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2021年10月12日

10/13直前!海樹リコインタビュー

▼SEAdLINNNG10・13後楽園大会カウントダウン企画として注目試合に向けての直前インタビューをお届けする。第3弾は1日2試合を敢行する海樹リコを直撃!
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Q まずは自ら直訴して決まったDASH・チサコ戦ですが、どんな思いで対戦要求したのですか?
 
A 高校1年生で女子プロレスというものに出会い、毎日のようにYouTubeでプロレスを見ていました。そして、3年前、当日高校2年生だった時、自分の地元山口県下関市で女子プロレスの興行があると聞いてセンダイガールズさんの試合を観に行きました。初めて生で女子プロレスを観ました。選手の名前も曖昧で、プロレスを生で観られる事が嬉しかった。ただそれだけだったのに興行が終わった頃にはDASH・チサコ選手に釘付けになっていました。
 高校1年生の時にSEAdLINNNGのリングに立つと決め、高校2年生で初めて生で女子プロレスを見て、自分がSEAdLINNNGでデビューしたら仙女さんに参戦してDASH・チサコ選手とシングルするんだ、と思っていました。
 デビューして、仙女さんに呼んで頂けた時、すごく嬉しくてたまらなかったのを今でも覚えています。
 そして仙女さん3回目の参戦でチサコさんと試合をすることが出来ました。でも、自分がしたかったのはシングルマッチ。
 正直シングルして欲しいと言おうか言うまいか迷ってしまったけど、奈七永さんのいつも自分から沢山のものを掴んでいく姿を見ていたから、3年前からのこの思い、今言うしかない、こんなチャンスもう無いかもしれないと思って、10月5日の仙女さん宮城野区文化センター大会の試合後にDASH・チサコ選手に3年前からしたいと思っていたシングルマッチを要求しました。
 
Q 後楽園大会の大事なオープニングマッチ、どんなものを見せたいですか?
 
A チャレンジマッチだけには絶対にしたくない。立ち向かう姿より勝つ姿を見せたいです。3年前からの想いをチサコさんだけじゃなくお客さんにまでしっかりと届けたいです。
 
Q DASH・チサコ選手の印象を聞かせてください。
 
A とにかく速い、小柄な選手なのにリングではすごく大きく見えます。”仙女の門番”という文字を何度か見た事あって確かにと思いましたし、いちばん怖い存在なのかなと思っております。
 
Q 一筋縄では行かない相手だと思います。どんな戦いを仕掛けますか?
 
A 自分には作戦があるので言えないですけど、どんな手を使ってでも勝ちを手にすると決めているので。ひとつDASH・チサコに言うとすれば自分は何をするか分からないということですかね。
 

Q 続いて8人タッグにも志願して出場が決まりました。これはどんな思いからアピールしたのですか?
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A DASH・チサコに集中しすぎて、調整中ってなっている事に気付くのが遅くなってしまったけど、調整中と気づいた瞬間、選手が決まっていたとしても、正直自分しかいないと思いました。なので、もう選手は大体決まっていると言われても自分が出るというつもりではありました。
 そして、五番勝負の大事な第一戦目を終えて
一試合挟んでまた試合をする。ここで自分の底力と言うか本当の覚悟を見せたいと思い、自分が出ますと言わせて頂きました。
 
Q 個性豊かな選手が揃っている中で、どんな事をアピールしたい?
 
A 自分はもともと個性豊かで、誰にも負けてない自信しかないのでいつも通り、自分の闘い、そして自分だってSEAdLINNNGを背負ってるという所を見せながら自分が勝って自分が1番という所をアピールしたいですね。
 
Q 1日2試合になりますが、その辺はいかがでしょうか?
 
A 今年に入って一日2試合は今回で3回目。正直、毎回毎回2試合でも3試合でもしてやります。1回の興行で2試合できるなんてすごく幸せなことだし、自分が成長する為の確実な1歩だと思うんです。しかも今回は後楽園という大きな舞台で二試合。1試合目も2試合目も自分で掴んできたもの。不安なんてひとつもない。どれだけボロボロになっても自分の足でリングを降ります。
 
Q 今後SEAdLINNNGでどんなものを目指していきますか?
 
A タイトル戦に絡んでいけるようになりたいですね。勿論、シングルもタッグも! 年末に中島安里紗選手と水波綾選手のシングルタイトル戦が決まっていて、自分は中島安里紗選手が取ってくれると信じてます。なのでそれまでに自分も強くなって勝ち数増やして、中島安里紗選手にタイトル挑戦表明出来るくらいになりたいと思ってます。
 タッグは今、2AWの笹村あやめ選手とタッグを組ませて頂いているので、タッグ屋になりたいと思っています。そのためにまず、SEAdLINNNGのあの水色のベルトを2人で巻きたいと思っています。
 
Q 最後に改めて意気込みをお願いします。
 
A この日は自分の限界突破の日にします。
自分で直訴したDASH・チサコ戦。
DASH・チサコには
ガキでアホで話が通じない。
話通じなくて面倒臭いからシングル受けたと
言われてしまったけど、興味無いと言われるより全然いいし、なんならDASH・チサコの
記憶に自分という人物を残せてるというだけで
ワクワクしますね。
たしかに自分は話は通じないですけど、
死ぬほどの負けず嫌いなんです。
DASH・チサコに海樹リコをしっかり焼きつけます。
8人タッグマッチについては1番自分が目立つ。
そして、今回こそ堀田祐美子に勝つ。あの丸め込みでね!

ヤシの木