contact

カテゴリー

2020年10月14日

10.3横浜ラジアントホール・オープニング

『SEAdLINNNG~YOKOHAMA FLASH 2020!~』
2020年10月3日(土)神奈川・横浜ラジアントホール(12:00)
観衆100人(観客数限定/札止め)
DSC04011
 シードリングの横浜大会。メインイベントで行なわれるビヨンド・ザ・シー・タッグ選手権の公開調印式に続いて入場式へ。花穂ノ利による「レッツゲット“d”」のかけ声で大会がスタートした。
 
★入場式のあいさつ
 南月「皆さんこんにちは! 本日もチケット完売ということで本当にありがとうございます! 久しぶりの昼興行、そしてラジアントホール大会ということでみんな気合いが入ってます! 最後まで拍手と足踏みと、気持ちをリングに届けてください」
 穂ノ利「今日はアジャさんとシングルマッチです。もっともっと強くなりたくて自分からアジャさんに対戦要求しました! なので今日は自分の全力を出してアジャさんに立ち向かっていきたいと思います!」
 リコ「今日も元気! 海樹リコです! 自分はラスエゴを仲間割れさせます!」
 中島「メインでタッグのベルトを4年ぶりに“つっか”(藤本)と巻けるのを今からすごく楽しみにしています。今日も1日頑張っていきましょう!」
 世志琥「どーも、2冠王の世志琥です。まだ声とか出して応援できない状況ですけれども、大きな拍手・足踏みなどでパワーを伝えてくれると、とても嬉しいです! 2020年、世志琥の年にしてやるんで…テメーら今日もしっかり見とけよ! そこんとこヨロシク」
DSC04120  

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020年10月14日

9.24新宿FACE・メインイベント

第5試合 SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship 30分1本勝負
○世志琥(22分0秒、ダイビングセントーン→片エビ固め)Sareee×
※第4代王者が初防衛に成功
DSC03204

DSC03227

DSC03267

DSC03279
ゴングが鳴り、にらみ合いからお互いに座り込んでにらみ合い、世志琥がキックを叩き込み、馬乗りエルボー。Sareeeもやり返すが、再び世志琥が上になり、ヘアホイップから顔面ウォッシュ、サッカーボールキック、顔面踏みつけフォール。Sareeeがエルボー。世志琥もすぐにエルボーで返し、キックからフットスタンプ。フォールを返され、ロープに振られそうになるが、世志琥ブラに移行。エスケープ後は串刺しラリアット。フォールをブリッジで返すSareeeだが、再び世志琥がフォール。返されるとキャメルクラッチ。Sareeeは噛みついて脱出。世志琥も噛み返す。世志琥は腰にニードロップ。背中に乗って再び踏みつけからフットスタンプ、サッカーボールキック。世志琥がロープ際で顔面を踏みつけて「終わりか」と挑発。Sareeeは場外へ。
DSC03346

DSC03381

5分経過。リングに戻ると、世志琥が蹴り。Sareeeはアームホイップから顔面ドロップキックから「よっしゃいくぞ」。世志琥はすぐにエプロンに上がる。ロープを挟んでエルボー合戦。Sareeeはランニングエルボーで場外に出してコーナーからプランチャ。「どうした、チャンピオン、上がってこいよ」。コーナーに上がるとミサイルキック2連発。右足へのローキックから右膝にフットスタンプ。左足にもフットスタンプ。世志琥は場外へ転落。リングに戻るとバックを奪われた世志琥だがコーナーに押し込み、エルボー。
DSC03449

DSC03517
10分経過。世志琥がフライングラリアット。Sareeeの攻撃を切り返し、風車式バックブリーカー、セントーン、スリーパー、その場ラリアットからロープに走るも、Sareeeもドロップキック。だが、次を許さず世志琥が再び胴絞めスリーパー。エスケープされるとドロップキックで場外に出し、場外でセントーン。リングに戻し、ケンカキック。セカンドからセントーン。かわしたSareeeがローリングソバットからラリアット狙いの腕にヘッドバット。世志琥もヘッドバットで返し、肩に担いで前に落とす。トップロープへ。Sareeeが立ち上がり、張り手から雪崩式狙い。世志琥もエルボー連打。倒れないSareeeだったが、世志琥は肩に担ぐ。そのまま前に落として15分経過。
DSC03832

DSC03881

トップからミサイル、セントーン、セカンドからセントーン。カウント2。トップからのセントーンは自爆。Sareeeが投げっぱなしジャーマンからジャーマン。カウント2。両者ダウン。7でSareeeが先に起き上がり、蹴りを入れてフットスタンプ。更に蹴り連発から顔面ストンピング。チョーク攻撃から馬乗りエルボー、フォール。カウント2。「終わりだ!」とアピールするSareeeだが、世志琥は起き上がれず。Sareeeは裏投げの体勢も世志琥はブレイク。Sareeeがエルボー。世志琥もエルボー。エルボー合戦へ。Sareeeのウラカンは世志琥が更に切り返すが、Sareeeも切り返してフットスタンプ。セカンドからダイビングフットスタンプ。トップからも放つ。カウント2。Sareeeのアピール中に世志琥がラリアット。Sareeeがヘッドバット。世志琥もヘッドバット連発。

DSC03896

DSC03906
20分経過。カウンターでキャッチしたSareeeは裏投げ。カウント2。変型裏投げは回避。回し蹴り、エルボー、変型裏投げもカウント2。悔しがるSareee。もう一発狙うが、回避したSareeeがラリアット。お互いにロープに走って世志琥がラリアット。カウント2。Sareeeが張り手。世志琥が裏投げ、ラリアット。カウント2。トップからダイビングセントーンで3カウント。
DSC03926

DSC03941

DSC03998
世志琥「シングルのベルトの初防衛、勝ったぞー! おいSareee、どうだよ、うちのセントーンの味は。Sareeeちゃんクッキーよりうめえだろ。これでお前、言った事覚えてるよな。今回うちが勝ったんだからお前次、世志琥ちゃんクッキー焼けよ。どうだよ、お前、負けて悔しいだろ。これが今の女子プロレス界トップの強さだよ」
Sareee「悔しいに決まってんだろ。でも今日の負けは認めるよ。お前が勝った。私が負けたよ。でもな、これで終わりと思うなよ。まだまだ私もうちょっと時間あるから。時間あるんですよ、まだ。日本にいるんで。もう一回この続きやってもいいし、なんならあんたと組んであげてもいいよ。なんでもやってやるよ!」
世志琥「組んであげてもいい? 頭打ち過ぎて頭おかしくなったんじゃないの? 笑わせるなよ。お前に割いてる時間ねえんだわ。どうせまだ日本にいるんだろ。だったら、わかんないけど、うちの団体、お前がやめてから新人もデビューしてんだわ。花穂ノ利、海樹リコっていうかわいい生え抜きがいる。やらしてやってもいいけど。やりたい?(やりたいと2人がアピール)だそうです。
Sareee「なんだよ、テメエら。クソガキ。生意気なんだよ、誰に向かってやりてえって言ってんだよ。100万年早いんだよ、バーカ。奈七永もこいつらの教育どうなってんだよ。いいよ、おもしろそうじゃん。奈七永、カード組んどけよ!」
世志琥「奈七永、お前なんとか言えよ。社長だろ」
奈七永「Sareeeも世志琥も奈七永じゃねえよ! でも、素晴らしい戦いだった。お前らの戦い素晴らしいよね、お客さん! 感動したよ。この赤と黒の戦い最高じゃないか。何回だって見たいよ。若い子達だってSareeeに向かっていくから。まだまだ日本にいればいいじゃん。私が許してやるよ」
世志琥「良かったな。でもよ、これが日本のトップの戦いだとうちは思う。お前が日本にいたからこの初防衛戦が出来たと思う。そこはありがとう。まあこれからもライバルだかなんだか知らねえけど、ヨロシク」
Sareee「世志琥、日本の女子プロ界のトップは間違いなくお前だよ。でもな、世界一の女子プロレスラーになるのはこの私なんだよ。そこは絶対譲らないから。次、世志琥対Sareeeやるときはもっともっともっと沢山のお客さんの前で超満員で私達の時代だよ、次こそ。もっともっと大きくなってでっかい舞台で熱い試合やろうぜ」
世志琥「上等だよ」
DSC04108

DSC04140

DSC04209     

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020年10月14日

9.24新宿FACE・第4試合

第4試合
スペシャル6人タッグマッチ(30分1本勝負)
松本浩代&○優宇&笹村あやめ(17分47秒、ラストライド→エビ固め)中島安里紗×&藤本つかさ&山下りな
DSC02434

DSC02509
タッグ前哨戦。先発の松本が中島にタックル。藤本が登場。Wドロップキックキックを狙うが、松本はかわす。中島のヘアを掴むと、山下が逆に松本のヘアを掴んでヘアホイップ。「お前ら位置につけ」とベスフレに指示。ベスフレがスタートの構えも、松本が山下にタックル。逆に中島組を全員ホイップし、松本組が連続串刺し。松本だけベスフレに避けられ、山下だけ食らう。

DSC02576

DSC02592

ベスフレが松本の手を取り、そこへ山下も加わって3人でキック。藤本はキックを連発。松本と中島がエルボー合戦。中島が回し蹴りからドロップキック。藤本は串刺しドロップキック。松本と山下でチョップ合戦。山下は「松本浩代ぶっ壊すぞ」とコーナーにセットして串刺し狙いも、優宇がカット。松本&優宇でWタックル。笹村が登場。優宇&笹村もWタックル、W大外刈り。笹村は背後からも攻撃。山下は膝蹴りからぶっこ抜きブレーンバスター。藤本がタッチ。笹村に卍固め。優宇がカットするがW攻撃を回避し、優宇の笹村へのボディープレスを誘発し、2人まとめてフォール。笹村にはサッカーボールキック。笹村はエルボー連打、タックル。松本が藤本にボディープレス、タックル。
DSC02673

DSC02681

DSC02821

DSC02909

藤本もすぐ起き上がり、エルボー合戦。松本はブレーンバスター、アルゼンチン。松本は優宇を背負ってダブルニー。リバーススプラッシュ式のダブルニーも決める。ウラカンを耐えた松本が逆エビの構えも中島がカット。中島のジャーマンから藤本がジャックナイフ固め。藤本はサッカーボールキック。中島はミサイル、投げっぱなしジャーマン3連発から4発目でホールド。中島がコーナーに上がると、笹村がカット。コーナー上での攻防から笹村が雪崩式狙い。耐える中島。松本がパワーボムで加勢。松本はラリアット、スライディングラリアット。中島は投げっぱなしドラゴンスープレックス。松本はカウンターで裏拳。優宇はボディアタックからサイドバスター。セントーンはかわされる。中島は達を狙うが、笹村が分断。しかし山下が笹村、優宇にラリアット。ベスフレはカサドーラフットスタンプ。
DSC02957

DSC02964
15分経過。中島が優宇に顔面蹴りを連発。コーナーに上がると松本がカット。優宇が雪崩式狙いも今度は山下がカットし、藤本、中島が連続フットスタンプ。ムーンサルトプレスも決まるが、ここは笹村がフォールをカット。中島が優宇にドラゴン狙いから左右のエルボー、再びドラゴン狙い。松本がエルボー。そのまま優宇に押しつぶされる中島。松本と山下がラリアットの打ち合い。山下のトラースは中島に誤爆。松本が中島にロックドロップキック。優宇がラストライドで3カウント。
DSC02981

DSC03009

優宇「勝ったぞー! 私は世志琥組の優宇だ。メインの世志琥さんに勝利のたすき繋げたでしょ。松本浩代、お前が持ってるSEAdLINNNGの強さの象徴、私達、世志琥組だって狙ってる事を、そこんとこ、ヨロシク」
 
松本「優宇、笹村、今日勝ちありがとう。まさかね、味方が敵だったとはね。いいよいいよ、タッグ熱くなってるんじゃないの。それよりも来週だよな。ベストフレンズ、来週…(とにらみ合ったあとベスフレ退場)。10月ラジアンと、これぞタッグの最高峰をお見せして絶対に私達が勝ちたいと思います。どうぞ、お楽しみに!」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020年10月14日

9.24新宿FACE・第3試合

第3試合
タッグマッチ20分1本勝負
真琴&○朱崇花(15分34秒、バックスピンキック→体固め)高瀬みゆき&海樹リコ×
DSC02334
真琴組は高瀬組の握手を拒否。リコは応じない朱崇花に張り手。先発はリコと真琴。真琴が背を向けたところで高瀬が襲いかかり、2人で串刺しドロップキックから交互にドロップキック。ロープに振ってWドロップキックも決める。Wブレーンバスターを真琴が耐え、朱崇花もリングインして2人でフロントハイキック。真琴はリコにヘアホイップから後頭部への低空ドロップキック。朱崇花もヘアホイップ。リコがエルボー連打も、朱崇花が一発で返し、両足で踏みつける。ロープに張り付けにすると、朱崇花&真琴が2人で踏みつけていく。朱崇花は張り手も連発。真琴はダブルニー、逆片エビ固め。
DSC02160DSC02072
5分経過。真琴が串刺しフロントハイキック。顔面へのストンピング連打も、リコはカウンターのドロップキックで逆転。タッチ寸前で朱崇花が高瀬を分断。真琴は尻を叩き、顔面キック。串刺し狙いを切り抜けたリコは串刺しドロップキックからドロップキック。高瀬もドロップキックから逆水平。ロープに走ると朱崇花が場外からカット。高瀬は2人に交互に逆水平。朱崇花にはDDTからスタナーで2人まとめて攻撃。切り返し合戦から真琴が腹を蹴り上げ、側転ダブルニー。ロープも蹴り上げて高瀬の首元を攻撃し、ダブルアームスープレックス。朱崇花がスペースローリングエルボー。高瀬のエルボーにも涼しい顔。高瀬のチョップ、エルボーはさすがに痛かった様子。更に高瀬はチョップを連発。朱崇花はロープにふられるもムーンサルトアタック、回し蹴り。高瀬はロープに振られながらもミサイルキック。
DSC02192
DSC01892  
10分経過。高瀬がダイビングエルボーアタック、スイングDDT、カミカゼ、ダイビングギロチン。朱崇花がトラースキック、ニールキック、ミサイルキック。倒れなかった高瀬のラリアットからリコがジャックナイフ固め。ドロップキックも連発から首固め。両膝をついた状態でエルボー連打から朱崇花のキックを2度かわしてドロップキックからフォール。次の攻撃に行けず、真琴のフットスタンプから朱崇花が腹蹴り。フォールは返すが、朱崇花は張り手連打。キックを避けたリコは丸め込み。カウンターで朱崇花が顔面キック。朱崇花は顔面蹴りを連発。ロープに走った朱崇花に高瀬がパワースラム。リコが前方回転エビ固め。15分経過。朱崇花が張り手連打、トラースキック。カウント2で自ら朱崇花が肩を上げ、スピンキックで3カウント。
DSC02290

DSC02320

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020年10月14日

9.24新宿FACE・第2試合

第2試合
ハイスピード3WAYマッチ
○小林香萌(6分0秒、エビ固め)松井珠紗×
※もう1人はつくし
DSC01739
つくしは南月とのみ握手。小林にも握手しようとするが、そこへ松井がドロップキック。かわしたつくしと小林がWドロップキック。つくし対小林でスピーディーな展開からつくしがドロップキック。松井と小林は丸め込み合戦。松井が串刺しドロップキックからボディーアタック。コーナーからの攻撃はかわされるが、脇固めの体勢。切り抜けた小林にボディーアタック。1往復フォール。更に関節技でギブアップを迫る。動きが止まり、南月がカット。つくしを呼び込み、小林にW狙い。そこから松井も加わり、4人が入り乱れる。つくしの低空ドロップキックから松井と一緒にフォール。つくしと松井がエルボー合戦。つくしが倒し、コーナーからミサイルキック。
DSC01568

DSC01610

小林も被弾。松井は1往復フォールを返してドロップキック。1往復フォールを狙うが、つくしは何度も立ち上がる。小林はつくしを追いかけてドロップキック。その小林に松井が丸め込み。つくしは小林を丸め込み。松井はつくしを丸め込み。小林は2人にドロップキック。つくし、松井と単発でも一撃ずつ。5分経過。小林がコーナーに上がると南月が落とし、松井とつくしでドロップキック。丸め込み合戦も見せる。つくしが追走してニー。ドロップキックをかわされたつくしは場外へ。松井はドロップキックから小林のドロップキックをかわして丸め込みを狙うが、これを許さなかった小林が逆に丸め込んで3カウント。
DSC01676

DSC01778

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ヤシの木