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2018年04月19日

4月18日新木場大会・第3試合

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3、スタンダードルール&ハイスピードルールMIXレギュレーション(20分1本勝負)
○大畠美咲&松本浩代&希月あおい(17分5秒、ブルークラッチ)水波綾&野崎渚&真琴●

 

【リポート】

今回のハイスピードは、試合開始から3分は通常のプロレスルール。試合開始3分後のアナウンスとともにハイスピードルールに変更され、以後、試合終了まで3分ごとにルールが交互に入れ替わる特別MIXルールを採用。通常ルール時のレフェリーはバーブ佐々木、ハイスピードルール時のレフェリーは南月たいようが務めることがアナウンスされた。
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スタートから水波vs松本でパワー合戦。会場を盛りあげたあと、松本がトレイン攻撃の餌食となる。しかし、ラスト走者の野崎が迎撃され、松本組が攻勢に。ブレーンバスターの掛け合いを制して「青春ピラミッド」をアピールする。
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3分が経過しハイスピードルールがスタート! 南月レフェリーが猛ダッシュでリングインすると、希月とともにロープワーク。このルールに慣れていない松本は、ロープワークをせずにカバーしてしまい、ノーフォール。逆に真琴が首固めで高速カウント2。イライラを募らせる松本は、南月レフェリー&水波綾&野崎渚&真琴をコーナーにセットし串刺し攻撃を狙うが・・・南月レフェリーだけに命中。お構いなしの松本が真琴に逆エビ固めをかけているところでハイスピードタイムが終了。

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通常のプロレスルールに戻り、AvidRival(水波vs大畠)対決へ。続く松本vs水波のラリアットの打ち合いは、松本に軍配。白熱する試合だったが、ここで再びハイスピードルールとなる。
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すると、南月レフェリーは松本にミサイル弾を放ってリングイン。これには大畠がエルボーでしっかりお仕置き。真琴vs希月の元アイスリボン対決となり、希月がジャイアント・バックブリーカー。すると希月の背後から野崎がドルミルへ。これは大畠がカット。水波のラリアットから、野崎が走り込んでカバーするもカウント2。3vs3の丸め込みの応酬となり、わけがわからない状況に・・・。あまりのフォールの多さに南月レフェリーがダウン。選手達もハーフダウンのなか、通常ルールに戻る。
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一人立ち上がった真琴が松本に無気力キック。野崎も串刺しビッグブーツ、おしゃれキックからドルミルに繋げるも、耐える松本。逆に松本が野崎をバックドロップ。すかさず希月がダイビング・ディープレスを投下させる。

3度目のハイスピードルールとなり、大畠vs真琴へ。真琴のW・Wニーが決まりロープワークへ。これを松本&希月が阻止。ならばと真琴は野崎のビッグブーツからのスクールボーイ、首固めでカウント2。ピンチを脱した大畠は、バックブローの連発で攻守を入れ換えると、そのままブルークラッチで飛び込み3カウント!

 

 

 

 

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