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2018年12月15日

12.13新宿FACE・第2試合

2、ハイスピード3WAYマッチ(20分1本勝負)
○朱崇花(13分18秒、片エビ固め)清水ひかり●
※ライオンサルト。もう1人は永島千佳世
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【リポート】
40代とは思えぬスピードで存在感を示す永島千佳世と、南月たいようレフェリーを敵対視している朱崇花、そして、10・17新木場で「ハイスピードをもっと教えて欲しい」と話した清水ひかりがハイスピード3WAYで激突。
 
清水が「お願いします!」と手を差し出すも、永島、朱崇花が無視。めげない清水を見て、仕方なく永島が応じて共闘路線に。そんなことはお構いなしの朱崇花が2人に同時ドロップキック。
 
するとリング上は朱崇花と南月たいようレフェリーだけに!? ファイティングポーズを取る南月レフェリー。リング内を縦横無尽に走り回った南月レフェリーが地獄突きを連発。さらに走るも、朱崇花がドロップキックで迎撃する。そしてリバースインディアンデスロックへ。
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ここに永島が戻り、朱崇花に卍固め。清水は南月レフェリーを助けようとするが、むしろ、南月レフェリーを追い込む結果に…。脱出した永島が絡み合った南月レフェリー&朱崇花&清水をほどいてなんとか試合を軌道修正。
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共闘路線を敷く永島&清水だったが、いざとなると永島が清水を裏切る。ならばと清水も永島にドロップキックでお返し。朱崇花に寝返り、ダブルのトラースキックを決める。しかし、朱崇花も清水を裏切りガットショット。すかさず朱崇花が永島をカバーするも、これは清水がフットスタンプで妨害する。
 
足の引っ張り合いが繰り広げられるなか、朱崇花が永島にミサイル発射。清水を引き起こした朱崇花がトラースキックから走り込むが、清水がキューティースペシャル。すぐにロープに向かう清水だったが、朱崇花がカウンターの丸め込みでカウント2。今度は朱崇花が張り手から走る。これは清水がミドルキックで迎撃。すぐに走るも朱崇花が旋回式チョークスラム。ロープワークからのそのままライオンサルトにつなげて3カウントを奪った。
 

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