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2018年05月18日

5月16日後楽園ホール・第3試合

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3、SEAdLINNNG ULTRA777 TAG TOURNAMENT準決勝(15分1本勝負)
○中島安里紗&藤本つかさ(11分38秒、片エビ固め)赤井沙希&沙恵●
※ムーンサルトプレス
 

【リポート】
2014年12月にタッグを結成した中島安里紗と藤本つかさのベストフレンズ(以後ベスフレ)。タッグとしてのキャリアも、個々のキャリアも全チームの中でダントツなだけに、今大会での優勝は絶対条件。1回戦はSEAdLINNNG特別ルールに苦戦したものの、優勝候補の筆頭であることに変わりはない。そんなベスフレに挑むのは赤井沙希&沙恵。急造タッグ感は否めないが、2人の長身はベスフレにはない魅力の一つ。とくにキャリア7カ月の沙恵がどこまで食い下がれるかが注目ポイントだ。
 
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ゴングと同時に沙恵が中島にドロップキックを連発していく。中島も黙ってはおらず、ドロップキックの倍返し。「下がってろ!」と沙恵を突き返すと、赤井が出ていく。
 
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赤井は身長差と、リーチを活かしたアイアンクローでベスフレを捕獲するなど持ち味を発揮。パートナーの沙恵も中島にショルダータックルを連発すると、顔面蹴りを赤井とリレー! さらには長い足を活かしたダブルのビッグブーツをお見舞いする。
 
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赤井&沙恵に善戦を許したベスフレだったが、合体エースクラッシャーを決めたあたりから波に乗り始める。強烈エルボーを沙恵に放った中島はミサイル発射。これはカウント2。残り5分となり、焦りはじめる中島。その隙を突いた沙恵が赤井のアシストからウイングクラッチホールドへ。これをなんとか返した中島がジャーマンスープレックスで再び攻守逆転。これを赤井にカットされると、藤本が赤井を連れて場外へ。沙恵を孤立させると、すかさず中島がムーンサルトプレスで3カウントを奪った。
 
この結果により、決勝は、ベスフレVSBORDERLESSの一戦となることが決定した。
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