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2018年06月10日

2018.6.8新木場1st RING・第3試合

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3、20分1本勝負
○中島安里紗&大畠美咲(13分25秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)笹村あやめ●&朱崇花

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【リポート】
プロデューサー・世志琥の権限で、仲悪タッグを組むことになってしまった中島安里紗&大畠美咲。対峙するのはWAVEの朱崇花とKAIENTAI DOJOの笹村あやめ。SEAdLINNNG初参戦の笹村は、他団体への参戦もはじめて。しかも、憧れの中島との対戦ということもあり、記念すべき日となった。
 
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スタートから、中島と大畠が先発を巡り小競り合い。すったもんだの末、大畠が先発する。大畠がキャメルクラッチに捕らえると、中島は笹村にではなく大畠にドロップキック。そうかと思えば、中島が逆片エビ固めで捕らえたときには、大畠がロープを押して笹村を助けようとする。
 
チグハグな中島と大畠に喝を入れたのが、朱崇花だった。朱崇花は「来いよババア!」と、大畠&中島をまとめて俵返し。そしてチョークスラムを狙う。だが、大畠が回転エビ固めに切り返しカウント2。低空ボディーアタック、ダイビング・ボディーアタックに繋げる。
 
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中島が出ていき、「誰がババアだ!」と朱崇花にお仕置き。張り手の応酬となり、朱崇花がトラースキックからの投げっぱなしジャーマン。中島もカウンターのビンタを放ったが、朱崇花がチョークスラムでカウント2。
 
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ここで中島VS笹村の場面。笹村は串刺しバックエルボー、大外刈りでカウント2。腕十字で捕獲。しかしこれはニアロープ。エルボー合戦となり、中島がDDT。立ち上がる笹村にケンカキックを連発していく。そして風車固めでカウント2。
 
粘りを見せる笹村に、大畠がバックブローで飛び込むが、中島に誤爆。意地になった大畠が何度も放って行き、最終的に笹村にも命中。すかさず中島がジャーマンへ。最後はドラゴンSHを放ってトドメを刺した。
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▼バックステージ
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——2人でのタッグはどうだった?
大畠「何もないですよね。別に……。タッグとして見てないですし、個としてやっているので。最後、私のアシストのおかげで勝てたみたいなところあるのに何なんだろうって」
 
中島「いやいやいや、お前が余計なことせずにいたら、さっさと勝ててた」
 
大畠「途中、カットされてたじゃん。カットされて『なんで押さえないんだよ!』って八つ当たりしてたじゃん。私がいないと勝てないってことじゃん、それ」
 
中島「いやいや」
 
大畠「一人じゃ勝てなかったから私にカットしろって言ったんでしょ」
 
中島「お前が出なければスタートでそのまま勝てたわ」
 
大畠「なんでじゃあチェンジしたときに勝てばいいじゃん」
 
中島「だいたい勝ったのは私だから、お前じゃないから!」
 
大畠「私のおかげだから。私いなきゃ勝てなかった」
 
中島「勝ったのは私なんで。勝者・中島安里紗。とにかくタッグと思ってないというのはこっちのセリフなんで」
 
大畠「マネしないでくれる? 私が先に言ったんだから」
 
中島「ガキかよ」
 
大畠「ありがとう。気持ちが若いってことだよね。ありがと!」
 
中島「本当うざい。やっぱね、合わないっていうか、合わせる気も無いけど」
 
大畠「こっちのセリフだよ! 合わせることできねーだろ」
 
中島「オメーだろうがよ」
 
大畠「いやいやそっちでしょ」
 
——中島に憧れている笹村との対戦は?
中島「そうですね、気持ちも強い物があったし、カラダの強さを凄く感じたので、いま男子団体ですけど、今後対戦していったら面白いと思うし、まだまだ自分の知らないいろんな相手がいっぱいいるので、ずっとずっと新鮮な気持ちで楽しいなと思いますね、女子プロレス界は」
 
——今後2人が組むようなことは?
中島&大畠「ないです」
 
中島「本当、今回の世志琥もふざけるなですし」
 
大畠「それは私も。カード聞いてなかったんで、発表されてビックリしました」
 
中島「まあこれで最後だと思うのでありがとうございました」
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