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2018年05月04日

5月3日(木)ラジアントホール・エキシビションマッチ

 

 

1、エキシビションマッチ(5分)
高橋奈七永(0−0)佐々木貴

 

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【リポート】

5・16後楽園での復帰を前に、高橋奈七永が佐々木貴(FREEDOMS)を相手に最終調整。男子レスラーとのエキシビションで、奈七永はどんな闘いを見せるのか!? 
 
序盤はリストロックの取り合い。そこから貴が「高橋奈七永、復帰間近だな。コンディションもよさそうじゃないか。とりあえず復帰おめでとう」と声をかける。奈七永が「ありがとうございます」と素直に応えると、貴が「96年デビューの同期、同期」と油断させる。
 
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奈七永が握り返したところで、貴はガットショット。場外戦に持ち込む。リング上に戻り、ショルダータックルの打ち合い、ブレーンバスターの掛け合いへ。奈七永が制す場面もあり順調な仕上がりといった印象。結果的にはあっという間の5分間となった。
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試合後、貴は「復帰戦はいつどこでやるんだ」とマイク。奈七永が「5月16日、後楽園ホールです」と応えると、貴は「おお、いい前振りしただろ? ちょっと宣伝になっただろ? できるな? またお前が120%パッションでリングに上がれるならまたいつかやろう。FREEDOMS総出で来てやってもいいぞ。覚悟しとけよお前ら!」と宣戦布告。奈七永も「ありがとうございました。正直復帰に向けて不安もあるけど、これがいまの高橋奈七永なので、5月16日よければ応援にきてください」とファンに呼びかけた。

 
◎バックステージ
 
–男子の選手とやりあったが、だいぶあがってきてると思っていい?
 
奈七永「上がってきてる部分と自分的にまだ足りないなって思った部分が両方あって、複雑な気持ちですけど。もっと今日は自分のイメージのなかではもっともっと高橋奈七永の時間にするつもりだったんですけど、結構佐々木貴色を残されてしまったというのがエキシビションといえどもどうしても悔しいところがありますね。やっぱこういう悔しい気持ちってレスラーだから沸き上がってくるんだなって改めて実感しています。なんか休んでいる間は悔しいとかいう気持ちもないくらいだったんで、でも、この首の状況としては相手の技を受けても大丈夫だったっていうところも実感としてあるので、まだまだ行けますよ」
 
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–体に刺激というかエネルギーになりそう?
 
奈七永「なりますね。ケガする前も田中選手とか男子選手とやり合ってきましたけど、もっともっと強い相手とやりたいので、プロレスを骨の髄まで感じたいですね。血の一滴、骨の細部までプロレスを味わいたいというのを思いました。そういう強い相手とやりたいです」
 
–復帰戦の相手が気になるが。
 
奈七永「私の頭の中にはずっといる相手がいるんですけど、近々お知らせできるようにしたいと思います」

 

 

 

 

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