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2021年07月28日

7.22新潟市東区プラザ・メインイベント

メインイベント 6人タッグマッチ 30分1本勝負
○高橋奈七永&花穂ノ利&優宇(22分25秒/冷蔵庫爆弾→片エビ固め)水波綾&岩田美香&愛海☓
 
メインイベントは高橋奈七永&花穂ノ利&優宇 vs 水波綾&岩田美香&愛海という混成メンバーによる6人タッグマッチ。得意の「フォー!!」を連発する愛海にイラ立ちを見せる奈七永だが、初タッグとなる優宇とはサンドイッチラリアットを繰り出すなど好連係。バックドロップからの冷蔵庫爆弾で奈七永が愛海を仕留めてみせた。
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マイクを持った奈七永は、「2度目のシードリング新潟上陸! 高橋奈七永が無事、勝って締めました! 穂ノ利も2試合よく頑張った! 優宇もパワフルに頑張った! そして、相手の…(愛海に対し)おいフォー、テメエ“フォー”やりながらよ、白目むきやがったな? この私に。ぜってー忘れねぇからな、その顔。(愛海「名前、フォーじゃねぇし!!」)私はフォーで覚えた。新潟は里村選手の地元なんで、その地でオマエらに勝ったこと。どうぞ里村さんによろしくお伝えください。(水波に対し)アニキ、このままチャンピオンとして安泰の道が続くと思わないでくださいね? 次にシードリングが新潟に来る時は私がチャンピオンになって、ここに来れるように頑張ってまいります! ここにいるみんなもまた今日闘いの苗が生まれて、バチバチ花が咲いていくと思います! 見逃さないでください! 今日はありがとうございました!!」とあいさつ。続いて穂ノ利がマイクを譲り受け「いろんなことがあるけどプロレス最高で~す!! また皆さん見に来てください!」と叫び、「d」のジャンプで締めた。
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★高橋奈七永&花穂ノ利&優宇
━━2度目の新潟大会を終えて。
奈七永「入場式で初めに出た時からすごいお客さんが温かくてね」
優宇「すごい熱かったです、新潟のお客さん」
奈七永「待っててくれている感じがすごくしましたし、なかなかコロナ禍で地方遠征とかも考えがちになってしまっているところで。でも、待ってくれている人たちがいるって改めてわかったので。また年内にでも来たいぐらいの気持ちですね。年内でも来年でも絶対次をもう1回やりたいと思うので、3回目も期待してほしいなっていう思いで今いっぱいです」
━━岩田・愛海との対戦は珍しかったが。
奈七永「シードリングには初参戦してもらって、新潟っていうこともあって、先月仙女さんに私が出て(6・27新潟市体育館)里村さんの日本ラストマッチの相手をさせてもらったっていうのもありまして。里村明衣子イズム? ってものをまだまだ私は求めてるし、なんならホント里村さんを追いかけていってやりたいぐらいなんですけど。里村明衣子の遺伝子たちとやるってのもおもしろいだろうなって思ったら、やっぱりおもしろかった。…っていうかムカついた、あのフォー! (穂ノ利に対し)やり返せよ!」
穂ノ利「自分、あのクソガキやり返してやります!」
奈七永「目の前で見ちゃったんだよ!」
穂ノ利「どんな感じでしたか? 再現お願いします」
奈七永「(愛海の顔マネをする)」
穂ノ利「ちょっと似てるかもしれないです!(笑)」
奈七永「ホメ言葉でもなんでもないよ」
優宇「腰の動きもヤバかったですね」
奈七永「生で初めて見た…あんなムカつくと思わなかった、アイツ」
穂ノ利「自分が! ぶっ倒しにいきます!」
━━今日は2試合だったが。
穂ノ利「2試合ありがとうございました! なんかいろいろと緊張とかあって不安だったんですけど…。最初に自分が新潟来た時は練習生の時で、シードリングとして遠征で試合するのが初めてで。そこで2試合もさせて頂いて、そして新潟のお客さんがとっても温かくて! もうずっと新潟で試合してたいですね(笑)」
奈七永「(小声で)試合前、泣いてた」
穂ノ利「言わないでください!!(苦笑)」
奈七永「でも切り替えてお客さんの前に出るところも成長で、試合中に今日も泣きそうだったけど…。でも泣かなくなったし…なんか甘々に感じちゃうけど、でも成長を日に日に感じられるので、組んで側で感じれたことも嬉しいし。優宇選手と初めて組んだのかな?」
優宇「はい!」
奈七永「初めて組んでなんか遠慮がちだった気がするけど…出してこい、もっとバシバシ!」
優宇「はい! ちょっと今日は…私、小学生の頃から奈七永さんの試合見てて…」
奈七永「そんな年違うの!?」
優宇「30になりました、おとといぐらいに」
奈七永&穂ノ利「おめでとうございま~す!!」
優宇「30になって初めての試合が奈七永さんと穂ノ利とのタッグで。小学生の頃から見てた奈七永さんと、こうやってなんか“タッグ組めるんだ”っていう…」
奈七永「組めるよ!」
優宇「はい! プロレス、メチャクチャ夢ありますよ!!」
奈七永「そうだよ! もっともっといろんな夢を作って、夢を追いかけていこうよ」
優宇「夢をいっぱい叶える30代にしたいと思うんで。パッションで! 夢で! シードリングでの目標は…高橋奈七永を倒すことですよ。最終的にはそうです。今はタッグですけど、知ってますか? 来週闘うんですよ」
奈七永「そうだ。7月26日は世志琥プロデュースで」
優宇「とんでもないカードですよ!」
奈七永「松本と無理矢理組まされて、優宇&水森由菜と…。プロレスっていうのは組んでもライバルっていうか。今まで組んだり当たったりする機会が少なかったんで…ちょっと遊んであげますよ」
優宇「よろしくお願いします」

ヤシの木