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2021年10月11日

10/13直前!中島安里紗・中森華子インタビュー

SEAdLINNNG10・13後楽園大会カウントダウン企画として注目試合に向けての直前インタビューをお届けする。第1弾となるトップバッターはメインで対戦する中島安里紗と中森華子。2人に共通質問をぶつけた。
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(中島安里紗編)
Q 試合直前、今の心境は?
A『やってやる』っていうのはいつも一緒。だけど中森華子とのメインだからこそ感じる高揚感もあります。
 
Q このシングルマッチが発表された時はどう思いましたか?
A タッグとはいえ勝ったばかりだったのに、なぜ今!?と思ったんだけど、よくよく考えたら今だよね。
15周年イヤーもあと約2ヶ月。
年末には水波とのベルト戦も決まってる。
今! ここ!のシングルマッチ。
 
Q シングルでの対戦はいつ以来になりますか? またその時の内容は覚えていますか?
A 中森華子の持つPURE-Jのベルトへの挑戦が最後です。2018年12月だから、約3年ぶり!
試合内容は覚えてないけど、負けたんだよなぁ…そういえば。
中森華子のリベンジマッチだと思っていたけど、私のリベンジマッチだったのか!!
なんかムカつく。
 
Q あなたにとって中森選手はどんな存在ですか?
A 縁がないようである存在。
 
Q 中森選手に関する自分だけが知っているエピソード(リング内外どちらでも)を教えてください!
A なんか変な壺を売りつけられそうになってた。
 
Q 警戒している点や作戦などはありますか?
A 普通に見たら警戒すべき点はやっぱり蹴りだと思うんだけど、蹴り対策は結構得意なんですよね。そういう敵多かったから。
本当の中森華子のコワイところは、急に変なゾーンに入るところ。
でも、そうなってくれないと面白くないよね!
 
Q 当日はどんな試合になりそうですか?
A お互い中途半端って嫌いなタイプだと思うから、どっちかが立てなくなるまでとことんやり合うんじゃないでしょうか。
私はそのつもり。
立てなくなるのは勿論、中森華子ね。
 
Q 数々の注目試合がラインナップされている中、メインで行われる事については?
A『これぞ女子プロレス!』というものを見せろという事だと思っています。
これは今回に限らず常に私の使命だと思っているけど、相手が中森華子だからこその戦いも間違いなくあるので。
それをメインで出来るワクワク感がありますね。
 
Q 現在、シングル王座は水波選手が持っている状況。王者不在の中のシングル対決で何を見せる?
A チャンピオンは団体の顔。
まず、8月に私が負けたせいでチャンピオン不在の後楽園を迎える事になった今をしっかり噛み締めます。
そして、12月29日までは『road to BEYOND THE SEA Single』なので、そこに相応しい内容、何より結果を出したいと思います。
2人の間にベルトはかかってないけれど、お互いの15年をかけて戦います。
 
Q 最後に改めて意気込みをお願いします。
A 試合タイトルとなったHistory。
私と中森華子の歴史を知っている人にはもちろん、知らない人にも深く突き刺さって抜けないような試合になるといいと思います。
私はただ、ぶっ倒しに行くだけ!!
勝つだけですね!!
 

(中森華子編)
Q 試合直前、今の心境は?
A 試合と練習の時以外、寝ても覚めても中島安里紗の事ばかり考えて毎日過ごしています! 真っ赤なエナジーがドクドクと吹き出しているような、そんな感覚でいます。
 
Q このシングルマッチが発表された時はどう思いましたか?
A 先日のSEAdLINNNG9・22新宿FACE大会で負けてしまったばかりで…。でもその後、PURE-J11・23の大会でスペシャルタッグマッチ(中森華子&AKARIvs中島安里紗&海樹リコ)が決定したので、その時やり返してやろうという気持ちでいましたが、それまで待てねーよ!とも思っていたところでの発表だったので。“ありがとうSEAdLINNNG!! 何億倍にしてやり返してやる!!”。そう思いましたね。試合のタイトル“History”を見るまでは…。
 

Q シングルでの対戦はいつ以来になりますか? またその時の内容は覚えていますか?
A 2018.12.9 PURE-J認定無差別級選手権試合以来のシングルでの対戦になります。この試合の前にSEAdLINNNGのリングで久々に戦い、完敗していて…。どうしても負けられない試合だったし、壮絶な戦いでした。頭の中真っ白になってしまうぐらい、ダメージも半端なかったのを、昨日の事のように鮮明に覚えています。
 
Q あなたにとって中島選手はどんな存在ですか?
A だから…本当に大嫌いなんですよ! でも、どうしても何処にいても何していても、何故だか気になってしまう。絶対に負けたくない。本気で怒って、本気で泣いて、ここまで感情的になってしまうなんて…。そういう選手は数少ないかもしれません。良くも悪くも私にとっては大きな存在なのは確か。だけど、やっぱり大嫌い!!
 
Q 中島選手に関する自分だけが知っているエピソード(リング内外どちらでも)を教えてください!
A 呑んだら声が高くなって、可愛いw
あと、「緊張するー!」とか言って試合直前まで何か食べていたような記憶が…。見間違いでしたら、すみません。 いや、もっと間抜けなエピソード沢山あったハズなのに思い出せず…。思い出したら何処かで必ず発表するので、楽しみにしていて下さい!
 
Q 警戒している点や作戦などはありますか?
A 今まで沢山の戦いをしてきたので、一撃一撃の重みも想定してる。私の事もきっと読まれてると思うので、そんなのは分かってるつもり。だけど、想定の範囲外をしてくるのが中島安里紗なので。全てに渡り警戒しています。作戦は絶対に言いませんよ!
 
Q 当日はどんな試合になりそうですか?
A 殺るか殺られるか。この一言に尽きると思います。
 

Q 数々の注目試合がラインナップされている中、メインで行われる事については?
A 本当に驚きました!! 私自身、他団体様での後楽園ホール大会のシングルメインは初めての事なので。正直のところ、重圧感はあります。物凄く緊張もしています。少し前の私だったら、私なんかが…という気持ちでしたね。だけど今は違う。メインで戦う重み、責任感、意味をしっかり心に刻み、リングに上がります。
 
Q 現在、シングル王座は水波選手が持っている状況。王者不在の中のシングル対決で何を見せる?
 
A 王者は団体の象徴の証であり、1番強いし1番凄くて1番偉い! 大会には絶対に必要な存在だと私は思っています。だけど! 王者がいてもいなくても、やる事は同じなので。お互いベルトのない状態で、今だからこそできる、中島安里紗と中森華子にしか出来ない戦いをお魅せします。そして、今大会で1番光ってやりますよ!
 

Q 最後に改めて意気込みをお願いします。
A お互い15周年イヤーで、節目の年ですし、この日、メインで戦うことに意味があると思っています。“History”を戦いの中で皆様に見届けていただきたいです。全身全霊をかけ、強い気持ちで挑みます。私は中島安里紗を倒す。最後にリングで笑顔で立っているのは中森華子です。

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