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2021年08月11日

1.11後楽園ホール・第1試合

SEAdLINNNG〜2021年開幕戦!〜
2021年1月11日東京・後楽園ホール
観衆467人
 
第1試合
ハイスピード6WAYマッチ20分1本勝負
永島千佳世vsLeonvs春輝つくしvs小林香萌vs星いぶきvsAKARI
①○春輝つくし(6分9秒、直伝ラ・マヒストラル)星いぶき×
②○永島千佳世(4分3秒、エビ固めの応酬→エビ固め)AKARI×
※第3試合は永島vsつくしとなる
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SEAdLINNNGの新年一発目となる大会の第1試合はハイスピード6WAYマッチ。いぶきとLeon、永島と小林、AKARIとつくしが同時に攻防。3人連続のフォールをつくしと小林といぶきで決めるが、南月はどこにカウントしていいか困惑。結果、南月を加えた全員がコーナーに振られるが、突進したLeonはかわされる。ほかのメンバーで「明けましてあおめでとう」とポーズ。Leonも一人でアピールするがオーバー・ザ・トップロープになりそうになる。その間にリング上ではいぶき対永島。そこにAKARIと小林が割って入り、ドロップキックで2人を排除。AKARIのタックルを食らう小林だが、飛び起きる。ドロップキックは相打ち。もう一度ロープに走るとLeonとつくしがカット。2人の攻防はつくしが優勢。Leonは風車式バックブリーカー。いぶきとつくしが交互にLeonに攻撃。ダブル攻撃はかわされ、AKARIが2人まとめてドロップキック。
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LeonとAKARIが同時に関節技を決めるが、永島と小林がそのまま丸め込む。小林は永島にジャベ。ブレイクしても離さず、南月が蹴りを入れてカット。丸め込み合戦は小林の方だけスローカウント。つくし&小林で永島にエンドレスロープワーク。小林がドロップキックを決めると、つくしが小林を丸め込む。つくし&いぶきで小林に連係。と、次の瞬間、つくしがいぶきを丸め込んで勝ち抜け。2本目はつくしを除く5人でファイト。
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更に目まぐるしい丸め込みの応酬。永島が集中攻撃を受ける。それでも永島は一人で全員を相手にしていく。LeonはAKARIにミサイルキック。Leonは小林にフロッグスプラッシュも自爆。永島がLeonにドロップキック。小林が永島に延髄斬り。串刺し狙いはいぶきがカットし、ダイビングボディーアタック。AKARIもいぶき、小林に連続攻撃。小林がフォールに入ると永島がフットスタンプでカット。AKARIは永島に連続丸め込み。だが、最後は永島が丸め込んで勝利。第3試合のシングルハイスピードは、つくし対永島に決定。
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ヤシの木