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2019年06月17日

6.14新木場 メインイベント

メインイベント
6人タッグマッチ30分1本勝負
○アマゾン&真琴&朱崇花(18分53秒、ライガーボム→エビ固め)高橋奈七永&彩羽匠&神童ミコト×
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最後にコールを受けた彩羽が先発。彩羽は真琴に回し蹴りからキック連打。真琴はヘッドロックで絞り上げる。彩羽がタックル。更に互角の展開で会場を沸かせる。奈七永対朱崇花。朱崇花がボディシザースも奈七永が逆片エビ固めで返す。朱崇花は奈七永を抱えてコーナーへ。奈七永はアマゾンにエルボー。
DSC02860DSC02869DSC03006朱崇花や真琴にも一撃。奈七永はアマゾンにタックルから張り手。アマゾンはエルボーでやり返し、串刺しラリアット。奈七永も串刺しラリアット。3人で連係。神童はドロップキックを連発。アマゾンはアイアンクロー、ワンハンドボディープレス。朱崇花はフェースバスターからキャメルクラッチを決めながら彩羽を挑発。真琴は逆片エビ固め。ダブルアームを切り返した神童はドロップキック。奈七永登場。真琴に逆水平を連発。真琴はDDT。奈七永と彩羽が真琴、朱崇花に同時タックル、同時ブレーンバスター、同時串刺し攻撃。奈七永は真琴に串刺し狙いも真琴はキックで迎撃してミサイルからダブルニー。奈七永はアンクル、低空ドロップキック、膝十字固め。真琴はスピア、ダブルアームスープレックス。

10分経過。朱崇花のスペースローリングエルボーをかわした奈七永はエルボー。朱崇花もエルボー。さらに腕を絞る。エスケープされてからも放り投げ、ミサイルキック。気合いで立ち上がる奈七永はラリアット。朱崇花はトラースキック。奈七永はフロントスープレックス。彩羽が登場。キックを見舞い、ランニングニー、高速ブレーンバスター。彩羽と朱崇花はキックのかわし合いから朱崇花がスピンキック。アマゾンは串刺しプレス、投げっぱなしジャーマン。彩羽はキックコンビネーションからトラースキックも、アマゾンはタックル。アマゾンはフィッシャーマンズスープレックス2連発。

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15分経過。奈七永のキックは彩羽に誤爆。アマゾンは彩羽にラリアット。アマゾンはコーナーから飛ぼうとするも、奈七永がカットし、雪崩式ブレーンバスター。彩羽はスワントーンボム。「決めるぞ」とランニングスリー狙いも朱崇花がカット。アマゾンと朱崇花でダブル攻撃狙いもアマゾンのラリアットを誤爆させ、アマゾンにトラースキック。神童がジャックナイフ固め、首固め。奈七永のスライディングラリアットから神童が横十字固め。朱崇花はカウンターで低空ドロップキック。真琴は喧嘩キック。アマゾンはボディープレス。カウント2。ネックハンギングボム狙いを丸め込む神童。カットに入った朱崇花、真琴に攻撃も、アマゾン&朱崇花に叩きつけられ、真琴はダブルニー。アマゾンの攻撃を丸め込む神童。だがカウント2で返したアマゾンがカウンターのラリアットからライガーボムで3カウント。試合後もアマゾンは彩羽にラリアット、ネックハンギングボムを決める暴挙に出た。
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 メイン後、アマゾンが執拗に彩羽に攻撃し、タイトルへの挑戦をアピール。彩羽もこれに呼応する。
 
アマゾン「タクミ! タクミサーン! アマゾン、イチバン! アマゾン、モンスター! アマゾン、ウォント、タイトル、ナウ!」
彩羽「おい、覚えておけ、アマゾン。お前、試合終わってんだろうがよ。おめえ何、手を出してんだよ。頭来た。試合してえのかよ。試合したいのか?」
アマゾン「マケナイ」
彩羽「くそ腹立つ。タイトルマッチ?」
アマゾン「イエス」
彩羽「いいよ。お前ぶっ潰してやる。7月11日、後楽園ホール、どうかな? 7月11日、後楽園ホール、タイトルマッチ、どうですか?」
アマゾン「アマゾン、タクミ、タイトルマッチ、イエス」
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 続いて朱崇花が不満を口にする。
 
朱崇花「私も一つ言いたい事が世志琥さんにあるんですけど。今度タッグのベルト、松本さんと挑戦しますよね。なんで同じユニットの私達さしおいて、松本さんなんですかね? 嫉妬しちゃうなぁ。私達も選択肢、世志琥さんだけじゃないですから。よーく、覚えててください」
 
 朱崇花は真琴と一緒に退場。世志琥は戸惑う。その後、奈七永がマイクを持つ。
 
奈七永「ひとつ私も言いたい事があるんですけど、皆さんに言いたい事があるんです。ご存じの通り、5月29日にこの彩羽匠にベルトを奪われました。その結果を私はしっかり受け止めてるし、匠が言う『女子プロレスの景色を変える』っていうやつ、一日も早く見たいって心から思ってる。早くスターになれってずっとずっと言ってるよね、私。でも、こうやって今日みたいに隣に立つのは最後かもしれない。私は私で負けた者として景色を変えていきたいと思います。
 先日、小橋建太さんの大会で里村明衣子選手とシングルをやってきました。結果は20分ドローという結果になったんですけど、試合を通じて、やっぱり私、あの人がいるってすごいデカイ事だなって改めて思いました。なので、次は隣に立ってくださいとお願いしてきました。7月11日、後楽園ホール、私、23周年っていう、まあ中途半端かもしれないけど、私がプロレスラーとして生まれた大事な記念日が近い大会なので。近いんです、7月11日、セブンイレブンの日は、高橋奈七永23周年記念という事で、高橋奈七永&里村明衣子組決定しました。相手はまだわかりませんが、まず、その高橋奈七永と里村明衣子が隣に立つっていう景色、ここ最近なかったので私達は私達の世代で熱く闘っていきますので、みなさんよろしくお願いします! ここからも勝負だからな、お前。負けねーから!(と彩羽に)おいミコト! 下(場外)から見てないで(客席から『ミコトもチャンピオンだろ!』との声が飛び)そうだよ。ジュニアのチャンピオンになってきたんでしょ? いつもいつも頑張ってるじゃん! ねえ、ちっちゃいカラダで頑張ってる。ねえ。でもいつまでも負けていいっていう訳でもない。チャンピオンになったんだからしっかり一言、言って、みんなに。最後締めてくれ」
神童「うらじゃ! 自分ももっともっと強くなって匠さんにも勝って、奈七永さんにも勝って、強い強い選手になります。絶対に奈七永さんに勝つ日が来ます。宜しくお願いします」
奈七永「まあここに三世代並んだみたいな感じになりましたけど、はい。ミコト、お前とも勝負だ。匠、お前とも勝負だ」

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(ここで中島が乱入し、奈七永に襲いかかる。「おいテメエ、寝ぼけてんじゃねえぞ、この野郎!」と中島。2人は乱闘となり、場内は騒然。なんとかセコンドが割って入り、事なきを得たが最悪の空気の中、再び奈七永がマイクを持つ)
奈七永「楽しい感じで締めようと思ってたのにブチ壊された! おい、どこにもね、どこでも戦いの苗は育ってるんですよ。育って育ってね、止まらなくなってるんですよ。私はいつだって逃げないし、匠も逃げないでしょ? みんな逃げないよ。ここに上がっている以上逃げないよ。だからああやって試合後につっかかってくるのは気に入らねえよ、中島安里紗! おい、どうするんだ、これ!! チャンピオン!(と彩羽に振るが、彩羽は「パッション」コールを促す)はい、それでは、パッションな感じで今日は終わりたいと思います。みんなありがとう、パッション! また次、6月28日に会いましょう。バイバーイ!」
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