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2018年11月03日

11.1後楽園大会・エンディング・奈七永、中島コメント

◎エンディング
奈七永にチャンピオンベルト、勝利者トロフィー、お米100キロが授与される。奈七永コールのなかマイク。
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奈七永「みなさん、ありがとうございました。お客さんありがとう、このトーナメントに出てくれたみなさん、ありがとう。そして、SEAdLINNNGというリングで、第1試合から最後までいろんな団体のいろんな選手達がここでしのぎを削って闘っています。それに、ありがとう。そして×3、そのなかで×2、いまリングのど真ん中にいるのは高橋奈七永だー! (奈七永コール)ありがとー! 私はこのベルトを巻いたからには、エブリウェア、エブリバディ、エニバディ、エニウェア? 誰の挑戦でも受ける! BEYOND THE SEAという名に恥じないように、これからも活動していきます。私はプロレスが大好きで大好きでそれだけで収まらない。だからここに着いたと思う。そんな気持ちがある人間、セコンドについてた笹村、高瀬? 本間? 水森、 沙恵! お前らでもいいんだぞ。気持ちのあるヤツ、いつでもかかってこい! 今日はありがとうございました!」
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◎奈七永コメント
奈七永「ありがとうございました。デカイ、重くてデカイです。(沙恵がトロフィーを届ける)ありがとう。沙恵、お前もいつか挑戦してこい」
 
沙恵「はい、もうそのために精一杯頑張ります」
 
奈七永「そうだ、気持ちがあるパッションが。その気持ちが伝わってきたら私はいつでもどこでも受ける」
 
沙恵「試合を見させていただいて、私、涙出て…。これにいずれかは挑戦したいと思いますのでよろしくお願いします」
 
奈七永「待ってるよ。ありがとう。正直しんどかったし、私は彩羽匠にもギリギリの状態で勝ったし、中島にもギリギリの状態で、やっとの思いで勝てたので。これが本当に紙一重のところまで追い込まれたっていうのが……正直、本当に正直な気持ち、うれしいです。今日、対戦した彩羽、中島、ぜんぜん挑戦資格はあると思いますよ。そうじゃないですかね? まず決勝に上がったのがSEAdLINNNG同士ということで、その闘いをたくさんお客さんが、期待感が凄いなかで見守ってくれたのが凄い届いて、中島の思いも凄い届いて、辛いので、辛いことをやっているので、本当にふさわしくない言葉なんですけど、最高に楽しいシバきあいでした。ここまで思ったのは、中島相手にここまで思ったのははじめてです。だから私の気持ちをここまで持ってきてくれたことに感謝するし、今日ばかりはね。なので、いつでも挑戦は受けたいと思います。リングで言ったようにSEAdLINNNGというリングは、所属は3人だとか関係なく、みんながみんないろんな団体から、フリーだったりとか、それぞれが熱い気持ちで、一生懸命な気持ちでこのリングに上がってきてくれているので、もっとSEAdLINNNGをブランド化していきたいと思いますし、そこの頂点に立ったということで、高橋奈七永がもっともっと突き抜けていかせていただきます。この結果に異論がある人もたくさんいると思いますけど、その異論すべて受け付けますよ。それとともに闘って渦を起こしていかないと始まらないので、ここが女子プロレスの本道だってもっともっと胸張って言いたいので、胸張って、チャンピオン像を作っていきたいと思います」
 
——自身の団体のベルトを巻いた感想は?
奈七永「見てください。このデカいベルト。こんなデカいベルト巻いたことない。100キロくらいある感じです。それが自分の団体のベルト、旗揚げして3年でやっとできたベルトだっていう思いとともに、お山の大将にならないように、初心忘れるるべからずでいきます」
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◎中島コメント
中島「私はすべてここに懸けて、このトーナメントやってきてこの結果で、いまもう何も言うことないです。まあでも負けること考えてなかったので、すべて懸けてやってきて、それでもベルト取れなくて、まだまだ高橋奈七永はデカくて、すべて懸けたけど、じゃあここで終わりかっていったら、でも、いま言えるのはそうじゃない。つかんだものもあるし、このベルト、私が持ったほうがもっともっとSEAdLINNNG、面白くできると思う。まあいますぐ、あー、わからない…。必ず取りに行きます」
 
中島が立ち上がると、中森が現れる。
 
中森「ちょっと待てよ、中島。さっきお前に負けたけど言いたいことがある。12月9日、PURE-Jの後楽園大会でPURE-Jのベルトに挑戦してこい。どうでもいいんだよ。私がチャンピオンなんだよ。私に権限がある。私はチャンピオンなんだ。(中島が無言で帰ろうとすると)待てよ、逃げるのかよ。決定だ、決定。後楽園大会。なんだよ、挑戦してこい、中島。逃げるのかよ」
 
中島「自分はこのSEAdLINNNGのベルト、取ることにすべて懸けてきたので、PURE-J? ベルト?」
 
中森「お前の気持ちはどうだっていいんだよ。わかったよ、決まりました、決定だよ。決定しました。今日の借りを何億倍にも返してやる。12月9日後楽園大会、中島安里紗決定です」
 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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2018年11月03日

11.1後楽園大会・メインイベント

6、SEAdLINNNG BEYOND THE SEA初代シングルチャンピオン決定戦(時間無制限1本勝負)
○高橋奈七永(18分2秒、片エビ固め)中島安里紗●
※ワンセコンドEX。奈七永が初代王者となる
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【リポート】
10・3後楽園からはじまった初代BEYOND THE SEAシングル王者決定戦。決勝の舞台に進んだのは、高橋奈七永と中島安里紗だった。2人のシングルは中島がSEAdLINNNG入りを決めた2017年1月以来の対戦となる。
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開始早々、安里紗コール、奈七永コールが沸き起こる。慎重に組み合う奈七永と中島。読み合いの攻防から中島がフットスタンプ。サッカーボールキック、顔面ドロップキックでカウント2。
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張り手の応酬となり、中島が手数で上回る。ブーメラン式ドロップキックからカサドーラを狙う。キャッチした奈七永がそのままバックドロップ。そして腕十字で捕獲する。腕へのギロチンドロップを放った奈七永はラリアット。「行くぞー!」とスイッチを入れた奈七永がコーナーへ。
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だが、中島が突き落として、コーナーからのエプロンDDT。続けざまにコーナーからの場外フットスタンプを投下させる。
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カウント19でリングに生還した奈七永に中島がミサイル発射。顔面ケンカキック、低空ドロップキックで追撃する。さらに中島はストレッチマフラーホールドで捕獲。ブレイクされると後頭部へのランニング・ニー。ジャーマンSHを放つ。
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劣勢の奈七永だったが、張り付けラリアットで反撃開始。バックドロップ、ぶっこ抜きジャーマンを放つ。そして、ワンセコンドEXを狙うが、中島がDDTに切り返す。すぐに中島はダルマ式ジャーマン。キックアウトされるとコーナーへ。奈七永がエルボーで足止め。雪崩式ナナラッカ、冷蔵庫爆弾を投下させるも、執念で返す中島。
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その頑張りに安里紗コールが自然発生。奈七永ももう一度、ワンセコンドEXを狙う。なんとか回避した中島がケンカキック。ドラゴンSHでカウント2。ムーンサルトプレスを放つが、これもカウント2止まり。
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追い込まれる奈七永だったが、カウンターのサイドバスターで流れを変えると今度こそはワンセコンドEXにつなげて3カウント。激闘を制した奈七永が初代王者に輝いた。惜しくも敗れた中島にもファンから「安里紗」コールが送られた。
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2018年11月03日

11.1後楽園大会・第5試合

5、SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Team ChampionSHip(30分1本勝負)
○世志琥&山下りな(17分35秒、片エビ固め)水波綾&大畠美咲●
※ダイビング・セントーン。初代王者組が4度目の防衛に成功
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【リポート】
WAVEで開催されたタッグトーナメントDUAL SHOCK WAVE 2018でAvid Rival(アビッドリバル)に敗れてしまったBORDERLESS(ボーダーレス)。10・17新木場の6人タッグでリベンジの機会が訪れたが、この試合でもアビリバに惜敗。大畠美咲が12・29後楽園で引退するため、ボーダーレスがアビリバに雪辱を果たすチャンスはおそらく今回が最後。大注目の一戦が組まれた。
 
試合は世志琥VS大畠でゴングを迎える。早々に世志琥が山下とのダブルのクローズライン。かいくぐった大畠だったが、世志琥がバックブリーカー。山下がケンカキックで飛び込む。
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大畠&水波もすぐに反応。合体ギロチンドロップを成功させると、水波が山下にマシンガンチョップ。捕まりかけた山下だったが、ブレーンバスターでやり返し、世志琥と交代する。
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世志琥はアビリバにまとめて串刺しラリアット。大畠に顔面ウォッシュを決める。そして世志コブラで捕獲。大畠がDDTで脱出すると、世志琥VS水波、山下VS水波で激しく衝突していく。エルボーやラリアットの打ち合いで観客のボルテージも最高潮に!
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一進一退の攻防のなか、アビリバは連係プレーで現状打破にかかる。あらゆる連係を繰り出すが、ボーダーレスも堪え忍ぶ。ツープラトンのホットリミットを世志琥が妨害すると、流れはボーダーレスへ。
 
ダブルのラリアットを放ったボーダーレスは連係のセントーンから世志琥がダイビング・セントーン。
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寸前でかわした大畠が逆打ちでカウント2。合体技を挟んで、花マルどっかん。キックアウトされるとスカイブルーSHを狙うが、これは山下が妨害。すぐに世志琥がネックハンギングボムでカウント2。

 
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ならばと水波もラリアットで助けに入る。すかさず大畠がマヒストラル、ブルークラッチでカウント2。ブルーダリアは世志琥も読んでいた。水波のラリアットを大畠に誤爆させると、世志琥がラリアットで追い打ち。
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これを水波にカットされると、山下はスプラッシュマウンテンで水波を大畠の上に投下。水波を排除すると、間髪入れずに世志琥がダイビング・セントーンをドスンと落として、大畠から3カウントを奪った。
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2018年11月03日

11.1後楽園大会・第4試合

4、ハイスピード3WAYマッチ(15分1本勝負)
○桃野美桜(6分53秒、ラ・マヒストラル)高瀬みゆき●
※もう1人は赤井沙希
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【リポート】
今回のハイスピードマッチは桃野美桜、高瀬みゆき、赤井沙希による3WAY形式に。経験値では圧倒的に有利な桃野が高瀬を巻き込み赤井に対抗。独自ペースを乱さない赤井を強引にハイスピードの世界に連れ込んだ。
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共闘路線を敷いた桃野と高瀬だったが、隙あらば抜け駆けしようと必死。「裏切っただろ!」と口論になる2人に赤井がダイビング・ボディーアタックで飛び込んで行く。これはロープワークがなかったためノーカウント。仕方なく赤井はエルボーから走るが、桃野が横取りのジャックナイフでカウント2。
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今度は赤井VS桃野となり、赤井がアイアンクロー。赤井のキックをかわしまくった桃野が強烈ビンタ。すぐさまJKボムを狙うがこれは高瀬がカットする。
 
続く高瀬が赤井にラリアット。赤井も串刺しビッグブーツ、ジャンピングキックで応戦。カウンターのハイキックから走るも、高瀬がパワースラムに切り返す。そしてミサイル発射。だが、受け身を取った高瀬に桃野が速攻のラ・マヒストラル! 桃野が頭脳プレーで勝利を収めた。
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2018年11月03日

11.1後楽園大会・第3試合

3、SEAdLINNNG BEYOND THE SEAシングルチャンピオン決定トーナメント準決勝(時間無制限1本勝負)
○高橋奈七永(15分22秒、パッションパッケージ)彩羽匠●
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【リポート】
スターダム時代に高橋奈七永が育てた彩羽匠。いまは2人ともスターダムを離れ、それぞれの道を歩むなか、宿命の師弟対決がSEAdLINNNGマットで実現した。両者のシングルは5年ぶりとなる。
 
握手を求める奈七永だったが、彩羽が張り手。スタートダッシュを仕掛けた彩羽が奈七永を蹴りまくる。鼻息荒い彩羽は奈七永を連れて南側客席へ。そして通路を使ったミドルキックをお見舞いする。
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リングに戻る奈七永は自らの頬を張り、気合を注入。バックドロップで反撃の狼煙を上げる。張り付けラリアットやトペ・スイシーダでペースアップしていく奈七永だったが、コーナー攻撃を彩羽がキックで妨害。
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シーソーゲームが続くなか、エルボーの打ち合いから彩羽が掌底。ローリングエルボーを放つ。奈七永のジャンピング延髄、彩羽のトラースキックが交互にヒット。さらに彩羽がスクリューキック、スワントーンボムでカウント2。
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奈七永もインプラントで反撃に転じると、アルバトロスへ。堪えた彩羽がスリーパーで捕獲する。慌てて奈七永がロープに逃れる。奈七永が追走式ラリアットを放てば、彩羽もライガーボムで応戦。ボッチボムもカウント2止まり。ならばと彩羽は胴締めスリーパーで奈七永の動きを止めてからランニングスリーの体勢。仕留めにかかったが、着地した奈七永が一瞬の隙を突いたスクールボーイで技あり勝利。決勝進出を決めた。
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肩を落とす彩羽だったが、奈七永に一礼すると、もう1回のジェスチャーを示してリングを降りた。
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ヤシの木