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2018年02月11日

第2試合

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2、ハイスピード3WAYマッチ(20分1本勝負)

○朱崇花(10分30秒、片エビ固め)門倉凛●

※ライオンサルト。もう1人は永島千佳世

 

 

【リポート】

毎回、高速かつクオリティーの高い攻防が繰り広げられる、南月たいようレフェリープロデュースのハイスピードマッチ。今回は、南月レフェリーと抗争を繰り広げる朱崇花を筆頭に、ハイスピード2回目の挑戦となる永島千佳世、そして、マーベラスの門倉凛による3WAYマッチが組まれた。

 

スタートから南月レフェリーに反抗的な態度の朱崇花。案の定、ゴングと同時に南月レフェリーに一直線! 南月レフェリーもアームホイップでやり返すと、門倉の串刺しドロップキックを挟んで、ストンピングでお仕置きする。

 

序盤は朱崇花が永島&門倉を翻弄し、ペースを握る。この流れを切り崩したい門倉は、南月レフェリーを味方につけて、朱崇花にミサイル発射。首4の字で捕獲すると、永島も合流して足4の字へ。朱崇花を苦しめていく。

共闘路線を敷く永島&門倉だったが、門倉のフットスタンプが永島に誤爆したことや、門倉の横取りカバーが続くとあっさり亀裂が入り、再び主導権は朱崇花へ。

 

朱崇花は永島のウラカンラナを回避するとトラースキックで排除。すかさず門倉が朱崇花にドロップキックを連発してくも、カウント2止まり。ならばと門倉はフロントネックロック。

 

ブレーンバスターで脱出しようとする朱崇花にDDTを放つ門倉。すかさず永島がダイビング・フットスタンプを投下するも、ロープワークからのカバーはカウント2。

 

門倉もウラカンラナで勝負に出たが、キックアウトした朱崇花がトラースキックからのチョークスラム。最後はトップロープからのライオンサルトで混戦を制した。

 

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朱崇花の勝利に納得がいかない南月レフェリー。しぶしぶ朱崇花の手を上げるも、朱崇花は張り手!? この因縁、まだまだ続くようだ。

 

 

 

 

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