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2017年10月06日

10月18日後楽園ホール大会  記者会見詳細!

 

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10月5日(木)午後3時30分より、都内・水道橋のニコプロスタジオでSEAdLINNNGが会見。まずは高橋奈七永社長が「爆破を11月3日にやることになりましてですね、カルッツかわさき。川崎市体育館だったところで、はじめて爆破のリングの中に入ることになりました。しかも対戦相手が長与千種選手ということで自分のなかで夢の対決といいますか。8月にはあのザ・グレート・サスケ選手との対戦が叶ったりですね、神のご加護をいただいて、そして爆破に入るという、素晴らしい流れができております」と挨拶し、早速、1018後楽園大会の全カードを発表。続いて各選手がコメントを出した。

 

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◎第3試合=高橋奈七永&豊田真奈美vs世志琥&藤本つかさ

豊田コメント「現役最後のSEAdLINNNG参戦となるので、このメンバーを選ばせていただきました。このメンバーはこれからの女子プロレスを引っ張っていく存在だと思っています。みんな、私にぶつけてこい! 意地でも負けないからな!」(南月専務代読)

 

奈七永「豊田選手が現役最後のSEAdLINNNG参戦ということでですね、非常に寂しい気持ちとか、そしてここで豊田選手を安心させるぞ!という気持ちとか、あるんですけど、最後ということで豊田選手に決めてください、選んでくださいと言ったときに世志琥がその日、2試合ということになるんですけど、豊田選手のイズムを感じるには対戦してもらいたいと思って。こういう形になったんですけど、藤本つかさに関しては9月18日、新宿でシングルで私の中で勝ってケリが付いたと思ったんですけど、その試合直後からまだ終わらないぞと言われましたし、私の隣に豊田さんがいるなかで、藤本つかさ&世志琥という2人と対戦するのは、どうなるかわからないんですけど、一つ言えることはもう塩持ってくるなよ!」

 

藤本「それはフリですか?」

 

奈七永「フリじゃない×2。塩持ってこないようにしろよ」

 

世志琥「振ってます」

 

藤本「振ってるね」

 

奈七永「振ってない。私、そういうのは一切いらない。純粋な闘いを、純粋な女子プロレスをお見せしたいと思いますのでよろしくお願いします」

 

世志琥「今回このカードに、豊田さん自ら自分をメンバーに入れていただいて光栄に思っていますし、凄く嬉しいです。豊田さんの隣に高橋奈七永がいるということで、全女を肌で感じられる、自分にとっては凄く嬉しいことなので、この試合を目一杯、ぶつからせてもらいたいと思います。で、藤本と組むんですけれども、タッグにしては不安もあるし、こないだの三番勝負? 本当つまらない試合ばかりしてて、やめてほしかったくらい。っていうかやめちまえばいいのにって思うくらい」

 

奈七永「ベストフレンズvsアビリバの?」

 

世志琥「あれチョーつまらなかったですよね。どうですか」

 

藤本「一番言ってくれるよね。三番勝負のことを」

 

世志琥「つまらなかったんですけど、自分がこのカードにいるので、つまらなくなることはないでしょ。自分がしっかり引っ張っていってやります。もしかしたら……ですけど、自分と藤本のタッグがバチっといって、ベストフレンズなんかになっちゃったりして。その時はその時で自分もちゃんと歌の練習はしておくんで。お任せください」

 

奈七永「友達いないの? 友達欲しいの?」

 

世志琥「うるせーよ!」

 

藤本「私、友達いない人と仲良くなるの得意なので、ヨシちゃん、そこは大丈夫」

 

世志琥「ヨシちゃんとか言うなよ、気持ち悪りーな!」

 

藤本「まずこの試合は、私のための試合だなと思って、他団体なのにこうやって組んでくださって本当にありがとうございます。これは奈七永には本当感謝しています。奈七永ありがとう。それでですね。タッグパートナー、安里紗じゃないんだったら正直、誰でもいいなと思っていて、世志琥ってなった時に、自団体なのに輝けない屈辱を味わわせてやろうかなと思っていたんですけど、2試合あったからまあよかったねっていう感じですかね。見た目はファイトスタイルも、顔も真逆の2人なので、磁石のようにふっとあって、連係などもできるんじゃないかな、と。いまのヨシちゃんのコメントを聞いて、思いましたので凄く楽しみです。奈七永に関しては前回、シングルマッチをして、一番私が屈辱的な、悔しい負け方をしました。それは師匠である豊田さんの技・クインビーボムですね。それで私が負けてしまったので、凄く悔しいなと思ったんですけど、それよりもっと悔しい負け方があるな、と思って。それは豊田さんの目の前で高橋奈七永が負けることだと思うんです。なので今回、私がSEAdLINNNGという後楽園の舞台で、一番大きな舞台で私は奈七永に勝って、豊田さんの目の前で勝つところを見せたいと思います」

 

奈七永「言っとくけど、こないだは付き合ってあげただけで、あんなもんじゃないから、次は。そんなこと言ってるのがおかしくなるくらい現実を思い知らせる」

 

藤本「はい、そのままそっくり返します」

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◎質疑応答

ーー顔も正反対ってどういうことですか?

世志琥「どういうことですか?」

 

藤本「見たまま、わかりません? 写真撮っていただければわかると思うんですけど」

 

世志琥「これ宣材写真に使う系ですか? ベストフレンズですよ。中島とは縁を切って、藤本つかさ&世志琥のベストフレンズに」

 

奈七永「友達欲しいの?」

 

世志琥「ベストフレンズっていう名前はやめましょう」

 

藤本「なんか意外です。好きだったんだ、私のこと」

 

奈七永「友達欲しいの?」

 

世志琥「うっせーよ」

 

藤本「友達か……いいよ。勝って友達になろう」

 

 

世志琥「勝ったらの話ですけどね」

 

——リング上2人のタッグはうまくいくと思う?

藤本「そうですね、同じファイトスタイルだと同じことをしてっていうイメージなんですけど、例えば私が世志琥を土台にしてとか何かをするとかそういう連係ができるんじゃないかなっていうのが頭の中にあります」

 

——奈七永選手は豊田さんと組んで何を見せたい?

奈七永「見せたいというよりかはにじみ出るものが絶対あるなって。それはなぜかといえば全日本女子プロレスというふるさとがあって、今がある。豊田さんにしても私にしても、その血っていうのは隣に立つとか対角に立つとか、リングで肌を合わせると必ず感じるものがあったので、SEAdLINNNG最後の参戦なのでそれがもっと色濃く出るんじゃないかなっていう風に思います」

 

——世志琥から見て豊田選手の凄いところとか思い出に残るエピソードは?

世志琥「OZの横浜のときに当たったんですけど、その試合が終わったあとに『頑張れよ』って抱き合ったんです。それが凄く、豊田さんは自分に未来を託したんだなって勝手に解釈しているので、このメンバーに選ばれたのも、自分が女子プロ界にいるから安心して引退してくださいっていうのをこの試合で伝えたいですね。全女は凄いですから。マジで本当凄いですよね。全女って」

 

奈七永「歴史を教えてやるよ。リング上で」

 

藤本「まあ今も凄いですけどね」

 

世志琥「まあSEAdLINNNGが凄いですよ」

 

奈七永「友達、欲しいの?」

 

世志琥「うっせーよ」

 

藤本「なってあげようか?」

 

世志琥「いい」

 

 

 

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◎第4試合

中島安里紗vsロサ・ネグラ

中島「今までプロレスをやってきて、外国人選手との対戦っていうのは、自分でも経験もなくて、避けてきた道でもあったので、前回のハイスピード挑戦に引き続き、挑戦が続くなという感じです。あとは最近はタッグで試合をすることが多かったので、久々のシングルというのも楽しみですし、相手について調べさせていただいたんですが、南月コーチが作り上げたハイスピードのベルトを巻いたこともある選手ということで、相手に不足はないかなと思うので、凄く楽しみにしています」

 

奈七永社長によると、ロサ・ネグラはMarvelous USA所属で、日本には久々の来日。Marvelousからの刺客とのこと。プロレスキャリア16年程度で、かなりの実力者という。

 

中島「自分も調べたんですけど、体格的には変わらないですし、私の中で女子プロレスは日本が一番だと思っているので、キッチリ勝ちたいと思います」

 

奈七永「外国の選手とはあまり試合をしたことない?」

 

中島「そうですね。シングルに関しては日本でやるのははじめてだと思います」

 

南月「苦手なんですか?」

 

中島「苦手じゃないよ。私の辞書に苦手とかない。苦手ではないです」

 

南月「アメリカに行ったことは?」

 

中島「はい、一度ありますけど」

 

南月「英語しゃべれる?」

 

奈七永「苦手なんですか?」

 

中島「苦手じゃない。まあ前回の遠征に関しては国民性の違いを感じて、うるさいなっていう感じだったんですけど、今回日本なんで、私の国に来るからには向こうが日本語しゃべるべきだし、私が英語しゃべれるかどうかは問題じゃない」

 

◎質疑応答
——南月さんからロサのことを聞いた?

南月「私はしゃべってない」

中島「ウィキペディアを見ました」

 

——かかわったことは?

南月「してないですね。引退後、ハイスピードチャンピオンになっていたみたいです」

 

 

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◎第5試合=世志琥&山下りな&小林香萌vsSareee&水波綾&赤井沙希

 

世志琥「2試合ということで、3試合目とメインに自分は出場するんですけど、まあこのカードを聞いて自分は楽勝だなと思いました。相手に水波がいるんですけど、先日、自分はタッグで負けているので、水波とももっとやりあいたいし、赤井に関しては、よくそのツラで自分の前に立ったなと思っています。Sareeeは退団するんですけど、自分は退団の理由わかってるんで。あれっしょ? 事務所にあった冷蔵庫の中にあったピルクルにSareeeの名前が書いてあったのを自分が飲み干したからでしょ?」

 

Sareee「はぁ? バカじゃないの?」

 

世志琥「そうだと思いますけど、自分はピルクル、Sareeeの実家に返してあげようと思います。そこはもう、退団するんで、退団するヤツことをつべこべ言う必要はないと思うので、試合で自分は見せていきたいと思います」

 

 

山下「SEAdLINNNG久々の参戦です。対戦する3人の水波さん、Sareee、赤井沙希選手、実はいま一番対戦したいと思ってた3人ですね。かっこよくて強い水波さん、トドメを刺さなければいけないと思っているSareee。そしてですね、赤井沙希選手は初対戦です。実は同期でして、活躍もデビュー当時から今日までたくさん見てきてますし、試合どうなるのかなって凄く楽しみにしています。何かいいものを残して今後にまた続きができたらなと思っております。タッグチームはいつも組んでいる香萌ちゃんいますし、世志琥はそろそろ一緒に組んであげてもいいかな、と思っていたので、こっちがどうしてもっていうなら協力してあげてもいいかな、と思っています」

 

小林「この2人が組むってことで、お客さんも心配してるんじゃないかなと思うんですけど、このチームの士気は私は取りますんで」

 

山下「香萌ちゃん頑張ろう! 頑張ろうね」

 

小林「ねー」

 

世志琥「オメーが頑張れよ(と山下と言い合いに)」

 

小林「まあ×4。個人的にはハイスピードじゃなくてSEAdLINNNGさんに参戦させてもらうのははじめてなので、このカードも聞いたときも凄くワクワクしてて、楽しみでしょうがないので、私は私でこの試合を楽しくできたらいいなと思っています」

 

Sareee「この3人ガキみたいにガチャガチャ×2うるさいな、と思ったんですけど」

 

世志琥「オメーもガキだろうが」

 

山下「オメーが一番ガキだろ」

 

Sareee「はい、でも実力のある3人だとは思うので、同世代として闘えるということは凄く嬉しいです。世志琥が2試合やるって今日知ったんですけど、なめてるの?ってなめんじゃねーぞっていう感じですね。以上です」

 

世志琥「舐めてねーよ。お前のピルクルしか飲んでねーよ」

 

Sareee「は? ピルクルなんて買ってやるよ」

 

世志琥「買ってやるよ!」

 

Sareee「は? じゃあ返せよ」

世志琥「返してやるよ」

 

Sareee「今すぐ返せよ」

 

世志琥「うっせーよ、ガキみたいなこと言ってんじゃねー」

 

Sareee「そんなの会見で言うんじゃねーよ」

 

世志琥「お前の退団理由、言ってやったんだよ」

 

Sareee「あとからLINEしてこいよ」

 

世志琥「なんでお前にLINEしないといけねーんだよ。LINEなんか知らねーよ」

 

Sareee「お前なんかブロックしたわ」

 

世志琥「お前なんて非表示だわ」

 

山下「何でもいいよ……」

 

水波「はい! 深呼吸させていただきますね。さわやかな秋晴れが続く今日このごろ。みなさんいかがお過ごしでしょうか。ということで、今回のSEAdLINNNGのカードもスッゲー刺激的なカードに自分は入りました。対戦相手の3人はね、いま勢いがあって、凄く上り調子というか、とてもいい選手だと思いますが、まあ対戦するからには順々にやってきたこと、いま自信がついてきたことっていうものをね、ヘシ折っていきたいと思っております。そして今回はじめて赤井先選手と組むんですが、同じリングに立つということ自体もえ、どんな感じなんだろうって、あまり想像もできないし、本当にお会いする機会もなかった選手なので、そういった部分でも組む側ですがそういうことのワクワク感というか、そういった部分の刺激というものもとても楽しみにしております。そしてSareee! こないだの新宿FACEでも言いました。今回、退団してSEAdLINNNGのSareeeはこれで最後かもしれないですけど、この先、そして、その先の先の先のSareeeというものは絶対あるはずだし、いま燃えないでいつ燃えるんだっていうぐらいの試合をこの6人タッグでみせつけて、これからの

Sareeeの驀進力になる試合をしていこうじゃないか! はい、なんかそんな感じだ! 以上!」

 

赤井「DDTプロレスからきました赤井沙希です。今回SEAdLINNNGさんにはじめて呼んでいただいて光栄に思っております。自分はプロレスは強く美しくをモットーにやっているんですけども、このSEAdLINNNGさんでもガンガン華やかさを出していきたいと思っております。自分は今日、パッと見て思ったのは、私が思っている会見と、みなさんが思っている会見ってちょっと違うのかなと思いました。プロレスの会見って、私たち試合やるからきて下さいって全世界に発信するのに、対戦相手を見ても、凄くカジュアルで……ふさわしくないというか。女性らしさを放棄しちゃったのかなって。凄く動きやすくてカジュアルでいいと思います。世志琥選手がおっしゃったのが、よく私みたいな顔してリング上がってきたなって言ったんですけど、SEAdLINNNGさんって美人は出れないんですか? ちょっとはじめて聞いたことだったので。ビックリしちゃいました。せっかく私、ちゃんとした……まあ大した格好じゃないですけど、正装で来たんですよね(と前に出てワンピース姿を披露する)。まあ自分の常識とみなさんの常識が……」

 

世志琥「邪魔なんだけど!」

 

赤井「まあ一致団結して、私たちのチームは美しさ、華やかさ、そして女性らしさをガンガンだして」

 

世志琥「無理あるだろ」

 

赤井「頑張ります!」

 

南月「世志琥も女子力あるから」

 

世志琥「邪魔なんだけどそこにいることが(と前に出る)。必要ないから女子力とか。何この服」

 

赤井「いいでしょう?」

 

世志琥「ミートソースこぼしたら終わりだよ?」

 

赤井「こぼさへんから」

 

世志琥「本当に邪魔。存在が邪魔」

 

赤井「対戦チームのコメントを見てたんですけど、バラバラなように見えるんですけど、このキューティクルが死んでる感じはまとまっていると思いました」

 

世志琥「何か言ってやれよ」

 

山下「何か言ってやれよ」

 

世志琥「いやいやキューティクルあるし」

 

山下「試合でそのキューティクルをぶっ殺してやるよ」

 

赤井「もう3人はすでに死んでるから」

 

世志琥「だいたいウチのほうが女子力あるから。ウチ会見とかわざと押さえてきてるから。普段、こういうのあるから」

 

赤井「それがわからないですね」

 

世志琥「おっぱいだってお前よりあるし。否めないよね。なにそれまな板? どこまでおっぱい?ぜんぜん自分のほうがあるんで」

 

赤井「私は貧乳じゃなくて、美乳なのでそのへんは」

 

世志琥「それは貧乳の言い訳ですよ、ただの。自分がこんな薄いでくの坊、リング上でぺしゃんこにしてやります。覚えておけよ」

 

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◎質疑応答

——世志琥との対戦は赤いベルト以来?

赤井「いえ、DDTのリングで何度か試合しました」

 

——この6人のなかで一番意識している選手、あるいは負けたくない選手は?

世志琥「一番とかないです、みんな。組むヤツも闘うヤツも、とくに赤井とか何しに来てるんだよって感じだし。そんだけ女子力、見せつけてくるなら自分だって出していきますよ。楽しみにしていてください」

 

山下「そうですね、いまの会見で完全にロックオンした感じはありますよ。ロックオンしましたね。ただ、それだけじゃないです。ほかもしっかりぶつかり合い、負けたくない意地の張り合いを見せていけたらなと思っています」

 

小林「自分は初対戦の赤井さんだったんですけど、譲ります。自分は自分でこのなかで自分が一番、没個性だとなと思ったので、私は私で自分の没個性を出していくっていうのを一番に考えて頑張りたいと思います」

 

Sareee「一番とかないんですけど、世志琥がとにかく舐めているなって感じですね。気持ち悪い……。お前の胸なんて想像したくもないから」

 

世志琥「想像すんじゃねー!」

 

Sareee「気持ち悪い」

 

世志琥「想像しようとしているお前のほうが気持ち悪いわ!」

 

水波「自分は世代ごと、ぶっ飛ばしてやりたいなと思っています」

 

赤井「自分は美しいもの以外は興味ないので、誰もいないです」

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——Sareee選手はSEAdLINNNG最後の試合になるが。

Sareee「退団するんですけども、とくに寂しいとかそういう気持ちはいまはないです。試合に関してはSEAdLINNNGにいようが、ディアナに戻ろうが自分は自分で曲げずにこれからも頑張っていこうと思っています」

 

 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
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