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2018年10月19日

10.17新木場大会・エンディング・試合後コメント

◎エンディング
18.10.17-1347
奈七永「おい3人。そしてお客さん。よく聞け。11月1日、後楽園で最後に、最後の最後、優勝者として手をあげているのはこの私です。そろそろ×2、ここらへん(腰のあたり)が寂しがってるから。私のカラダが、パッションがベルトを欲しがってるから、この身がボロボロになっても絶対に、絶対に譲らない。それだけは覚えてといてください」
 
華子は退場。彩羽はロープに額をつけたあと、退場。中島も無言で退場した。
 
奈七永「よっしゃ、一人になった。みなさん元気ですかー! 元気ですかー! よしよしよし、私が勝って、最後勝ち残って、ベルト巻いたほうがプロレス界が元気になって、そして日本中が元気になって、そして世界が元気になる。それがパッションだー! 人間VS人間の闘いがこのリングで繰り広げられます。11月1日、一人でも多くのお客さま。今日、来ている人はみんな! みんな×2,友達誘って絶対、絶対後楽園に来てくださいね。最後、元気よくしめるぞー、立ち上がれー! 行きますよ、11月1日後楽園に向けて行くぞー、Let’s get d!」
18.10.17-1360
 
◎高橋奈七永コメント
18.10.17-1396
奈七永「ありがとうございました。正直すっごいすっごいしんどい闘いだったし、普通のタッグマッチと違って、全員が敵というなかで、空気がピリピリしていて、その空気感がしびれましたね、自分的には。そうじゃないといつでもどこでも闘いはヒリヒリするものだし、痛いものなので、それを乗り越えて行った者じゃなければ勝ち上がっていけない。それが闘いであり、人生もそうだと思うし。私は見てくれるお客様の代弁者になれたらいいなと思っていて、自分の話なんですけど、売店に来てくれた小学生の女の子のお母さんが『この子、学校でいじめられているんです』って。それを聞いたときに抱きしめてあげたい気持ちになったんですけど、無理しないで大丈夫だよって言って、そうしたら『奈七永さんの試合でパワーをもらっているんです』って言ってくれた。そのあと来てくれたときに『奈七永さんからパワーをもらって学校にも行けて、いじめられなくなった』と言って。いじめてきた女の子とも仲良くなったと言ってくれて。逆に私がパワーをもらって、私が負けちゃいけないし、引いちゃいけないと思っています。力尽くで倒されたら納得するしかないかもしれないけど、私はまだまだ諦めてないし、止まるつもりはないので、やっぱり初代のベルトは、SEAdLINNNG3年目でやっとできたベルトは私が優勝して今後の活動で意味のある、でっかい意味のある物にして世の中に対して影響力のある活動をして行って、もっともっと力を付けていきたいなと思っています」
 
——彩羽はどうだった?
奈七永「彩羽はやっぱり向かい合ったとき、どんどん力をつけているのがわかるっていうか、練習生のころから知ってるぶん、それがわかって逆に実際の実力以上に私に向かってる。それが下に越される恐怖だったりとか、常々気持ちのなかではあるので弱気な自分が出てこないようにしなきゃいけないなって。今日はいま弱気になってるわけじゃないんですけど、改めて気をつけなければいけない相手だなと、身に染みてわかりました。みんなやっぱピリ付いてるから11月1日がとんでもない試合の連続になるし、最後、ぶっ倒れる。ぶっ倒れてでも気持ちで負けないと思いますね。あと彩羽に関してはその後ろにいる存在? 長与さんのデカさとか、いろんなものを盗んで吸収してそして自分のものにしてるっていうなかで、後ろ盾がある強さみたなものがより倍増してる感じがしました。そこは意識せざるを得ない。でも絶対、私が優勝します。1番になるぞ!」
 
——第1試合のセコンドに付いていたが。
奈七永「そうですね。今日、沙恵選手がSEAdLINNNG、最近、参戦してくれているんですけど、なかなか試合で対戦することもできないんですけど、若い選手が活躍する場になって欲しいなという思いもあって、今日は第1試合、見させてもらって、沙恵の持ってる素材がカラダもでかいし、最近ではない長身があるので、もし沙恵がもっと私のプロレスから何か盗めるものがあるならもっともっと教えてあげたいと改めて思ったし、将来性があるんじゃないかなと改めて思いました。沙紀選手も久々の登場で、人間というのは成長するんだなって改めて思ったんで。私も今年で40になりますけど、諦めないで、四十路の女性たちにパワーを与えていきたいと思います!」

 

◎彩羽匠コメント
18.10.17-1402
彩羽「今日のタッグマッチ…うーん、自分が仕留めようと思えば、仕留められるチャンスはあったんですけど、中島安里紗が、アイツチェンジこないから。試合は終わってしまったし。でもね、11月1日、後楽園、やっと×2、高橋奈七永を独り占めできる。それだけは楽しみですよね。前、シングルしたときって自分の試練の十番勝負だったかな。まだ自分が新人のときだったかなんかで、まだ自分がぺーぺーのときにしかシングルマッチしてないんですよ。でも、こうやって自分は自分の力で登り詰めて、やっと高橋奈七永とシングルできるチャンスを掴みました。11月1日、楽しみです。絶対に倒します。それが恩返しだと思います」

 
◎中森華子コメント
18.10.17-1409
——前哨戦を終えて。
中森「前哨戦…なんか高橋奈七永&中森華子組みたいな感じで言われたけど、私は今日、全員敵だと思ってやったし、組みたくて高橋奈七永と組んだんじゃないし、決勝であたるかもしれない。なんか、ダブルダブルとか言ってきたり、なんなんだろって。ただ最後自分が勝てなかったのは本当に悔しいし、唯一この4人のなかで私がチャンピオンで、すでにチャンピオンで、今日高橋奈七永がスペースありますみたいな感じで、私は片方あるけど、もっと。私もスペースあるし、PURE-Jチャンピオンとして本当に負けられないのでこのチャンスは私は逃せられないです。11月1日は準決勝、決勝と中森華子の恐ろしさを見せつけて必ずベルトを取ってやりたいと思っています」
 
——中島とは久しぶりの対戦となったが。
中森「はじめて私がチャンピオンとして中島安里紗の前に立って、なんか懐かしさとかそういうのは感じられなくて、私は私でやってきたし、中島は中島でやってきたなっていうのが闘いの中でわかって。でも準決勝当たりますけど、たぶん今日みたいに私の前でぐったりと倒れている中島安里紗だなと思いました」

 

◎中島安里紗コメント
18.10.17-1421
——前哨戦を終えて。
中島「リング上で奈七永がああいうアピールをして、自分は負けて何か発言すべきではないと思って去ったんですけど、よく考えたらタッグだし、そもそもベルト取るというのは、いまの自分の中の課題であって、今日、負けたから何って。もう過去だし、まあここで負けていい厄払いになったんじゃないかなと思っています。見てるのはベルトだけなので、次、対戦決まっているのは中森ですけど、中森に関しては印象なし。で、まあ奈七永ですよね。今日、負けたので彩羽か奈七永、どっちが上がってくるのか知らないですけど、キッチリ私がベルト取って、奈七永が腰が寂しいって言ってましたけど、私が取って、防衛して、奈七永のためにいずれ返上してやりますよ。そのときまで待ってろって感じです」
 

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