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2021年10月04日

9.22新宿FACE・メインイベント

メインイベント
SEAdLINNNG BEYOND THE SEA SINGLE選手権試合(30分1本勝負)
○水波綾(19分35秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)優宇×
※第6代王者が2度目の防衛に成功。
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初めてのSEAdLINNNG所属がいないメインは握手でスタート。ロックアップからラリアットを避けた優宇がスリーパー。脱出した水波が逆水平。優宇も逆水平。逆水平合戦へ。優宇がコーナーに逆水平で押して「よっしゃいくぞ」。水波が体を入れ替え、逆水平連発から「来い、優宇」。優宇も逆水平の速射砲。水波は前に食らいながらも前に出て行く。ダブルチョップで倒されてもすぐに立ってコーナーで逆水平の速射砲。串刺しエルボーを狙うが、逆に優宇がタックルからセントーン。エプロンに出された水波だったが、優宇にギロチン。場外でも逆水平合戦から鉄柱に振られそうになった優宇だが、耐える。水波はコーナーに上がり、リングに上がる寸前の優宇に後頭部ギロチン。19でリングに上がった優宇に更にダイビングギロチン、スリーパー。ハンマーパンチ。逆水平に対して優宇も逆水平で対抗。再び合戦に。そこから水波が後頭部にエルボースタンプ。カウンターでキャッチした優宇はサイドバスター。ロープを背にした水波にラリアットを決め、脇固め。ロープに振ってボディーアタックも決めた優宇はセカンドからボディープレスも自爆。水波はギロチンを連発し、袈裟固め。立ち上がって脱出した優宇だが、水波はカッター。水波が至近距離のラリアットから後頭部にも一発。優宇はカウンターのタックル。すぐに起きて突進した水波だが、優宇はキャッチしてコーナーに叩きつける。
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10分経過。優宇が走り込むが水波がカウンターのスピア。逆水平合戦。感情も剥き出し。水波が追走してラリアット。もう一発狙うが、優宇は片羽締め。後ろからヘッドバットなど更に打撃から胴締め片羽締め。水波はエスケープもグッタリ。優宇は立ち上がった水波にドロップキックからキャノンボール。串刺しエルボーも決め、抱えようとするが、不発。水波がヘッドバットを連発し、水波が至近距離のラリアット。
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15分経過。ラリアットの相打ちから優宇がパワーボムの体勢。水波がリバース。優宇がすぐに立つも、ラリアット。更にもう一発。カウント2。水波が後頭部へのダイビングギロチン。カウント2。袈裟固め。回転を加えながら中央で決めるがエスケープされる。マットを叩いて悔しがる水波。左右のエルボーも放つ水波だが、優宇はエルボーを連発。丸め込みからショートレンジラリアットを連発。裏投げも決め、スピア。カウント2。水波がダイビングギロチンで3カウント。
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水波 おい優宇、優宇サイコーじゃねえか! いないけど一方的に伝えとくけど、おい優宇、なあ、今日私に負けて悔しいかー! まだまだ成長途中だよね。もっとガンガンやろうぜ。しんどい。ちょっとしんどいの立て続けですけど、ちょっと皆さんに伝えたい事があって私はまたAEW参戦の為に渡米します。今度はこのベルトを持ってアメリカに渡米します。一緒にベルトと海を越えて戦っていきたいと思います。そして年末、SEAdLINNNGの年末12月29日、そこに合わせて帰ってきて、その日防衛戦をやりたいと思います。
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中島(蹴りを入れて)おいおいテメエ勝手な事言ってんじゃねえよ。聞いてねえよ。私に勝手に断りもなく海渡るとか言ってんじゃねえよ。そのベルトの防衛戦、年末しかしないって事? だったら私が挑戦する。その権限、私が貰う。
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水波 分かった。挑戦表明は受けるけど、いきなり出てきて後ろから蹴るのよくないと思います。
 
中島 それがプロレスラーだろ。
 
水波 分かった。やるよ。ベルト挑戦したいのか、その中島安里紗のあつい気持ちを海外の私にも届けてくれよ。今は受け取るけど、もっともっとちょうだい。それが条件。
 
中島 上から目線でものを言ってんじゃねえよ。年末私が挑戦するんで、海外で無くしてくるんじゃねえぞ(と退場)。
 
水波 という事で今日新宿FACEやるにあたってネット投票ありました。シングルがメインになりました。ご協力して下さりありがとうございました。まだまだ自分のチャンピオンとしての戦いは続きます。もっともっとレベルアップして戻ってきて防衛戦をやりたいと思いますので、シードラー熱を上げて2021年を締め括りましょう。
(最後はみんなでLet’s Get d!!!)
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2021年10月04日

9.22新宿FACE・第4試合

SEAdLINNNG BEYOND THE SEA TAG選手権試合(30分1本勝負)
高橋奈七永&○松本浩代(23分41秒、ロックドロップ→片エビ固め)朱崇花×&真琴
※朱崇花組が2度目の防衛に失敗、奈七永組が第10代王者組となる。
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朱崇花対奈七永がグラウンド戦。タックル合戦は互角も最後に奈七永が倒す。朱崇花もすぐに起き上がってタックル。奈七永&松本はダブルタックル。松本が奈七永を背負い、「奈七永爆弾」と後ろ向きで倒れ込むが、かわした朱崇花が2人まとめてライオンサルト。真琴は松本にストンピング連打からサッカーボールキック。前からも蹴り込む。馬乗り状態からダブルチョップも。朱崇花は挑発するかのように顔面蹴りを連発。カットに入ってきた奈七永にはパラダイスロック。その間に松本に対して真琴とセコンドのリコが一斉攻撃。ロープに固定してリコ、笹村も加勢して踏みつけ。朱崇花は松本にボディースラム。5分経過。松本と真琴がエルボー合戦から真琴が顔面蹴り、串刺しフロントハイキック、ダイビングボディーアタック、ダブルニー、膝蹴りも連発。ダブルアーム狙いは松本が耐えてリバース。カウンターのフロントハイキックを決めた真琴がロープに飛ぶと奈七永が押さえる。松本が走ると朱崇花が押さえる。真琴の攻撃が朱崇花に誤爆。松本がラリアットからパワーボム狙いも真琴がリバース。スピア狙いは松本が耐えてブレーンバスター。奈七永が登場し、真琴にタックル。ブレーンバスター狙いは朱崇花がカット。奈七永は2人まとめてバックドロップを狙うが、耐えられてしまう。ならばと合体フェースバスター。2人をコーナーにホイップし、まとめて串刺しプレス。場外に出し、奈七永が飛ぼうとするが、朱崇花が椅子で迎撃し、場外ムーンサルト。真琴は奈七永にスピア。
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10分経過。「もっと来いよ」と言う奈七永に真琴が顔面キック。奈七永は張り手から延髄斬り。真琴はハイキック。耐えた奈七永がラリアット狙いも、かわした真琴が変型スリーパー。朱崇花も松本に腕関節。奈七永は自力でエスケープ。真琴が串刺し二段蹴りからコーナーに上がると、「いい加減にしろ」と奈七永が張り手を見まい、雪崩式ブレーンバスター。インプラント狙いは朱崇花がカットし、そのまま真琴が丸め込む。真琴は立て続けにネックハンギングボム。朱崇花はコーナーからミサイル。顔面蹴りも連発。奈七永は挑発しながら不敵な笑みを浮かべて反撃も、朱崇花はカウンターのジャンピングキック。
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15分経過。奈七永はインプラント。朱崇花は2人をコーナーにホイップ。だが、松本のバックドロップから奈七永がセカンドからの冷蔵庫爆弾。松本がタッチ。コーナーから「冷蔵庫爆弾」と叫びながらダブルニー。片手を持った状態で起き上がりこぼし式ラリアット。はねああ上がった朱崇花が張り手もキックを避けた松本も一撃。奈七永のラリアットから松本もスライディングラリアット。ロックドロップ狙いは耐える朱崇花。一回転で着地し、ホイップ。真琴のフロントハイキックが決まり、真琴のホイップから朱崇花がトラースキック。ムーンサルトは着地。奈七永が羽交い締め。ラリアットが誤爆。朱崇花&真琴が松本にダブル二段蹴り。松本がヘッドバット。朱崇花が張り手。松本がカウンターのラリアットからライガーボム。カウント1。松本が走るも朱崇花がニールキック、ライガーボム。カウント1。両者大の字。朱崇花がみちドラ。カウント2でキックアウト。
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20分経過。朱崇花のムーンサルトは松本が膝剣山。奈七永もリングに上がり、朱崇花を抱え、松本とライガーボム&カッターの合体攻撃。レフェリーのカウントは真琴がレフェリーを突き飛ばして阻止。朱崇花が松本に椅子攻撃。椅子をもってのムーンサルトも決まる。強引にレフェリーを戻してカウントが入るも、2止まり。真琴が肩に担ぎ、朱崇花のトラースキックから真琴が叩きつける。フォールは奈七永がカット。更に朱崇花が抱えようとするが、松本が耐える。ならばと丸め込みに入るが、奈七永の一撃から逆に松本が丸め込む形に。朱崇花のスピンキックを避けた松本がロックドロップ。両者大の字。奈七永が一気に冷蔵庫を狙うが、真琴がカット。それでも松本の一撃から奈七永が冷蔵庫爆弾。松本がフォール。朱崇花はキックアウト。スタイルズクラッシュも真琴がフォールをカット。最後はロックドロップで3カウント。王座移動。
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奈七永 朱崇花、真琴、立った今、前チャンピオンとなった朱崇花、真琴。一つだけ言っておく。私はお前らの事、結構好きだよ。だから松本がなんて言うか知らないけど、アタシはいつでも再戦受け付けますよ。結構です? まあまあ素直じゃないからね。いつでもいいですよ。SEAdLINNNGのタッグを引っ張ってきてくれてありがとう。これからは高橋奈七永、松本浩代が引っ張って行きます。お疲れさまでした。
 
松本 勝ちました! 奈七永さん、そういう事言うから好感度上がるんですよ。私はSEAdLINNNGに上がる意味、こういう戦いがしたかったんだよ。奈七永もそうだろ。だったら奈七永、いいよいいよ、組んでやるよ。組んだか。組んだな。組んだんだよな。ベルト取ったんだよね。やったー! 本物の高橋奈七永、お前のぞんでいる戦いの苗、私達で植えていきましょう!
 
奈七永 好感度なんてくそ食らえ何だよ! それが高橋奈七永であり、松本浩代だ。そうだ。自由に戦いの道を突き進んでいく。以上。ありがとうございました。

2021年10月04日

9.22新宿FACE・第3試合

第3試合
タッグマッチ20分1本勝負
○中島安里紗&山下りな(15分58秒、D×D)中森華子×&藤本つかさ
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中島と藤本がいきなりスピーディーな裏の読み合いから中島が投げっぱなしジャーマン。藤本もすぐドロップキック。中森も登場するが、山下が2人まとめてラリアット。藤本と中森をロープに固定してレッツゲットdのアピール。中島は山下にダブルを要求もなぜかベスフレでドロップキック。中森がヘアホイップを敢行すると、中島もヘアホイップ。中森はサッカーボールキックからPK、ギロチン。中島はケンカキックからフットスタンプ。山下はボディースラム狙いも藤本がドロップキックで阻止。中森が山下をロープに固定してミドルを連発し、顔面を藤本と踏みつける。藤本は助走をつけてドロップキック。またロープに固定して髪の毛もロープに結びつけてドロップキック。中森はミドル。山下は2人にタックル。中森にチョップ。中森はミドル。打ち合いとなるが、お互いに耐える。5分経過。中森が顔面キックからミドルで倒す。山下はブレーンバスター狙い。耐える中森だが、ぶっこ抜く。中森が顔面キックからミサイル。藤本はサッカーボールキックを連発し、PK。山下が強引に肩に抱え、そのまま前に叩きつける。スライディング攻撃を狙うが、藤本はキックで迎撃。中森との合体攻撃から前後でローを連発。藤本のカサドーラを山下が耐え、ラリアット。中島が登場。藤本に賀年蹴りからバックを奪う。切り返した藤本が卍固め。藤本は走り込んでドロップキックからミサイルキック。更に次の技を狙うが、中島は切り返す。エルボー合戦。中島が膝蹴りから回し蹴り、ケンカキック。山下がラリアット。中島の膝蹴りから山下が再びラリアット。中島がミサイルキック。

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10分経過。中島がダイビングフットスタンプも、かわす藤本。中森とのミドルも決め、藤本が延髄斬り。そのまま飛びついて丸め込むがカウント2。中森はコンプリートショットから走り込んでジャンピングキック。コーナーに上がると山下がカット。中島もコーナーに上がり、エルボーの応酬。中森がそのまま叩きつける。キックラッシュからロープに走るも、中島が逆にスリングブレイドからエルボーを連発し、顔面蹴り。中島がコーナーに上がると藤本がカット。中森が雪崩式狙いも山下がカット。中島は藤本にエプロンで飛びつきDDT。山下は中森にバックドロップからダイビングボディープレス。中島はダイビングフットスタンプ。中森は顔面を蹴り上げ、山下との誤爆を誘ってノーザンライトボム。カウント2。もう一発狙うが、中島が耐え、エルボーの打ち合いから藤本のビーナスシュートをを阻止した中島が投げっぱなしドラゴン。中森はすぐに立ってハイキック。中島は4の字ジャーマン。カウント2でキックアウト。15分経過。中森が後ろからヘッドバット。中島も後頭部ヘッドバットを放ち、ジャーマン。藤本がフォールをカット。中島がD×Dで3カウント。試合後も中島と中森は髪の掴み合いから乱闘寸前に。
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2021年10月04日

9.22新宿FACE・第2試合

第2試合
タッグマッチ20分1本勝負
笹村あやめ&○海樹リコ(9分11秒、丸め込む→エビ固め)堀田祐美子&川畑梨瑚×
 
開始前からリコと川畑が張り手、エルボー合戦。ここでゴング。リコがエルボー連打で追い込むが、川畑もフットスタンプで対抗。アームホイップから低空ドロップキック。堀田が登場。リコはドロップキック連発も堀田は同じない。串刺しをかわした堀田はストンピング。リコがエルボーを連発も堀田がローキックからサッカーボールキック。キャメルクラッチにとらえ、川畑がキック。笹村がコーナーから堀田を捕まえ、リコがドロップキックを連発。笹村も打撃で攻め込み、低空ドロップキックで切り崩し、更にもう一発。そしてミサイルキック。リコが立て続けに低空ドロップキック。合体サンセットフリップから笹村がダイビングフットスタンプ。STO狙いは耐える堀田だが、リコのドロップキックから決める事に成功。もう一発狙うが、堀田は胴締めスリーパー。
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カットに入ったリコに堀田が張り手。川畑のミドルから堀田も加わりローキックを笹村に連発。川畑は低空ドロップキック。川畑がロープに走るとリコがカット。だが笹村に619からドロップキック。笹村はボディースラム。顔面もマットに叩きつけ、打撃を連発。川畑は追走してドロップキック。笹村はラリアットを避けてブレーンバスター。リコはドロップキックを連発。馬乗りでも打撃。ロープに振ってドロップキック。川畑はカウンターでハイキックからエルボー、回し蹴り、ドロップキック。串刺しミドルからもう一発狙うが、リコが避け、笹村が背後からドロップキック。リコはダイビングボディーアタック。リコが再びコーナーに上がるが、堀田がカットし、雪崩式ブレーンバスター。川畑はムーンサルトプレス。笹村がカットしてカウント2。立てないリコに代わり、笹村がドロップキック。リコが復活も川畑が延髄斬りからノーザンライトスープレックス。カットに入った笹村と打撃合戦となり、堀田と川畑の誤爆を誘い、リコが川畑を丸め込んで3カウント。
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2021年10月04日

9.22新宿FACE・第1試合

第1試合
ハイスピード3WAYマッチ20分1本勝負
○青木いつ希(5分43秒、塵輪)AKARI×
※もう1人はテクラ
 
急遽欠場の南月レフェリーに代わり、バーブレフェリーが試合を裁くハイスピード。AKARIとテクラが共闘して青木にダブル攻撃。テクラのフォール、AKARIのジャックナイフによる高速カウントを凌ぐも、更に丸め込み地獄。テクラ&AKARIはダブル低空ドロップキック。青木が場外エスケープしている間にAKARIとテクラの攻防に。テクラがコルバタ。AKARIは串刺しを迎撃し、お互いにコーナーへ振ろうとするが何度も拒む。片言の日本語でド突き合い。そこに青木が割って入り、「日本人ナメんな」とまとめてラリアット。テクラには串刺しエルボーからフェースクラッシャー。1往復からボディープレスでそのままフォール。テクラはキックを連発。青木はSTOを決め「南月見てるか」とアピールし、「ショーンキャプチャー」。だが、AKARIがミサイルから1往復フォール。更に丸め込みを連発。青木はカウンターのラリアットから1往復フォールを狙うが、テクラがトラースキックから回転足折り固め。青木はテクラを場外に出し、AKARIにスピアを決めて3カウント。
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ヤシの木