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2022年05月31日

【SEAdLINNNG 6・10新木場大会全カード決定!】

メインには川畑が連れてくるSAKIが登場。中島とどんな戦いを繰り広げるのか? セミではタッグ選手権の前哨戦が実現。ほかにも新ユニット結成の世志琥、水波、優宇がまさかのハイスピードマッチで激突するなど、オープニングマッチからメインまで見逃せない全4試合!
 

2022年6月10日(金)18:00開場18:30開始「SEAdLINNNG~SHINKIBA NIGHT!~」
東京都・新木場1stRING
 
ー全決定カードー
 
〈メインイベント タッグマッチ30分1本勝負〉
中島安里紗&海樹リコ
vs
SAKI(COLOR’S)&川畑梨瑚(T‐HEARTS)
20220610-4
〈第3試合 6人タッグマッチ30分1本勝負〉
真琴&朱崇花&笹村あやめ(2AW)
vs
アマゾン&松本浩代&青木いつ希(ショーンキャプチャー)
20220610-3
〈第2試合 ハイスピード3WAYマッチ20分1本勝負〉
世志琥vs水波綾vs優宇(EVE)
※レフェリー 南月たいよう
20220610-2
〈第1試合 シングルマッチ20分1本勝負〉
中森華子(PURE-J)vs神姫楽ミサ(JTO)
20220610-1+
 

[チケット料金]
■dシート(最前列)¥7,000
■REDシート¥6,000
■BLUEシート(北ステージ上二列目以降)¥5,000
■dフレンズシート(高校生以下)¥1,000 (BLUEシート・REDシートに適用)※要身分証
dフレンズシート以外当日¥500アップ

 
[主催]
株式会社SEAdLINNNG (seadlinnng.com)
[メール]
info@seadlinnng.com
 
[チケット販売所]
□SEAdLINNNG通販サイト https://seadlinnng.buyshop.jp/
□イープラス http://eplus.jp/sead/ (PC&携帯)ファミリーマート店内Famiポート迄※販売期間4/30〜6/7
▼dフレンズシートのお申込みはこちらのメールフォームから!
http://seadlinnng.com/ticketform
 
[会場アクセス]
〒136-0082 東京都江東区新木場1-6-24
各線新木場駅より徒歩2分

2022年05月26日

4.29後楽園・メインイベント

メインイベント SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship30分1本勝負
〈王者組〉真琴&○朱崇花(20分21秒、紅花衣→体固め)世志琥●&水波綾〈挑戦者組〉
※第11代王者組が初防衛戦に成功

 
王者組は試合前から椅子に座って余裕を醸し出す。世志琥が背中を見せた所で朱崇花が椅子で襲いかかり、真琴も水波を襲撃。同時の串刺しフロントハイキックから同時のボディースラム。2人にパラダイスロックを決めて踏みつけながらアピール。蹴り飛ばして場外に出すとここでもラスエゴが大暴れの乱闘を仕掛ける。水波は真琴に応戦するも朱崇花が加勢。朱崇花の場外ムーンサルトアタックはかわされ、水波はコーナーにいた真琴を降ろしてボディースラム。朱崇花にぶつけていく。世志琥は助走をつけて2人にセントーン。リングで朱崇花にストンピング連打から張り手。ツバを吐きかけた朱崇花に更に攻撃。ロープに立った世志琥は飛び跳ねてからコルバタ。顔面ウォッシュも決める。水波はコーナーで逆水平チョップの乱れ打ち。コーナーにホイップされた水波だが、タックル。ボディースラムも決め、フォールを返されるとキャメルクラッチ。世志琥は世志琥ブラ。決めながら朱崇花に中指を立てる。
 
5分経過。世志琥&水波はダブルタックル。水波が世志琥を抱え、反動を加えながらフットスタンプを連発し、ヒップドロップ。朱崇花と世志琥が髪の掴み合い。世志琥がエルボーを連発。朱崇花もエルボー。エルボー合戦となる。朱崇花をダウンさせた世志琥は胴締めスリーパー。更に打撃ラッシュからセントーン。水波はギロチンドロップ。朱崇花は顔面張り手から顔面蹴りを連発。耐えた水波も左右のエルボー連打からロープに走るが、朱崇花はニールキック。走り込むと水波がフロントスープレックス。だが、朱崇花はジャンピングキックをお見舞い。真琴がタッチ。水波に串刺しフロントハイキックからカカト落とし、ダブルニー、側転ダブルニー。変型腕固めも決める真琴。世志琥がカットに入ると朱崇花も世志琥を蹴り飛ばす。水波はカウンターのエルボーからハイキックも避け、両腕をホールドしてヘッドバットを連発。
 
10分経過。チョップに対して真琴は「もっと来いや」。水波は「よく言った」とチョップを連発。真琴もチョップを連発。水波も受けて立つ。なおもチョップ合戦。真琴が連発。そこから雄叫び。ダブルアームを耐えた水波はその場でラリアット。真琴はフロントハイキックを連発。フォールを返されてロープに走ると、水波がラリアット。ネックハンギングボムは1発目が不完全だった為にもう一発放ち、ケンカキック。ハイキックもクリーンヒット。水波は肩に担いでそのまま前に叩きつける。世志琥と朱崇花が登場。世志琥がロープに走ると序具合から足を引っ張られてダウン。朱崇花のホイップから真琴は椅子攻撃。真琴もホイップして朱崇花が椅子攻撃。水波が救出に入るも朱崇花&真琴がタックルをレフェリーに誤爆させる。朱崇花はリング上に椅子を置いた状態でみちのくドライバー。レフェリーは起きれずノーカウント。
 
15分経過。何とかレフェリーが起き上がり、カウントを数えるも、水波がカット。水波は真琴に串刺しラリアット。朱崇花には裏投げ。世志琥は水波を踏み台にして真琴にクラッカー。水波は朱崇花にダイビングギロチン。世志琥はセカンドからセントーン。カウント2。世志琥のスライディングラリアットもカウント2。マヒストラルもカウント2。朱崇花はカウンターのフロントハイキック世志琥はラリアット。朱崇花を強引に起こし、ラリアット狙いもかわした朱崇花が椅子狙い。世志琥が回避し、もう一発狙うと水波が止めに入る。世志琥は逆に椅子を望月、自ら椅子の底をブチ抜いてヘッドバット。両者ダウン。世志琥が投げ飛ばしてフォールに入り、返されると胴締めスリーパー。コルバタを着地した朱崇花。顔面蹴りは世志琥が回避。マヒストラルを回避した朱崇花がマヒストラルも朱崇花が押し潰す。朱崇花のトラースキックから真琴がハイキック、朱崇花がスピンキック。フォールは水波がカット。その水波を2人で蹴り飛ばし、世志琥にはダブルのスーパーキック。サンドイッチ式で顔面も蹴り飛ばして朱崇花がフォール。水波がフォールをカット。朱崇花がムーンサルトプレス。世志琥がキックアウトも、紅花衣で3カウント。
 

朱崇花 真琴お姉様、今日も今日とて我々がベルト防衛しちゃいましたね。
 
真琴 これで皆さん今年の夏はいつもよりもちょっと涼しげな夏がやってくると思います。私達に感謝して下さい。僭越ながら私ごとながら10連戦。そこにこのベルトを持っていってあげますのでシードラーは私を応援するように。売店来るように。待ってます。
 
朱崇花 今日も今日とて防衛しちゃったという事で今後もSEAdLINNNG、ラスエゴの踏み台として…。
(世志琥、水波が王者組に襲いかかるも返り討ちに。そこへ優宇がやってきて救出。2人まとめてラリアットでなぎ倒す)
 
優宇 おいおい、これは黙って見てられないよね。世志琥! 世志琥さん、忘れてないよね。私はあなたが帰ってくるのずっと待ってたんだよ。ずっと世志琥組背負ってSEAdLINNNGで待ってたんだよ。ずっと帰ってくるって信じてた。ずっと待ってたんだよ。こんなの見てられないよ。あなたの隣で私も戦わせて下さい、これから。
 
世志琥(優宇と抱擁後)
 
水波 2人じゃなくて私も入れて3人でやらないか。やろう。あいつらあの紫にやり返そう、次こそ。
 
世志琥 こんなんで黙ってられねえよ。こんなんで防衛して嬉しいのかよ。ふざけんじゃねえ。踏み台になんかならねえ。ぜってーこのままじゃ終わらない。おい、いつでもよ、そんなよ、ヘラヘラやってんじゃねえよ、この野郎。こんなんでよ、ふざけんな、まじで。帰るなよ、帰れよ。てめえの10連戦なんか知った事ねえよ。完全に不完全燃焼ですよ。今日絶対、SEAdLINNNG新体制で自分がタッグのベルトを巻いて、SEAdLINNNGのメイン勝って、これからのSEAdLINNNG大丈夫だよって、大丈夫だよってお客さんに見せたかったんですけど、今日は負けてしまってすみません。でも、ここで終わりじゃないんで。あんな勝ち方、自分は許せないし、負けたままじゃいられないし。自分は必ずこのSEAdLINNNGという団体、ずっとずっと背負ってこれからも戦っていくんで。優宇も来てくれた、水波も来てくれた。これからうちらでSEAdLINNNG盛り上げていくんで、これからも応援宜しくお願いします!」
(最後は水波が説明を入れつつ、Let’s Get d!!!で締め)

2022年05月26日

4.29後楽園・セミファイナル

セミファイナル シングルマッチ30分1本勝負
◯藤本つかさ(22分21秒、たいようちゃん☆ボム→エビ固め)中島安里紗×

 
握手で試合開始。手四つの状態から藤本がリストを取り、中島も取り返して絞る。さらに藤本が取ると、中島は回転して脱出。藤本は両足を固めてヘッドロック。中島もヘッドロック。蹴りも叩き込んでヘアホイップを連発。藤本もお返しのヘアホイップからサッカーボールキックを連発。正面からの蹴りはキャッチした中島が腕にエルボー。再びの蹴りを避けて丸め込み、返されたタイミングでレッグマフラー。左腿裏に蹴りを連発し、足4の字固め。藤本も裏返すが中島が戻す。藤本がエスケープ。中島は「よくもやりやがったな」とサッカーボールキック。藤本のサッカーボールキックは中島がキャッチしてアンクルホールド。脱出した藤本だが中島が蹴り上げ、場外に出た所で中島がエプロンからドロップキック。
 
5分経過。場外でも中島がサッカーボールキックを連発し、顔面蹴り。コーナーに上がってのダイブは避けられ、セコンドにヒット。藤本が逆に決めて行く。バケツを頭に被せて顔面キック。フットスタンプも決める。後からリングインした中島をロープに固定。背後からドロップキック。変型卍固めに移行。続いてコーナーに中島を叩きつけ、逆水平を連発。コーナーにホイップし、串刺しドロップキック、エースクラッシャー。胸板にローキックを連発し、クラウチングスタートから走り込むが、中島は逆にフロントハイキックから顔面蹴りを連発し、ソバット。逆にクラウチングスタートからの攻撃を狙うが、今度は藤本がドロップキック。
 
10分経過。髪を掴み合い、エルボー合戦。中島が連発してロープ際に追い込み、ロープに振られながらもスリングブレイド。ダブルアームの体勢は耐えられるも丸め込みを連発。更に関節技で絞り上げる。ロープ際では顔面蹴りや顔面へのニーを連発し、走り込んでケンカキック。エプロンでも顔面を蹴り上げ、ミサイルキック。藤本カサドーラフットスタンプをかわしてPKからミサイルキック。クラウチングスタートからドロップキック。ダブルチョップからフォールを返された藤本が極楽固め。中島はエスケープ。藤本が顔面蹴りを連発。ケンカキックでエプロンに顔が出た状態の中島を蹴り上げ、コーナーからローリングネックブリーカー。
 
15分経過。藤本がビーナスシュート狙いも中島がコーナー上で捕まえ、ぶら下がり状態の藤本にフットスタンプ。更にダイビングフットスタンプ。投げっぱなしジャーマンも藤本はすぐに起きて投げっぱなしジャーマン。中島もすぐに起きて投げっぱなしジャーマン3連発から4発目でホールド。切り返し合いから藤本が延髄斬り、ビーナスシュート。中島は2段式ドラゴンスープレックス。両者ダウン。エルボー合戦から藤本はチョップも交えて打ち返すが、中島がエルボー連打。「つっか!」と叫んでの張り手からアピールも藤本が後ろから蹴り飛ばし、更に非情な顔面蹴りを連発。中島はぐったり。サッカーボールキックも連発。PKからのフォールはカウント1。もう一発放つが、カウント2。3回目のPKもカウント2。インフィニティもカウント2。肩に担がれた中島は脱出し、逆インフィニティ。20分経過。藤本がドラゴンスープレックス。お互いに対角線を走り、中島がキューティースペシャル。藤本の丸め込みもカウント2。張り手合戦からラリアットを避けた藤本が延髄斬り。中島はエルボー。張り手からソバットを決めた藤本が飛びつくも、脱出した中島が4の字ジャーマン。カウント2。更にドラゴンスープレックスもカウント2。D×Dを狙ったが、耐えた藤本が太陽ちゃんボムで3カウント。

 

藤本 私との最後のシングル2連戦、悲しかった? 淋しかった? 辛かった? 私は嬉しかったよ。安里紗にシングルで勝てて、めちゃくちゃ嬉しかった。安里紗と試合してると藤本つかさがプロレスラーだっていう事を思い知らされます。安里紗には絶対負けたくない理由がありました。私が2連勝して、その悔しさをずっと引きずったまま、私が復帰するまで辞めるなよってそういう事を言ったかったです。とりあえず明日宜しくお願いします。以上です。
 
中島 お前が言う通りめちゃくちゃ悔しいよ。私はあんたのベストフレンズ、だけど私はSEAdLINNNGのチャンピオンだからな。お前にシングルで負けてこのままじゃ終われないよ。もうお前が一度リングを去ることに淋しさも何もない。もう悔しさで一杯だよ。明日のアイスリボンのシングル、私が持ってるSEAdLINNNGのベルト懸けさせてください。チャンピオンが負けたまま終わるわけにいかないからさ。
 
藤本 勿論だよ。最後まで挑戦する姿見せたいし、何ならチャンピオンとして休業するからさ。私、悪いけどベルト取っても返上しないから。ウフフ。チャンピオンである事を誇りに思って、休業させていただきます。
 
最後は握手。その後、2人でポーズを取り、再び握手してリングを降りた。

2022年05月26日

4.29後楽園・第3試合

第3試合 シングルマッチ30分1本勝負
◯海樹リコ (12分19秒、体固め)川畑梨瑚×

 
リコがドロップキックの連発で先制。ダイビングボディーアタックを川畑が避け、コーナーに上がるがリコがエルボーで落とす。エプロンの川畑にロープを利用してリコがスタナー。スリーパーも決めていく。更にはストンピングを連発。ボディースラム狙いを耐えた川畑が逆にボディースラムからストンピング。エルボーを連発するとリコもエルボーで対抗。エルボー合戦となる。更にリコが張り手を連発。川畑も強烈な張り手一発でお返し。ストンピングも連発し、逆エビ固め。エスケープされると腰にニードロップ。コーナーに追い詰めて踏みつけ、助走をつけてドロップキック。立ち上がり、リコがエルボー。川畑はローキック。リコもローを放ち、打ち合いとなるが、ここは川畑に軍配。腹の上に両足で乗り、そのままフットスタンプ、ボディースラム。リコを座らせて前からローキックを連発。走り込んでのローも2連発。3発目をリコがキャッチするとドラゴンスクリュー。腿裏を蹴飛ばし、アンクルホールド。顔面蹴りも叩き込む。川畑にロープへと振られたリコだが、巧みに背後へと回って再びアンクルホールド。背中を踏みつけながら決めていき、エスケープ寸前で中央に戻し、ニークラッシャー。足4の字狙いを切り返した川畑はトラースキック。顔面も何発も蹴り飛ばす。ノーザン狙いをリコがネックブリーカーで切り返し、ドロップキック。
 
川畑も再びノーザンライトスープレックスにトライし、今度こそ決める。コーナーに上がるとリコが追いついて投げ飛ばし、後頭部にドロップキック。対角線を走ってのドロップキックからダイビングボディーアタック。フォール合戦。川畑はハイキックを避けられるが、トラースキックを決め、更にハイキック。バックを奪うとジャーマン。川畑が起こそうとするがリコはうつ伏せのままダウン。それでも強引に起こしてハンマーパンチを連発。再びバックを奪い、ジャーマン狙いもリコが丸め込む。更にノーザンライトスープレックス3連発。川畑が延髄斬りからノーザンライトスープレックスをこちらも3連発。リコがバックから飛びついて丸め込みを決めると、川畑も切り返して丸め込み合戦。川畑が右ハイキック。次のキックをキャッチしたリコは丸め込み。カウント2。更に川畑のキックを再びキャッチし、そのまま川畑を倒してカバー。3カウントが入った。
 
リコ 海樹リコが川畑梨瑚から勝ったぞー! お客さんに売店でずっと今日は勝ってね勝ってねって言われてドローとかで終わってきたけど、今日ここ後楽園で自分が勝利を手にしました。安里紗さんにこの勝利見せたかったんですけど、次の試合だから見てないかなって今思ったけど、ここにいるお客さんが全員承認ですよね。おい中島安里紗! 裏にいるのは知ってるんだ。5月13日、次のSEAdLINNNG新宿大会で安里紗さんの持つシングルのベルトに挑戦させて下さい! キャリアが凄い上野先輩にかったことないだろって思ってる人いると思います。今日だって川畑が勝つって思った人がいっぱいいると思いますけど、自分が勝ちました。絶対挑戦するので期待してて下さい。

2022年05月26日

4.29後楽園・第2試合

第2試合 ハイスピード4WAYマッチ20分1本勝負
◯春輝つくし(14分55秒、直伝ラ・マヒストラル)石川奈青×
※もう2人は永島千佳世と岡優里佳

 
岡のドロップキックで開戦の口火を切るが、つくしと青木が岡に合体攻撃。永島はつくしにラリアット。岡にキャメルクラッチを決める石川にドロップキック。岡は永島にエルボーからドロップキックを連発。フォールに入るが、1往復するのを忘れる。1往復してカバーに入ろうとしたが永島が逆に丸め込み。岡も丸め込みを連発。永島のフロントハイキックをかわすとジャックナイフ。つくしがフォールをカットし、永島との共闘をアピール。2人でロープに振るが、岡がボディーアタック。しかし2人はキャッチして場外に排除。つくしは永島に抱擁と見せかけて丸め込み。串刺し攻撃は永島がキックで迎撃してフェースバスター。両腕を踏みつけてからケンカキック、1往復フォール。フォールを返されると脇固めに移行。南月と石川がエスケープを手助け。つくし&石川に南月も加わり3人でフロントハイキック。永島につくしがアキレス腱固め。同時に石川が首4の字。南月はここでも加勢するが、岡がカット。つくしと永島がエルボーの攻防。岡は石川にエルボー連打。更に4人がスピーディーなロープワークを駆使した攻防から石川が岡、永島がつくしにキャメルクラッチを決めながら髪の掴み合い。石川は永島に蹴りやパンチも入れていく。さらに永島に対してエンドレスロープワーク。しかし永島は早々に場外へと逃走。みんなで追いかけ回し、リングに入れる。続いてつくしが標的となり、エンドレスロープワーク。
 
最終的にフラフラになりながらダウン。永島が1往復フォール。石川も1往復フォール。岡も1往復フォール。永島がつくしを起こし、3人で攻撃。ここは南月がカット。永島と岡が石川狙い。連続で串刺し攻撃を決め、2回目を狙うと見せかけて岡が永島に丸め込み。今度は石川と岡で同時の丸め込みから同時のドロップキック。つくしのミサイルキックが石川にヒットし、そのまま岡にもボディープレス。永島は石川にダイビングフットスタンプ。永島が岡を肩車。岡が脱出。つくしがコーナーに上がるが、岡が永島とバックの奪い合いから丸め込み。低空ドロップキックも放つ。永島は岡にエルボー。岡も返してエルボー合戦。永島が張り手を見舞うと、岡もお返し。張り手合戦となる。永島は膝蹴りも叩き込むが、岡はランニングボディーアタック。ロープに岡が走ると石川がカット。永島&石川につくしがダイビングボディープレス。岡はつくしに丸め込みを連発し、低空ドロップキックも連発。つくしが立ち上がり、エルボー。岡も返してエルボー合戦。つくしがロープに走ると岡と南月の連係が完成。つくしは南月に暴行。岡の低空ドロップキックを南月にぶつけ、つくしも南月に串刺しドロップキック。
 
岡が丸め込むも南月は起き上がれずノーカウント。岡がつくしにフィッシャーマンズスープレックス。永島が1往復フォール。石川もフォールに入る。つくしはほかの3人に交互にエルボー。南月にも見舞う。つくしは永島と岡を同時にシザースホイップ。石川と同時のドロップキックを決める。石川の丸め込みをつくしが耐え、永島のアシストから丸め込み。つくしは石川にジャックナイフも決め、さらに全員にエルボー。南月にはエルボーと見せかけて抱擁。その間に石川がつくしに丸め込みを連発。だが、最後はつくしが直伝ラ・マヒストラルで3カウントを奪った。試合後には南月からつくしに花束が贈呈された。

ヤシの木