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2018年05月18日

5月16日後楽園ホール・第2試合

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2、SEAdLINNNG ULTRA777 TAG TOURNAMENT準決勝(15分1本勝負)
世志琥&○山下りな(14分39秒、エビ固め)真琴&小林香萌●
※スプラッシュマウンテン
 
【リポート】
2人の合計キャリアが21年未満であることが出場の条件となった「SEAdLINNNG ULTRA777 TAG TOURNAMENT」。6チームによって争われ、5・3横浜で1回戦、今大会では準決勝、決勝の計3試合がおこなわれる。準決勝は1回戦同様15分1本勝負。15分で決着が着かない場合は、昨年制定されたシードリング・トーナメントルールに基づき1分間のインターバルののち、時間無制限・2カウントで勝敗が決する延長戦特別ルールが採用された(なお決勝戦は時間無制限1本勝負でおこなわれる)。
 
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抽選の結果、シードとなった世志琥&山下りな(BORDERLESS)のライバルタッグは準決勝からの登場。対峙するのは、1回戦の星ハム子&星いぶき組を危なげなく突破した真琴&小林香萌(MAKOBAYASHI)だ。世志琥は昨年8月におこなわれたキャリア7年未満のシングルトーナメントに引き続き、タッグでも頂点を目指すこととなる。
 
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試合は小林が世志琥を指名しゴングを迎える。力比べでは世志琥が圧倒。小林も持ち味でもあるスピードで応戦していき、ファーストコンタクトは終了となる。続いて山下VS真琴となり、山下がショルダータックル。真琴もカニばさみで攻守を入れ換えるとフロントハイキックを放っていく。
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5分が経過したあたりからBORDERLESSが主導権を握る。小林を孤立させたが、挽回したのが真琴だった。世志琥の串刺し攻撃をかわして、W・W・ニーを敢行。躍動する真琴は山下に対しても、さらにブラ下がりダブルニードロップ、ブレイジングキックで攻めていく。
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MAKOBAYASHIの粘りに苦戦するBORDERLESS。時間が刻一刻と過ぎていくなか、小林の丸め込み技にあわやのシーンも!? ピンチの連続をなんとか切り抜けたBORDERLESSはダブルのショルダータックルを決めると、山下がラリアット、スプラッシュマウンテンと畳みかけてギリギリ時間内に3カウント! 決勝戦に駒を進めた。
 
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