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2020年11月28日

11.27新木場1stRING・オープニング

2020年11月27日(金) 東京・新木場1stRING
SEAdLINNNG~SHINKIBA NIGHT!~
満員札止め

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2020年11月28日

11.4後楽園ホール・メインイベント

第6試合 SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship(30分1本勝負)
○世志琥(20分16秒、ダイビングセントーン→体固め)アジャ・コング×
※第4代王者が2度目の防衛に成功
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世志琥のセコンドにはSareee。アジャは記念撮影を拒否。睨み合いからロックアップ。逆水平をかわした世志琥がエルボー連打からタックル。アジャは倒れず。逆にアジャが追いかけてボディーアタック。打撃でアジャを倒した世志琥は右足に蹴りを連発し、右足にセントーン、膝十字固め。アジャも足を固め返すが、世志琥が更にアキレス腱固め。アジャはエスケープ。世志琥は右足をロープに巻き付けてドロップキック。アジャは場外転落。世志琥が「終わりか」と挑発しエプロンからヒップドロップ。更に右足にローキックを連発。リングに上がった所でドロップキックを放った世志琥は顔面ウォッシュ。
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5分経過。世志琥が足4の字固め。アジャがエスケープも、右足を踏みつけてフットスタンプ。顔面を何度も蹴りながら「終わりかよ」。コーナーに振られた世志琥だが、コーナーに駆け上がってダイビングラリアット、セントーン。リバーススプラッシュはアジャが足を出して阻止。腹部を蹴り飛ばすが、自らも右足が痛い。ヒップドロップは3連発。ダイビングラリアットをかわしたアジャは一斗缶攻撃。場外では凶器攻撃。
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10分経過。椅子攻撃、凶器攻撃。世志琥は流血。カウント19で世志琥がリングイン。アジャは額にパンチ。客に流血を見せびらかすようにロープ際で攻撃するアジャ。噛みつき、バックドロップ。カウント2。一斗缶攻撃から踏みつけフォール。
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15分経過。ブレーンバスターを耐えた世志琥だが、アジャがパンチを決め、セカンドロープから背面式でダイビングエルボー。世志琥から仕掛ける形でラリアットの応酬。共に倒れない。走ってのラリアットをガードしたアジャはヘッドバット。裏拳をヘッドバットで返した世志琥は一斗缶攻撃もパンチでかわし、ラリアットからフォール。カウント2。両腕を持つもアジャが攻撃させず。それでもラリアット、セントーン、リバーススプラッシュ。カウント2。セカンドからダイビングセントーン。カウント2。コーナー最上段からダイビング・セントーンも自爆。アジャが裏拳。両者ダウン。アジャが先に立ち上がり、両手を持って「俺は神なんかじゃねえ」と膝蹴りも、世志琥は裏投げからカミゴエ。最後はコーナー最上段からのダイビングセントーンで3カウント。引き揚げるアジャに世志琥は深々と礼。
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世志琥「(Sareeeをリングに上げ)
Sareee「世志琥、おめでとう。さすがだよ、世志琥。シングルはシングルだけど、うちらタッグ組んでるからさ、タッグのベルト巻かない、
一緒に。突然で申し訳ないけど。うちらタッグ組んでると、一緒にいるといいことばっかり起こるじゃん。そう思いません、みなさん。タッグしかないよね。タッグ組もう。私渡米しちゃうからさ。もうちょっとでたぶん。だからそれまでにうちら最強伝説、女子プロ界に残そうよ。どう?」
世志琥「お前さ、渡米するからって言ってシングルのベルトかけなかったっけ? それを理由に今度はタッグ。いい加減気づいて下さい。こいつアメリカ行く行く詐欺ですよ
Sareee「それならそれでいいよ」
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世志琥「タッグのベルト、いいけどさ、うちこの間さ、獲られたばっかりなんだよね。どこのベルト獲りたいの?」
Sareee「SEAdLINNNGしかないよね。SEAdLINNNGのタッグチャンピオンって今誰だっけ?」
世志琥「ベストフレンズ」
Sareee「ベストフレンズ。タッグチャンピオンいますか? ちょっと来て貰ってもいいですかね。奈七永、呼んできてもらって良いですかね。
奈七永「奈七永じゃねえよ」
世志琥「頭が理解出来てないんですけど、どういう事? 何が起こってるの? 来ちゃったじゃん」
Sareee「立てよ、まず、勝ったんだからさ。ちゃんとして。(ベスフレ登場)そのベルトを私達挑戦したいんですけど、させてもらってもいいですか」
中島「泣き虫Sareeeちゃん、ずいぶん立派になって。私さ、実はさ、ちゃんとあなたの事キライなんだよね。本当はNGなんだよね。Sareee、NGなんだけど、今一番旬なお2人さんなんで、私はやってやってもいいけど、つっか」
藤本「私、世志琥と何回もやって何回も楽しいから全然いいよ」
Sareee「お久しぶりです。つっかさん」
藤本「Sareeeちゃん、私ともう対戦したくないと思ってたよ」
Sareee「こっちの台詞だよ。最高タッグってこのベルト巻いてるタッグじゃないの? SEAdLINNNGのこのベルト巻いてるタッグが最高なんじゃないの?」
世志琥「最高タッグならその最高タッグからうちらが獲ったら超最高タッグになるんじゃないの。Sareee、NGじゃないんですか。大丈夫ですか」
藤本「安里紗はNGだけど、いいですよ。いつでもいいですよ」
世志琥「なんか言ってじゃねえだろ。コイツら呼んだのお前だろ。まあうちらは週プロの表紙にもなっちゃったからね。うちらと出来ること自体おいしいと思って貰わないと。
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(ベスフレ退場後)
本当に今日は来て頂いてありがとうございました。マジできつい。本当にきつい。今日もしかしたら18歳以下を無料招待してるから、若い子とかもいるかもしれない。まさかこんな血だるまになると思ってなかったんですけど、これが女子プロレスじゃなくて、これも女子プロレスなんだっていうのを今日お見せ出来たんじゃないかなと思いますし、またTikTokとは違った一面を見せられたんじゃないかと思うんで、女子プロレスにハマってくれたらメチャクチャ嬉しいです。アジャさん帰っちゃったけどさ、現役でやっててくれてありがとう。壁は越えていかないと強くならない。ああいうヤツが必要。今日はありがとうございました。痛いけどね。でもSareeeがセコンドについてくれたから勝てたのかもね。じゃあ今日はうちらの表紙記念として、そして自分の第2回防衛成功として2人で締めますか。(2人でLet’s Get“d”)で締め)
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2020年11月28日

11.4後楽園ホール・セミファイナル

第5試合 SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship(30分1本勝負)
○中島安里紗&藤本つかさ(14分16秒、D×D)優宇&笹村あやめ×
※第6代王者組が初防衛に成功
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優宇組が奇襲を仕掛け、同時タックルから連続ボディープレス。2人で走ると今度は逆にベスフレがドロップキック。トペを狙うが阻止し、笹村がコーナーからダイブ。優宇は中島に場外でドロップキック。笹村がリング上で攻め込むも、中島はスリングブレイド。藤本はサッカーボールキック、卍固め。笹村がタックル。藤本が前から蹴ろうとすると優宇がそれを止め、2人でニークラッシャー。優宇はタックル。中島を捕まえ藤本の上にボディースラムからセントーン。コーナーへのドロップキックから走り込もうとするが、藤本がドロップキック。串刺し狙いは笹村がカット。藤本は2人まとめてドロップキック。
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笹村を蹴り飛ばし、優宇にもサッカーボールキック。前からもキックを放ち、卍固め狙い。優宇は担ぎ上げて脱出し、パワーボムの体勢も藤本がウラカン、ドロップキック。中島のミサイルから藤本もミサイル。2人でダブルドロップキック。中島は優宇に膝蹴り連発。カウンターでキャッチした優宇はサイドバスターからセントーン。中島はエルボー。優宇もエルボー。エルボー合戦から中島が走るも、優宇はカウンターで叩きつける。笹村は藤本を排除し、中島にエルボー連打、顔面蹴り、ブレーンバスター、脇固め。藤本がカット。お互いにランニングエルボー。藤本が前から蹴りを入れ、中島はカサドーラフットスタンプ。コーナーに上がると優宇がカット。
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10分経過。笹村もコーナーに上がり、エルボー合戦。そこへ背後から藤本がドロップキック。中島はダイビング・フットスタンプ2連発。ムーンサルトプレスは笹村が足を出して回避。バックに回るも、中島がコーナーに叩きつけ、優宇が藤本にドロップキック。寝ている中島もセントーンを食らう。笹村は中島にミサイルキック。優宇は中島にキャノンボール。笹村はダイビングエルボー。笹村がフィニッシュ宣言から変型バックドロップ。タイガースープレックス狙いを回避した中島はパッケージジャーマン。ドラゴンスープレックスは優宇がセントーンでフォールをカット。パワーボム狙いも、藤本が絡みついて叩きつける。笹村には中島が投げっぱなしジャーマン。笹村もすぐ起きて投げっぱなしジャーマン。中島もすぐ起きてフロントハイキック。中島は左右のエルボー連打から藤本がビーナスシュート。中島がD×Dで3カウント。
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2020年11月28日

11.4後楽園ホール・第4試合

第4試合 スペシャルシングルマッチ(20分1本勝負)
○Sareee(9分45秒、ジャーマンスープレックス→体固め)花穂ノ利×
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穂ノ利が握手を拒否。開始と同時にタックルから3連続フォール。ドロップキックで倒れなかったSareeeが逆に連続ドロップキックからボディースラム。逆に3連続フォール。ヘアホイップを決めると穂ノ利も逆にヘアホイップ。ストンピングも連発。Sareeeがフロントネックロック。穂ノ利は脱出して馬乗り攻撃。Sareeeも逆に馬乗り攻撃から踏みつけフォール。ドロップキックを首元にヒットさせ、逆片エビ固め。同時に腕も固める。エスケープするもSareeeは腰にフットスタンプ、鎌固め。
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5分経過。コーナーで穂ノ利を踏みつけたSareeeは串刺し狙いも、逆に穂ノ利が串刺し攻撃からタックルを連発し、ボディースラム。穂ノ利はエルボーを連発するも、Sareeeは一発で返す。穂ノ利は逆さ押さえ込みからドロップキック、セカンドロープからミサイルキック。エルボーも連発し、チョーク攻撃。Sareeeは穂ノ利を追いかけてドロップキック。更にもう一発。穂ノ利は丸め込みを見せ、串刺しも避けて丸め込み。張り手からスモールパッケージも決め、もう一度丸め込み。Sareeeはローリングソバットからフィッシャーマンズスープレックス。最後はジャーマンで3カウント。
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2020年11月28日

11.4後楽園ホール・第3試合

第3試合 6人タッグマッチ(20分1本勝負)
真琴&赤井沙希&○朱崇花(14分3秒、ムーンサルトプレス→片エビ固め)水波綾&山下りな&青木いつ希×
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水波組が奇襲攻撃。水波と朱崇花がエルボーの打ち合いから水波がタックル、逆水平を連発。朱崇花はランニングキック。朱崇花組が3人でコーナーで踏みつけ。赤井はサッカーボールキック。ロープに張り付けにして3人で踏みつけ。3人で交互にフロントハイキックから同時のフロントハイキック。真琴は串刺し攻撃から腹を蹴り上げる。水波は逆水平。真琴はチョップ。水波はパワースラム。山下と交代。山下がタックル。青木もリングに入り、朱崇花&赤井に連続串刺し。2人を寝かせ、真琴にダブルブレーンバスターで2人に叩きつける。奈七永をリングに上げ、山下がエルボー。青木も寝かせ、奈七永をブレーンバスターしようとするが、逆に奈七永がブレーンバスター。
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寝ていた3人と打ち合う。はよける。真琴は山下にDDTから側転ダブルニー。赤井は顔面キックを連発。山下がエルボー、青木はミドル。赤井はPK。山下はバックドロップ。水波はギロチンドロップ。赤井はフロントハイキック2連発。朱崇花がミサイルキック。すぐに起き上がった水波だが、朱崇花&真琴がダブルキック。朱崇花は馬乗り攻撃。水波も馬乗りで反撃。朱崇花のライオンサルトをかわした水波だが、朱崇花は張り手。水波はラリアット。朱崇花は回し蹴りからフロントハイキック。もう一発狙うが、水波がフロントスープレックス、ラリアット。
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10分経過。朱崇花が投げっぱなしジャーマン。青木はタックルから串刺し2連発、フェースバスター、ボディープレス。ダイビングフットスタンプはかわされるが、バックフリップは決める。朱崇花がカウンターのトラースキック。真琴組が連続串刺し。朱崇花は串刺しをよけられ、水波が串刺しラリアット。山下も攻撃。水波は真琴と赤井にまとめてスピア。青木は朱崇花にノーザンライトスープレックス。水波は裏投げ、山下はバックドロップ。青木はダイビングフットスタンプ。朱崇花を肩に担いだ青木だが、2人の攻撃を食らい、朱崇花はジャーマン。真琴はボディーアタック。朱崇花は張り手からフロントハイキックも青木がラリアット。朱崇花はニールキック、スピンキックでフォールもカウント2で自らカウントを止め、ムーンサルトプレスで3カウント。
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ヤシの木