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2020年01月10日

12.23後楽園ホール・第1試合

第1試合
ハイスピードタッグマッチ~2019年ハイスピ王は誰だ!?(20分1本勝負)
○駿河メイ&星月芽衣(12分33秒、オーバー・ザ・トップロープ)永島千佳世×&神童ミコト
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「2019年ハイスピ王は誰だ!?」。この試合は通常のハイスピードルールに加え、オーバー・ザ・トップロープルールを採用。
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「2019年のハイスピード王はメイメイだ」とメイメイがアピール。アピール中に永島組が奇襲。神童は南月もろとも串刺しドロップキック。永島の串刺しはよけられ、素早いロープワークからメイメイが2人でフォールに入り、両出を固めて「レッツゲットメイ!」。さらにメイメイポーズを強要。神童を踏みつけながらロープワークする駿河。ドロップキックは相打ち。永島は星月にケンカキック。1往復フォールからコーナーへ。メイメイにぶら下がりで腕十字。5カウント以内に技を外すがリング外に落とされそうになる。メイメイが2人で逆エビ。神童がカットに入るが、そのたびに2人が交互に逆片エビ固め。神童と永島の誤爆も誘う。星月は「上げるぞ」とアピール。永島が逆にボディースラム。両手を踏みつけ、ケンカキック。神童はドロップキックを星月に決めるが、メイメイはダブルドロップキック。駿河は星月に肩車された状態からフットスタンプ。更に2人で丸め込み。星月のドロップキックからローリングクレイドル的な回転からポーズ。これに南月も加わる。ロープをはねていたところで場外に出されそうになるが、南月が背負ってピンチを脱する。
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神童は駿河に丸め込みを連発。永島の厳しい攻撃にさらされる駿河だが、ひらりとかわし、星月と合体フォール。更に連続ドロップキック。エプロンでのサンドイッチドロップキックをかわされたメイメイ。すかさず永島組がリング外へ落とそうとするが、耐える。永島は駿河に腕十字。エルボー合戦から永島がバックドロップ。ロープ1往復の間に駿河は何度も立ち上がる。

10分経過。神童がエプロンから前方回転。駿河にダブルブレーンバスター。カウント2。ダイビングフットスタンプからのフォールは星月がカット。再び永島が落とされそうになり、場内は「落とせ」コール。神童も加勢し、落とさないようにしたが、駿河がドロップキックでロープを掴んでいた手に放ち、オーバー・ザ・トップロープでメイメイが勝利。
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