、石川が逆エビ固め。つくしが米山に助けを求める。米山がカットし、つくしを起こす。つくしは米山に一撃。つくしと石川からも同時の攻撃を食らった米山だが、2人まとめて投げ飛ばす。5分経過。つくしがエルボー、米山がモンゴリアンチョップ。打ち合いとなる。モンゴリアンチョップの連発をガードしたつくしはスタナーから顔面低空ドロップキック。膝蹴りも連発。ロープ際での攻撃に米山は思わず「タイム!」。
 
「落ち着いて、つくしちゃん。5月4日引退するって聞いたけど、その引退本当に後悔ありませんか?」と米山が言うと、つくしは「ありません」。南月も「本当の事言っていい。本当に後悔してない?」と問うが、つくしは「してません」。すると米山が「辞めるなら辞めりゃいいじゃん」。つくしも「辞めるって言ってるだろ」と返し、南月にも張り手。「お前ら試合しろ」と石川が総攻撃。米山にはタックルを連発。肩に担がれた米山だが、絡みついてそのまま関節技。カットしたつくしが米山と石川をまとめてコーナーにホイップも、米山は再び2人をまとめて翻弄。セントーンやドロップキックを決めていく。コーナーに上がった米山だが、つくしと石川は無視して攻防。丸め込みの応酬に加わった米山は2人まとめてフォール。エプロンに出された米山につくしがドロップキック。最後はつくしが石川を丸め込んで3カウント。

ヤシの木