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2022年04月20日

【SEAdLINNNG4・29後楽園ホール大会 全カード決定!】

新生SEAdLINNNG初となる後楽園ホール大会の全対戦カードが決定。タッグ選手権、2大シングルを中心に、毎大会恒例のハイスピードマッチに加え、第1試合では時間差入場キャプテンフォールイリミネーションマッチを実施。オープニングからメインまで豪華ラインナップでお届け致します。
 

2022年4月29日(金・祝)18:00開場18:30開始「SEAdLINNNG~Golden moment~」
東京都・後楽園ホール
 

〈メインイベント SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship 30分1本勝負〉
(王者組)真琴&朱崇花【ラス・フレッサ・デ・エゴイスタス】vs (挑戦者組)世志琥&水波綾 ※第11代王者組、初防衛戦。挑戦者組が勝利した場合第は12代王者となる。
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〈セミファイナル シングルマッチ 30分1本勝負〉
中島安里紗 vs 藤本つかさ(アイスリボン)
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〈第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負〉
海樹リコ vs 川畑梨瑚(T‐HEARTS)
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〈第2試合 ハイスピード4WAYマッチ 20分1本勝負〉
永島千佳世 vs 春輝つくし(アイスリボン) vs 岡優里佳(センダイガールズ)vs 石川奈青(アイスリボン)
※レフェリー 南月たいよう
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〈第1試合 時間差入場キャプテンフォールイリミネーションマッチ 時間無制限〉
堀田祐美子(T‐HEARTS)&松本浩代&高瀬みゆき&笹村あやめ(2AW)
vs
中森華子(PURE-J)&山下りな&優宇(EVE)&青木いつ希(ショーンキャプチャー)

【ルール】
両チーム1名ずつの1対1のシングルマッチからスタートし、開始90秒後に1選手が追加。以後、90秒毎に1人ずつ選手が登場する時間差タッグマッチ(先行・後攻は当日、クジ引きにて決定)。登場順は入場曲で発表。オーバー・ザ・トップロープ採用。キャプテンを脱落させた時点で試合が決する。キャプテン以外の選手が敗北した場合、その選手は退場となるが、試合は続行される。なお、キャプテン各1選手は各チームがレフェリーにあらかじめ提出。勝負が決するまで誰がキャプテンかは非公開とする。
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[チケット料金]
■dシート(特別リングサイド) ¥8,000
■REDシート(指定席A) ¥6,000
■YELLOWシート(指定席C) ¥4,000
■dフレンズシート(高校生以下) ¥1,000 ※要身分証(REDシート・YELLOWシートに適用)
dフレンズシート以外当日¥500アップ
 

[主催]
株式会社SEAdLINNNG (seadlinnng.com)
[メール]
info@seadlinnng.com
 
[チケット販売所]
□SEAdLINNNG通販サイト https://seadlinnng.buyshop.jp/
□イープラス http://eplus.jp/sead/ (PC&携帯)ファミリーマート店内Famiポート
▼dフレンズシートのお申込みはこちらのメールフォームから!
http://seadlinnng.com/ticketform
[会場アクセス]
東京都文京区後楽1-3-61
JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸の内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

2022年04月18日

【YouTubeライブ配信情報/世志琥・中島安里紗・南月たいよう出演】

4月19日18時、4月22日19時よりシードリングYouTubeチャンネルで生放送決定!
 
▼4月19日18時
出演 南月たいよう/世志琥
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▼ 4月22日19時
出演 南月たいよう/中島安里紗
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▼SEAdLINNNG チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCHWloDKxpaV3_9xRon7kqiA

チャンネル登録してお待ち下さい!
質問や応援コメント宜しくお願い致します!

2022年04月26日

4.13新木場・メインイベント

メインイベント 6人タッグマッチ30分1本勝負
○世志琥&水波綾&川畑梨瑚(15分47秒、ラ・マヒストラル)真琴&朱崇花×&海樹リコ

 
世志琥組が奇襲から朱崇花に連続串刺し。世志琥は顔面ウォッシュ。ロープに走って決めようとすると真琴がカット。朱崇花が逆に顔面ウォッシュ。リコも世志琥にドロップキックからエルボー連打、スリーパー狙いも世志琥がすぐに切り返してスリーパーからチョーク攻撃。コルバタも決める。川畑はランニングミドル、馬乗りエルボー、ヘアホイップ。リコもヘアホイップで応戦し、低空ドロップキック。真琴&朱崇花が2人がかりで川畑を蹴り込み、2人でロープに走ると世志琥&水波が登場して同時タックル。真琴&リコが川畑に対して合体攻撃。真琴はダブルニー。再びラスエゴはロープ際で踏みつけ。川畑は朱崇花にエルボー連打も、朱崇花は一発で倒す。川畑の張り手に朱崇花も張り手。川畑はトラースキックからリバースフランケン。水波が走り込んでギロチン。だが、真琴がすぐに加勢。リコ&真琴の串刺しをかわし、朱崇花にスピア。真琴&リコにもまとめてスピア。朱崇花はサミングから丸め込み。水波はパワースラム。朱崇花がロープに倒し、真琴の顔面蹴りから朱崇花も顔面蹴り。リコは串刺しドロップキック。正面からもう一発放つが、倒れなかった水波がタックル。リコはエルボー連打からボディースラム狙いも、逆に水波がボディースラム。川畑はミサイルキック。ミドルも連発。リコも耐える。ランニングミドルをかわしたリコは丸め込みからドロップキックを連発。川畑はカウンターでトラースキック。リコはスイングネックブリーカーからダイビングボディーアタック。川畑は延髄斬りから投げっぱなしジャーマン。真琴はケンカキック。水波が登場して逆水平。真琴もダブルチョップ。チョップ合戦に発展。
 
10分経過。真琴が連発で押し込むが水波は追走式ラリアット。キックもキャッチして逆水平、ラリアット。真琴はスピア、ネックハンギングボム。水波はカウンターのラリアット。世志琥と朱崇花が登場。朱崇花は椅子を持ち出すも、素直に離す。世志琥の攻撃をかわして挑発する朱崇花だったが、世志琥はSTOから打撃ラッシュ。走り込んでの蹴りを阻止した朱崇花は顔面かきむしりからイス攻撃狙い。レフェリーが止めに入ると、レフェリーが巻き込まれてダウン。
 

その間に真琴のホイップから世志琥が椅子攻撃。みちのくドライバーⅡはカウント2。更にムーンサルトプレスを放つが、世志琥は足を出して阻止。スライディングラリアットは朱崇花が蹴りで迎撃。それでも世志琥はスリーパーから胴締めスリーパーに移行。真琴のカットが間に合う。スピンキックを世志琥が避け、水波が裏投げ。世志琥のセントーンから川畑がムーンサルト。世志琥はリバーススプラッシュ。真琴がフォールをカット。世志琥は水波を踏み台にして真琴にクラッカー。世志琥がコーナーに上がるとリコがカット。だが、川畑が排除。


15分経過。朱崇花が世志琥をリングに落とし、顔面キック。カウント2。最後はコルバタで絡みついての丸め込みからマヒストラルで3カウント。試合後も朱崇花が世志琥に突っかかり大乱闘に発展。
 
世志琥 3取ったぞ! 勝ったよな! 余裕ぶっこいてんじゃねえぞ。そんなもんか? 椅子なんかもってきちゃってよ。なんだその紫の椅子は。今日は前哨戦かもしんない。次タイトルマッチだよ。次のタイトルマッチ、こっちだって3カウント取ってやるから。またそのお前の悔しそうな必死な顔見せてもらうよ。そこんとこヨロシク。
 
水波 何か言う事ありますか、チャンピオンさん。
 
朱崇花 前哨戦なんてどうでもいいんですー。負けてもどうでもいいんです。本番勝てばいいんで。今日? 遊び。
 
水波 いいよ、とりあえず今日はうちらが勝ったんだよ。そのすかした感じ、いい加減無理があるんじゃないの? オマエがさっき言った言葉そのまま29日返してやるよ。こっちがチャンピオンになってお前らの事、鼻で笑ってやるよ。怒れ怒れー!
(ラスエゴ退場)
 
水波 まっちゃん凄く似合ってますよね。松本から世志琥を奪った形になっちゃったからキッチリベルトを取って松本の思いも背負って戦うんで。川畑もリコなんかやっちゃえ。良い風が吹いてますので29日の後楽園に向けて突っ走っていきたいと思います。世志琥スリー取ったからお馴染みのヤツで新木場大会締めたいと思います。
 
世志琥 なんか本当にああいう負け犬の遠吠えですよ。遊びなんかひとつもないんですよ。自分たちはいつも本気。前哨戦だろうがタイトルマッチだろうが試合は勝ってなんぼなんで、次のタイトルマッチもしっかり勝ってSEAdLINNNGのベルトを巻くのでてめえらも見に来いよ。そこんとこ、ヨロシク。

2022年04月26日

4.13新木場・第3試合

第3試合
タッグマッチ30分1本勝負
○中島安里紗&高瀬みゆき(17分19秒、ドラゴンスープレックスホールド)松本浩代&青木いつ希×

 
中島と高瀬がどっちが先発で出るか揉めている間に青木が襲撃。だが青木がすぐにやり返し、青木と高瀬がアピール合戦。中島は2人に張り手。青木にケンカキック。顔面蹴りも連発。青木も顔面蹴りで対抗。蹴り足をキャッチした永島は、足にエルボーから顔面に膝蹴り連発、ソバット。中島がロープに走ると松本がカット。青木がボディーアタック。松本はヘアホイップから「いつの間に35歳になったんだ」と言いながらバックブリーカー、キャメルクラッチ。高瀬が「33歳」と訂正。お構いなしに松本が絞り上げ、青木はそのまま中島に顔面蹴りからドロップキック。青木に対して中島がDDT。エプロンの松本にも「33だ」と言いながらエルボー。青木はコーナーの中島に走り込んでエルボーも、後ろから高瀬がドロップキックを決め、キャメルクラッチ。「中島さん、香モーン」とダブルを要求するも、中島は「うるせー」と拒否。それでも渋々リングに上がり、ロープワークから高瀬にドロップキック。高瀬がもう一度連係狙い。高瀬はドロップキックを放ったが、中島はフロントハイキック。青木の背中に乗って33歳を記念して33回フットスタンプを狙ったが、10回ほどでかわされる。高瀬はギロチン。中島はヘアホイップからコーナーに押し込んで顔面踏みつけから張り手、エルボー、ダブルアームスープレックス。青木は中島をカニ挟みで倒し、顔面低空ドロップキック。松本が登場。中島がエルボー。松本はラリアット。高瀬も登場するが、松本が串刺しプレス。ブルドッキングヘッドロックを決め、同時に中島にもラリアット。中島はスリングブレイド。高瀬はミサイルキック、串刺しラリアット。もう一度コーナーに上がるが、松本が下から攻撃を加え、ブレーンバスター。高瀬は跳ね起きて逆水平&エルボーの乱れ打ち。高瀬はスイングDDTからカッター。
 
10分経過。松本が抱え込み式逆エビ。カットに入った中島がドロップキック。もう一度ロープに走ると青木がカット。松本が攻撃を狙うが、高瀬が手を掴んで離さず。それでも松本がまとめてラリアット。青木は高瀬に串刺しプレスからフェースバスター、ボディープレス。次の攻撃を狙うが、高瀬が耐えて卍固め。青木は強引に振りほどき、STO。高瀬はパワースラム。中島はケンカキック膝蹴り、ソバット、ケンカキック、ミサイル。中島のエルボーに対して青木はトラースキックを連発。カウンターではラリアットも放つ。中島が投げっぱなしジャーマン。ロープに走ると松本が追いかけてプレス。青木も背後からダブルニー。ブレーンバスタースープレックスから松本がリバーススプラッシュ式ダブルニー。青木もダイビングボディープレス。中島はキューティースペシャル、カサドーラフットスタンプ。コーナーへ上がると松本がカット。パワーボムで叩きつけ、青木がダイビングボディープレス。高瀬がダイビングギロチンでカット。
 
15分経過。高瀬が中島に奮起を促した上で青木にカミカゼ。中島が飛ぼうとすると松本がカット。それでも再びコーナーに上がる。すると青木が起き上がって雪崩式狙い。中島はエルボーでぶら下がり状態にしてフットスタンプ。更にダイビングフットスタンプ。カウント2。クロスアーム式ジャーマンもカウント2。青木が丸め込み。カウント2。中島は左右のエルボー連打。青木はガードして松本がラリアットを狙うが、誤爆。中島がドラゴンスープレックスで青木から3カウント。

2022年04月26日

4.13新木場・第2試合

第2試合
ハイスピード4WAYマッチ(20分1本勝負)
○藤本つかさ(12分30秒、ツカドーラ)米山香織×
もう2人は永島千佳世、春輝つくし

 
何故か藤本だけ不機嫌モード。南月は永島と握手。そこにつくしも加わるが、藤本がつくしを引き戻す。その後、米山以外はみんな握手。米山がゴングを鳴らし、南月と藤本、つくしと永島が攻防を繰り広げる。永島がつくしにタックル。南月がレフェリーに戻り、藤本とつくしが米山のぶつけ合い。永島も加わり3人で固めに入る。つくしは米山と見せかけて藤本にドロップキック。永島に対して藤本とつくしでダブルドロップキック。藤本とつくしはフォール合戦。カサドーラフットスタンプをかわした藤本は正面からローキック。首4の字固めを決めると、南月が藤本に、米山は南月に決める。その上を永島が一人ずつ踏んづけて歩いた末に逆エビ。永島は全員をホイップ。串刺しは全員にかわされる。他の4人で永島を踏みつけ。その後、永島にエンドレスロープワーク。そこから藤本にチェンジ。藤本はヘトヘトになりながらも走り続けた末にダウン。米山とつくしは丸め込み合戦。南月のカウントも連続だった為、高速ではなくなる。
 
南月は米山にソバット。ロープに倒し藤本&南月でダブル619からダブルミドル。米山は藤本にタイムを要求。「ここで藤本つかさに問いたい。5月4日を最後に休業するって聞いたけど、迷いや後悔はないの?」。南月も「結婚ウソだろ」。米山は「大先輩の永島さんを差し置いて何してんだ」と詰め寄り、永島も加勢。だが、藤本は3人にドロップキック。つくしも藤本にドロップキック。米山はモンゴリアン、グルグルパンチ、セントーンと永島に連続で決める。つくしは米山と永島をまとめて投げ飛ばし、2人まとめてドロップキック。つくしと永島でエルボー合戦。永島はラリアットを連発。「なんで私より先に引退するんだ」と言いながら放ち続け、1往復フォール。藤本がカットし、つくしとダブル狙い。だが、永島が2人の腕をまとめて取ってぶら下がり式腕十字。つくしには脇固め。南月がカット。藤本は永島にドロップキック。つくしには卍固め。南月がカット。藤本は南月に張り手。

10分経過。つくしも南月にエルボー。米山、永島にもエルボー。藤本とつくしで永島に連続ドロップキック。藤本は永島にミサイルキック。つくしが1往復フォールを狙うが、藤本がカット。藤本が1往復フォールを狙うと、米山が横取りのジャックナイフ固め。藤本が永島にウラカン。丸め込み合戦も藤本の方だけスローカウント。永島が藤本に投げっぱなしジャーマン。つくしが米山をフォールも、藤本がまとめてフォール。つうしのボディーアタックをキャッチした米山、藤本だが、南月が加勢して倒す。つくしは米山にミサイル。同時に藤本にボディープレス。最後は藤本が巧みに米山を丸め込んで3カウント。

ヤシの木