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2018年10月05日

10.3後楽園大会・第3試合

3、SEAdLINNNG BEYOND THE SEAシングルチャンピオン決定トーナメント1回戦(時間無制限1本勝負)
○中森華子(6分5秒、片エビ固め)世志琥●
※バズソーキック
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【リポート】
1回戦2試合目は世志琥と中森華子の2度目のシングル。2016年6・2新宿FACE(WAVE)以来の対戦となる。そのときは世志琥が勝利しているが、いまや中森は団体を背負う立場に成長。現・PURE-J認定無差別級王者としてこのトーナメントに挑んでいる。一方、世志琥も現・BEYOND THE SEAタッグ&OZ認定タッグの二冠王者として、絶対に負けられない一戦となった。
 
ゴングが鳴るやいなや、両者が衝突。読み合いから世志琥がショルダータックルで先制する。世志琥のエルボー、中森のローキックが決まるなか、中森のヘアホイップを阻止した世志琥が顔面ウォッシュへ。さらに世志コブラで捕獲する。
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中森もハイキックで流れを変えると、デスティニーハンマーでカウント2。ハイキック、延髄斬りから走る。これは世志琥がラリアットで迎撃。もう一度、世志琥がラリアットを放ち、アティチュード・アジャストメント→セカンドからのセントーンを投下。
 
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寸前でかわした中森がコーナーへ。追いついた世志琥が雪崩式ネックハンギングボム! もう一発、リング上で放ったあと、スライディングラリアットにつなげる。だが、カバーの瞬間、中森が体勢を入れ替えカウント2。中森が走ると、世志琥も反対側に走るが、中森がカウンターの延髄斬り。すかさずバズソーキックを決めて3カウント! リベンジに成功するとともに、準決勝進出を決めた。
 

◎バックステージ
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——まずは初戦突破しました。
中森「ありがとうございました」
 
——いかがでしたか、今日の試合。
中森「私は優勝しなければならないし、PURE-Jの選手として。PURE-Jのチャンピオンとして。1回戦目は私のなかでは通り過ぎる景色だけど、SEAdLINNNGの選手に勝ったのは大きいことだと思うし、このトーナメントのなかでずっと借りを返したかった選手に、最後しっかり勝つことができて、せいせいしてるというか、この勢いのまま次につなげたいと思っています」
 
——SEAdLINNNGを乗っとる意気込みでの初戦突破。SEAdLINNNGに上がってみて。
中森「今日は2度目だけど、PURE-Jのチャンピオンとして本当に負けられないので、必ず巻いて団体ごと私の世界に巻き込んでやろうと思っています」
 
——メインの中島VS山下はどっちに上がってきてもらいたい?
中森「どっちとか正直ないけど、勝負は時の運だし、どっちが勝ち上がってくるかわからないけど、私のなかではアイツ。アイツですよね。強くなるといって辞めていった人間が、SEAdLINNNGのいま何番手かよくわからないけど、上がってくるのであれば私はPURE-Jのチャンピオンとして叩きつぶしますよ。まだ決まってないけど」
 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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