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2018年07月31日

8/5大谷vs奈七永の電流爆破マッチが緊急決定!

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大谷vs奈七永の電流爆破マッチが緊急決定! 爆破王戦はノーロープ有刺鉄線ダブルヘルデスマッチ!!8/5電フェス記者会見
31日、AX RING川崎(ZERO1&SEAdLINNNG)道場にて、来る8/5川崎競馬場にて行われる「電流爆破フェスティバル」の記者会見を行いました。メインイベントの「爆破王選手権試合」のルール発表と、高橋奈七永選手によるアピールもあり、大谷晋二郎選手との電流爆破マッチが緊急決定となりました。
沖田 8月5日に川崎球場で行います電流爆破フェスティバル…略して電フェス、川崎伝説の最終試合(メインイベント)はノーロープ有刺鉄線ダブルヘルデスマッチという形となります。よろしくお願いします。そして本日は3軍三つ巴(ZERO1、超花火、SEAdLINNNG)となっております川崎大会の全対戦カードを発表とさせていただく予定でしたが、急遽SEAdLINNNG・高橋奈七永選手よりみなさまにお時間を頂戴したいという事で本日は、高橋奈七永選手本人にお越し頂いております。

 

 

奈七永 今日はお願いと言うか私の決意をみなさんに是非お伝えしたいと思って来ました。私事なんですが、7月14日でデビュー22周年を迎える事が出来ました。23年目が始った訳なんですが、SEAdLINNNGもこの8月で3年目になるんですけど、初めてやっとタッグのベルトをSEAdLINNNGで作りまして「自分が巻くぞ!」と意気込んで作ったんですが、結局は私が世志琥にフォールを奪われてタッグのベルトも巻く事が出来なかった。そして22日、大阪の超花火の時も、タッグマッチとなってましたが、私が爆女王のベルトを巻くつもりで、そして本当に最後の(爆破マッチの)覚悟のつもりでそのリングに立ちました。

 
この7月に色んな事が重なっていう事もあって、8月5日は3軍三つ巴戦ということで、ここでしか出来ない事があるんじゃなかろうかっていう話なんですよ。それを今から言います。私、高橋奈七永は大谷晋二郎選手と爆破マッチをやりたいです!! 沖田さん、その旨をどうか大谷さんに伝えていただけないでしょうか。

 

 

沖田 大谷選手はZERO1の試合にラインナップされてますよ。

 

 

奈七永 そうかもしれないですし、私もSEAdLINNNGの女子プロレスをそこでお見せしようと思ってたんですけど、先日東京で隅田川花火がありましたよね。すごい打ち上げ花火を見てきたんですよ。ドッカーン、ドッカーンって。お客さんが「ウワー」ってスタンディングオベーションみたいになるんです。花火にですよ。その対象になりたいなと思ったんです。花火になりたい! 私も打ち上がりたいんです、23年目。打ち上がりたいんです!! それを、この間の22日、タッグマッチで爆破をやったって、爆女王のチャンピオンになった世羅(りさ)っていうものしか週プロには載らない訳ですし、高橋奈七永がやったって事なんてみんなの記憶からは無くなっちゃうんですよ。でも隅田川花火は1年に一回しかなくて、何万人もの人が集まるんですよ。道路も封鎖されて車は通れない。ちゃんと人の為に、花火を見る為にみんなが集まってテレビでも中継されてみんなが注目するんですよ。そういう対象にならなきゃいけないじゃないですか、プロレスラーって。

 

そして大谷さんは今やZERO1の会長さんとなって、ZERO1の熱いプロレスっていう物をいつもいつも背負ってやり続けてきたと思うんですよ。怪我とかあっても負けないでやってきた。私も今年、首の怪我で欠場になって、その時「このままでいいんだろうか」っていう事を本当に凄く考えさせられました。思った事は言いたいし、思った事はやりたい。やるってなったらやりたいんですよ! それを決めるのは自分なので、まず一歩目を踏み出さなければ何も伝わらないので今、沖田さんに伝えさせていただきました。大谷さんなら絶対にこう言うと思うんですよ。いつ何時だって用意はできてると。

※沖田司会者が急遽、大谷に電話。奈七永も必死に受話器の向こうの大谷にアピールした。更には土下座まで!

 

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奈七永 お疲れ様です。SEAdLINNNGの高橋です。突然すいません。8月5日の川崎で私と電流爆破マッチをやっていただけないでしょうか。急なのは分かっているんですけども、私も打ち上がりたいですし、大谷さんのプロレスへの気持ちは本当にいつも尊敬しています。今年3月の名古屋大会を一緒にやらせてもらって、その前には一緒に宣伝活動でも回らせてもらいましたよね。その時もプロレスに対する思いを色々聞かせていただいて「この方はすごいな」って本当に涙を流したい位、感動しましたし、大谷さんの魂っていうのをもっと感じるには試合をしていただくしかないと思うんです。無理は承知で時間もない中だとは思いますけど、本当にお願いします。この試合を受けてください。プロレスの魂を二人で、爆破で見せたいです。(この後、沖田司会者と大谷が協議し、正式に承諾を得て実現が決定したのを受けて)大丈夫かどうかは分かりません。正直、分からないですけども、倒れても倒れても立ち上がるのがプロレスラーなんで大丈夫です。8月5日まで時間は無いですけども、より多くの人に知って貰い、この花火をみんなで楽しんでもらいたいなと思いますし、一緒に感動して共有して、人生を投影していただきたい。「なんでこんな事をやるんだ?」とか「バカじゃないの、高橋奈七永は」とか言われるし、思われると思うんですけど、バカでもなんでもやりたい事はやっていきたい。私はそう思います。大谷さんには本当に感謝しつつ、私もしっかり倒しにいきます!

 

 

 

 

 

 

火祭り初制覇! 宮本裕向が二夜明け会見に登場!!

全国各地で熱戦が繰り広げられました火祭り2018。7/29後楽園での優勝決定戦では宮本裕向選手が佐藤耕平選手を倒して大会初制覇を成し遂げました。その宮本選手が二夜明け会見で喜びを語りました。
宮本 始めに二晩たって今猛烈に身体が痛いです。まぁ心地良い痛みと言えば格好良いんでしょうが、全然心地良くない。痛過ぎます(笑)。そして応援して下さったファンの皆様にも心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。ZERO1にはプロレスに対して純粋なファンのみなさんが多いと思います。そのファンのみなさんの前では、誤魔化しは一切通用しない。そのみなさんに認めてもらえたことが一番嬉しいことでした。

 

 

(以下、マスコミの皆様からの質疑応答へ)
Q 火祭りを制した実感はどうでしょうか?
宮本「もう(第1回から数えて)18回ですか。それだけやればプロレス界でも歴史ある大会ですよね。その大会で優勝出来た。とても光栄でプロレスラー冥利に尽きます。一番感じた事はメールやお祝いの連絡がやまない(笑)。昨日も試合だったんですが、火祭り獲ったぞ!ってポーズしたら「おめでとう!!」と声が上がったり、マスコミの皆さんや関本さんからも「おめでとう」と言われましたね」

 

 

Q 過去最多14人参加のリーグ戦でした。
宮本「昨年は1リーグ10人で9試合。今年は2ブロックで6試合。どっちがキツいか…正直、どっちもキツかったですけど、組み合わせのストレスもあって今年の方がキツかったかもしれません。と言うのも直前で小幡の欠場もあったり『誰とやるんだ!』って所で大会前はかなりストレスでした。始まってみたら、初戦で岩崎永遠が耐え抜いて1点ロスとか。最後まで『あの1点があれば…』って、戦いが始まってもストレスでしたね」

 

 

Q 初日の1点ロスが最後まで尾を引いた!?
宮本「そうですね。決勝に行く日(27日の芝新堀児童遊園特設大会)も、試合直前でイケメン(黒潮“イケメン”二郎)が18点で田中(将斗)さんと並んで。『俺が決勝に行くためには?』って聞いたら『勝つしかない』と。逆にその1点にプレッシャーと言うか、良い刺激を貰いました。永遠も膝を怪我してね。大会中もずっと膝攻めに遭ってましたけど、これが火祭りですよ。骨の1本や2本折れてでもとか言いますけど、それほどキツいんです」

 

 

Q シリーズを通して印象に残っている戦いは?
宮本「全部ですけど決勝の耕平さんと、リーグだとやっぱり田中さんですかね」

 

 

Q 7・15青森か?
宮本「今年は異常な猛暑でしょ。その中で火祭りってのは優勝後も言いましたけど、本当に全体的な戦いなんです。青森なのに暑い。体育館にクーラーなんか無くて、時には外の炎天下の中でリーグ戦とか。田中さんとの試合の時も直前まで涼しい所にいて、曲が鳴って『さぁ!』って出て行って。でも、田中さんは初っ端から万全なんですよ。こっちはまだ体が冷えてるからガチガチで。本当に田中さんはバケモノです」

 

 

Q 全国の反応はどうだった?
宮本「ZERO1って物凄く『プロレス風景』と言う物を大事にしてます。それは試合だったり試合以外の食事会だったり。『プロレスラーってスゲエ』って言われる為にワザとやってるんじゃないかっていう(笑)。それぐらいプロレスが好きな人の集まりなんです。だから全国にも応援者が多い。(机一杯に並べられた)この食材、見てくださいよ。半年買わなくてもいいんじゃないかってくらい応援してくれる人がいる。全国で『火祭り、ZERO1、待ってたよ!!』って人が年々増えてるのがわかりますね。

 

 

Q 世界一熱い男になりましたが。
宮本「大谷さんのイメージが僕の中でも強過ぎて(笑)。でもポーズを取る直前に大谷さんには言いました。『あれ、やっていいですか?』って(笑)。それであのポーズをしましたけど、描いてるのとは全然違くて。だから、一年かけて様になるようにします。そして僕が見ていた風景は大谷さんがこの刀を持って三沢光晴さんや、橋本真也さん。武藤敬司さんや蝶野正洋さんといった錚々たる選手達に、この刀を突きつけてるシーンを憶えてます。だから僕もプロレス界をこの刀でバッサバッサに斬りまくります。

 

 

Q セコンドの木髙イサミ選手の声は届きましたか?
宮本「大谷さんとイサミ君の声だけ、ハッキリ聞こえてました(笑)。イサミ君は的確なアドバイスをくれてて。正直、イサミ君の声が無ければ勝ててなかったと思います。大谷さんは『二人とも頑張れ!』みたいな感じ(笑)。でも、熱さは感じ取れました。

 

 

Q 最後にファンの方にメッセージをお願いします。
宮本「これから『世界一熱い男』として、世界一熱いヤンキーを目指します。世界中の『俺の方が熱い!』と思っている奴、俺が『あいつの方が熱いかな』って思った奴と、どんどん戦っていきたいと思います。これからの宮本裕向にご期待ください!」

 

 

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