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2019年01月19日

【1月20日後楽園大会当日情報】

2019年1月20日(日)11:30START /10:50OPEN
「SEAdLINNNG~Let’s get d!!!2019~」
東京・水道橋 後楽園ホール
 
当日券は10時から後楽園ホール1階のチケットホールにて販売されます。前売り
受付は本日1月19日21時までSEAdLINNNGチケット予約フォーム( http://seadlinnng.com/ticketform )にてご予約承ります。
 
[チケット料金]
■dシート(特別リングサイド) ¥7,500
■REDシート(指定席A) ¥5,500
■BLUEシート(指定席B) ¥4,500
■YELLOWシート(指定席C) ¥3,500
■レディースシート(西ひな段上) ¥4,500 ※SEAdLINNNG事務所にて取り扱い
■dフレンズシート(高校生以下) ¥1,000 ※当日のみ・要身分証
dフレンズシート以外当日¥500アップ
 
[会場アクセス]
東京都文京区後楽1-3-61
JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸の内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分
 

【新発売グッズ】
○GO!SEAdLINNNG長袖Tシャツ(ブルー) M~XL ¥4,800
newlongT
○あたり付き福袋vol2 限定10個 ¥9,000(新Tシャツは必ず封入!選手集合ポートレートその他のグッズの他に選手の練習見学会、大会チケット、選手の愛用品のあたり付き!15,000円相当のグッズが入ってます)
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○リュック 新色(ブラック/カーキ) ¥3,500
○高橋奈七永 新パーカー[NO WRESTLING NO LIFE] (オーシャンブルー)M~XL ¥6,000
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○新ポートレート ¥1000
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○GO!SEAdLINNNGトレーナー L.XL ¥4,800
○シードくじ(選手のコスチュームや非売品ナイロンバッグや選手の今年の一文字の習字色紙が当たる!)
 
【全対戦カード】
⭐第1試合開始前11:20ごろよりタッグ選手権の調印式を行います。
 
<第1試合シングルマッチ 15分1本勝負 >
朱崇花 vs 有田ひめか(アクトレスガールズ)
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<第2試合ハイスピード3WAYマッチ 15分1本勝負>
つくし(アイスリボン vs 小林香萌 vs 星月芽依(Marvelous)
※ハイスピードルール、レフェリー南月たいよう
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<第3試合6人タッグマッチ 20分1本勝負>
水波綾(プロレスリングWAVE)&長浜浩江(プロレスリングWAVE)&沙恵(名古屋ドリームガールズ) vs 藤本つかさ(アイスリボン)&星ハム子(アイスリボン)&真琴
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<第4試合SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship 30分1本勝負>
[王者チーム]中島安里紗&笹村あやめ(KAIENTAI DOJO) vs [挑戦者チーム]堀田祐美子&高瀬みゆき(アクトレスガールズ)
※初防衛戦。挑戦者チームが勝利した場合第3代王者となる
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<メインイベント SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship 30分1本勝負>
[王者]高橋奈七永 vs [挑戦者]世志琥
※初防衛戦。挑戦者が勝利した場合第2代王者となる
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☆特別リングアナとして[アメフラっシ]の大平ひかるさんが来場!メインイベントのコールを担当予定です。
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通常リングアナは富山智帆さん。
富山智帆プロフィール
 
☆3月17日リリースとなるSEAdLINNNGの公式応援SONGとなる、FUNKISTのNEWシングル『THE WIND AND THE SUN』!!1月20日後楽園大会で初お披露目となります!
 
☆SEAdLINNNGの動画チャンネルではシングル王者の高橋奈七永、挑戦者世志琥のインタビューがアップされているのでぜひチェックを!

 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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2019年01月18日

奈七永と世志琥が舌戦、中島&笹村のタッグチーム名が決定/シードリング会見

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17日(木)19時より都内・ニコプロスタジオにてシードリングが記者会見を開き、3日後の後楽園ホール大会でBEYOND THE SEA・シングル王座を懸けて闘う高橋奈七永と世志琥の調印式を実施。
また、BEYOND THE SEAタッグ王者である中島安里紗&笹村あやめのタッグチーム名が『∀∀impact(エーインパクト)』に決定したことが発表された。
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(ベルト管理委員会大塚雅之さんを挟んで着席した高橋奈七永と世志琥が調印書にサイン)
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世志琥
「今回やっと高橋奈七永とのシングルマッチ、それもタイトルマッチで決定してメチャメチャ嬉しいんですけど…
こないだの新木場大会で前哨戦で当たった時に“高橋奈七永こんなもんなのかよ?”、“なんか、つまんねぇな”みたいな気持ちになって。
あんな高橋奈七永だったら自分はマジで“秒”で勝てるなっていうことを確信しました。
あと、彩羽匠が高橋奈七永とシングルマッチをやったみたいなんですけど(※13日のマーベラス名古屋大会)負けたということで、やっぱり高橋奈七永に勝てるのは…高橋奈七永からこのベルトを獲れるのは自分しかいねぇんじゃねぇかな? って思ってるんで。
20日は自分のすべてを懸けてこのベルトを獲りにいきたいと思ってます」
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奈七永
「シードリング・ビヨンド・ザ・シー・チャンピオンとして初の防衛戦がいよいよ迫ってきたんですけども、こうやって調印もして身が引き締まる思いでいます。
先日、マーベラスの名古屋大会で彩羽匠とシングルマッチをやりました。20分ギリギリではありましたが私が勝ってですね、その場で彩羽は“世志琥さんに電話しなきゃいけない”なんてことを言ってましたけど…。
彩羽匠に勝ってですね、気持ち的には私はその試合もタイトルマッチのような気持ちで闘いました。
匠であったり世志琥であったり、イキがいい若い世代…この世代が“今の世代なのかな?”って部分もあるんですけど、私はこういうイキのいい選手たちを倒すことによって若いエキスを吸い込んで、ホント年齢なんて関係ない闘いをこれからどんどんしていきたいと思ってます!
私がチャンピオンであるからには1に『ドラマチックに』。そして2に『無制限』。
無制限っていうのはいろんな意味があるんですけども、キャリアも関係ないとか、いろんなものを飛び越えてビヨンドしていきたいなっていう思いがあるので。
今回世志琥から防衛して、また若い選手であったり、そうでない選手であったり…いろんな選手と闘っていきたいなと思っています」

━━世志琥が関節技での勝利を予告していたが、警戒している?

奈七永
「新木場での前哨戦では確かに“強ぇな、世志琥”って思った部分もあって。今まで試合ではそんなに出すことのなかった関節技っていう、総合(格闘技)の部分の引き出しなのかな? そういうところを開けてきたことによって、世志琥の危機感を逆に私は感じますよね。そこも“せめぎ合いなのかな?”っていう。彩羽匠なら素直に“奈七永さんを超えたいです”というふうに言える、ある意味強さがある。でも世志琥は素直じゃないよね?」

世志琥
「は? 何が?」

奈七永
「“奈七永さんを超えたいです”って素直さがないから」

世志琥
「いや、超える超えないじゃないんだよ。オメーを倒すか倒さないか。ウチはオメーを倒したいだけ。もう超えてる」

奈七永
「超えてる?」

世志琥
「超えてる」

奈七永
「体重が超えてんじゃないの?」

世志琥
「は? 3年前にオマエから勝ってんの。忘れたの? それがマグレじゃなかったっていうことをね、証明するのが自分がやりたいことでもあるし。
高橋奈七永に勝つこと、その上でベルトを巻く。高橋奈七永を超えたいとかじゃなくて、高橋奈七永に勝ちたい。それだけです」

奈七永
「…意気込みとしては、よろしいかと思います」

(続いて後楽園大会で堀田祐美子&高瀬みゆきの挑戦を受ける、中島安里紗&笹村あやめが登場)

 

IMG_0147 笹村
「前回の新木場大会で自分が高瀬みゆきさんから負けてしまい、調子に乗らせる形となってこのタッグベルト挑戦を受ける形になってしまいました。
仙女さんのジュニアのベルトも落とし、タッグのベルトも自分が負けて挑戦を受けるという形がすごい不甲斐ないなって思っているので…。

自分だけの力ではこのタッグベルトを獲ることも持ち続けることもできないと思っているので、隣にいる中島さんと力を合わせて、絶対に負けたくないので…勝ちます!」

 

 

中島
「年が明けてから笹村はジュニアのベルトを獲られてしまって、今回高瀬に負けてしまって“幸先悪い”みたいに言ってましたけど、これはさらに高く飛び上がるためのチャンスだと思っているので。
このベルトをきっちり20日は防衛して、どんどんベルトの価値を我々が高めていきたいなと思っています」

 

 

 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
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2019年01月18日

1.11新木場大会・メインイベント

メインイベント6人タッグマッチ 30分1本勝負

高橋奈七永&彩羽匠&●門倉凛
(18分12秒 アームロック)
〇世志琥&真琴&朱崇花
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1・20後楽園で行われる奈七永対世志琥のビヨンド・ザ・シーシングル王座戦の前哨戦。
世志琥組が奇襲攻撃を仕掛け、場外乱闘を展開。奈七永と世志琥は喧嘩腰。リングに戻って世志琥が顔面踏みつけ。朱崇花はストンピング連打。奈七永は脇固めで切り返し、スリーパー。奈七永と門倉で連係も決めたあと、今度は彩羽と門倉も連係。朱崇花はボディースラムで切り返す。
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世志琥が登場し、門倉に顔面蹴りを連発。真琴は門倉を踏みつける。門倉の攻撃を側転でかわした真琴はフェースバスター。腕を固めると世志琥&朱崇花が奈七永&彩羽を分断。朱崇花は顔面ドロップキック。門倉はエルボー連打。飛びつくも朱崇花がパワーボム。
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門倉は逆転してタッチを狙うが、朱崇花がそれを許さずボディースラム。5分経過。門倉がドロップキック。彩羽はミドルから顔面ドロップキック。世志琥のエルボーから朱崇花がブレーンバスターを狙うが、耐えた彩羽が2人にキック連打。朱崇花に高速ブレーンバスター。朱崇花は張り手。彩羽はミドル。朱崇花はトラースキック、ムーンサルトアタック。真琴はダイビングボディーアタック、ダブルニー、腕関節。串刺しをかわされた真琴に彩羽&門倉がW攻撃。彩羽はトラースキック。奈七永が登場し、真琴に串刺しラリアットを連発。真琴はロープを蹴り上げて顔面攻撃からDDT、腰にダブルニー。真琴がダブルアームの体勢も奈七永は耐える。世志琥が登場してセントーン、串刺しラリアット。朱崇花も串刺しで続き、世志琥はコーナーで蹴りまくる。立ち上がる奈七永だったが、世志琥が脇固め。足をキャッチした奈七永はドラゴンスクリュー。逆エビ狙いはエスケープで逃げる世志琥。
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10分経過。奈七永がエルボー連打。世志琥はラリアットからコードブレイカーも、耐えた奈七永がそのまま逆エビから逆片エビ固め。彩羽が「もっと絞れよ」と加勢。奈七永のパワーボム狙いを耐えた世志琥がリバース。ラリアットの相打ちから世志琥が優勢も、奈七永がカウンターのラリアットでなぎ倒す。世志琥はチキンウイングアームロック。彩羽&門倉がカット。奈七永はバックドロップ。門倉は飛びつきDDT、ウラカンラナ。真琴には彩羽がハイキック。門倉は真琴にローリングアタック。
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彩羽は世志琥にスワントーンボムを同時に決める。朱崇花はネックハンギングから門倉を叩きつけ、世志琥はラリアット。6人が入り乱れたあと、彩羽&門倉が世志琥に照準。Wトラースキックは奈七永に誤爆。世志琥は彩羽&門倉にまとめてラリアット。世志琥はダイビングセントーン。朱崇花はムーンサルトプレスを同時に放つ。奈七永が朱崇花を食い止めている間に世志琥は門倉にチキンウイングアームロックを決めてギブアップ勝ち。

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世志琥「2019年一発目、勝ったぞ。自分の2019年は自分がSEAdLINNNGも女子プロレス界もかき乱していくので、その為に高橋奈七永、テメエが持ってるそのベルト、必要なんで、自分のすべてを懸けて20日行かせてもらいます。それと今日組んでくれた朱崇花、真琴、メッチャいいじゃん。なに? いいよね。ありがとう。朱崇花、これからさ、ちょっと一緒に組んでやっていくのはどうですかね。それと真琴、金髪にしなきゃ入れないとかいいましたけど、いいよ、自然体で。一緒にやりたいんで、自然体でいきましょう。お願いしますね。なんだよ、彩羽匠。オマエの顔見てればうちらのユニットに入りたいっていうのはわかるけど、オマエさ、1月13日にマーベラス名古屋で高橋奈七永とシングルマッチ決定してるよな。オマエ、そこで高橋奈七永に勝ったらウチらの仲間に入れてやってもいいよ。勝ったらね」
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彩羽「世志琥さん、告知ありがとうございます。明後日名古屋で奈七永さんとシングルマッチ組まれてます。自分達は高橋奈七永選手の背中をずっと追いかけてる場合じゃない。自分たちの時代を作っていかなきゃいけないんで。20日、世志琥さんも奈七永さんのシングル決まってますよね。お互い勝ってからそのユニットの話はまた追々、お互い勝ってから話し合いましょう。ありがとうございました」
 
世志琥「偉くなったもんだな。まあいいよ。お互い、高橋奈七永の首狙っていこう。今日見てただろ。20日もオマエのその腕を折ってやっからな。楽しみにしとけよ。悔しくて言葉も出ねえか。さっさと帰れ。必要ねえんだよ。こんな挑発されて何も言えねえよじゃ王者じゃねえな。獲ってやるよ」
 
奈七永「私は腐ってもお前に舐められて負ける訳にはいかない。それが私のプライドだ。そしてこのベルト、出来たばかりのこのベルト渡す訳にはいかない。1月20日、1対1、タイマンでやれるの楽しみにしてるよ」
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1.11新木場大会・インフォメーションコーナー

<南月専務のインフォメーションコーナー>
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休憩明けは南月たいよう専務がリングに登場し、インフォメーションコーナーに突入。今後の大会日程を発表した。さらに
 
この日売られた福袋にはお茶会も当たるチャンスもあった。南月専務いわく「シードの4人と2時間くらいひたすらティーを飲む会(笑)。健全な会です。自分はお酒とか飲みたいなと思うんですけど、奈七永さんに怒られるんで、いつも。酔っぱらったSNSも上げるなって怒られてます」と自虐を交えながらPRした。
 
さらにこの日のハイスピード戦で敗れた清水に関して
「ずっと裏で号泣してました。ハイスピードは難しいんですよ。でもね、そこに自分から教えて下さい!と言ってきた清水選手はこの悔しさをバネにまだまだ成長してくれると思います。ハイスピードは考えてから動くのでは遅い。ゆっくりやってしっかり寝技も関節だったり決めるのは誰でも出来るんですけど、早くやって疲れてもクオリティを落とさずにバッとその場で取られるかって言ったって、どれだけ考えなくても動けるだけの練習をしてきたかっていうのが試される試合だと思うんで。これは多分、清水選手も新人だからとかベテランだからとか関係なく自分はレフェリーという立場を利用しながら、色々課題を出して、楽しみながら追い込んでいきたいと思います」
とエール。
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そしてリング上には南月専務に呼ばれたつくしが登場。
すると、そこへ呼ばれてもいない星月もリングインし
「南月軍を募集してると聞きまして、自分もハイスピードを勉強させて下さい」と直訴。
南月専務の「やれんのか!」の問いに「やります!」と答え、1・20後楽園のカードとして、つくし対星月対小林小林香萌のハイスピード戦を発表。
清水に関しては今回の出場は見送られる模様だが、「ちょっとすごい号泣してたんで、泣くくらいなら。練習して決めようかな」とした。
さらにもう1試合は6人タッグで水波綾&長浜浩江&沙恵vs藤本つかさ&星ハム子&真琴の決定をアナウンスした。
 

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2019年01月18日

1.11新木場大会・第3試合

第3試合 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負
中島安里紗&●笹村あやめ(13分01秒 前方回転エビ固め)
高瀬みゆき〇&有田ひめか
※もう1組は水波綾&沙恵
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沙恵と有田に笹村は届かず、力比べは仲間外れ。2人がかりの攻撃を食らいそうになるが、ボディーアタック。キャッチされる笹村。沙恵にはドロップキック。有田にもドロップキック。その下でダウンしている人もセントーンでダメージを食らう。高瀬&水波は連係を狙うが、笹村は避け、逆に中島と笹村が同時にコーナーダイブ。中島組はリング上で沙恵に2人がかりの攻撃。高瀬組も同時に中島組に攻撃。
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水波は高瀬&有田にまとめてスピア。沙恵は有田に顔面キック。水波はエプロンでギロチン。水波は有田にコーナーでチョップ連打から串刺しエルボー。沙恵は串刺しフロントハイキック。水波は溜めて串刺しラリアット。有田はタックル合戦を仕掛ける。互角の展開から水波が倒す。沙恵はフロントハイキックを連発。有田は耐えるが3発目でダウン。それでもタックルで倒し高瀬が登場。エルボー合戦。高瀬が逆水平&エルボーで押し込むが、沙恵はカウンターでフロントハイキック。しかし高瀬がすぐに反撃。有田とWタックル。有田は高瀬にボディースラムで沙恵にぶつける。その逆も。
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5分経過。有田が笹村を攻め込む。だが、笹村もドロップキックを皮切りに反撃。中島&笹村で有田に串刺し。笹村はダイビングエルボー。水波は笹村にラリアット。中島はスリングブレイドから回し蹴り、顔面キック。水波はその場ラリアット。高瀬が水波と中島に交互にラリアット。だが、水波&中島のWブレーンバスターを食らう。ミサイルキックを各選手が放つ展開から中島がコーナーへ。高瀬が起き上がり雪崩式狙い。水波が登場し、2人まとめて投げ飛ばす。
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水波は中島に裏投げ、ラリアット、ドラゴンスープレックス。笹村は逆さ吊りの水波にコーナーからフットスタンプ。次の攻撃を耐えた水波はエルボー。笹村はスープレックス。中島はダイビングフットスタンプ、クロスアームスープレックス。膝蹴り連打からドラゴンスープレックスを狙う中島だが、水波が脱出して抱える。沙恵が笹村に顔面キック。水波はラリアット。続いて有田が他のメンバーに体当たり。その間に高瀬が不意打ちで笹村に丸め込み勝利。
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●試合後のリング上
高瀬「アクトレスガールズが勝ったぞぉ! あれ? そういや、お2方(中島&笹村)、ベルト持ってませんでしたっけ。今日私、ベルト保持者からフォールを取ったので挑戦させてもらっていいですか?」
 
中島「おい一回勝ったぐらいで調子乗った事言ってんじゃねえよ」
 
高瀬「いえいえ、一回でも勝ちは勝ちです。これがベルト戦だったらベルトはここにあるはずなんですよ。もしかしてビビッてますか?」
 
中島「ビビッてねえよ」
 
高瀬「じゃあやりましょう、やりましょう!」
 
中島「そうじゃなくてお前らみてえなアイドル崩れが挑戦出来るベルトじゃねえんだよ」
 
高瀬「なるほど。ひめか、お前は役不足だ! アイドル崩れと言いますけども、ウチらアクトレスガールズには最強の御大がいらっしゃるんですよ! 最強の人を連れてきます。あなた達もよく知ってる人です。いいですか。その名前は…堀田祐美子! あ、もう許可は貰ってます」
 
中島「この微妙な反応、それが全てじゃねえの? はいはい。もうめんどくさいから。やるやる。早くやろう。次の大会、1月20日の後楽園。まあ堀田祐美子、ネームバリューは認めますよ。ただあなた方と戦ってるような今の堀田祐美子、1ミリも負ける気がしません。堀田祐美子に戦いがなんぞやというものを我々が教えてやりましょう。それから寒くなります。冬です。堀田祐美子、年も年なんで当日までに体調崩さないように万全の状態で挑んでくるようにと伝えて下さい」
 
高瀬「確かに。それはしっかり伝えておきます。1月20日、よろしくお願いします!」
 

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ヤシの木