contact

カテゴリー

2019年01月04日

12.28新木場大会・第1試合

1、ハイスピード3WAYマッチ(40分1本勝負)
○笹村あやめ(14分28秒、横十字固め)旧姓・広田さくら●
※もう1人は中島安里紗
DSC08252
【リポート】
12・13新宿大会でBEYOND THE SEAタッグ王者組となった中島安里紗と笹村あやめが第1試合に登場。旧姓・広田さくらをまじえてのハイスピード3WAYで試合をおこなった。
DSC07816 
予想はされていたが、スタートから広田が孤立する展開。広田自身も想定内だったようで、「ルールはともかく、私は今日2対1になるだろうと思ってたよ。一人でも闘う覚悟で来たんだ! どこからでもかかって来いや!!」と挑発していく。
DSC07827 
案の定、防戦一方の広田だったが、笹村へのボ・ラギノールで攻守を入れ替えると、中島に張り付けボ・ラギノールを狙う。
 
寸前で中島がかわして場外へと転落。するとリングに取り残された広田がトペを飛ばないといけない雰囲気に……!? 仕方なくファンの要望に応えた広田だが、見事に失敗。そのまま場外戦となると、南月レフェリーが三角飛びプランチャを敢行。広田に命中させた。
 
リングに戻ってもボ・ラギノールに固執する広田。中島にかわされまくると、今度は高田純次(頭を振りながら回転してからのヘッドバット)の体勢。中島が迎撃すると、広田は「年内最終戦で、高田純次が見破られるとはーーー! まさかお前がやるっていうことかーーー!!」と悔しがる。笹村はやる気満々だったが、クールな中島は拒絶。
 
すると今度は中島と笹村が「やる」「やらない」で仲間割れ!? 激しいエルボーのラリー、丸め込みの応酬に発展していくと、広田が張り手で仲裁に入り、南月レフェリーにも「お前がしっかりしないからだ!」と張り手。
 
冷静になった中島と笹村が仲直りの握手をするも、背後から広田がボ・ラギノールを狙う。これに気付いた笹村が身代わりとなり戦線離脱。
DSC08108
怒った中島が広田に連続ジャーマン。ドラゴンスープレックスを狙うが、すでに広田がフラフラすぎて持ち上がらず。逆に広田がふらふらドーン。
DSC08118
ここで笹村が復活。中島の助けに入り、広田にブレーンバスター。だが走っている間に広田はうつ伏せになって回避する。ならばと中島が広田に向けてミサイル発射。
 
これを笹村に誤爆させた広田は中島に619。コーナーに登るも、ムーンサルトは未遂に。すぐさま中島はダブルアーム・フェースクラッシャーを敢行。ロープに走るが、その間に笹村が広田を横十字固め。中島がダメ押しのジャックナイフで飛び込み3カウントが入った。
喜ぶ中島だったが、南月レフェリーは先に丸め込んだ笹村を勝者とした。
 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ヤシの木