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2018年10月19日

10.17新木場大会・第2試合

2、ハイスピード3WAYマッチ(20分1本勝負)
○桃野美桜(11分43秒、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ)清水ひかり●
※もう1人は笹村あやめ
 
【リポート】
第2試合は、南月たいようレフェリー考案のハイスピードマッチ。桃野美桜、清水ひかり、笹村あやめというデビュー3年以内の選手たちによるハイスピードという、実に新鮮な3WAYが実現した。とくにアクトレスガールズの清水は今回がSEAdLINNNG初参戦。ハイスピードの世界にどう挑むのかも注目ポイントだ。
 
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笹村は初代センダイガールズワールドジュニアのベルト、桃野はWAVE認定タッグ王者のベルトとともに入場。当然お互いを意識する桃野と笹村だったが、そこに清水が強引に割り込み存在感をアピールしていく。
 
ハイスピードの要素に、3WAYという難しい試合形式にもかかわらず躍動する3選手。笹村が清水をキャメルクラッチで捕獲すると、桃野が高速ロープワークから清水に顔面でドロップキック……かと思いきや、桃野は背後から笹村にドロップキックをお見舞いする。
 
桃野&清水が共闘路線を敷いたため、孤立する笹村。桃野が笹村に足4の字固めをかけると、清水がすかさずコーナーへ。だが、ダイビング・フットスタンプは迷いながらも桃野に投下!?
 
裏切り行為が続くなか、底力を発揮したのがハイスピードスターの桃野。清水の丸め込みをすべて返すと、カサドーラへ。エビ固めの応酬を挟んで、JKボムを狙うがこれは未遂。ならばと桃野はジャパニーズ・レッグロール・クラッチでクルリ! ハイスピードの先輩として、意地をみせつけた。
 
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試合後、清水は「SEAdLINNNG初参戦ありがとうございます。南月さん、ハイスピードって凄いですね。南月さんに一つ言わせていただきたいことが今日あります。私は強くなりたくて、いまたくさんの勉強をしてるんですけど、たくさんの選手を見させていただいていて、ハイスピードってやっぱり凄いなって、今日やって思いました。これから南月さん、よかったらハイスピードの勉強をさせてください」とマイク。南月が快諾し、握手をかわした。
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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
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