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2019年11月09日

11.7新木場大会・第3試合&コメント

▼20分1本勝負
○高橋奈七永&高瀬みゆき(17分14秒/ジャパニーズオーシャン・クインビーボム→体固め)優宇&笹村あやめ●
 
19.11.07-0509
セミファイナルは『MAX VOLTAGE』高橋奈七永&高瀬みゆきが、優宇&笹村あやめとタッグ対決。5日前の川崎で坊主となった奈七永だが変わらないハイテンションなファイトで試合をリードすると、笹村にイクボム、冷蔵庫爆弾と大技を連発。最後は豊田真奈美から受け継いだジャパニーズオーシャン・クインビーボムを爆発させて試合を決めた。

19.11.07-0643

19.11.07-0658

19.11.07-0671

19.11.07-0682

19.11.07-0742
19.11.07-0751
 
★セミファイナル後のマイク
奈七永「皆さん! ご心配…おかけしたのかな? してないかな? 高橋奈七永は元気だ~~っ!! 11月2日川崎でこういう結果になって、頭もそうだし、何より中島に負けてベルトも私の腰には来なかった。そしてその後、どう闘っていこうかと…毎日考えてました。でも、そんなときにたまたま昨日、高瀬がアクトレスガールズのチャンピオンになりました! おめでと~~っ!! こういう結果を近くで見せられて、高橋奈七永がまた立ち上がらなくてどうするんだと!! 思うわけですよ!! 今日対戦した笹村、そして優宇! キミたちもまだまだ若い! 高瀬も若い!(小声で)キャリアは…。こういう若い力がこの女子プロレス界をもっともっとひっくり返して、煮えくり回す…?(場内のどよめきに)煮えくり回すんだよ、わかるか! もっともっとやれよ! もっとできんだろ!」
19.11.07-0800 
笹村「そんなの言われなくたってわかってんだよ! こっちだってな、女子プロレス界引っかき回す覚悟はできてんだよ!! もう2度と負けねぇ、覚えとけ!」
19.11.07-0809 
優宇「私は! この女子プロレス界のトップを走りたいから! 1年前にフリーになる覚悟を決めたんだ。だから楽しみにしとけ!」
 
高瀬「ア~イア~ム・チャンピオ~ン!! ナナエさん! 私はこないだの試合を見て、すっっごい刺激を受けました! ナナエさんの腰にチャンピオンベルトは来なかったかもしれないけど、ナナエさんのLOVEとパッションが私のココに来て、マックス・ボルテージにベルトが来ました!(場内から歓声) でもね、私はアクトレスガールズでは満足してないですよ。ねぇナナエさん。ナナエさんの腰にもベルトを巻いてほしい。そして今この場に私と高橋奈七永がいる。私の準備はできておりま~す!! その頭でもベルトはとっても似合うと思いますよ~っ!! 私は待ってます、ナナエさん!!」
19.11.07-0827 
奈七永「叫ぶだけ叫び散らかして…。こないだベルト獲れなくて“すぐ次”というふうには簡単には申し訳ないけど言えない。それはほかの人にも失礼だと思うけれども! 1日1日を積み重ねていきますから、それをしっかり皆さん! しっかり見ていてください! マックス・ボルテージはただの賑やかしユニットではないんだーっ!! しっかり着実に進んで狙っていきますので、よろしくお願いします!」
19.11.07-0835 
★高橋奈七永&高瀬みゆき
奈七永「11月2日でビッグマッチ終わりまして、なんか…自分の中ではリング上でも言ったように、どこに向かおうか。向かっていいものか…? それだけの闘いで負けたわけなので、自分の存在意義をどう見い出せばいいのか…悩んできた部分はすごくデカかったです。ただ能天気に“ワ~っ!”っていうふうにはさすがにできない意気込みが、その試合にあったので。むしろ“自分が一線から退いたほうがいいんじゃないか?”とかいうことも頭を駆け巡った部分もあるんですけど、でも逃げだしたら高橋奈七永らしくないし、まだまだ…。今までも自分で壁を作って乗り越えてきたので、こういう姿を…今、この姿だからこそお見せできる部分もあると思ったんで。それに高瀬が昨日チャンピオンになってきてくれて、ずっと自分の団体で闘ってきたことも知ってるので。いろんなものと闘って、自分の力でもぎ取ってきたっていう…ホントにそれは素晴らしいことだと思うし、お客さんも時の勢いも味方につけてベルトってやって来てくれるものだと思うので。そういう仲間が隣りにいる。近くにいてくれるっていうことは何よりマックス・ボルテージの絆っていう、背中を押される一個のすごい大きなものになったので。高瀬には“ありがとう”という気持ちです」
 
高瀬「私はホントに自分のベルト戦の直前にあの奈七永さんの試合(11・2川崎の中島戦)を見て、あの試合はホントにすごかったし、お互いの意地と根性と負けたくない思いがもうあふれ出すぎてて、魅了されてて。その後にすごく思ったのが、マイクとかが愛にあふれてて会場で涙流してる人いっぱいいたんですけど、全部終わった後はみんな笑顔で帰ったんですよ。それがこのシードリングさんのすごいところ、高橋奈七永さんのすごいところだなと思って。だってあの中島さんがですよ、“(彩羽)匠じゃなくて中島安里紗なんだよ!”って…キュンとしますよね!?(笑) 子供みたいに…。その時に奈七永さん、中島さん、世志琥さんっていう3人の軸の絆とか愛、表面じゃないホントの芯の部分の愛が見えた気がして、“すごいいい場所だな”って思ったんですよ。だから、そんな人と私も真っすぐ向いて闘えるようになりたいと思って、そのためには自分の団体のこともしっかりやらなきゃいけない。自分がちゃんと有言実行して獲らなきゃいけないと思って、すごい気合いが入ってベルトに臨むことができたので。同じくシードリングさんに上がってる有田ひめかとメインを張ることができて、私がベルトをマックス・ボルテージに持ってくることができたっていうのは、奈七永さんの力がすごく大きいと思うので。まだまだ退いてもらっては困ります! まだまだ高橋奈七永のパッションを必要としている人たちがたくさんがいるんですよ! 高橋奈七永のパッションが尽きた時には高瀬みゆき、水波綾、青木いつ希がパッションを注入しに来るんで! マックス・ボルテージはみんなでパッションを届けるユニットなので、これからも一緒に盛り上げていきましょう!」
 
奈七永「そうだね! 時が来たらベルトもぜひ一緒にいけるよう、もっともっとパッションを積み重ねていきますから! 好きな言葉は~!? (高瀬と2人で)情熱で~す!!」
19.11.07-0858  
━━頭の感触について。
奈七永「すごい伸びた。もっとツルッツルだったんですけど、髪の毛ってどんどん伸びるんだなっていう…生命力をまざまざとここから感じているので、私も負けない生命力を持ちたいと思ってます」
 
━━生活の変化は?
奈七永「外に出づらくなりました(苦笑)。電車も乗ってないです、まだ」
 
高瀬「シャンプーは使うんですか?」
 
奈七永「シャンプーとトリートメントは一応つけてる。あと寒い。帽子を被らないと寒いから風邪をひかないように、今年は気をつけなきゃいけないなって」
19.11.07-0865

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