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2018年11月03日

11.1後楽園大会・第4試合

4、ハイスピード3WAYマッチ(15分1本勝負)
○桃野美桜(6分53秒、ラ・マヒストラル)高瀬みゆき●
※もう1人は赤井沙希
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【リポート】
今回のハイスピードマッチは桃野美桜、高瀬みゆき、赤井沙希による3WAY形式に。経験値では圧倒的に有利な桃野が高瀬を巻き込み赤井に対抗。独自ペースを乱さない赤井を強引にハイスピードの世界に連れ込んだ。
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共闘路線を敷いた桃野と高瀬だったが、隙あらば抜け駆けしようと必死。「裏切っただろ!」と口論になる2人に赤井がダイビング・ボディーアタックで飛び込んで行く。これはロープワークがなかったためノーカウント。仕方なく赤井はエルボーから走るが、桃野が横取りのジャックナイフでカウント2。
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今度は赤井VS桃野となり、赤井がアイアンクロー。赤井のキックをかわしまくった桃野が強烈ビンタ。すぐさまJKボムを狙うがこれは高瀬がカットする。
 
続く高瀬が赤井にラリアット。赤井も串刺しビッグブーツ、ジャンピングキックで応戦。カウンターのハイキックから走るも、高瀬がパワースラムに切り返す。そしてミサイル発射。だが、受け身を取った高瀬に桃野が速攻のラ・マヒストラル! 桃野が頭脳プレーで勝利を収めた。
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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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2018年11月03日

11.1後楽園大会・第3試合

3、SEAdLINNNG BEYOND THE SEAシングルチャンピオン決定トーナメント準決勝(時間無制限1本勝負)
○高橋奈七永(15分22秒、パッションパッケージ)彩羽匠●
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【リポート】
スターダム時代に高橋奈七永が育てた彩羽匠。いまは2人ともスターダムを離れ、それぞれの道を歩むなか、宿命の師弟対決がSEAdLINNNGマットで実現した。両者のシングルは5年ぶりとなる。
 
握手を求める奈七永だったが、彩羽が張り手。スタートダッシュを仕掛けた彩羽が奈七永を蹴りまくる。鼻息荒い彩羽は奈七永を連れて南側客席へ。そして通路を使ったミドルキックをお見舞いする。
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リングに戻る奈七永は自らの頬を張り、気合を注入。バックドロップで反撃の狼煙を上げる。張り付けラリアットやトペ・スイシーダでペースアップしていく奈七永だったが、コーナー攻撃を彩羽がキックで妨害。
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シーソーゲームが続くなか、エルボーの打ち合いから彩羽が掌底。ローリングエルボーを放つ。奈七永のジャンピング延髄、彩羽のトラースキックが交互にヒット。さらに彩羽がスクリューキック、スワントーンボムでカウント2。
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奈七永もインプラントで反撃に転じると、アルバトロスへ。堪えた彩羽がスリーパーで捕獲する。慌てて奈七永がロープに逃れる。奈七永が追走式ラリアットを放てば、彩羽もライガーボムで応戦。ボッチボムもカウント2止まり。ならばと彩羽は胴締めスリーパーで奈七永の動きを止めてからランニングスリーの体勢。仕留めにかかったが、着地した奈七永が一瞬の隙を突いたスクールボーイで技あり勝利。決勝進出を決めた。
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肩を落とす彩羽だったが、奈七永に一礼すると、もう1回のジェスチャーを示してリングを降りた。
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2018年11月03日

11.1後楽園大会・第2試合

2、SEAdLINNNG BEYOND THE SEAシングルチャンピオン決定トーナメント準決勝(時間無制限1本勝負)
○中島安里紗(12分12秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)中森華子●
 
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【リポート】
中島安里紗は山下りなを下し、中森華子は世志琥を下して準決勝に進出。かつてJWPに所属していた両選手。JWPが2017年4月に活動を休止したため、もう交わることがないと思われた関係だったが、SEAdLINNNGマットで因縁の再会。2016年12月以来、2年ぶりのシングル対決をおこなった。
 
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スタートからトップギアの中島と中森はエルボーやキックで激しい攻防。互い顔面に入れ合う殺伐とした攻防を繰り広げる。あまりの激しさに中島が場外でダメージを回復させる場面も……。
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一気に畳みかけたい中森はデスティニー・ハンマー、ツームストーン・パイルドライバーを敢行。ダイビング・ギロチンドロップを投下させるも、これは中島が回避する。ジャーマン7連発で反撃に転じた中島はムーンサルトプレスを狙うが、追いかけた中森がパワーボムで回避。そして顔面蹴り。鎮魂歌ドライバーでカウント2。
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安里紗コールのなか、中島が投げっぱなしドラゴン・スープレックス。顔面ソバットからムーンサルトプレスを投下。キックアウトされるとダメ押しのドラゴンSHで中島が勝利。決勝戦へと駒を進めた。
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試合後、中森は「待てよ! こんなんで終わってたまるか! 中島! PURE-J認定のベルトにお前を指名してやる。SEAdLINNNGのベルト持ってくるんだろうな! 待ってるからな!」とマイク。中島は無言で退場した。
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2018年11月03日

11.1後楽園大会・第1試合

1、20分1本勝負
○真琴&沙紀&笹村あやめ(8分14秒、雁之助クラッチ)本間多恵&沙恵●&水森由菜
 
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【リポート】
SEAdLINNNG初参戦の本間多恵(アクトレスガールズ)と水森由菜(我闘雲舞)が第1試合に登場。
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水森は希月あおい引退興行で奈七永とタッグを組んだことが今回参戦するきっかけとなった。
開始早々、沙紀が標的となる。本間が挨拶代わりの串刺しエルボーやドロップキック。
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得意の関節技を披露する。水森も新人とは思えぬパワー殺法でインパクトを残したが、沙紀がショルダータックルで反撃開始。
そしてカンパーナへ。続く笹村もドロップキック、大外刈りを放っていく。
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真琴VS沙恵の場面では、真琴がダイビング・ボディーアタック、ダブルニードロップで躍動。一方の沙恵も長身を活かしたビッグブーツで応戦していく。
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6選手が入り乱れる混戦となったが、笹村が本間&水森を一掃。沙恵を孤立させると、すかさず真琴が雁之助クラッチで3カウントを奪った。
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2018年11月03日

11.1後楽園大会・BEYOND THE SEAタッグ調印式

◎BEYOND THE SEAタッグ調印式
 
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大会前にBEYOND THE SEAタッグ選手権試合の調印式がおこなわれ、王者・世志琥&山下りなと挑戦者・水波綾&大畠美咲がリング上へ。SEAdLINNNGベルト管理委員会の大塚雅之氏が見守るなか、4選手がサイン。意気込みを語った。
 
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大畠「プロレスリングWAVEの大畠美咲です。私にはもう時間があまり残されていません。引退まで57日です。大畠美咲が最高潮で引退することの証明のために、そして水波とのタッグ、Avid Rivalが女子プロレス界で一番輝いていたタッグチームだったということを残すために、今日はベルトを持ち帰りたいと思います」
 
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水波「プロレスリングWAVEの水波綾です。SEAdLINNNGにご来場の皆さん、お元気ですか-! ありがとうございます。Avid Rivalとしての活動は残り2カ月をきりました。でも、だけど、だから今日だって、ただの思い出に残るような試合にするつもりはないし、2人でベルト巻いて大畠の引退まで最強で、最高なタッグチーム、Avid Rivalっていうものを最後まで掲げていきたいと思うし、大畠の引退だって送り出したいと思いますので、今日は私たちが取るぜーーー!」
 
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山下「OSAKA女子プロレスの山下りなです。大畠さんが引退を前に、2人がAvid Rivalでいられる少ない時間を我々にくれたこと、本当に感謝しています。今日はベルトを防衛するつもりでいますけど私は……防衛します! 防衛するよ! 私はプロレスをしっかりAvid Rivalの強さというものを学んでベルトを防衛します」
 
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世志琥「どうも、SEAdLINNNGの世志琥です。今日のタイトルマッチ、自分たちBORDERLESSはアビリバに勝たなければ前には進めないと思っています。何度でもやりたい相手ではあるんですけど、さっきも言ったように引退があって、今日が最後の闘いになると思うんですけど、そんなことを感じさせないくらい自分たち、熱い闘いをして、自分たちBORDERLESSが勝って、必ずこのベルトを自分たちの腰にまた巻いて、もっと高いところに自分たちが登っていきたいと思っているので応援ヨロシク」
 
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ヤシの木