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2019年12月09日

12.6新木場・メインイベント・試合後マイク

第4試合
6人タッグマッチ30分1本勝負
小林香萌&○山下りな&朱崇花(19分10秒、スライディングラリアット→片エビ固め)高橋奈七永×&朱里&高瀬みゆき
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朱崇花だけ握手拒否。セコンドの世志琥も威嚇。最後に奈七永と山下がガッチリ握手。朱里と高瀬がどちらが先に行くか揉めている所を小林組が襲いかかって試合スタート。朱里はエプロンを走って朱崇花にランニングニー。奈七永&高瀬は小林を相手に連係から3人でポーズ。朱里は小林にサッカーボールキック、腕十字。奈七永がボディースラムからフォールに入ると山下がカット。奈七永と高瀬で交互に連続チョップ。最後に一緒にチョップ。奈七永がブレーンバスター。高瀬はローリングクレイドル。
高瀬のドロップキックを読んでいた小林が逆水平に仕掛ける。山下はジャイアントスイング。回るたびに朱崇花が飛ぶ。朱崇花はコーナー逆さ吊りから椅子をセットして顔面ドロップキック。椅子上へのフェースバスターから椅子関節。ボディースラムから踏みつけフォール。小林も踏みつけ。高瀬は串刺しをさせずミサイル。奈七永登場。山下、朱崇花、小林と連続ラリアット。朱里とサンドイッチキック。小林はパワーボムをかわして延髄斬り、エルボー。奈七永はバックドロップ。高瀬は連続ラリアット。
カミカゼをかわした小林がメキシコ仕込みのジャベ。逆さ押さえ込みを切り返した高瀬はラリアット。串刺しをかわした小林が顔面キックからミサイル。朱崇花は回し蹴り、ミサイルキック、ギロチンドロップ。顔面キックも連発するが、高瀬はカウンターでラリアット。朱里が登場し、ミドルキックを連発、串刺しジャンピングニー、スープレックス。ジャーマンを着地した朱崇花はドロップキックからミサイルキック、側転エルボー。朱里はハイキックも、朱崇花はスピンキック。山下は串刺しラリアット2連発。エルボー合戦。ハイキックもガードした山下がトラースキック。
山下がロープに走ると奈七永がカット。朱里の一撃から高瀬がダイビングエルボーアタック。奈七永がラリアット、朱里がランニングニー。奈七永は串刺しラリアットからその場ラリアットを連発し、張り手。山下も串刺しラリアットからブレーンバスター。顔面蹴り連発、張り手を耐えた奈七永がグーパンチ。山下は膝蹴り、バックドロップ。スリーパー。
15分経過。朱里と高瀬が2人でカット。その2人に小林がボディーアタックも、キャッチされる。朱崇花がそこへドロップキック。奈七永は朱崇花にラリアット。山下もラリアットを決めるが、更に奈七永がラリアット。奈七永と山下が打撃の攻防。奈七永は「久しぶりだな!」と言いながら放つ。
山下は「坊主似合ってるじゃねえか!」とエルボー。そんなエルボーのラリーから奈七永がジャンピングキックも山下ははたき落とす。だが、カウンターでもう一発決めた奈七永が山下をボムで叩きつける。朱里のハイキックから高瀬がカミカゼ、奈七永が冷蔵庫爆弾も山下は足を出してカット。小林はフィッシャーマンズスープレックス。朱崇花は椅子付きムーンサルト、山下はラリアット。高瀬がフォールをカット。山下がフィニッシュを狙うも、奈七永がインプラント。フォールを切り返した山下が逆フォール。奈七永はラリアットから次の攻撃を狙うが、耐えられる。朱里のハイキックは誤爆。山下がラリアット。カウント2。走り込んでのラリアットで3カウント。
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山下「久しぶりのSEAdLINNNG、高橋奈七永に勝ったぞ! やったー! ちょっとみない間にだいぶ気合いの入った髪型になってるけど、高橋奈七永、SEAdLINNNGに山下りな不足でちょっと弱くなったんじゃない? 今日の結果を踏まえてさ、ちょっとここのリングでやりたいことがあります! 世志琥! ちょっと上がってこいよ。お前今、SEAdLINNNGのタッグのチャンピオンベルト持ってるらしいじゃん。そのベルト、挑戦させろよ」
 
世志琥「何お前。久々に上がったと思ったら相変わらずだな。タッグのベルトに挑戦させろ? お目今SEAdLINNNGにタッグパートナーいないじゃねえかよ。誰とやるんだよ」
 
山下「香萌ちゃん、今日一緒に組んだ香萌ちゃんがパートナーになってくれるかなと思って今、名前呼んでます」
 
世志琥「お前本当に何も知らなすぎ。いま香萌ちゃんは世志琥組で一緒に組んでるの。馬鹿か!」
 
山下「そんなのみんな分かってるんだよ。うるせえクソパッション。今日私に負けたからザコパッションです。香萌ちゃん、世志琥組、抜けろとは言わないけどさ、でも、このまま何事もなく世志琥組にいたらずっと世志琥の下のまま、レギュラーになれないままだよ。このままでいいの?」
 
小林「山下、世志琥組を抜ける気はまったくありません。ただ世志琥さん、今日この12月6日、このリングであやめも第1試合で負け、ミコトも世志琥さんも負けてましたね。メインも直接私が勝ったわけじゃない。世志琥組もSEAdLINNNGを盛り上げていきたいと言ってました。キャリアは世志琥さんより若いですけど、プロレスを盛り上げていくためには世志琥さんを超えなければいけません。まだ微塵も超えたと思ってません。だから(山下と)一緒に挑戦したい」
 
山下「ありがとう。香萌ちゃんが組んでくれるって! 今までなんとなくSEAdLINNNGに参戦してこなかったけど、これから高橋奈七永から3カウント取った山下りなもガンガン参戦して盛り上げていくんで、挑戦させてくれますか」
 
世志琥「香萌ちゃん、いや、小林香萌、お前の気落ちはよくわかった。お前ら、タッグのベルト、挑戦させてやるよ。挑戦させてやるし、うちはお前らとやってやる。その件は松本浩代にも伝えとくから後日連絡します」
 
奈七永「おいクソパッションとか好きなこと言われてるけど、ザコじゃねえよ。うるせー。いいよいいよ、なんか下品な面、ちょっとお前ら言いたいことが一つある。12月23日後楽園、何の日か知ってる? そう、私の誕生日でもある。そして下田美馬の誕生日でもある。そして12月23日、SEAdLINNNG年内最終戦という大事な日でもある。その大事な日、私は最近負けが込んでるし、このままじゃいけないし、2019年元気なパッションで締めくくりたい。スペシャルマックスボルテージとして朱里、高瀬、隣に立って下さい。そしてその相手には下田美馬、そして朱崇花、真琴! おいラスエゴの好きなままにさせたまま終われねえんだよ」
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真琴「前回私に負けてる奈七永さん、好き勝手できてるのは奈七永さんの実力がないからじゃないんですか」
 
下田「上から目線でものいってんじゃねえよ」
 
朱崇花「うるせーお前らと一緒に戦いたくねえけど、後楽園ではお前らの知らねえラスエゴ見せてやるよ」
 
奈七永「23日、覚えとけよ! 今日は負けてしまってごめん。でも隣に熱い熱い仲間がいることを嬉しく思います。朱里ちゃんも熱く盛り上がっていこうよ!」
 
朱里「お願いしまーす!」
 
奈七永「じゃあ最後締めて」
(朱里の音頭で「3,2,1マックスボルテージ!」で締め)
  

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