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2018年03月21日

2018年3月21日後楽園ホール・染谷西郷ミニライブ

stage

 

◎染谷西郷ミニライブ

 

 

【リポート】
 
第3試合終了後、FUNKISTの染谷西郷さんによるミニライブ。SEAdLINNNGへの熱い思いを語った染谷さんは、「ピースボール」「ALL TOGETHER」「V−ROAD」の3曲を熱唱し、シードラーと一体となった。
 

 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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2018年03月21日

2018年3月21日後楽園ホール・第3試合

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3、SEED SPARK!(20分1本勝負)
浜田文子&○柊くるみ(15分20秒、片エビ固め)水波綾&藤田あかね●
※ダイビング・ボディープレス

 

 

【リポート】
 
3・18名古屋大会で、アニキこと水波綾に共闘を申し出た藤田あかね。今大会でもタッグを組まれたが……対戦相手は世界の浜田文子とICE×∞現王者の柊くるみ。強豪タッグを相手に、藤田はどんな闘いを見せるのか!? 注目の一戦となった。
 
藤田が先発し、文子を指名。ショルダータックルでは文子に軍配が上がるも、水波が援護射撃。ダブルの攻撃で文子&くるみを圧倒する。先手を取られる形となった文子は「調子に乗ってんじゃねーぞ!」と、藤田に顔面蹴り。続くくるみもボディープレスを連発していく。文子&くるみもダブルのヘッドバットでやり返す。
 
くるみvs藤田の場面。藤田がエルボーで向かって行くが、くるみが強烈な一発でお返し。串刺しボディーアタックでカウント2。藤田への腕攻めで試合の主導権を握る。辛い展開が続く藤田だったが、文子の串刺し攻撃を迎撃し、ようやく水波とチェンジとなる。
 
水波はスピアで逆襲に出ると、文子に串刺しエルボー→串刺しラリアットを敢行。ラリアットの相打ちを挟んで、水波のフロントスープレックス、文子の回し蹴りが交互に炸裂する。
 
再びくるみvs藤田となり、藤田が張り付けボディーアタック、水波の張り付けラリアットを挟んでエルボードロップでカウント2。粘る藤田だったが、くるみのパワー殺法を切り崩すことはできず。最後はくるみのダイビング・ボディープレス2連発に沈んだ。
 
【試合後のマイク】
 
藤田「自分からアニキに組んでくださいって言って、自分が負けてすみませんでした。(水波が黙っていると)なんか言ってくださいよ。怖い。いや、でもこうやって負けてしまったけど、アニキにはもっともっと熱さを教えてもらいたいので、勝手に継続したいと思います。そして勝手にユニット名も考えてます。勝ったら発表するので勝つまでお願いします。そして、ここでまた勝手ながら新メンバーを発表する! その新メンバーは高橋奈七永! とりあえず上がってきてください。とりあえず立たせてもらっていいですか(と水波と奈七永に立たせてもらう)。あのずっと見てましたよ。パッション×3。ホット、ハイテンション、一緒でしょ? くくりは一緒ですよね。ということで新メンバーに任命します」
 
奈七永「お客さんが微妙なんですけど」
 
藤田「そんなことない。なあ! このなんやパッションとテンションとホットのユニットでSEAdLINNNG、いや女子プロレスのトップを目指しましょう!」
 
水波「困ったからってマイクをふるなー! やるんだね3人。ということでよろしくお願いしますね。以上3試合目でした!」
 
【バックステージ】
–藤田選手の発信でユニット結成となりそうだが、どういった理由で奈七永選手を?
 
藤田「今日エキシビションをやってて、復帰が近いということじゃないですか。味方に入ったら強力だなって。強い人を先に手に入れておかないと(笑)。戦略?」
 
奈七永「わかってないの? 大丈夫?」
 
藤田「大丈夫」
 
奈七永「私は今日エキシビやったけど、復帰前なんですよ。まだ。それでこないだ名古屋でアニキに共闘を申し入れて、ね。今日も負けてしまったけれども目標はなんですか?」
 
藤田「目標は世志琥を倒すって言ってましたが、そことは言わずプロレス界のトップに立つ!」
 
奈七永「おう!」
 
藤田「リーダーは私です。ずっとしゃべってくれない……」
 
水波「あのまあ……」
 
奈七永「まあ調子が戻ってくればみんなペラペラ」
 
水波「藤田がね、行動に移すのはいんですが、もうちょっと……じゃあせっかくこうやって3人で組むんで、藤田はもうちょっと自分がやりたいもの、マイクでもプロレスでもいい。それを皆さんに伝えるってことをまず。まずはそこからやりましょう」
 
藤田「はい」
 
水波「せっかくね、自分の団体じゃなくてこうやって他団体でね、こういうふうにねユニット結成してやるって動いたんだったら、そういったところからまずやりましょう。そして我々、2人はそのワキを固めて、より藤田がいきるように、そして熱くパッション、そしてテンション、そしてホットなユニットにしていくだけでございますので、皆様、このバラバラな3人かもしれないけど、これから楽しみにしていてくださいね。以上!」
 
奈七永「パッショーン!」
 

藤田「パッション!」

 

 

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2018年03月21日

2018年3月21日後楽園ホール・第2試合

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2、ハイスピード3WAYマッチ Cross the BORDER hispeed!(20分1本勝負)
○谷嵜なおき(7分45秒、エビ固め)ショーン・ギネス●
※丸め込みの応酬から。もう1人は飯田美花

 

 

【リポート】

南月たいようレフェリー考案のハイスピードマッチに、SEAdLINNNG初参戦となる谷嵜なおきとショーン・ギネスが挑戦。3人目の選手は、WAVE5・4後楽園で引退する飯田美花。飯田はハイスピード2度目の参戦となる。
 
クリーンな握手で試合がスタート。ファーストコンタクトは、リストの取り合い、カバー合戦などで様子をみる3選手。まずはショーンがカウンターのドロップキックからカバーにいくが、ロープワークをしていなかったためノーフォール。南月レフェリーが「RUN!」と忠告するも、理解していないショーン。
 
このチャンスに飯田がヘッドシザースホイップ。ロープワークからの高速カウント2。カウントの速さにショーンはビックリした様子。だが、ショーンも谷嵜&飯田にドロップキックを放って場外に落とすと、谷嵜にロープ越えコンヒーロ。するとファンから飯田にも「飛べ!」コールが起こるが、飯田は南月レフェリーをハンマースルー。南月レフェリーの鮮やかな三角跳びプランチャが決まる。
 
3選手がリングに戻ると、飯田が標的になっていく。孤立する飯田だったが、ショーン&谷嵜にまとめて卍固め。さらには2人同時にDDT&コンプリートショットを決める。飯田のロープワークからのカバーは、谷嵜がスクールボーイでカット。ショーンも谷嵜にスクールボーイ。いずれもカウント2止まり。
 
混戦となるなか、飯田のカバーをショーンが顔面蹴りでカット。飯田が戦線離脱している間に、ショーンvs谷嵜でエビ固めの応酬となり、谷嵜が強引に押さえ込み勝負あり!

 

 

 

 

 

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2018年03月21日

2018年3月21日後楽園ホール・第1試合

 
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1、OPENING POP UP!(15分1本勝負)
○宮崎有妃(11分10秒、外道クラッチ)弓李●

 

【リポート】

宮崎有妃と弓李がはじめてシングルマッチで激突。アイスリボン3・25後楽園大会でアイドル&CDデビューすることが決まっている弓李としては、宮崎の恥ずかし固めは何としてでも避けたいところだが……!?
 
開始早々、恥ずかし固めを狙っていく宮崎。警戒していた弓李はもちろん回避。押され気味の弓李だったが、宮崎のリップロックをかいくぐり、スリングブレイドを連発。さらに、腕攻めで攻勢に出ると、ダイビング・ボディーアタックやフィシャーマン・スープレックス・ホールドで追い込んで行く。
 
このピンチを凌いだ宮崎は投げっぱなしジャーマンで弓李をコーナーポストに強打させると、ハリケーンドライバーを敢行。続くムーンサルトプレスは弓李が寸前でかわして首固め。キックアウトされるとすぐさまスクールボーイでカウント2。
 
ここからエビ固めの応酬となり、宮崎が不意打ちのリップロックから首固め! なんとか返した弓李だが、最後は宮崎が外道クラッチでクルリ! 試合後もしつこく恥ずかし固めを狙う宮崎に、弓李は強烈ビンタを見舞って帰っていった。

 

 

 

 

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2018年03月21日

2018年3月21日後楽園ホール・エキシビジョンマッチ

 

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◎エキシビジョンマッチ(3分)
高橋奈七永(0−0)南月たいよう

 

 

【リポート】

WAVE1・7新宿大会で負傷し、欠場中の高橋奈七永が南月たいよう専務とのエキシビションで試運転をおこなった。この試合を裁くため、大江百重さん(旧姓・中西)がサプライズレフェリーとして来場。元パートナーの登場に、奈七永もリラックスした様子。そんななかでのゴングとなった。
 
約2カ月ぶりにリングに上がった奈七永は、ロックアップ、手四つの力比べで南月と対峙。力では優勢に立つも、南月は噛みつきで脱出。ならばと奈七永は逆水平チョップからロープに振るも、南月がフロントネックロックへ。これをブレーンバスターで脱出した奈七永。南月の高速ロープワークに振り回される場面もあったが、捕まえるとボディースラム2連発。カバーにいったところで3分が終了した。
 
試合後は、百重さんが南月をコーナーに追い込み、奈七永をハンマースルーで投下。さらには自身も南月にモンゴリアンチョップを見舞って、ファンを喜ばせた。
 
【バックステージ】
 
–スクランブル発進の復帰エキシビション戦となったが?
 
奈七永「正直、正式に復帰するには、まだ上げていきたいっていう気持ちがあるんですけど、自分のなかでは、たかが2カ月だったんですけど、すごいリングへの道のりが見えなくなってた2カ月で。すごく重かったんです。でも、3月入って、初めて名古屋に行けたりとかそういったこともあって、やっと前を向くことができて、今日リングに上がりたいなって。それで上がらせてもらいました。ホントに昨日決めて、昨日発表したんですけど、その情報を見て、盟友の中西百重が名乗り出てくれて。今日はホントに特別な、ホントに緊急でレフェリーやってくれました」
 
–今日試合ができてよかった?
 
奈七永「よかった、です。欠場してる時でもプロレスからは勇気をもらってきましたし、なんかプロレスへの思いがまた違う側面から感じる部分もすごくあったので。学びがありました。高橋奈七永はすごく欠場することも多いんですけど、絶対無駄にはしないっていう精神で休んでるんで。休むときもパッションで休んでるので。本復帰する時はとんでもないことになると思うので、パワーアップして戻りたいと思います」
 
–首以外の負傷の状態は?
 
奈七永「確かに休むことができたので、肩とかはだいぶよくなった部分があります。(去年は)心身ともにそういうことで、疲弊していたというか。いま振り返ることができるのもこの欠場のおかげなんですけど、そういう状態だったと思うので、年末あたりは弱音を吐いてしまったりとかしてたので。そういったことが、やっといま意味あったんだなって思いますね。あとはやっぱり肉体的にもちょっと衰えた部分があるので、そこをもっと戻さないと、高橋奈七永としてはリングにしっかり立てないなっていうのがあるので。もう少し。5月ぐらいに照準を合わせていきたいなと思います」
 
–ネックロックを食らう場面もあったが、首の状態は?
 
奈七永「首はちょっと痛みはありましたけど、でも、大丈夫です。そういったことで心配があったらエキシビションもできないので。そういう意味では自分でもやって見なきゃわからない部分があったところが、意外と大丈夫かも、いけるかもっていう気持ちにはなりました。(旧姓・中西百重の姿を見つけると)モモー!」
 
百重「はいはい!」
 
奈七永「ありがとうございました」
 
百重「ありがとう! すごい久しぶりなんです」
 
奈七永「すごい久しぶり」
 
百重「SEAdLINNNGになって忙しくなって」
 
奈七永「プライベートでも会ってないよね」
 
百重「電話するぐらい。会うのは3年ぶりぐらいかも」
 
奈七永「そんなに!? でも、そうかもしれない」
 
百重「でもパッション変わってないですね、何も変わってないです」
 
奈七永「全部モモに持って行かれるかと思った(苦笑)」
 
百重「いま欠場中だから、ちょっと元気ない時期かなぁー、どうだろうなー、ちょっとワンクッション、エイ!みたいな」
 
奈七永「何言ってんの?(苦笑)それをしに来てくれたの?」
 
百重「でも、ホント昨日の夜の話で。主人がちょっとやったら的な感じになって(笑)」
 
奈七永「おかげさまでリラックスした感じでいけました」
 
百重「いつも気を張ってるんでね」
 
–去年の暮れあたりも元気なかったので、その頃にも来てほしかったですね?
 
百重「そうなの?」
 
奈七永「まぁ…いや、そんなことない! ワンダーウーマンなので!」
 
–サスケさんも待ってますよ!
 
奈七永「ワンダーウーマンはいつでも駆け付けますので、サスケさんによろしく伝えてください!」

 

 

 

 

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ヤシの木