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2019年01月04日

12.28新木場大会・メインイベント

3、イリミネーションマッチ(40分)
さくらえみ&水森由菜&駿河メイ(3-2)高橋奈七永&水波綾&沙恵
※1人残りで我闘雲舞が勝利
①○さくら(12分40秒、ラ・マヒストラル)沙恵●
②○奈七永(18分5秒、アルバトロス)駿河●
③○水波(21分45秒、片エビ固め)さくら●
※ラリアット
④○水森(24分31秒、オーバー・ザ・トップロープ)水波●
⑤○水森(25分36秒、オーバー・ザ・トップロープ)奈七永●
 
【リポート】
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年内最終マッチはMAX VOLTAGEとしてユニットを組む高橋奈七永と水波綾に、名古屋ドリームガールズの沙恵が合流。奈七永は沙恵のポテンシャルの高さを買っており、11・24横浜でシングル対決、12・13新宿でタッグを組んでいる。対峙するのはさくらえみ率いる我闘雲舞勢。さくらのパートナーを務める水森由菜、駿河メイはいずれも今年デビューしたばかりの新人選手で、とくにシードリング初参戦となる駿河はどんなインパクトを残すのか、注目だ。
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試合は奈七永VSさくらでスタートするが、さくらはヘアホイップを放つと早々に水森と交代。水森はショルダータックルで突進。堪えた奈七永が逆に吹っ飛ばす。水森も水車落としでやり返し、さくらに戻す。
 
水波VSさくらではモンゴリアンチョップを巡る攻防。そこから水波がお得意の串刺しラリアットを狙うが、奈七永が割り込み「We will Rock you」のリズムに乗ってトレイン攻撃につなげる。
 
さくらからタッチを受けた駿河がアームホイップからのダイヤル固めへ。キックアウトされるとお転婆ダッシュ。そして弓矢固めで捕獲する。水波が脱出すると、沙恵がビッグブーツで続く。
 
さくらが出ていき、逆水平チョップをお見舞いすると、沙恵はビッグブーツで応戦。さくらをオーバー・ザ・トップロープで失格させようとする沙恵。堪えたさくらが「さくらえみ80キロ」を投下。そして水波を利用しての鏡持ちプレス、リバーススプラッシュ、ファンタスティックフリップを沙恵に放つ。カットされると、ムーンサルトプレスを投下。これをかわした沙恵がビッグブーツ。
 
沙恵もウイングクラッチホールドでカウント2。すぐに走るも、さくらがラ・マヒストラルで3カウント!
 
試合が続行され、チーム対抗のブレーンバスターの掛け合いに。両チーム譲らぬ状況となり、水森が割って入る。続いてさくらのブレーンバスターが奈七永に決まる。駿河もドロップキック3連発で追い打ち。さらに突撃(コーナーポストへのヘッドバット)を連発し、リバースロメロへ。
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駿河のトリッキーな動きに翻弄された奈七永だったが、駿河を孤立させると19(カナディアンバックブリーカーからのストマックブロック)、バックドロップ、ラリアットと反撃。
 
いずれもカットに救われた駿河がプロペラクラッチなどの丸め込みで攻勢に出るも、キックアウトした奈七永がアルバトロスで駿河からギブアップを奪った。
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戦況を五分に戻した奈七永組。続いて水波VS水森となり、エルボー合戦へ。続く水森のトロピカル☆ヤッホープレスはカウント2。さくらが串刺しボディーアタックを放つが、キャッチした水波がコーナーへ。
 
さくらが追いつき雪崩式ブレーンバスターを敢行。すかさずマヒストラルの体勢に入るが、回避した水波が、奈七永のジャンピング延髄を挟んでラリアット。ダメ押しの一発をブチ込み、さくらから勝利を収めた。
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これで1対2という圧倒的に不利な状況に陥ってしまった水森。早速、水波がファイアーマンキャリーで担ぐも、なんとか堪えて串刺し攻撃につなげる。そして、奈七永&水波の誤爆を誘うと、水波を場外へと落として、失格に追い込んだ。
 
奈七永VS水森となり、水森が回し蹴りを放てば、奈七永もジャンピング延髄でお返し。エルボーのラリーから水森のボディープレスはカウント2。奈七永も至近距離からのラリアットで応戦し、突進する。しかし、水森がロープを下げてエプロンへと担ぎ出し、スライディングキックでOTR葬。
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オーバー・ザ・トップロープながら、デビュー1年未満の水森が水波、奈七永から勝利を収めた。
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