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2020年01月11日

12.23後楽園ホール・メインイベント

第5試合
SEAdLINNNG BEYOND THE SEAタッグ選手権試合(30分1本勝負)
○世志琥&松本浩代(20分27秒、ダイビングセントーン→片エビ固め)山下りな×&小林香萌
※第5代王者組が5度目の防衛に成功
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松本が小林をコーナーに乗せ串刺しプレスから踏みつけフォール。世志琥はコーナーに追い詰めて踏みつけ。松本はバックブリーカー。世志琥は顔面ウォッシュ。2発目は小林がドロップキックで阻止するも、タッチは許さず。それでももう一発ドロップキックを決めてタッチ。山下は松本にタックル。「松本来いよ」と山下。松本はエルボーを決め「山下来いよ」。山下もエルボー。そこからエルボー合戦。山下は顔面も蹴り飛ばし、ロープに走るも、世志琥がカット。だが山下は松本の串刺しをかわして、世志琥にタックル。松本には串刺しからバックドロップ。小林はミサイルキック2連発。
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10分経過。小林はエルボー連打から延髄斬りを決め、更にエルボー連打。松本はカウンターでラリアット。松本が抱え上げるも、脱出した小林がフィッシャーマンズスープレックス。松本の串刺しを避けた小林はキックを見舞い、コーナーへ。これをかわした松本がサイドバスター。世志琥はセントーン。松本がコーナーに上がると、山下がカット。それでも排除し、雪崩式ライガーボム。世志琥はケンカキック、ネックハンギングボム。セカンドロープからダイビングセントーンも小林がかわす。それでも世志琥が小林に胴締めスリーパー。松本も山下を分断していたが、山下がカットに入る。それでも世志琥は技を解かない。山下の2度目のカットで技は解かれ、山下は2人まとめてラリアット。小林は山下のアシストからドロップキック。
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15分経過。山下は世志琥に串刺しラリアット2連発からブレーンバスター。山下がロープに走ると松本がラリアット、世志琥も肩に担いだ状態から叩きつけた上でセカンドロープからダイビングセントーン。世志琥は小林をロープに振るも、その勢いで小林はトペ。山下が世志琥を攻め込むリング上。スプラッシュマウンテンも狙うが、これは回避される。だが小林のコーナーからの前方回転の勢いを借りて山下がジャーマン、ラリアット2連発。カウント1で返す世志琥に再びラリアット。またもカウント1。山下はバズソーキックから立ち上がった世志琥にラリアット。ダウンさせ、起き上がったところにもう一発。抱えようとしたところで松本がラリアットでカット。小林は松本に延髄斬り。連係を狙うが、世志琥&松本も同時にラリアット。山下にもサンドイッチ式で攻撃し、世志琥がヘッドバット。山下もヘッドバット。松本もヘッドバットからロックドロップ。世志琥はラリアット。カウント2。
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20分経過。世志琥がトップロープからのダイビングセントーンを決めて3カウント。
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世志琥「最終戦、防衛したぞ! 股このベルトが自分野本に返ってきてまじで最高だよ。セミで高橋奈七永がこれから欠場という話があったと思いますが、高橋奈七永ぐらいなんだよ。SEAdLINNNGにはウチらがいるだろ。うちはどんな時もここを守ってきたんだよ。あいつがいなくなったってまたすぐ帰ってくるよ。その間SEAdLINNNGはキッチリ守らせてもらう。そこんところよろしく。なんだよ」
中島「えらそうなこと言っちゃってるけど、SEAdLINNNGのシングルチャンピオンは私なんだよね」
世志琥「悪いけどさ、うちタッグのチャンピオンなんだよね」
中島「シングルチャンピオンとタッグチャンピオン、どっちがつええかやるか?」
世志琥「やってやるよ。お前なんかSEAdLINNNG守れねえんだよ」
(奈七永がウキウキしながら割って入る)
奈七永「いいね〜!」
世志琥「なんだ、その(頭の)包帯は?」
奈七永「(無視して)いいじゃないか! 後楽園、熱くなって、いいじゃないの。やればいいじゃん。シングルマッチをやればいいじゃんよ。 だから、いいんだよ。だから私は勇気を持って休める。元気があれば休めるんだ! じゃあ来年1月の後楽園ホールでサシでやればいいじゃないか。オッケー? じゃあそこのゴジラ(松本)、タッグベルトは待っておけ。そのうち誰かがやってくるから待っとけ」
(最後はこの日出場した選手達もリングに上がり、試合で声を枯らした穂ノ利の「Let’s get d!」でエンディング)
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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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2020年01月10日

12.23後楽園ホール・第4試合

第4試合
SP MAX VOLTAGE vs ラスエゴ(30分1本勝負)
○高橋奈七永&朱里&高瀬みゆき(20分53秒、ナナラッカ→片エビ固め)下田美馬&真琴×&朱崇花
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マックスボルテージはあすきょうと一緒にダンス。この日が誕生日の奈七永には花束が贈られる。ハイテンションの朱里は先発に真琴を指名。
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真琴がヘッドロック、タックル。朱里はころころ回りながら真琴のロープワークをやりづらくさせるが、下田&朱崇花がカット。だが、すぐに奈七永組も3人で総攻撃。朱里はサッカーボールキック。奈七永が登場も、すぐに真琴の反撃にあう。朱崇花がリングインし、エルボー合戦。奈七永はカウンターでタックル。トペ狙いは朱崇花が椅子で迎撃。場外乱闘へ。
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朱崇花と下田は2人がかりで奈七永を痛めつける。下田はアイアンクローをかけながらキャメルクラッチ。真琴も踏みつけ。下田に対して奈七永はアニキばりのチョップ連打。下田はカカト落としも、高瀬が加勢し、合体ギロチン。朱里はキックラッシュ。朱崇花を下田と誤爆させ、バッククラッカー。下田には朱里、高瀬で串刺し。奈七永は2人を何度も串刺しさせ、最終的にはホイップされるも、迎撃された。
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さらに高瀬にラリアットも誤爆。下田は朱里&高瀬にランニングネックブリーカー。朱崇花は朱里にケンカキックを連発。朱里のジャーマンも着地し、低空ドロップキック。朱里はミドル連打、腕十字。朱崇花はカウンターでトラース。朱里もトラース。高瀬はエルボー、チョップ連打。カウンターで朱崇花が張り手。高瀬はパワースラム、スイングDDT、カミカゼ、ダイビングギロチンドロップキック。
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朱崇花が椅子攻撃。ラスエゴが串刺し。高瀬はミサイル、朱崇花はブファドーラ。真琴は側転からダブルニー。高瀬はカウンターでラリアット。奈七永は串刺しラリアット。エルボー合戦。朱崇花、真琴が高瀬、朱里に合体ビッグブーツ。朱崇花は場外ムーンサルトアタック。朱崇花は奈七永にダイビングボディーアタック。朱里のダブルrニーから高瀬がダイビングエルボーアタック、そして奈七永が冷蔵庫爆弾。朱崇花がフォールを椅子でカット。下田も椅子攻撃。真琴はガッチリまるめ込みも、高瀬&朱里がカットに間に合う。真琴はデスバレー。奈七永はカウント2でキックアウト。奈七永は雪崩式ブレーンバスター。高瀬はダイビングギロチン。
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20分経過。奈七永と朱里がサンドイッチ攻撃。奈七永がインプラント。真琴もカウント2でキックアウト。最後はナナラッカで3カウント。
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奈七永「よっしゃ勝ったぞ!(奈七永コール)おい、マックスボルテージはあふれすぎて出てきたぞ。朱里ちゃん、高瀬! ありがとう! 対戦相手のラスエゴは今年もいっぱい憎たらしい顔とかもやられて私の闘志をかき立てた。そして、ひとつこの場をお借りして皆さんにお伝えしたいことがあります。えーと、高橋奈七永、来年1月24日の後楽園大会があるんですけど、その大会で欠場に入らせていただきます。その理由としてはずっと去年くらいから足首のケガをずっとしていて、日常生活にもたいぶ支障を来していて、このままだとマックスなテンションでパッションできないと思うので、しっかり治して帰ってきたいと思います。なので待っててほしいと思います。その間スペシャルマックスボルテージの皆さん、宜しくお願いします!」
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2020年01月10日

12.23後楽園ホール・第3試合

第3試合
花穂ノ利デビュー戦(20分1本勝負)
○中島安里紗(11分1秒、逆片エビ固め)花穂ノ利×
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穂ノ利のデビュー戦。入場はキッズダンサーとともに。握手で開始のゴング。穂ノ利コール発生。ロックアップで押し合い。中島が押し込んでクリーンブレイク。グラウンド戦も展開し、腕の取り合いから穂ノ利が腕にニーから腕十字。中島も脱出し、足を固めるとエスケープ。
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穂ノ利がヘッドロック。ロープワークから投げ合い、睨み合う。穂ノ利が力比べを要求。中島は髪を掴んで投げ飛ばし、コーナーで踏みつけてブーイングを浴びる。再び穂ノ利コール。串刺しをかわした穂ノ利はエルボー連打から串刺しドロップキック。ボディースラムは耐えられてしまう。中島は逆エビ。エルボー合戦。スリーパーを決めるのは中島。ラリアットをよけた穂ノ利はドロップキックを連発。ボディースラム狙いも、中島が回し蹴りからドロップキック。穂ノ利は丸め込み。タックル合戦を挑み、連発で倒す。ボディースラムを踏ん張られるも、ヘッドバットからボディースラム。強引に何度もフォール。カウンターでキックを見舞った中島はエルボー連打からフロントハイキック。

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ボディースラムから今度は中島が何度もフォール。コーナーに頭を何度も叩きつけ、串刺しドロップキック、フロントハイキックも連発。穂ノ利コール。中島はセカンドロープからのダイビングフットスタンプも避けた穂ノ利が連続の丸め込み。ヘッドバット連打も、中島が追走してラリアット、フロントハイキック。セカンドロープからのダイビングフットスタンプもカウント2でキックアウト。逆片エビ固めでギブアップ勝ち。
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2020年01月10日

12.23後楽園ホール・第2試合

第2試合
スペシャルタッグマッチ(20分1本勝負)
○彩羽匠&笹村あやめ(12分59秒、ボッチボム→エビ固め)赤井沙希&Maria×
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赤井vs彩羽で始まった試合だが、すぐにMariaがタッチ。すると彩羽も笹村とタッチ。笹村はタックル。彩羽はサッカーボールキック。笹村は低空ドロップキックやエルボー、ボディースラムで追い込む。Mariaはワキ固めで切り返すも、すぐに反撃を許す。それでもドロップキックで逆転し、赤井はダイビングボディーアタック。彩羽を排除し、笹村に膝蹴りからサッカーボールキック。笹村はエルボー連打、首固め。赤井はミドル連打。串刺しはかわされるも、ミサイルキック。彩羽もミドル連打からPK、顔面低空ドロップキック、トラースキック。
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赤井は三角絞め。彩羽はそのまま抱えてたたき落とすも、赤井は離さず。笹村がカット。赤井がコーナーに上がり、彩羽が追いかけて雪崩式ブレーンバスターからバタフライロック。キックの打ち合いから彩羽がエルボー。赤井はビッグブーツ、ダブルニーアタック。笹村のラリアットは彩羽に誤爆。赤井がケンカキック。フォールに入ると、Mariaが「チェンジしろ」とフォールをカット。Mariaは笹村、彩羽にドロップキックを連発。彩羽にボディースラムも決める。逆さ押さえ込み狙いは耐える彩羽だが、Mariaは髪を引っ張って強引にフォール。彩羽が回し蹴り。その後のキックも避け続け、張り手からドロップキック。ウラカンを耐えた彩羽はボッチボムで3カウント。
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2020年01月10日

12.23後楽園ホール・第1試合

第1試合
ハイスピードタッグマッチ~2019年ハイスピ王は誰だ!?(20分1本勝負)
○駿河メイ&星月芽衣(12分33秒、オーバー・ザ・トップロープ)永島千佳世×&神童ミコト
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「2019年ハイスピ王は誰だ!?」。この試合は通常のハイスピードルールに加え、オーバー・ザ・トップロープルールを採用。
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「2019年のハイスピード王はメイメイだ」とメイメイがアピール。アピール中に永島組が奇襲。神童は南月もろとも串刺しドロップキック。永島の串刺しはよけられ、素早いロープワークからメイメイが2人でフォールに入り、両出を固めて「レッツゲットメイ!」。さらにメイメイポーズを強要。神童を踏みつけながらロープワークする駿河。ドロップキックは相打ち。永島は星月にケンカキック。1往復フォールからコーナーへ。メイメイにぶら下がりで腕十字。5カウント以内に技を外すがリング外に落とされそうになる。メイメイが2人で逆エビ。神童がカットに入るが、そのたびに2人が交互に逆片エビ固め。神童と永島の誤爆も誘う。星月は「上げるぞ」とアピール。永島が逆にボディースラム。両手を踏みつけ、ケンカキック。神童はドロップキックを星月に決めるが、メイメイはダブルドロップキック。駿河は星月に肩車された状態からフットスタンプ。更に2人で丸め込み。星月のドロップキックからローリングクレイドル的な回転からポーズ。これに南月も加わる。ロープをはねていたところで場外に出されそうになるが、南月が背負ってピンチを脱する。
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神童は駿河に丸め込みを連発。永島の厳しい攻撃にさらされる駿河だが、ひらりとかわし、星月と合体フォール。更に連続ドロップキック。エプロンでのサンドイッチドロップキックをかわされたメイメイ。すかさず永島組がリング外へ落とそうとするが、耐える。永島は駿河に腕十字。エルボー合戦から永島がバックドロップ。ロープ1往復の間に駿河は何度も立ち上がる。

10分経過。神童がエプロンから前方回転。駿河にダブルブレーンバスター。カウント2。ダイビングフットスタンプからのフォールは星月がカット。再び永島が落とされそうになり、場内は「落とせ」コール。神童も加勢し、落とさないようにしたが、駿河がドロップキックでロープを掴んでいた手に放ち、オーバー・ザ・トップロープでメイメイが勝利。
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ヤシの木