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2020年07月24日

7.13後楽園ホール・第4試合

第4試合
スペシャル6人タッグマッチ(30分1本勝負)
○水波綾&高瀬みゆき&青木いつ希(17分52秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)松本浩代&山下りな&優宇×
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優宇が青木をロープに押し込み、ヘッドロック。青木もヘッドロックを仕掛け、タックルも優宇は倒れず。青木はタックルを連発。優宇もタックルを決め、ダウンさせる。すると高瀬も加わりダブルタックル。高瀬のギロチンから青木がフットスタンプ、水波がギロチン。水波はコーナーで逆水平を連発。パントマイムから串刺しラリアット。優宇はボディースラムを耐え、逆に決めてボディープレス。松本&山下でダブルエルボー。松本は山下を背負ってダブルニー。松本は優宇も背負って再びダブルニーを決める。
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5分経過。山下が串刺しラリアットから後頭部にニー。水波はエルボー連打。山下もエルボー連打。共に倒れずエルボー相打ち。山下がニーも、水波はパワースラム。青木は山下に串刺しエルボーを連発し、フェースクラッシャー、ボディープレス。ダイビングフットスタンプをかわした山下はドロップキック。抱えた青木はバックフリップ。高瀬の串刺しを山下がかわし、松本、優宇が串刺し攻撃。山下はよけられ、今度はマックスボルテージが3人で串刺し。抱えようとするが、山下は耐えてトラースキック。松本は高瀬を担いで場外の2人に投げつける。エプロンの高瀬に滞空時間の長いブレーンバスターを決め、リバーススプラッシュ式でダブルニー。
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10分経過。高瀬が下からエルボーを放つが、松本は上からエルボー。松本の攻撃をDDTで切り返した高瀬。松本の攻撃を避けて更にDDT、ミサイルキック。水波はラリアット。松本のラリアットをラリアットで返し、ラリアットで倒すと袈裟固め。ダイビング攻撃を狙ってコーナーに上がるも、松本が追いかけ、セカンドロープから雪崩式ブレーンバスター。優宇は起き上がりこぼし逆水平。3発目を避けるとエルボーを決めるが、優宇はカウンターでキャッチしてサイドバスターからセントーン。パワーボムは耐え、青木がエルボーも、優宇がカウンターでラリアット。高瀬も蹴散らし、高瀬&青木のタックルも誤爆させる。松本は高瀬&青木にまとめてラリアット。優宇は2人で抱えて、優宇はボディープレス。
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15分経過。パワーボム狙いは水波がリバースし、ラリアット。カウント2。優宇はカウンターのバックエルボーからドロップキック、キャノンボール。セカンドロープからダイビングセントーンも自爆。水波は後頭部ラリアット。次の攻撃を耐えた優宇は逆水平を連発。水波は逆水平からラリアットを決め、裏投げ。松本がフォールをカット。スピアもカウント2。最後はダイビングギロチンドロップで3カウント。
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水波「勝ったぜ、マックスボルテージ。一つ言いたい。松本、4月ヤル予定だったタッグタイトル、約束忘れてねえぞ。ああ? タッグタイトル、タッグタイトル、タッグタイトル、タッグタイトル。覚えてるか。タッグタイトルな。
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松本「何勝手に私をバカ扱いしてるの。4月タッグタイトル、覚えてるに決まってるじゃねえかよ。勿論その挑戦権今も有効。そして私達受ける気満々。だけど今日の戦い、オマエら私と世志琥のタッグチーム、勝ってると思ってんの? 今日のタッグワーク、何が言いたいかわかるよな。お前(高瀬)のその自信のなさにじみ出てるんだよ。タッグに挑戦したいんだったらお前に足りないもん、もっと上げてこいよ。何にせよタッグタイトル実現するんで、お前との対戦楽しみにしてます。皆さんも楽しみにしてて下さい」
水波「まあね、いつやるかなんて分からないけど、人間諦めない心が一番大事なんだ。それが一番強くなる近道なんだ。だからそれは強く思ってる自分も貫いてやってきたんだ。何を言われても諦めねえぞ」
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(朱崇花&真琴が乱入し、松本組を蹴散らし、マックスボルテージにも攻撃)
朱崇花「水波、この暑苦しい夏にお前がいたらもっともっと暑くなっちゃうんだよ。化粧命の私達にとっては消しとかなきゃいけない存在ですよね」
(山下がラスエゴを蹴散らす)
山下「何みんなのアニキ、水波さん、バカにしてんだよ。お前らこれ以上食らいたくなかったら帰れ。いくぞ、マジで。水波さん! 久しぶりに試合しましたね。みんなのアニキ、みんなが大好きな水波さん、そして私の大好きな水波さん、いやだってそうだもん。大好きだよ。今日対戦して気持ちに火がつきました。私は水波さんと一緒にタイトルを狙いたいです! タイトル取りましょう!」
高瀬「ちょっと待って。水波さんとは私が組んでるんです。勝手に取らないで下さい。マックスボルテージのキャプテンなんで」
山下「ユニットはよくわからないけど、熱い気持ちというか、火がついたってことを言ってるんだよ」
高瀬「火がついて気持ちが繋がってるっていったらマックスボルテージでしょう」
水波「いろんなことが起きすぎてるけど、山下、助けてくれてありがとう。あとは水波に時間下さい。今言える事はマックスボルテージは最高のタッグチームって事。マックスボルテージがタッグタイトルを取るって事だ。以上だ」
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