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2022年01月10日

12.29後楽園ホール・メインイベント

メインイベント SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship(30分1本勝負)
〈挑戦者〉○中島安里紗(21分1秒、D×D)水波綾×〈王者〉
※水波が2度目の防衛に失敗、中島が第7代王者となる。
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久々にSEAdLINNNG登場の水波はボディーチェック中の笹﨑レフェリーの背中を叩く。両者握手でスタート。力比べで押し込む水波。その手を解いて中島がリストロック。水波も取り返すが、中島はフロントスリーパーの体勢。水波はリストを取る。取り合いとなり、中島がヘッドロックも水波が切り返してヘッドシザース。脱出した中島は股割りの体勢から膝にエルボー。立ち上がって膝蹴りを連発。水波は逆水平、エルボー。ロープに走ると中島が追走してエルボー。水波はカウンターのラリアット。ボディースラムは中島が脱出。それでも水波がエルボーを落とし、逆水平からボディースラム、ギロチンドロップ。フォールを返されるとキャメルクラッチ。中島は指に噛みついて脱出。水波は怒りのストンピング。エルボーの打ち合いから水波がコーナーに追い詰めて逆水平を連発。コーナーにホイップし、串刺しラリアット。
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5分経過。中島をエプロンに出して突進する水波だが、中島が迎撃。コーナーに上がり、エプロンへのDDTを狙うが、水波は肩に担ぐ。中島は脱出。鉄柱に水波をぶつけ、エプロンでDDT。中島は場外で鉄柱を利用し、スイングDDT。鉄柱を使って首も絞り上げる。水波がカウント14でリングインすると中島はミサイルキック2連発。3発目を狙ってコーナーに上がると水波も追いかける。だが、突き放して再びミサイルからジャーマン。続いて投げっぱなしジャーマンは3連発。
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10分経過。中島がコーナーからフットスタンプ。コーナーの水波に走り込んで膝蹴り。フルネルソンの体勢も解いた水波だったが、中島は両腕をロックしてジャーマン。更にバックを奪うが、水波はエスケープ。中島はロープに走るが、水波がパワースラム。ロープを背にした中島にラリアットを決め、背後からギロチンドロップ。そしてイチジクの体勢。中島は何とかエスケープ。水波が左右のエルボー連打からラリアットを狙うが、中島がキックで迎撃。更に攻め込もうとするが、水波がラリアットでなぎ倒す。そして裏投げ。立ち上がるのを待ってスピア。水波に肩で担がれた中島だが、切り返してスリーパー。それでも再び水波が肩に担ぐ。だが、中島はDDTで切り返す。水波もすぐに起き上がって後頭部ラリアット。
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15分経過。両者ダウンでカウントが数えられるが、カウント8で起き上がり、エルボー合戦。中島が連発でダウンを奪うが、すぐに水波も起き上がってエルボー。今度は中島がヘッドバット。水波もヘッドバット。お互いにもう一発ずつ見舞い、中島が更に放った後、水波は連発。ラリアットを避けた中島は両腕を掴んでヘッドバット。ドラゴンスープレックスはカウント2。ハーフネルソンスープレックスはカウント2。もう一発狙うが、耐える水波が抱え上げてそのまま叩きつけるが、中島が気合いで立ち上がる。水波はエルボーを連発。水波は立つのを待ってまたまたエルボー。何発も放っていく。そしてラリアット。カウント2。アルゼンチンの体勢から前に叩きつけるもカウント2。
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20分経過。再び肩に担いで前に叩きつけるが、中島はフォールを逆に切り返してフォール。カウント2となると顔面蹴りを連発。ラリアットも避けてフロントハイキック。そこからD×D狙い。耐えられるとエルボーから「行くぞー!」とアピール。改めてD×Dを決め3カウント。
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中島 ベルト取ったぞー! アニキはもう(退場して)いないが、このベルトを作った高橋奈七永の思い、ビヨンド・ザ・シーという名前に込めた思いを叶える事が出来たのは、水波綾だけでした。本当に本当にありがとうございました。悔しいけど、こんなボロボロになって悔しいけど、だけど私は勝ちました。おい奈七永! 奈七永!(奈七永が登場)テメエ、何負けてんだよ! なんで負けてんだよ。勝って去るんじゃなかったのかよ。おい来いよ、早く。お前負けてこのリングを去るのか。負けたくせに去るのかよ。
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奈七永 第7代、ラッキーセブンだよ。
 
中島(地声で)うるせー! 安里紗の7だよ。
 
奈七永 安里紗の7ってどこに7がつくんだよ。ねえ。ラッキーセブンの第7代王者、おめでとう。中島はずっと勝たなきゃ納得しない奴で。当たり前だけどさ、レスラーだから。当たり前だけど、私は負けから始まる事、私は負けを認める事から人間としてでかくなる時もあると思うんだよへ。そこの考え方がまったく合わなかった。だからこんな最後も、これからに繋がるんじゃない? 私は負けたからまたもっともっと強くならないといけないなっていうか、強いけど負けたし、負けたら弱いし。それが答えなんだよね。今日の答え。だからそれを受け止めるんだ。受け止めるしかないから。だから、この大好きなSEAdLINNNGを去るという事を1回決めたけど、でも元々このリングは自由のリングでしょ? 自由なリングじゃないですか? だから、この先何があってもおかしくないと思うので、第7代王者に高橋奈七永が挑戦したっていいじゃないですか?
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中島 お前から言うんじゃねえ! こっちから言おうと思てったのによ! もうお前なんかから学ぶ事はねえから、さっさとどっか行っちまえ。
 
奈七永 ちょっと大事な奴じゃ無いの? これ何? 認定書みたいな奴じゃないの? モノを大事にしないところよくないと思うよ。
 
中島 おいお前がな、どこに行ってもな、忘れんなよ。リングはどこでも繋がってるんだよ。一生、お前は私の敵なんだよ。だからな、永久挑戦権、いつでも私に挑戦してこいよ(と認定書の裏に書いた永久挑戦権を渡す)。一生お前を付け狙ってやるからな。覚えとけよ。
 
奈七永 すいません、もうちょっとちゃんとしたやつ用意してください。ね。
 
中島 送るよ、後で。
 
奈七永 それでは今日出場して下さった選手の方々、私の事が大好きな方はリング上にお集まりください。みんな私のことが大好きなんだね。みなさん、私は永久挑戦権を手に入れました。なので、いつでもSEAdLINNNGのチャンピオンになった人には、いつでもこれが…。
 
中島 私への挑戦権だから、バカ。
 
奈七永 いつでも私がこれを持ってやってくるから、お前ら覚えとけよ! シーンってすんなよ! なんだ、この空気は! 奈七永の最後だぞ。もう9時38分だよ。どうすんだよ! みんなどうするんだよ!(延長コールの中)よし、今これ使うぞ(と宣言も中島に詰め寄られる。その後)締めろ!
 
中島 ということで、奈七永が去ってもこのSEAdLINNNGのリング、心にパッションを、心に安里紗を、わかんない、どうしよう。心にパッションを、やれば出来るでいいよ。それを込めて来年も戦っていきますんで。奈七永がいなくたって私がいるんだ。大丈夫だろ。
 
世志琥 世志琥だっているだろ!
 
リコ リコだっているよ!
 
南月 たいようもいるよ!
 
中島 という事で2021年ありがとうございました。2022年も応援宜しくお願いします。行くぞー、オー、Let’s  get d!!!
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(記念撮影の後、SEAdLINNNG所属全員で撮影。奈七永は一人一人と抱擁をかわし、一足先に退場。残りの4人は肩を組んで一緒に退場した)
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2022年01月10日

12.29後楽園ホール・セミファイナル

セミファイナル SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship(30分1本勝負)
〈挑戦者組〉○真琴&朱崇花(27分32秒、デスバレーボム→片エビ固め)高橋奈七永×&松本浩代〈王者組〉
※奈七永組が初防衛に失敗、ラスエゴが第11代王者組となる。
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挑戦者組の奇襲で始まり、場外戦を仕掛ける。朱崇花は奈七永に椅子攻撃。奈七永も椅子を持ち、椅子チャンバラを制してお返しの一撃。朱崇花を倒し、松本と一緒に真琴をパワーボムで朱崇花にぶつける。松本が「奈七永行け」とアピールすると「お前が行け」と奈七永。松本は「行ってやるよ」とリングに上がってトペ狙いも、朱崇花が椅子で阻止。リングに戻り真琴が奈七永にサッカーボールキック。腰へのダブルニーも決め、ロープ際では全体重を乗せて踏みつけ。朱崇花はボディースラムから鉄柱を使って左足攻撃。リコや笹村が押さえつける中、椅子でも一撃。朱崇花が挑発すると奈七永が張り手。朱崇花も張り手で応戦。5分経過。真琴が串刺しフロントハイキックからフットスタンプ、変型胴締めスリーパー。奈七永は自力でエスケープ。ボディースラムを決めた奈七永はフロントハイキックを食らいながらも張り手。真琴も張り手で返すが、奈七永は笑みを浮かべながらヘッドバットを連発し、バックドロップキックで逆転。松本は真琴、朱崇花に立て続けにタックル。真琴にはヘッドバットを連発し、ボディーアタック。真琴はチョップからカカト落とし。スピア狙いは耐えた松本がブレーンバスター。奈七永を呼び込み、背負って背面から落とす。松本のバックドロップ狙いは耐える真琴。逆にマットに叩きつけるとボディーを蹴り上げる。更にDDTからスピア。朱崇花はミサイルキックを違う方向から2連発。連続の串刺し攻撃も決め、ダブルキック。
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10分経過。朱崇花がパワーボムの体勢。リバースした松本だが、朱崇花は着地して襲いかかる。それでも松本がロープを使ってスタナー。コーナーに上がると朱崇花がヘッドシザースで落とす。朱崇花がコーナーに上がると今度は松本も追いかけ、雪崩式ブレーンバスター。気合いで朱崇花が起き上がり、張り手からフロントハイキック。バックを奪うも松本が耐える。蹴りも避けてラリアット。更に走り込んでもう一発。奈七永が登場。松本と合体攻撃を狙うが、朱崇花がかわし、2人をコーナーにホイップ。だが、松本がカウンターでキャッチし、サイドバスター。奈七永の冷蔵庫爆弾から松本がリバーススプラッシュ式ダブルニー。奈七永はバックドロップ。朱崇花は一瞬の隙から左膝に低空ドロップキック。顔面にも蹴りを連発。救出に入った松本も蹴散らされる。朱崇花の攻撃を脱出した奈七永だが、着地した際に再び膝に激痛で倒れ込む。朱崇花は「そんなもんか」と顔面蹴りを連発。奈七永はカウンターのラリアットからブルーサンダー。
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15分経過。奈七永と朱崇花がエルボー合戦。続いて奈七永が張り手ラッシュ。朱崇花はセカンドロープを利用したムーンサルトアタックから投げっぱなしジャーマン。真琴が膝蹴りを連発。奈七永は「来いよ」と意地を見せると更に膝蹴り。奈七永はその場でラリアットも真琴はスピア3連発。ハイキックも決めてロープに走るが、ここで松本が登場し、ラリアット。奈七永はスライディングD。奈七永がコーナーに上がると朱崇花は椅子で阻止し、場外ムーンサルトアタック。朱崇花が奈七永を強引にリングに入れ、真琴とダブルキック。真琴はネックハンギングボム。カウント2で返した奈七永はそのまま三角絞めに移行。
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20分経過。奈七永がクロスフェースでも絞り上げる。エスケープされた後、バックを奪うと朱崇花が椅子でカット。椅子の奪い合いとなり、レフェリーが巻き込まれて吹っ飛ばされてしまう。真琴は椅子を持たせて二段蹴り。朱崇花は松本にも椅子攻撃。朱崇花は椅子を持ったままムーンサルトプレスも決める。真琴は肩に担いでの開脚ドライバー。カウント2。奈七永はインプラント。カウント2で返されるとコーナーに上がる。再び朱崇花が阻止。雪崩式を狙った真琴だったが、松本が救出し、真琴に投げっぱなしパワーボム。奈七永は冷蔵庫爆弾。カウント2。朱崇花が襲いかかるが、松本がラリアット。松本は朱崇花に、奈七永は真琴に同時のドライバー。
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25分経過。奈七永が真琴にエルボー、ヘッドバット。ラリアットをかわした真琴が雁之助クラッチ。真琴が肩に担ぎ、朱崇花のトラースキックから真琴がデスバレー。奈七永はカウンターの丸め込み。朱崇花が奈七永にスピンキック。真琴とのサンドイッチ式キックを顔面に叩き込む。残り3分。真琴がデスバレー。カウント2で奈七永がキックアウト。だが、真琴がもう一発見舞って3カウント。
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奈七永 真琴、朱崇花、最後の試合でこんなにこてんぱんにされて、もう迷いはねえよ。これからは私が追ってやる。追うしかねえんだよ、負けたんだから。ずっとずっと私は挑戦者であり続ける。お前らしっかり守ってくれ。胸張って女子プロレスの道をもっともっと突き進んでくれ。ありがとう。松本ごめん、もっと組んでいたかったよ。でも終わりはねえから。また会える、リング上で。ありがとう。
 
松本 高橋奈七永な、負けを認めんな。ごめんとか言うんじゃねえよ。そんなの高橋奈七永じゃねえからな。高橋奈七永は高橋奈七永。トップでいいんだよ。まだまだ追うから、私も追うからお前も私を追ってこい(とグータッチ。奈七永組は退場)。
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朱崇花 奈七永、奈七永、私達ラスエゴ、なんだかんだ言ってお前のことちょっとだけ好きだぞ。頑張れよ。
 
真琴 奈七永さん、あとであなたへの気持ちをツイッターに書いておきますからちゃんとチェックしておいてくださいね。バイバーイ。
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2022年01月09日

12.29後楽園ホール・第4試合

第4試合 スペシャル6人タッグマッチ(20分1本勝負)
○山下りな&青木いつ希&X=世志琥(11分5秒、スプラッシュマウンテン→エビ固め)中森華子×&藤本つかさ&赤井沙希
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気になるXは何と世志琥。青木はいつものように「宜しくお願いしまーす」と握手を求め、藤本のみ拒否。青木対中森でスタート。ロックアップから青木が中森をロープに追い詰めてエルボー。中森はフロントハイキック、ミドル連打。青木はタックル。中森はカウンターのミドル。続いて山下対赤井。赤井が力比べを要求しつつ山下が手が届かない事を良いことに挑発。山下はボディーを蹴り上げパワーボムの体勢。脱出した赤井はコーナーに振られるが、キックで迎撃しようとする。これも寸前で山下が止まる。世志琥がリングイン。藤本と対峙。睨み合いからしゃがみ込んでからも睨み合い。藤本が「嬉しい」と泣き出した所を世志琥が蹴り上げてロックアップからタックル。串刺しはかわした藤本だが、世志琥はコーナーに上がってスリーパー。続いて顔面ウォッシュ。世志琥組が3人で連係を狙うが、藤本はドロップキックで回避。世志琥にキャメルクラッチを決めながら3人でポーズ。そこに山下、青木も加わり復帰を祝福。赤井がミドルからサッカーボールキック。涼しい顔で立ち上がった世志琥はエルボー。エルボー合戦に。
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5分経過。赤井が連発し、ブレーンバスター狙いも世志琥は切り返して世志琥ブラ。打撃ラッシュからセントーンも決める。青木が登場し、タックルから串刺しエルボー、フェースクラッシャー。ボディープレスは自爆。ミドルをガードされた赤井だが、フロントハイキック。藤本はミサイルキック。藤本と中森のサンドイッチキックは誤爆。揉めだしてしまったが、青木が突っ込むと2人で攻撃。青木は藤本に背後からダブルニー。ブレーンバスターからフォール。山下のスライディング攻撃は藤本がキックで迎撃。バックドロップも回避し、ウラカン・ラナ。中森はロー、ミドル、ハイキック。走り込んでのキックはガードした山下が逆に蹴りを叩き込む。コーナーに上がると赤井が食い止め、中森が雪崩式ブレーンバスター。藤本組が3人で蹴りも叩き込む。中森はフィッシャーマンドライバー。更にバックを奪うも、山下が脱出。逆にバックを奪う。そこへ世志琥のコードブレイカーから山下も一撃。青木のダイビングボディープレスから山下も同じ技を繰り出す。青木は赤井にラリアット。藤本はドロップキック。世志琥は藤本を場外へ落とす。中森は山下にハイキック。山下はトラースキック。
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10分経過。中森が走り込んでジャンピングキック。山下はラリアットからインプラント。カウント2で返されると、スプラッシュマウンテンで3カウント。試合後の世志琥はパートナーと握手。対戦相手に対しては中指を突き立てた。最後に藤本も同じように中指を突き立ててから抱擁。最後は世志琥が一人でしゃがんでポーズ。そこから各方向に深々と頭を下げてから退場。
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2022年01月09日

12.29後楽園ホール・第3試合

第3試合 海樹リコBEAST KID5番勝負第4戦(20分1本勝負)
○尾崎魔弓(13分35秒、オザキック→片エビ固め)海樹リコ×〈4戦4敗〉
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リコの5番勝負第4戦の相手は尾崎。リコが握手要求も尾崎は拒否。開始のゴングの前に張り手を見舞うリコだが、倍返しを食らう。ロープ際では顔面踏みつけ。チェーンを持ち出し、チェーン攻撃を連発する尾崎。レフェリーに注意されるとチェーンを離し、顔面をマットに叩きつけてキャメルクラッチ。同時に髪の毛も引っ張る。チェーンをマットに置くとその上にも叩きつける。更にチェーンを使用しながらキャメルクラッチ。リコのチェーンを掴んで攻撃しようとするが、尾崎はチェーンを離さない。今度はロープにリコを固定して顔面を踏みつけながら3方向でアピール。続いて腕固め。エスケープしたリコだが、尾崎は更に足を折り畳んで腕を固める。
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5分経過。串刺し式でのチェーン攻撃は2連発。リコは必死にチェーンを掴み、綱引き状態に。引っ張られた反動でリコがドロップキックを見舞い、その後も連発。ボディースラムも決める。ノーザン狙いは尾崎が膝蹴りで回避。リコはエルボーを連発し、ドロップキック。尾崎は髪を掴んで叩きつけ、チェーンを首に巻き付ける。その上でチェーン絞首刑。場外でも尾崎はチェーンナックル。リングにリコを上げ、今度は椅子もリングに入れる。ロープに振られたリコはドロップキックでチェーン攻撃を回避。尾崎は椅子を持ち出し、チェーンを奪おうとしたリコの腕に椅子攻撃。その手を踏みつけた後、エルボー狙いを避けた尾崎が脇固めの要領で切り返し、腕固め。
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10分経過。バックを奪う尾崎だが、リコが耐えてドロップキック。セカンドからはダイビングボディーアタックを決め、トップからもう一発。続いてノーザンライトスープレックスは3連発。エルボー連打からロープに走るも、尾崎はカウンターでチェーンを投げつける。裏拳をかわしたリコは丸め込みもニアロープ。ならばと更に丸め込みを連発。尾崎がカウンターで裏拳。カウント2で返したリコはそのまま丸め込み。立ち上がった尾崎は裏拳を決め、オザキックで3カウント。
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尾崎 いつでもさ、やりたいんだったらさ、言ってきな。やってあげるから。名前覚えてやるよ。なんとかリコ。海樹? 怪獣の方がいいんじゃない? でもまあ褒めたくないけどさ、よくこの私に、尾崎魔弓様々にこれだけついてこれたよね。(リコが「うるせーよ」)褒めてねえよ。褒めてあげただけ。一応シードのリングだしさ。今度土下座しな。やらせて下さいって。南月覚えとけよ。ちょっと明日の宣伝していい? 断った。明日12月30日、11時30分OZアカデミー後楽園大会やるからみんな来いよ!
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2022年01月09日

12.29後楽園ホール・第2試合

第2試合 ハイスピード5WAYマッチ(20分1本勝負)
○笹村あやめ(7分49秒、エビ固め)大空ちえ×
※その他の3人は堀田祐美子、永島千佳世、春輝つくし。
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遂に堀田出陣のハイスピードマッチ。南月レフェリーも久々に試合を裁く。南月レフェリーは堀田ともガッチリ握手。そこへ堀田以外の4人が南月に襲いかかりゴング。4人は堀田もコーナーにホイップして串刺しトレイン。観客を手拍子で煽り、堀田をロープに振ろうとすると、つくしが「やめろよ」と堀田から引き離し、堀田と抱擁。つくしは大空、笹村らに狙われた。スピーディーな展開から笹村が大空に低空ドロップキック。ロープ際でつくしを固定し全員で踏みつけ。堀田が救出。その堀田に笹村、大空が連続フォール。永島が堀田にアキレス腱固め。大空は首4の字を決めると、その堀田に乗っかった南月が「堀田さん大丈夫ですか?」。その後も動けない堀田を踏みつけながらのロープワークによる攻防が繰り広げられる。つくしと大空は永島狙い。だが、永島はつくしにぶら下がり式腕十字。つくしは大空にエルボー。
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永島はつくしの両腕を踏みつけてからフットスタンプ、ケンカキック、ボディースラム。そこから1往復フォールを狙うが、堀田がロープワークをカット。永島は堀田を捕まえ、つくしが場外ダイブを狙うが、堀田は逃走。逃げてもムダで強引にリングに上げられる。永島以外の3人でドロップキックを堀田に狙うが堀田は回避。逆に永島がエンドレスロープワークを仕掛けられてしまう。最後に大空がドロップキック。笹村、つくしにも連続で放つ。笹村にはボディースラムも狙うが、笹村が逆に決め、笹村、つくしが連続で攻撃し、2人で1往復フォール。更にダブルキック。つくしと笹村も打撃合戦。つくしはドロップキックも見舞う。永島にはウラカン狙いも、永島が叩きつけて1往復フォール。セカンドロープに乗ると南月が抱きつく。背後からつくしが南月にドロップキック。永島はつくしを捕まえてパワーボム狙いもエプロンに出される。大空のエルボーから永島がケンカキック。大空は永島にフィッシャーマンズスープレックスから1往復フォールも逆に永島が丸め込む。堀田が登場。永島にマヒストラル。大空も堀田にマヒストラル。堀田はカウント2で返し、カウンターのラリアットから1往復フォールを狙うが、逆に笹村がスピードで勝り、先に1往復フォールで3カウント。
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堀田 おいなんだよ。せっかく私がロープの練習してたら、走ろうとしたのにお前(笹村)この野郎。てかお前(永島)も取れてねえじゃん。何一緒になって笑ってんだよ。(「お前走ったかよ、今日」と永島)だから走ろうとしたら取られたって言うんだよ。クソー。アー! 面白かった! お前とシングルやるまで私は諦めねえぞ。とりあえず来年1年一杯ちょっと練習? お願いします(と南月に頭を下げる)。南月がレフェリー復帰、おめでとう。やっぱりレフェリーは南月の高速カウントがなかったらハイスピードは面白くないね。とりあえず今年でSEAdLINNNG年内最後ですけど、新しい体制になって南月が仕切っていくので皆さん応援して下さい。宜しくお願いします。
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ヤシの木