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2018年07月26日

7.25後楽園大会・エンディング〜BORDERLESSコメント

◎エンディング
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世志琥「皆さん、応援ありがとうございました! 山下とBORDERLESSで、SEAdLINNNGの初代チャンピオンになりました。今日、対戦してくれた高橋奈七永、藤本つかさ、ありがとうございました。自分たちがここの、SEAdLINNNGのタッグチャンピオンです。自分たちと試合がしたければ、いつでもどこでもやってやるから、せいぜいもっといいタッグパートナーを連れてこいよ(と奈七永と藤本に向かって投げかける)。ということで、自分たちがこのタッグのベルトを巻いたからには他のところのタッグのベルトもどんどん狙っていきたいね」
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山下「もちろん! 今度はウチらが挑戦者になって、ウチらが壁になります」
 
世志琥「ということで、ウチらはタッグのチャンピオンとして、ウチらとやりたいヤツはやってやるんで、まあ取っちゃったからな。防衛戦やりたいヤツいるんだったら今、言ってきてもらてぜんぜんかまいませんけど」
 
中島が手を上げながらリングイン。
 
中島「タッグチャンピオン、おめでとう。カッコいいタッグチャンピオンに私が挑戦してやるよ」
 
世志琥「お前、どの口が言ってるんだよ。一人でやっていくって」
 
中島「この口だよ、この口。ちょうどいいパートナーが付いてきたので」
 
世志琥「オメー、イギリス帰るんだろうがよ」
 
中島「イギリスにも帰るけど、私は日本のプロレスラーだから日本でやる! 2人でタッグのベルト、挑戦するんで、そこんとこヨロシク」
 
山下「よーしよしよしよし。BORDERLESS優勝したぜ! あと中島がちょっとだけ丸くなってました。なんでだろう。何があったのでしょう……。よし! いい感じなので今日、締めます。皆さんわかりますか、いつものあれ! d……。あれ? Let’s get d!……。よし、じゃあ立てる人は立ってください。今日はありがとうございました。行くぞー、Let’s get d!」
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◎BORDERLESSコメント
世志琥&山下「(おめでとうございます)ありがとうございました」
 
世志琥「自分たちがSEAdLINNNGの初代タッグチャンピオン・BORDERLESSです。やっぱ、勝つって気持ちいいいですね。今日めっちゃそれ感じましたわ」
 
山下「めっちゃ緊張した、正直(苦笑)」
 
世志琥「めっちゃ緊張したし、凄い不安とかもあったんですけど、でももう一瞬にして全部、吹き飛びました。このベルトを巻いて、やっぱそのくらいこのベルトは凄いものだと思うし、自分たちが巻いたからにはもっともっとベルトの価値を上げていかなきゃいけないし」
 
山下「初代チャンピオンとしてこれからSEAdLINNNGだけじゃなく、このBORDERLESSが団体の壁を越えて」
 
世志琥「境界線を越えてね」
 
山下「そう。団体を越えて、他の団体のタッグベルトにも挑戦していけたらと」
 
世志琥「もうね、網羅しちゃおうよ。こうなったら。ウチらならいける気がする! 今日やってわかった。タッグ、ウチらマジで強い。最強だよ」
 
山下「ウチらが統一する。女子プロレス天下統一ということで、よろしい?」
 
世志琥「はい。何かあります?」
 
——中島選手が挑戦を表明したが。
世志琥「ああ、そうですね。アイツは言ってることがよくわからないんで」
 
山下「情緒がメチャクチャですよ」
 
世志琥「不安定すぎて一人でやるって言ったり、タッグでやるって言ったり、タッグのベルト挑戦するって言ったり、言ってることも意味わからないし、やってることも意味わからないし、逆に怖いんですけど」
 
山下「プラプラ×2してね」
 
世志琥「自分たちはチャンピオンとしてドシっと構えていればいいだけなので、あんなね、たぶん笹村かわかりませんけど、そこらへんの人と組むと思うんですけど、そんな足跡タッグには自分たちは負けないんで、挑戦してくるだけ無駄なんじゃないかなって思っています」
 
山下「まあやるからにはメチャメチャにして、皆さんを今日みたいにスカッとした気持ちに。スカッとした気持ちの試合をします」

 
 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
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2018年07月26日

7.25後楽園大会・メインイベント

5、SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Team Championship初代王座決定戦(30分1本勝負)
○世志琥&山下りな(21分11秒、片エビ固め)高橋奈七永●&藤本つかさ
※ダイビング・セントーン。BORDERLESSが初代王者組となる
 
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【リポート】
旗揚げから約3年、SEAdLINNNGに待望の初のタッグタイトルが誕生する。その名も“SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Team Championship”。初代王者定戦に挑むのは、今年5月に開催されたSEAdLINNNG ULTRA777U-21 タッグトーナメントに優勝した世志琥&山下りなのBORDERLESS(ボーダーレス)と、中島安里紗&アマゾン組を下した高橋奈七永&藤本つかさの太陽タッグだ。今月、22周年を迎えた奈七永が23年目に向けて幸先いいスタートを切るのか、それともBORDERLESSが勢いそのままに初代王者組となるのか!? 注目の一戦が組まれた。
 
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第3試合に引き続き大平ひかるさんがリングアナウンサーを務めるなか、SEAdLINNNGベルト管理委員会の大塚雅之氏、杉山浩二氏がタイトルマッチ宣言をおこなう。
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先発は山下VS奈七永。いきなりビンタの応酬でスタートとなる。激しい攻防のなか、BORDERLESSが対角コーナーに太陽タッグを座らせ串刺しラリアットで往復。同時の顔面ウォッシュで会場を沸かせる。
 
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傾きかけた流れを変えたのは奈七永の頭脳プレー。BORDERLESSの攻撃をかいくぐった奈七永は山下に投げっぱなしジャーマン。突っ込んでくる世志琥をかわし、セントーンで山下に投下する。
 
再び山下VS奈七永となりエルボーのラリー。山下がブレーンバスター→スライディングラリアットへ。これは奈七永がキックで迎撃し、ブレーンバスターのお返し。そして低空顔面ドロップキックを放つ。
 
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一進一退のなか、世志琥はアティテュード・アジャストメントを藤本に狙う。これを藤本が着地し延髄斬りへ。世志琥を場外に落とすと、プランチャ・スイシーダで追い打ちをかける。奈七永も空飛ぶ冷蔵庫で続き、4選手が場外へと繰り出していく。
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場外でも激しい攻防が繰り広げられたあと、まずは藤本が生還。世志琥のリングインを阻んでいくが、カウント19ギリギリで戻る。すぐさま藤本はたいようちゃん☆ボムの体勢。これは世志琥も回避。回転エビ固めも世志琥が踏ん張りネックハンギングボムに切り返そうとしたが、藤本がさらにウラカンラナに切り返す。
 
続いて奈七永VS世志琥の場面。奈七永はパンチ&掌底のコンビネーションからバックドロップへ。キックアウトされるとラリアット。でも、世志琥は倒れない。世志琥もやり返すとラリアットの意地の張り合いとなる。何度も衝突したあと、ついに世志琥が奈七永をなぎ倒す。すぐにコーナーに向かうも藤本が足止め。藤本をふりほどいたBORDERLESSは奈七永に合体チンクラッシャー。すかさず山下がバックドロップを放つと、世志琥がセカンドからのセントーンを投下!
 
再びコーナーに登る世志琥。奈七永が追いつき雪崩式ブレーンバスターに切り返す。藤本のダイビング・フットスタンプを挟んで、奈七永がイクボムを敢行。そして冷蔵庫爆弾を投下するも、世志琥は剣山。会場は世志琥コールと奈七永コールに二分される。
 
先に仕掛けた奈七永がラリアット→インプラント→スライディングDを敢行。だが、これは山下がカット。ならばと藤本が山下をインフィニティで場外へ。太陽タッグで合体インプラントを放つが、これも返す世志琥。
 
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コーナーに向かう奈七永に雪崩式バックフリップを決めた世志琥は同じくインプラントでお返し。改めてコーナーに登る世志琥。藤本が止めに入るも、山下も反応。藤本をスプラッシュマウンテンでコーナーから剥がすと、奈七永の上に投下。すかさず世志琥が奈七永にダイビング・セントーン。キックアウトされると、ダメ押しのダイビング・セントーンで熱戦に終止符を打った。
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住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
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2018年07月26日

7.25後楽園大会・第4試合

4、時間差入場キャプテンフォールイリミネーション6人タッグマッチ~EXCITING FIGHT!~(30分)
○中島安里紗&真琴&笹村あやめ(18分3秒、オーバー・ザ・トップロープ)尾崎魔弓&アマゾン●&赤井沙希
①○アマゾン(14分25秒、片エビ固め)笹村●
※セカンドロープからのボディープレス。笹村失格。
※入場順=アマゾン、笹村、尾崎、中島、赤井、真琴
 
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【リポート】
イギリスからパートナーとして招聘したアマゾンと決別し(7・6新木場)、自己満足プロレスを宣言した中島安里紗。7・28大阪でそのアマゾンが持つタイトルに挑戦が決定。今大会では前哨戦とも言える6人タッグマッチでアマゾンと対峙することとなった。
 
試合は1VS1か らスタート。試合開始3分後に次の1名。以後は2分ごとに1名ずつ選手が加わる時間差入場形式のイリミネーションでおこなわれた。勝敗はキャプテンを脱落させたチームが勝利。キャプテン以外の選手が敗北した場合は退場となり試合が続行される。また、この試合はオーバー・ザ・トップロープ(以後、OTR)を採用。登場順はテーマ曲とともに北側のスクリーンによって発表されることがアナウンスされた。
 
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最初の選手は青のキャプテン・アマゾンと、笹村。笹村はあの手この手で向かっていくが、アマゾンには効かない。あっという間に3分が経ち、チェーンを持った尾崎魔弓が合流。1VS2という状況に、早くも笹村にピンチが訪れる。
 
孤軍奮闘する笹村。そこに中島安里紗が登場。アマゾンにミサイル弾を放つと、尾崎にフロントキックでご挨拶。味方が増えてホッとする笹村がダブルを要求するも、中島は笹村にもフロントハイキック!? 
 
チームワークに不安を抱える赤コーナー陣営。チャンスとばかりに尾崎がチェーンを持ち出し、中島にパンチをお見舞いする。
 
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続いて赤井沙希が入場。早速、赤井はアマゾンとのツープラトンのブレーンバスターを中島に決める。さらに赤井は笹村にビッグブーツ。OTRを狙うが、これは中島が止めに入る。
 
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最後の入場となったのは赤のキャプテン・真琴。だが入るなり、赤井&尾崎&アマゾンの標的に。なんとか真琴が凌ぐ。尾崎VS笹村を挟んで、中島が尾崎にエルボーで向かっていく。キューティースペシャルでカウント2。
 
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混戦となるなか、赤井が中島にダイビング・ボディーアタック。ミドルキックからPKを狙う。だが、中島がイグチボムに切り返し、ダイビング・フットスタンプでカウント2。
 
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ここで中島は尾崎を捕獲。真琴のチェーン攻撃を呼び込むが、尾崎にかわされ同士討ちに。これで攻守が入れ替わってしまい、アマゾンが笹村にセカンドからのボディープレスを投下させ、3カウントを奪った。
 
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笹村を欠いた状態で試合が続行され、赤井が真琴を、アマゾンが中島をそれぞれ捕獲。尾崎がチェーンパンチを交互に放っていく。すかさず走るも笹村が足をすくって尾崎を場外へと引きずり込む。2VS2の状況を作ると、チャンスとばかりに中島が赤井にムーンサルトプレスを投下。これはアマゾンがカット。
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ならばと中島&真琴でツープラトン攻撃を狙うが、アマゾンが逆にブレーンバスター。コーナーに登るアマゾンを中島が突き落とす。エプロンで踏ん張るアマゾン。だが最終的に中島が蹴り落とし、OTR勝ちを収めた。
 
◎中島組コメント
 
——見事勝利を収めたが。
中島「見事というかどうか、あの勝利を見て私は疑問ですけど、まあでも自己満足、追求するっていうのは変わらず。ただ隣で闘うんだったら、私はまあ受け入れようかな、という感じですかね。まあでも、基本の自己満足プロレス、私はそれが大前提にあると思ってるし、それが私のプロレスだと思っているので、それが崩れることはないと思うけれども、まあ2人が言うことが本物かどうか見せてほしいですね」
 
笹村「えっと、うーん。自分が思っている通りのプロレスはできなかったんですけど、今日、中島さんのコメントを聞いて、これからも隣に居続けて、プロレス観は変わらないかもしれないですけど、自分らがいることによって変わることは絶対あると思うので、もっともっと自分は強くなりたいなと思いました」
 
真琴「本当にちょっと前までは中島さんは引きこもりだと思ってた」
 
中島「引きこもってないから、別に」
 
真琴「(私が)引きこもりだったときと同じような感じがしたんですけど、今日は私がプロレスラーとしてデビューしたぐらいの、そのくらいには成長したなと」
 
中島「本当にお前、何様なの? 引きこもってもないし、別にアンタのレベルで語られたくないですよ」
 
真琴「いやでも本当に成長が見られたので。これからもっと」
 
中島「いい加減にしろよ、お前!(と立ち上がろうとすると、笹村が2人の間に入る)」
 
真琴「これからも中島さんと仲良くしていきたいと思います。中島さんを変えたいです」
 
——真琴選手はデビュー12周年?
真琴「今日が、そうです」
 
中島「帰っていいですか?(大阪に向けては?)大阪に向けて、ベルト取ります。ベルト取ってイギリス行きます(と退席)」
 
真琴「中島さんにお祝いしてもらってないんですけど……勝ったのに。かわりお祝いしてもらってもいい?」
 
笹村「おめでとうございます」
 
真琴「あーありがとうございます。救われました。ありがとうございます、これからも頑張ります」
 
笹村「頑張りましょう」

 
 

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2018年07月26日

7.25後楽園大会・第3試合

3、~MAX TENSION!~(20分1本勝負)
○水波綾&藤田あかね(12分41秒、片エビ固め)加藤園子&希月あおい●
※ダイビング・ギロチンドロップ
 
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【リポート】
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第3試合は水波綾&藤田あかねのMAX VOLTAGE(マックスボルテージ)VS加藤園子&希月あおいの一戦。加藤と水波はGAEA JAPAN時代の先輩・後輩の間柄で、現在、フリーの希月も藤田とはアイスリボン時代の先輩・後輩という関係だ。“かつての先輩”たちを相手に、水波&藤田はいつものハイテンションファイトを発揮できるのか!? 興味深い一戦が組まれた。
 
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大平ひかるさんの初々しいリングコールもあってか、選手たちは試合前からハイテンション。希月&加藤が「青春ピラミッド」を完成させてリードすると、加藤は「はじめまして!」と藤田にサッカーボールキックを連発していく。そして連係を挟んで大暴走。コンヒーロで藤田を追い込む。
 
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劣勢のMAX VOLTAGEだったが、水波が強烈・逆水平チョップ、串刺しエルボーで流れを変える。そしてパントマイムからの串刺しラリアットを敢行。加藤もキックで応戦していく。
 
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続く希月がダイビング・ボディーアタック、ジャンピングラリアット、ダブルリストアームサルトなどで追い打ちをかける。返されるとコーナーに登る希月。藤田が足止めして雪崩式ブレーンバスター。すぐさま水波がスピアで突っ込み、ファンタスティックフリップで藤田を投下。そして裏投げに繋げる。
 

希月も加藤のハイキックのアシストからジャーマンへ。ダブルのクローズラインを狙ったが……水波が両腕ラリアットで迎撃。攻勢に転じると、ドラゴン・スープレックス・ホールドを敢行する。これは加藤が滑り込みカウント2。ならばと藤田が加藤を場外で捕獲。その間に水波がラリアットからのダイビング・ギロチンドロップでトドメを刺した。
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2018年07月26日

7.25後楽園大会・第2試合

2、ハイスピード3WAYマッチ(15分1本勝負)
○桃野美桜(9分27秒、エビ固め)小林香萌●
※南月レフェリーのたいようちゃん☆ボムから。もう1人は高瀬みゆき
 
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【リポート】
SEAdLINNNG名物のハイスピードマッチ。今回は小林香萌、桃野美桜といったレギュラー陣に加え、アクトレスガールズの高瀬みゆきがハイスピードに初参戦。3WAY形式で争われた。
 
序盤から初挑戦の高瀬がハイテンション。ひとり標的となりつつも、ハイスピードな展開にしっかり溶け込んでいる。自らチャンスを掴んだ高瀬は桃野と共闘。合体ドロップキックで小林を排除する。
 
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だが、桃野が裏切り高瀬にスクールボーイ。ならばと高瀬もセカンドからのドロップキック→ギロチンドロップ→首4の字固めで絞り上げる。これは小林がカット。
 
再び手を組んだ小林と桃野は波状攻撃。そして、ドロップキックで高瀬を挟み撃ち! 桃野に促されコーナーに登る小林。ところがこれは桃野の作戦だった。小林がいない間に桃野は高瀬をフォールしまくる。そこからは高瀬を巡りフォールの奪い合いへと発展する。
 
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孤立する高瀬だったが「負けるか!」と奮闘。両腕ラリアットで桃野&小林をなぎ倒すと、小林にカミカゼ→ヘッドバットを放って行く。そこに桃野が小林&高瀬めがけてダイビング・ボディーアタック! カサドーラで高瀬を丸めるも、小林がカット。
 
桃野の勝利を邪魔した小林に、南月レフェリーがお仕置き!? 桃野が高瀬にJKボム、南月レフェリーが小林にたいようちゃん☆ボムを同時に敢行。すかさず桃野が小林を丸めて3カウントが入った。

 
 

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ヤシの木