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2021年11月30日

11.26新木場・第2試合

第2試合 川畑梨瑚seadlinnng5番勝負第1戦(20分1本勝負)
○松本浩代(11分51秒、テキサスクローバーホールド)川畑梨瑚×〈1戦1敗〉
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川畑の五番勝負がスタート。セコンドには堀田もつく。ロックアップから松本が川畑をロープ際に押し込んでクリーンブレイク。ロックアップを強引に振りほどいた松本が「もっとこい」。川畑はミドルを連発。松本がヘッドロック。髪のつかみ合いから川畑がフォアアームを連発。ロープに走るも逆に松本がカウンタータックル。自ら座り込んで川畑のサッカーボールキックの連発を受ける。川畑も自ら後ろに手を組んで「来いや」。松本は逆水平。川畑はミドル。打ち合いとなる。コーナーに川畑をセットし、串刺しプレス。更にボディープレスから関節技で攻め立てる。ブレーンバスターを回避した川畑は回し蹴り。丸め込みからドロップキックも決める。
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5分経過。串刺し狙いは松本が回避。再びブレーンバスター狙いの松本。耐える川畑を強引に投げ、アルゼンチンバックブリーカー。脱出した川畑は腕十字。川畑のキックをラリアットで迎撃した松本だが、川畑はハイキックから619。もう一発ハイキックを見舞い、ノーザンライトスープレックス。コーナーに上がるも松本がカットし、パワーボム狙いも川畑がウラカン・ラナ、バズソーキックから顔面蹴りも2発叩き込む。3連続フォールもカウント2。ムーンサルトプレスを自爆させた松本はすぐにラリアット。丸め込みをキャッチした松本はバックドロップ。「終わるぞ」と松本。川畑は「まだだ」と立ち上がるが、松本はラリアット。川畑はカウント1でキックアウト。エルボーも連発していくが、松本は重たいエルボー一発でダウンさせる。10分経過。更に松本がエルボーを連発。川畑は「来いよ、オラ!」。松本はローリングエルボー。カウント2。川畑は延髄斬りからロープに走るが、松本がカウンターのバックエルボーからその場でラリアットを決め、逆エビ固め。川畑はロープエスケープ。松本は腰にリバーススプラッシュ式のダブルニーから「お疲れさんでした」と言いながらテキサスクローバーホールドでギブアップ勝ち。
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松本 川畑ボロボロだな。これからある5番勝負第1戦、お前凄い特別待遇だぞ。フリー出上がってSEAdLINNNGで5番勝負。凄いチャンス、今、ここに堀田さんが見てくれてるのもあんた10年後ないからね。一人でリングに立ってなきゃいけない。先輩のおかげで私も女子プロレスのど真ん中を走れる。今は甘えてもいいけど、自分に甘えちゃ駄目。立派なレスラー目指せ。自分で決めたプロレスラーの道、しっかり突き進んで下さい。今日はどうもありがとうございました。
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ヤシの木