contact

カテゴリー

2018年05月18日

5月16日後楽園ホール・第3試合

DSC03829

3、SEAdLINNNG ULTRA777 TAG TOURNAMENT準決勝(15分1本勝負)
○中島安里紗&藤本つかさ(11分38秒、片エビ固め)赤井沙希&沙恵●
※ムーンサルトプレス
 

【リポート】
2014年12月にタッグを結成した中島安里紗と藤本つかさのベストフレンズ(以後ベスフレ)。タッグとしてのキャリアも、個々のキャリアも全チームの中でダントツなだけに、今大会での優勝は絶対条件。1回戦はSEAdLINNNG特別ルールに苦戦したものの、優勝候補の筆頭であることに変わりはない。そんなベスフレに挑むのは赤井沙希&沙恵。急造タッグ感は否めないが、2人の長身はベスフレにはない魅力の一つ。とくにキャリア7カ月の沙恵がどこまで食い下がれるかが注目ポイントだ。
 
DSC03920DSC03964
ゴングと同時に沙恵が中島にドロップキックを連発していく。中島も黙ってはおらず、ドロップキックの倍返し。「下がってろ!」と沙恵を突き返すと、赤井が出ていく。
 
DSC03993DSC04033
赤井は身長差と、リーチを活かしたアイアンクローでベスフレを捕獲するなど持ち味を発揮。パートナーの沙恵も中島にショルダータックルを連発すると、顔面蹴りを赤井とリレー! さらには長い足を活かしたダブルのビッグブーツをお見舞いする。
 
DSC04190DSC04201
赤井&沙恵に善戦を許したベスフレだったが、合体エースクラッシャーを決めたあたりから波に乗り始める。強烈エルボーを沙恵に放った中島はミサイル発射。これはカウント2。残り5分となり、焦りはじめる中島。その隙を突いた沙恵が赤井のアシストからウイングクラッチホールドへ。これをなんとか返した中島がジャーマンスープレックスで再び攻守逆転。これを赤井にカットされると、藤本が赤井を連れて場外へ。沙恵を孤立させると、すかさず中島がムーンサルトプレスで3カウントを奪った。
 
この結果により、決勝は、ベスフレVSBORDERLESSの一戦となることが決定した。
DSC04206DSC04217

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018年05月18日

5月16日後楽園ホール・第2試合

DSC03484
2、SEAdLINNNG ULTRA777 TAG TOURNAMENT準決勝(15分1本勝負)
世志琥&○山下りな(14分39秒、エビ固め)真琴&小林香萌●
※スプラッシュマウンテン
 
【リポート】
2人の合計キャリアが21年未満であることが出場の条件となった「SEAdLINNNG ULTRA777 TAG TOURNAMENT」。6チームによって争われ、5・3横浜で1回戦、今大会では準決勝、決勝の計3試合がおこなわれる。準決勝は1回戦同様15分1本勝負。15分で決着が着かない場合は、昨年制定されたシードリング・トーナメントルールに基づき1分間のインターバルののち、時間無制限・2カウントで勝敗が決する延長戦特別ルールが採用された(なお決勝戦は時間無制限1本勝負でおこなわれる)。
 
DSC03452
抽選の結果、シードとなった世志琥&山下りな(BORDERLESS)のライバルタッグは準決勝からの登場。対峙するのは、1回戦の星ハム子&星いぶき組を危なげなく突破した真琴&小林香萌(MAKOBAYASHI)だ。世志琥は昨年8月におこなわれたキャリア7年未満のシングルトーナメントに引き続き、タッグでも頂点を目指すこととなる。
 
DSC03529
試合は小林が世志琥を指名しゴングを迎える。力比べでは世志琥が圧倒。小林も持ち味でもあるスピードで応戦していき、ファーストコンタクトは終了となる。続いて山下VS真琴となり、山下がショルダータックル。真琴もカニばさみで攻守を入れ換えるとフロントハイキックを放っていく。
DSC03606

5分が経過したあたりからBORDERLESSが主導権を握る。小林を孤立させたが、挽回したのが真琴だった。世志琥の串刺し攻撃をかわして、W・W・ニーを敢行。躍動する真琴は山下に対しても、さらにブラ下がりダブルニードロップ、ブレイジングキックで攻めていく。
DSC03648
DSC03654

MAKOBAYASHIの粘りに苦戦するBORDERLESS。時間が刻一刻と過ぎていくなか、小林の丸め込み技にあわやのシーンも!? ピンチの連続をなんとか切り抜けたBORDERLESSはダブルのショルダータックルを決めると、山下がラリアット、スプラッシュマウンテンと畳みかけてギリギリ時間内に3カウント! 決勝戦に駒を進めた。
 
DSC03771
 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018年05月18日

5月16日後楽園ホール・第1試合

DSC03237
 
1、ハイスピードタッグマッチ~Lightning Hispeed!(15分1本勝負)
○永島千佳世&朱崇花(8分47秒、横入り式エビ固め)希月あおい&桃野美桜●
 

【リポート】
南月たいようレフェリーと朱崇花のハイスピードな騙し合いが最近の見どころとなっているSEAdLINNNG名物のハイスピードマッチ。2人の攻防はもちろんだが、10月7日に引退することを発表した希月あおいが久しぶりに参戦。希月のファイトが見られるのは残りわずかだけに貴重なハイスピードマッチとなることは必至だ。
 
DSC03171
試合前から朱崇花と南月レフェリーはチェックをめぐって一悶着。その朱崇花がスタートから標的となり、劣勢を強いられる。徐々に朱崇花が孤立していくなか、南月レフェリーはドサクサに紛れて希月&桃野美桜に加担。さらには低速カウントで朱崇花を苛立たせる。
 
DSC03198
DSC03301
希月&桃野の高速連係に攻め込まれてしまった朱崇花だったが、永島のカットに助けられると、桃野に落差のあるチョークスラムを敢行。ムーンサルトプレスを投下させ勝利を確信したが……寸前で桃野が回避。しかし、その桃野を永島がスクールボーイでクルリ! 頭を使った省エネフォールで勝利を収めてしまった。同じチームとはいえ、永島に勝利を横取りされた朱崇花はあ然とするしかなかった。
DSC03405DSC03414DSC03421
 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018年05月18日

5月16日後楽園ホール・オープニング

DSC03074
「SEAdLINNNG~STAY TUNE~」
 
☆5月16日(水)東京・後楽園ホール
観衆751人
 

◎オープニング
 
1月から欠場を続けていた高橋奈七永が今大会から復帰! 今年はじめてのフルメンバーとなった後楽園ホール大会は、奈七永の復帰戦やULTRA777 TAG TOURNAMENT決勝戦など、見どころ満載の興行となった。オープニングには奈七永、世志琥、中島安里紗、南月たいよう専務がいつものように登場し、恒例の挨拶へ!
 
南月専務「みなさん、こんばんはー! 本日はSEAdLINNNG後楽園大会にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。今日も大好きな女子プロレスに、このリングに、感謝をして、全選手みなさんのハートを射抜く闘いを繰り広げてくれると思いますので、最後まで応援のほどよろしくお願いします」
 
中島「みなさん、こんばんはー! 今日はありがとうございます。タッグトーナメント準決勝、決勝ありますが、優勝候補の我々ベストフレンズがその期待に応えて、この女子プロレス界にベストフレンズあり!というところを見せたいと思います。そして、この後楽園ホールで女子プロレスの本気をみなさんに伝えたいと思いますので、今日も最後まで応援よろしくお願いします」
 
世志琥「みなさん、こんばんは。大変お待たせしました。世志琥&山下の無敵タッグチームが今日から幕開けとなりまーーーす。今日、タッグを組む山下とは思っていることも一緒だと思いますし、このトーナメントに出るからには、やっぱりテッペンしか狙ってないと思うので優勝して、これから先もやっていくとなると、どうしてもタッグチーム名が必要だと思うので、考えてきました。世志琥&山下のタッグチーム名は、BORDERLESSです。その意味はですね、いろんなものを越えていくという意味で、BORDERLESSとさせていだたきました。なので、BORDERLESSが今日だけではなく、ゼロからこの先、自分と山下のタッグが、どんどん×2、BORDERLESSとなっていくように、今日を踏み台に頑張っていきたいと思うので、応援のほうよろしくお願いします」
 
DSC03089
奈七永「(涙ぐむと、奈七永コールが起こる)みなさーん、こんばんパッショーン。やっぱ、あのー……、欠場している間……リングに帰れないんじゃないかなとか、不安になることがたくさんあったんですけど、その間もSEAdLINNNGのメンバー、そして闘ってくれてる選手たち。そして、熱くこうやって盛りあげてくださる、いつも平日だとかに開催してるのに、集まって下さるみんながリングを守ってくれました。ありがとうございました。だから誰かが戻ってくる場所を、作るのはレスラーの仕事であり、みんなの仕事だと思うので、私は今日ここでやっと復帰ができます。そうしたら、これからは私が守っていく番だと思っています。ちょっといつもと違う暗い始まりになってしまったんですが、でも、そのくらい私はこのリングが大好きです。私が本気出すのはリング上なので、最後まで盛り上がっていってください。よろしくお願いします! それでは、いつものようにみんなでLet’s get d!ではじめたいですが、よろしいですかーーー! それではよければご起立ください。行くぞー(オー!)Let’s get dーーーーー!」
 

DSC03111
 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018年05月17日

5月16日後楽園ホール大会試合結果

 

IMG_9487

「SEAdLINNNG~STAY TUNE~」
☆5月16日(水)東京・後楽園ホール
観衆751人

 

 

1、ハイスピードタッグマッチ~Lightning Hispeed!(15分1本勝負)
○永島千佳世&朱崇花(8分47秒、横入り式エビ固め)希月あおい&桃野美桜●

 

 

2、SEAdLINNNG ULTRA777 TAG TOURNAMENT準決勝(15分1本勝負)
世志琥&○山下りな(14分39秒、エビ固め)真琴&小林香萌●
※スプラッシュマウンテン

 

 

3、SEAdLINNNG ULTRA777 TAG TOURNAMENT準決勝(15分1本勝負)
○中島安里紗&藤本つかさ(11分38秒、片エビ固め)赤井沙希&沙恵●
※ムーンサルトプレス

 

 

4、高橋奈七永復帰戦~PASSION VOLTAGE(30分1本勝負)
○高橋奈七永&水波綾&藤田あかね(21分33秒、片エビ固め)大畠美咲&彩羽匠&門倉凛●
※冷蔵庫爆弾

 

 

5、SEAdLINNNG ULTRA777 TAG TOURNAMENT決勝戦(時間無制限1本勝負)
○世志琥&山下りな(15分47秒、片エビ固め)中島安里紗●&藤本つかさ
※ダイビング・セントーン

 

 

皆様のご来場誠にありがとうございました!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ヤシの木