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2021年07月28日

7.22新潟市東区プラザ・第3試合

第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○中島安里紗(11分52秒/ジャーマン・スープレックス・ホールド)海樹リコ☓
 
セミファイナルは中島安里紗と海樹リコのシングル初対決。中島と向き合っても堂々と力比べに誘うなど負けん気の強さを垣間見せるリコだが、中島は激しい打撃で試合をリード。ダイビング・フットスタンプからジャーマン・スープレックスにつないで貫録の勝利を上げた。
 

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★中島安里紗
━━初めてのシングルマッチだったが。
「○人タッグとかはあったけど、ほとんど対戦してないんで。“初めての対戦”っていっても誰よりも1番近くで見てきてるし、リコを誰がどう評価しようがそれは勝手だけれども、私は1番近くで見てる自信があるので。リコはこんなもんじゃないっていうのを知ってるし。だからこそ今日の、正直ふがいない…っていうのが1番。でもまだまだ1年、ここからだと思うし。自分がその時って、もっともっとできなかったっていうのもあるけれども、やっぱりシードリングでやっていくんだったら、こんなのは当たり前にやっていかなきゃいけないことだと思うんで」
━━自身に憧れて入ってきた選手だが、感慨深さなどは?
「いや、試合になったらそんなことは関係ないですよ、別に。スタイルも全然違いますし。もちろん言われたら嬉しい。それは人間だから。でもやっぱ闘ってる時にそんな気持ちっていうのは1ミリもないし、こっちは。もう“やってやる”って気持ちしかないんで。でも、それが中島安里紗だっていうことをリコも1番よくわかってると思うんで」
 
★海樹リコ
━━憧れの選手と初めてのシングルマッチだったが。
「…もう入場曲が鳴った瞬間に“自分の前に出るんだな”と思って、目も合わせられなかったぐらい緊張してしまって…(涙)。でも、目を合わせなかったのは、別にビビってたからとか怖かったからじゃなくて。“どうやったら勝てるか?”とか“どうやったらナメられずに怖い中島安里紗が見れるか”っていうのを考えて後ろ向いてたんで…。どんな手を使っても勝とうと思ったんですけど、やっぱり強くて…すごい人でした」
━━思い通りの動きはできた?
「自分が出したかった技は出せなかったけど…試合には負けちゃったけど、どれか1つは絶対中島安里紗に勝ってたから。技は出せなかったけど、気持ちでは絶対勝ってたので。次いつ対戦になるかわかんないし、もしかしたらもう対戦できないかもしれないけど…自分で対戦のチャンスを作れるように、技も全部磨いていきたいと思いました」
━━キャリア1周年を迎えて2年目に入るが意気込みを。
「シングルでの勝ち星をたくさん上げたいっていうのが目標で、ドロップキック1つでスリーを取るっていうのが自分の2年目の目標です」
━━ターゲットとなる選手は?
「1人挙げるとしたら花穂ノ利。アイツには負けたくないし、でも自分は言ってなかったんですけど…ラスエゴの3人にも負けたくないです」
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ヤシの木