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2019年06月17日

6.14新木場 第3試合

第3試合
BYOND THE TITLE~シングルマッチ(10分1本勝負)
△世志琥(時間切れ引き分け)高瀬みゆき△
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※第3試合
開始のゴングを待たずして高瀬がドロップキックからエルボー連打。世志琥はタックル。スピーディーな展開から世志琥が顔面蹴りを連発。高瀬はチョップ&エルボー。世志琥は風車式バックブリーカー。逆エビ狙いは耐える高瀬。世志琥は蹴りを入れてからリバース。腰を踏みつけて余裕の世志琥。腰へのダブルニーも決める。蹴りも連発するが、高瀬の目は死んでおらず。世志琥はボディースラム3連発。キャメルクラッチを決めながら「ギブアップしろよ」と世志琥。髪を掴んで投げ飛ばした世志琥は顔面ウォッシュ。
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5分経過。よけた高瀬が逆に右膝を踏みつけ、その右膝をウォッシュ。アキレス腱固めを狙うが、世志琥はスタンディングで強引に脱出。高瀬は更にミサイルキック、串刺しラリアット。ショートレンジで連発も世志琥は前進し、カウンターでニーリフト。PKを決めた世志琥だが、セントーンをかわした高瀬がアンクルホールド。高瀬はエスケープされた後もミサイルキックからフォール。ダイビングギロチンをかわした世志琥はキック。その足をキャッチした高瀬が担ごうとするが、耐える世志琥。エルボー合戦から高瀬がヘッドバット。世志琥もヘッドバットから担ぐが、高瀬がフォール狙い。丸め込み合戦から残り30秒で世志琥がネックハンギングボム。だが高瀬もフォール。世志琥はカウンターのラリアット。カウント2。更にもう一発技を決めたがフォールに入った所でフルタイムドローのゴング。
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世志琥「なんだ、てめえ、こら。あぁん?」
松本「なんか言ってみろよ」
世志琥「ドローで嬉しいか、こら」
高瀬「ああ、どうです? あんたはアクトレスガールズに勝てなかったんですよ! どうや? たぶって勝つ? 勝ってませんけど!? 10分ドロー。いたぶってドロー。勝つとはなんですか? その余裕が隙じゃないんですか? 戦って思いました。うちら個人個人まだまだかもしれへんけど、個々は強いかもしれへんけど、うちの粘りとひめかのでかさ合わせたら、わからないですね」
松本「お前の言ってる事も訳わかんねえんだよ。まったくわからない。世志琥、わかった? わからないよね。みなさん今日の試合内容どうでした? チャンピオンチームが勝ってたと思う人!(シーン)挑戦者チームが勝ってたと思う人(拍手)。これが今お前たちの実力なんだよ。 とくに有田てめえ、さっき高瀬に、高瀬だけじゃない?。お前はただのでかいだけなんだよ。高瀬におんぶに抱っこのただのジャンボなんだよ。泣けばいいと思うな!」
有田「自分は確かにThe Beginningとして、今腰にベルト巻いてて、チャンピオンとして、タッグチームとして戦ってるけど、確かにこのリングでみゆきさんより上だとか何か実績残したかって言われたら、自信はない(涙)。でも私は絶対にこのベルトは渡すつもりはないはないし、お前らに負けるつもりもない。28日、覚えておけ!」
世志琥「負けて泣いてんじゃねぇよ、こら。ドロー。お前な、そんなんだからよ、アクトレスはそんなもんだって言われるんじゃねえの? なに? ドローで喜んでんじゃねえよ。まあ所詮アクトレスはそんなもんですよね。勝てなくても、ドローでいいんでしょ。SEAdLINNNGにはよ、そんなチャンピオンいらないんで。自分たちがマジで獲りにいきます。そこんとこヨロシク」
高瀬「(世志琥組退場後)ああ、そうですよ。勝ってませんよ。いいですよ。そんなの散々言われてきましたから。すべては28日、見とけよ!」

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